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瞑想と精神世界

瞑想や精神世界を中心とする覚書

体の気を意識する

2005年10月19日 | 瞑想日記
昨日、4時から1時間ちょっとの会議の間、体の気を意識することが多かった。今日も、自転車での行き帰り、外界の対象より、体感にサティすることが多かった。もちろん周囲の動きには充分注意をしているが。これまでは、このように意図的にできるだけ気を意識しようとしていたことはなかった。

もちろん、The Power of Now を読み直して影響されている。インナーボディに意識を集中させれば、思考は自動的にストップするので、心は静まり「いまに在る」状態に戻れるという。そして、気はインナーボディのエネルギーで、その源泉が「目に見えない世界」である。気は「目に見える世界」と「目に見えない世界」の中間に位置し、物質としてのわたしたちと「目に見えない世界」をつなぐ、パイプ役を果たしているという。

以前にもこの部分を要約して日記に触れたのだが、同じ言葉がいま全く違う意味深さをもって私に訴えかけてくる。うまく表現できないのだが、まさにこの本に書いてあるように、私に実行するよう訴えかけてくる。本のこの箇所を読んだことが、ストレートに実行につながった。いまこうしてパソコンに向かっているときも。いまこの時期に出会うべき言葉だったのかもしれない。