小説書いてます

小説を書くことで、自分と違う人間になれるのを楽しんでいます。

まだまだ元気なチョウ達

2018-11-13 | 蝶と昆虫

11月4日にいつもの池で見かけたチョウたちはまだ元気に飛びまわっていました。

ベニシジミ

ヤマトシジミ? チョウの中では高齢でしょうが、老いてもこのチョウのように渋く綺麗でありたいものです。

モンシロチョウ 元気に縄張り争いをしていました。

ヒメアカタテハ この蝶は北極圏に程近いところから、熱帯の西アフリカまで1万5000キロも渡りをするそうです。渡るをする蝶アサギマダラも顔負けかも。 日本にいるのもどこかに渡るのでしょうか。

ツマグロヒョウモン 欠けた翅が痛々しい。

シマハナアブ? 自信はありませんが、こちらも元気そうでした。

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ノイバラ、ノブドウ、他、木の実

2018-11-11 | 花と野草

11月4日いつもの池の周辺で出会った木の実を集めてみました。実りの秋ですね。色々な実を見ることが出来ました。

ノブドウ 何度も登場していますが、晩秋になってとても綺麗な実をつけていました。ブドウ科

ノイバラ  いつも行く場所ですがこの花の実を見たのは久しぶりでした。 バラ科

槙の実 戦後の食料のない頃、よく摘んで赤い部分をおやつ代わりに食べました。あまり美味しいとは思わなかったけど懐かしい。マキ科

柿 誰も採らないのでしょうね、熟して下に落ちているのもたくさんです。スズメが群れでやって来て啄ばんでいました。

ヘクソカズラ 見るたびに色が濃くなってきています。最後はどんな色に変わるのか楽しみです。アカネ科

イヌビワ 食べごろに熟していました。クワ科

センダンの実 センダン科

ナンキンハゼ トウダイグサ科

ナンテン 白いナンキンハゼの実の下では赤い実の南天の実が…。 メギ科

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いつもの池の鳥たち

2018-11-10 | 

11月4日に行ったいつもの池の続きです。トビが上空に姿を見せると、カワウは11月2日にミサゴが現れたときとは比較にならないくらい大騒ぎしていました。

トビ 池の上に姿を現しました。

トビ 餌を探しているのでしょうか、ぐんと高度をさげました。近くにいるカモ達は慌てた様子はありません。

カイツブリ カモたちと同様落ち着いていました。

カワウ こちらの群れはパニック状態です。我先に逃げ出しました。

サギ 近くにいたダイサギやコサギもカワウの慌てぶりを不安げに見ていましす。

マガモ こちらはカワウの騒ぎには我関せず。番で浮かんでいました。

コチドリ 

アオサギ スワ! 珍しい鳥だと、かなり名前調べましたがアオサギでした。少々がっかり。足が黒いのもいるんですね。

 

 

 

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トビの狩り

2018-11-09 | 

11月4日いつもの池に珍しくトビがやって来ていました。そして久々にトビの狩りを見ることが出来ました。

トビ いつの間にか池の上を旋回していました。

じっと真剣な眼差しで池の面を見つめています。

トビ やがて水の中に足を入れました。

トビ すぐに飛び上がりました。

トビ 足には何かを掴んでいるようです。

トビ 魚を捕まえたのでしょうか。何かを掴んでいます。

トビ 良く見ると小さな魚のようですが、半分しかないようです。

トビ 余程お腹が空いていたのでしょう、飛びながら食べていました。初めて見た光景でした。

トビ やがて去っていきました。

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ムラサキツバメ、マユタテアカネ、他、昆虫

2018-11-08 | 蝶と昆虫

11月4日いつもの池に行きました。写真を撮るようになって20年、ムラサキツバメに2度目の出会いがありました。凄くうれしかったです。

ムラサキツバメ 日向ぼっこでもするように葉に止まっていました。温暖な地域の照葉樹林帯に生息するチョウですが、やはり温暖化が原因でしょうか。ムラサキシジミ良く似ていますが、翅に突起があります。

ムラサキツバメ表翅 これは2014・6・17に撮ったものです。4年ぶりの出合いでした。

 

カマキリ 私の先を歩いていましたので、追いついて撮ろうとしましたら、立ち止まって振り返りました。多分、うるさいばあさんだなあと思っていたんでしょうね。ゴメンね。

こちらのカマキリは沈思黙考中近付いても動じず。

マユタテアカネ♂ 今季は会えないと思っていましたら季節の終わり方に出会えてラッキー。

トノサマバッタ 秋色の衣装に衣替え。

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