小説書いてます

小説を書くことで、自分と違う人間になれるのを楽しんでいます。

オオイトトンボ、モノサシトンボ

2015-05-31 | 蝶と昆虫

大濠公園で見かけたイトトンボ、どちらも名前の特定には自信がありません。間違っていたらすみません。

オオイトトンボ ではないかと思っているのですが……。毎年同じ悩みの繰り返しです。

オオイトトンボ ♂の尻尾の部分で特定しました。

モノサシトンボの産卵  前回はあまり深く考えないでモノサシトンボとしましたが、細部に微妙な違いがあります。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

モノサシトンボ

×印の空 昨日、洗濯物を干していましたら、飛行機雲が空に×印を描いていました。5月30日08:14

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チョウあれこれ

2015-05-30 | 蝶と昆虫

福岡城址で出会ったお馴染みのチョウやら初登場のチョウやらです。

ヒメイチモンジセセリ 多分初登場だと思います。

ルリシジミ とても綺麗な翅の持ち主で、この時もかなりしつこく付いて回って表翅を撮ったのですが、ボケボケで使い物になりませんでした。

モンシロチョウ

アゲハ

ナナホシテントウ 

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記事になりました

2015-05-29 | 日記

5月13日西日本新聞の記者さんと、かつて長崎の丸山、熊本の二本木と並ぶ西日本有数の色街だった新柳町(現福岡市中央区清川)界隈を散策しました。今はここに住んでいる人さえ、この地が色街だったことを知らない人が多いです。しかし戦前から売春禁止法が施行されるまで、ここで暮らした女たちが紅涙を絞り、血の涙を流しただろうことをかすかにでも知っている私たち世代が、これらの女性がいたことを語り継いでいくことは、長生きした私の役目かなと思っています。

今、新柳町を女性の人権や文化的側面から見直し、後世に伝えて行こうという取り組みが始まっているそうです。右端が切れてしまって済みません。

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ツバメの幼鳥他福岡城址の鳥たち

2015-05-27 | 

昨日は真夏を思わせるような気温でしたが、お天気が良かったのでお城の鳥たちに会いに行きました。

ヤマガラ 西側の睡蓮池の横の道を歩き始めると、早速ヤマガラ君が木立の上から迎えてくれました。そうだここに君たちの住まいがあったんだね。幼鳥のような気がします。

シジュウガラ 菖蒲池の方に歩みを進めると、目の前にシジュウガラが2羽姿を現しました。若葉の緑に体全体が染まっているようです。

ツバメの幼鳥 遠かったので分からなかったのですが、親鳥が餌を運んできて幼鳥だと分かりました。

ツバメの幼鳥 親鳥が飛んでくるのが分かると大きな口を開けて待っています。

ツバメの親子 親鳥は大忙しです。餌を食べさせるとまたどこかに飛んでいきました。

トビ この日はかなり低空を飛んでいました。

トビの幼鳥? ではないかと思うのですが、心細げな声で鳴いていました。ちょっとすねてる?

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ヒナギキョウ、ヒメギキョウ、コウゾリリナ他

2015-05-26 | 花と野草

快晴の空のもと福岡城址を歩きまわりました。暑かったですが2年ぶりにヒメギキョウに出会えいました。行った甲斐ありでした。

ヒナギキョウ これは先日もUPしましたが、ヒメギキョウとの比較で再度の登場です。キキョウ科の多年草

ヒメギキョウ 2年ぶりに出会えました。北アメリカ原産 キキョウ科の1年草

花菖蒲 1週間ぶりに菖蒲園に行きましたら、ずいぶんたくさん花が開いていました。

コウゾリナ だと思うのですが自信はありません。違っていたらすみません。キク科の2年草

セイヨウヒキヨモギ もう4、5年名前が分からないままですが今年も咲いていました。「一秋」様から名前教えていただきました。ヨーロッパ原産の帰化植物 ハマウツボ科 「一秋」様ありがとうございました。

昼間の月 

水に写った月 イトトンボを撮りにスイレン池に行きましたら、水に月が写っていました。私の下手な腕ではかなり難しかったです。ぼんやり見えているのはスイレンの葉です。解説しないと分からないなんてトホホです。

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