ようさんの山物語(ブログ版)

山遊び人ようさんの山行記録

水浴び、水浴び、たまに歩き、そして雪風呂

北ア北部(立山)・浄土山東面カール

2010年11月14日 | BCスキー
2010年11月13日(土)

天候:曇り時々晴れ

10-11シーズン初滑~

ということで、この日は当初仕事が入っていたが、それが無くなり
周りに連絡したが、誰も遊んでくれず。。。
それなら滑りたくて仕方ない病を抑えるべく、いざ立山へ。
初滑り第1弾である。
今回は節約のため、富山側から行くことにする。
金額は半分だが、高原バスが運休になる可能性が高く
金曜も全日運休。。。一か八かであったが、朝から動いてくれた。
時間勘違いして少し早く着くも、ゆっくり準備出来朝一に乗る。


チケット売り場

チケット売り場には、私と一緒で少し気が早い?人達が集まる。
スキー、テレ、ボーダー、歩きの人とそれぞれだ。


待合い&改札

始発の8時近くになると多くの人が集まる。
みんなcrazy!!&cool!!
美女平にはほんの少しの雪も弥陀ヶ原付近に行くとたっぷりある。
9時過ぎに室堂到着。
長野側より1時間近く到着出来るのも嬉しい。


室堂から立山

室堂周辺で1mくらいか。吹き溜まりはもう少しありそうだ。
雪は黄砂のせいで汚れているところもある。
ここで各々の方面へ散らばる。
室堂山方面へ行く人が当初多かった。
私はというと、国見の東面か浄土山かな~と思っていたが、
尾根とかはまだ雪少なそうなので、浄土山東面カールへ向かう。
他に3人パーティーと2人パーティーが同方向であった。
このシールをつけて歩く感触。何とも心地いい。
歩きながら各方面の斜面を撮る。


雷鳥沢

沢は雪ありそうだが、尾根は少なそうであった。
この時は、まだ人がいなかったが1時間後くらいから登っている人が見え始めた。


真砂岳

本当はここ行きたかったが、大走りはまだ雪少なくブッシュ見える感じであった。
昼頃登っている人はいたが。沢状は大丈夫なのか。


室堂山のゲレンデ

ここはそこそこ雪あった。昼には結構シュプールあり。
さて、一ノ越手前で右折で、他の人はそのまま沢状へ行ったが、
私は、早めに稜線に上がる。この方が早い気がする。
1セクション岩場あり。ここクリアすればまたスキーで上がれる。
稜線は風あるも周囲の山が大展望であった。


裏銀座方面と槍ヶ岳

稜線に上がると一人先行者がいた。
その人は岩場過ぎた少し上から、御山谷へドロップしていた。


御山谷

まだ少ないなー


雄山山頂

稜線は当然雪ついていないが、社務所裏のルンゼは繋がっていた。


浄土山東面カール

ここは雪バッチリ。昨シーズンはもう2週間遅く行ったので、それよりは少ないが。
さすがに最近の運動不足と1ヶ月振りの山と言うこともあり、息が上がる。


龍王岳

龍王のルンゼも御山谷へ繋がっていた。これもおいしそう。。。ペロリ
ゆっくりながらも、富山大学立山研究所へ到着。


富山大学立山研究所

ここが今日の最高点。


浄土山山頂

山頂には人がいた。展望台から上がったのか。
先ほどの同方向のパーティーは、まだ急斜面を上がっている。
一番着であった。
ここから室堂山へ行ってもいいが、今日はここまで。
休憩してドロップ準備をしていると、ボーダーが谷の方から来た。
あれ?そこ雪ついていたっけ?とスキー履いて行ってみるとそんなにない。
しかも岩岩。トラバースして斜面へ出る。
下から後発の人達が登ってくる。ギャラリーもバッチリ!
さて行きますか!!
最初に大回り5ターンを決める。その後ショートターンで何発か。
今シーズンの出だしもバッチリ!


出だしの斜面とシュプール

シュプールは見えないか。。。
続々登ってくる人を横目にスイスイ行く。途中、地雷踏んだかと思ったが
被害がなかったので氷だったようだ。
時間もまだある。一ノ越の下をトラバースして雄山の裾を称名川までドロップ。
雪質は乾いたしまり雪。一部パウったが、ほんの少しの吹き溜まり。
あ~爽快であった。
シールをつけて室堂山荘へ登り返す。
まだ昼過ぎであったが、のんびり歩いて室堂駅へ。
観光客の奇異な目も心地いい。

まあそんなん感じの初滑りでした。
この初滑り企画は、第3弾まで続く予定。


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