monmon photo
日頃撮影した写真の記録。鉄道中心に。

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以前より湖西線北部を見下ろせて有名だった赤坂山俯瞰。先日、近くを通った際に夕方の貨物の時刻が近かったため寄ってみました。 すると、湖西線沿線で増殖し、名撮影地を次々に潰してきた風よけフェンスがここでも猛威を発揮。レッドサンダーなので何とか目を凝らしてみることで存在が確認できますが、続く貨物はほとんどわかりません。安定運行のため必要なものではありますが、撮影地としては残念ながら消滅してしまったと言わ . . . 本文を読む

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昨年はシキ800の引退で注目された大型貨物輸送貨車ですが、先日シキ1000による変圧器輸送が設定されました。 西浜から醒ヶ井まで変圧器3台を輸送する業務のようで、関東から3両空車が回送されてきて8862レのスジに乗って稲沢を経由し、目的地へと運ばれました。 最近のネタ貨物の傾向として原色機をあててくるようですが、関東からの回送もPFの原色機で送り込まれてきました。しかし、この原色機は数日後の甲種 . . . 本文を読む

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梅雨入り前の5月下旬。晴天の早朝に検測を終えて向日町へ帰還するクモヤを久しぶりに撮影しました。 前夜に天気予報を確認すると晴れ予報。ならば面縦で狙うべく、ほぼトップライトとなる山崎駅上りホーム端へ。先客は1名で密にならずにスタンバイ。 まずは前走りの8052レで構図を確認。クロスパンタの桃で、光の当たり具合もいい感じ。ただ、架線影がお顔にべったり。この時期のここでの面縦が避けられる所以はこの架線 . . . 本文を読む

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この日は、四日市コスモ石油横で8075レの再履修と考えて四日市界隈へ。セメント便もなく、174レは赤熊に変わった上に、時刻も繰り下がり(8075レを単機で返すぐらいなら、まとめて174レを牽かせた方が運用効率面ではよい選択です)、久しぶりに8072レを狙ってみることにしました。この日は晴れ間が夕方まで続くか微妙な予報でしたが、8072レの時刻は良い天気。どこで撮っても正面に日が当たることはなく、赤 . . . 本文を読む

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保安設備の自動化と凸貨物消滅でり立ち寄ることがなくなった塩浜貨物ですが、8072レ編成確認を兼ねて久しぶりに立ち寄りました。 広い構内の側線は縮小されることなく現在もしっかり使われているようです。 構内の風景はそれほど大きく変わっていませんでした。 順光側から編成確認を兼ねて。 2019.05.21. 塩浜 8072レ Nikon D700 AF-S NIKKOR 70-200mm ED V . . . 本文を読む

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非常事態宣言もようやくいったん解除され、駅端での撮り鉄も密集を避けながら徐々に再開することが可能になってきています。 それまでの期間は、時間や場所を慎重に選んで最小限の出撃にとどめることも必要で、普段以上に気を使いながら細々と撮影を行ってました。 GW連休明けの平日、昼までで仕事を上がり時節柄直帰を選択すべきと思いながらも、あまりもの晴天の誘惑に負け、この日も八風街道を東へ進んでいました。三岐鉄 . . . 本文を読む

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八戸線第3弾は、残りの駅をまとめて。 南から北上してきているので、まずは種市から。陸中八木~階上間は駅間狭いところに1閉塞設けられており、輸送量から考えると、閉塞統合可能な感じでした。そのため、自動化にあたっては侍浜同様に交換廃止となり、棒線化されてしまいました。 種市駅では、梃子小屋ではなく張り出した閉塞器置き場の横の軒下に梃子があり、梃子操作と閉塞操作の導線がスムーズになっているようです。梃 . . . 本文を読む

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八戸線シリーズ第2弾は、陸中八木駅。 JR最後まで腕木式信号機が使用された駅として有名ですが、東日本大震災の際に、海岸沿いの駅が壊滅的な被害を受けたという事が私の中では記憶に強く残っています。震災6年前の夏にこの地を訪問し、天気が良かったこともあり、そのロケーションの良さに感動しただけに、東北各地で被災した路線の中でも特にショックが強かった駅のうちの一つです。 有人駅時代の遺構はこの震災で完全に . . . 本文を読む

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2004年夏、まだ腕木式信号機と非自動閉塞の残る八戸線沿線を訪ね、列車交換する各駅でその様子を撮影していました。記憶がかなり断片的になっていますが、レンタカーを使用しつつも実際に列車に乗車し記録に収めているようです。 当時の写真は撮影順になっていたので、各駅ごとにまとめて整理し、今は見られない各シーンを振り返ってみたいと思います。 八戸線・侍浜駅は、「浜」と名前がつく割には海岸から少し内陸に入っ . . . 本文を読む

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茂内駅を見学し終えると、小坂駅を目指し山道を進みます。峠を越え開けたところが小坂町でした。 旅客営業していたころのたたずまいがそのまま残っていますが、駅舎は立ち入ることができませんので、駐車場から奥へ入り、人影のある事務所の戸を開けて、鉄道撮影の許可をもらいます。茂内駅とは対照的でややめんどくさそうな感じでしたが(当然ですよね)、「ホームから降りなければ構内に入ってよい」と許可を頂いて、晴れて構内 . . . 本文を読む

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