小説書いてます

小説を書くことで、自分と違う人間になれるのを楽しんでいます。

樫原湿原と周辺の植物(5)

2019-08-22 | 花と野草

樫原湿原では平地ではみられない植物を色々みることが出来ました。今回は重なった植物もありますが、思い出深くて再度UPしています。長くお付き合いいただき有り難うございました。

ハギの仲間?

ネコハギ? もう少し花が開いていると分かりやすいのですが。マメ科

ヤマノイモ ヤマノイモ科

ヒシ 遠くて分かり難いですが白い小さな花です。 子どものころ、この実を塩茹でしてもらって食べていました。ヒシ科

アキノタムラソウとクマバチ

ヒメキンミズヒキ バラ科

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樫原湿原と周辺の植物(4)

2019-08-19 | 花と野草

8月9日に行った樫原湿原で今回もツチアケビの果実やミソハギの花を見ることが出来ました。

ツチアケビの果実 このソーセージのような実を見て、にわかにはラン科の花の果実とは思えません。

ツチアケビの花 野性蘭図鑑から借りてきました。一度是非、花も見たいものです。 ラン科

ミソハギ いつもは背丈が1mくらいあるのですが、今年は70~80cmで咲いている数も少なかったです。 ミソハギ科

ヒメキンミズヒキ 山道の傍に咲いていたのより湿原で咲いているほうが堂々としていました。バラ科

サイヨウシャジン ツリガネニンジンに似ていますが、佐賀県にはツリガネニンジンはないのだそうです。キキョウ科

シロバナサクラタデ タデ科

クルマバナ シソ科

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樫原湿原と周辺の植物(3)

2019-08-17 | 花と野草

8月9日に樫原湿原で出会った植物です。国の準絶滅危惧種に指定されているヒメミクリも咲いていました。

キセルアザミ 名前の通り茎の先に花が付いていますが、茎には葉がなくてまるでキセルのようです。草に隠れて茎の長いのが見えません。残念!

オミナエシ(女郎花) 湿原にたくさん咲いていました。この花を見ると秋を感じます。オミナエシ科

オミナエシとコオニユリ

ヌマトラノオ サクラソウ科

ヌマトラノオとコバギボシ

ヒメミクリ ここでだけで見ることが出来ます。下の金平糖のように見えるのが雌花。国準絶滅危惧種、佐賀県絶滅危惧Ⅱ類種 ガマ科

ユウスゲ 行くたびに花はこの状態です。この花は夕方に咲き、翌日の午前中にはしぼんでしまうんだそうです。しぼんだときにしか行ってなかったんですね。ススキノキ科

ホタルイ 地味ですがこちらもここでしか見られません。カヤツリグサ科

カワラナデシコ ナデシコ科

 

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樫原湿原と周辺の植物(2)

2019-08-15 | 花と野草

樫原湿原に着くと早速、湿地に咲く純白のサギソウが迎えてくれました。はるばる着てよかったと思う瞬間です。

サギソウ 湿地のあちこちに咲いていました。ラン科

コバノギボシ こちらも負けじとあちこちに咲いています。リュウゼツラン亜科

サワヒヨドリ 少し時期が早かったようで蕾ばかりでした。キク科

サワヒヨドリ 数年前にここで撮ったものです。

アブラガヤ 地味な花ですがよく見ると一つ一つが星のようで面白いです。イネ科

ウツボグサ 花は殆ど終わっていましたが、たった一輪残っていました。シソ科

クマノミズキ 湿原にむかつているとき渓流の縁で見ました。ミズキ科

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樫原湿原と周辺の植物(1)

2019-08-14 | 花と野草

久しぶりに樫原湿原に行き、ここでしか見られない植物をたくさん見てきました。

ヌスビトハギ とても小さな花ですが、よく見るととても可愛らしいです。マメ科

サワギキョウ キキョウ科

コオニユリ この湿原にはたくさん咲いています。ユリ科

コオニユリとアブラガヤ ユリ科とイネ科

トウバナ シソ科

オトギリソウ 山道の脇にこの花が咲いているとなんだかホットします。オトギリソウ科

キツネノマゴ キツネノマゴ科

 

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