monmon photo
日頃撮影した写真の記録。鉄道中心に。

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毎回ネタを盛り込んでくれるTx甲種ですが、なかなか都合がつかずこれまで一度も参戦出来ていませんでした。 今回66-27再登板戦にうまく参加する事が出来ました。 前夜は出張先の東京で宿泊。天気も良くなく「近場で適当に何か撮れればいいや」ぐらいのつもりで運用を見ると、27号機がHM付きでTx甲種に登板していることを確認。朝食もそこそこに、静岡県近辺の撮影地を検索。頑張れば豊橋ぐらいまで戻れたのですが . . . 本文を読む

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そのまま残留し、4076レを待ちます。運用を見るとこの日は青い500番台。日が傾いてきて斜光線になりかかった16時ごろにやって来ました。 予定通り、まずまずの出来栄えで満足して終了。寒い中2時間近く滞在した甲斐がありました。 待っている間に221系、223系、225系とアーバン区間主力の電車たちがやって来るのですが、顔の両脇に後から取り付けられた転落防止装置なる無粋な板がどうにも写欲を減退させて . . . 本文を読む

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宿直明けの午後半休の平日、恒例の三岐・四日市方面へ出向くだけの時間の余裕がないのに、とても良い天気。仕方ないので、職場近くの定番立ち位置で2059レを狙う事にしました。 実はこのカンガルー便、良い光線で撮れるスジなのですが15時ぐらいという時間は意外とこの辺へ撮影に出向くことが無く、未撮影でした。 この日は急に思い立って撮影したため、27号機でない事はわかっていましたが、それ以上は何が牽いて来る . . . 本文を読む

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千頭に到着した列車は、後続の普通列車が到着するのを待って、入換を開始します。 ズームカーが横のホームに入線してきてなかなか良い位置に停車。本務機を切り離し、機回しできる位置まで客車を引っ張ってきます。後補機であった機関車の前照灯が点いており、なかなかのツーショットです。 後補機もを切り離された後に単機で前進して転戦し、手前の線路に入ると一番奥の車止めぎりぎりまで行って停車。 次に、先頭の機関車が . . . 本文を読む

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天気は次第に怪しい方向へ傾いていましたが、順光になる可能性を信じて抜里駅手前のストレートへ。定番地は液を過ぎた後の踏切からインカーブ構図ですが、この時期のこのスジでは面に日が差さないため要注意。秋ぐらいまでの撮影地です。やや架線柱はうるさいですが、地方ローカルの電化私鉄で片持ち架線柱が直区間続くことを願う方が贅沢というもの。ここはあっさり妥協して、すでに待っている撮影者の列に加わります。正面がちに . . . 本文を読む

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年末の撮影です。 しばらく撮影に行けていない状態でしたが、急に1日撮影に使える土曜日ができたため、急遽どこに行くかを考えることになりました。 めぼしい撮影対象がない中で気になったのが、大井川鉄道の電気機関車牽引列車。ここはSLが有名ですが、電気機関車もなかなかないい車両が揃っています。撮影者泣かせのトーマス列車も終了し、ハズレ客車の登板確率も落ちていると考え、参戦することにしました。 案内文を熟読 . . . 本文を読む

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今年は年始のあいさつをupできないまま、松の内ももう終わりそうになってしまいました。 撮影にロクに出る事もが出来ず、正月にふさわしい写真が無かったことからズルズルとなってしまいました。 今回は、年末にEL旧客(クリスマストレインとして西武電機が牽引で走った列車)を撮りに行った際に先行列車でやって来た大好きな南海ズームカーです。この時はよくあるクルクモルではなく、クルハレルで僅かに日が射してくれたた . . . 本文を読む

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8072レギラリを撮影後は日没間際の弥冨駅へ。 白鳥信号所で無理やり撮ることも可能でしたがもう走行を撮るには流し撮りでもしないと困難です。腕がないので大人しくあきらめてバルブでじっくり撮ることを選択しました。 駅前のパーキングに入れ、機材をもって構内へ。退避列車は中線に停車するため、本屋側からも島式ホーム側からも撮影可能です。しかし、本屋側の四日市側先端は極端に狭いホーム。背景的にはそっち側からが . . . 本文を読む

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2本の三岐貨物を撮り終えると、次の貨物はもう日没後。どこかへ移動することにしましたが、雲一つない快晴なので、もう一つ気になっている宿題に取り組むため、白鳥信号所へ向かうことにします。 狙うは、8072レ側面ギラリです。出撃可能な日と天候と季節の3者を一致させることは難しく、こんなチャンスを逃す手はありません! 正確な時間を把握していなかった(ほぼ思い付きで向かった)ため、大安I.C.から高速を使 . . . 本文を読む

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3715レを撮影後は、撤収して少し三里よりへ移動。地図でロケハンしていたインカーブへ行ってみます。 このあたりは線路が西へ東へクネクネしながら緩やかに北上していくため、場所を選べば同時刻帯でも上下列車を順光でとらえることが可能です。地図と太陽光線アプリであたりを付けた地点へ到着。架線柱の影の出具合をチェックし、正面にも薄いながらも日が当たることを確認し、立ち位置を決定します。 見上げれば雲一つな . . . 本文を読む

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