猫と亭主とわたし

田舎での黒猫ブラッキー、迷い込んできた三毛猫リリと亭主と花々(薔薇)に囲まれたシンプル&スローライフを書き綴っています。

春浅く

2008-02-29 20:23:05 | Weblog
2月29日 金曜日
■郵便局まで送金にいった。ここは昨日交通事故のあった通りだ。あのおばあちゃんたちどうなったかしら、と夫と話しながら帰りは川べり歩いた。まだ、春浅くその気配をさがしながら散策した。川の流れはこころなしか、水温むといった感じだ。とくに流れがせき止められている所では魚がゆうゆうとおよいでいた。春がそこまできているようだ。日光の山も今年は雪がすくなかった。春はもうそこだ。


■日光の金谷ホテルの食パンがたべたくて、坂上のスーパーまでいくことにした。途中上り坂なのでますます日光の山がよくみえるようになった。そこで何枚かとった。

■ダイソーでジャムの瓶を五個。夫はCDラック。

■パンは手違いがあったそうでタナは空っぽ。

■1万歩くらい歩いた。万歩計のついている携帯をとりだしたら充電切れ。ざんねん。

       

       



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交通事故

2008-02-28 22:19:55 | Weblog

2月28日 木曜日
■夫とパソコン教室。帰途、交通事故の現場を通り過ぎた。まだ救急車がきたばかりだった。老婆が二人かなりの距離を置いて倒れていた。一人は血を出していた。もう一人は足の骨が砕けているようだった。当て逃げらしく車はなかった。老婆たちの呻き声がいまだに耳にのこっている。

■わたしたちも外にでたら細心の注意を払わなければと思った。

■日光の峰々が美しい。雪をかぶり、白と青のまだら模様が山の存在をきわだたせている。雪解けをまたずに、はやく日光にいきたいものだ。今年は、中禅寺から湯ノ湖のほうまであしをのばしたい。

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陽だまり

2008-02-27 21:16:58 | Weblog
2月27日 水曜日
■洗濯ものを干しに二階にあがる。階下とちがって暖かい。18度もある。
おもわず夫の書斎のベツトに仰向けになる。
太陽がさんさんと体にふりそそぎ気持ちがよい。空がきれいだ。

■わが家のブラッキーも散歩から帰ってくると、ダダーと二階に駆けあがる。
猫は暖かいところや、涼しい所を探す名人?である。ふかふかの毛でまんまるになって寝ている。

■寝るのに飽きると思いきり背伸びをして階下におりてくる。お腹がすくとわたしの裾にからだをすり寄せて食べものを催促する。このようにして、猫と亭主とわたしの春がやってきた。

       

       

       
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三浦和義元社長逮捕

2008-02-26 21:20:17 | Weblog
2月26日 火曜日
■「ロス疑惑」の三浦和義元社長が米当局に逮捕された。27年前の真相を追い続けるアメリカの捜査陣には驚いた。

■wowowで「コールドケース」のドラマをよくみる。何十年前の未解決事件を解決していく話だ。
もういちど丁寧に聞き込みをし、証拠を集めて解決していく過程はみていておもしろい。捜査陣の一人ひとりの悩みなどを織り込み人間性をよく描いている。そして、殺人事件には時効がないのはもっともだと思う。過去の事件では突き止められなかった犯人を逮捕する。このドラマがすきだ。

■またドラマを見る目が現実味をおびた。だって、こうして三浦和義元社長が27年の時を経て逮捕されるなんて日本人のだれが予測したろうか。

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立ち話

2008-02-25 16:36:18 | Weblog
2月25日 月曜日
■夫と散歩にでる。日差しは暖かだが風が冷たい。

■知らない方から声をかけられた。
「お元気ですね。いつもお二人でいいですね」
歩いている人の少ない田舎町で、何十年もふたりで歩いているので、目につくのかもしれない。
一人で出かけるときまって「おひとりですか、めずらしいですね」と声をかけられる。

■街の人との交流の少ないわたしたちには街のことを知るいいチャンスだ。おなじ街に住む者どうし会話がはずみ楽しかった。冷たい風の吹くなかしばらく立ち話をした。

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惰眠をむさぼる

2008-02-24 21:42:07 | Weblog
2月24日 日曜日
■土曜日と日曜日の朝は好きだ。目覚ましをかけず目が覚めるまで寝ている。
オナガのギィー、ギィーと鳴く声や、ジャズの音で目を覚ますのはしあわせだ。ジャズがかかっているということは、夫はすでに起きて仕事をしていることになる。

■夫はなにも言わず、できるだけ静かに寝かせてくれる。年に二度ぐらいは、昼近くまで惰眠をむさぼる。

■今日は息子たち夫婦が旅行から帰ってくる日だ。まだ連絡がない。夫は電話をまっている。

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ロートレック展をみる

2008-02-23 23:52:34 | お出かけ
2月23日 土曜日
■サントリー美術館に「ロートレック展 パリ、美しき時代を生きて」を夫とみにいく。
鋭い人間観察で人物を生き生きと描いている。ポスター、リトグラフがおしゃれ。

■その時代の街の様子、描かれた人物の写真や映画が展示され当時を偲ぶことができた。
それらとロートレックの描いたポスターやリトグラフ、油彩画を比較してみるのも大変興味深い。

■本は活字を読めばよい。絵は色彩、線、構図から画家の意図を読み取らなければならない。この年になると体力を消耗する。

■みおわって外に出る。午前中の暖かさは一変し春嵐。

黒いボアの女
 
 

 ひとり 強い印象を受けた作品

 
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おぼろ月

2008-02-22 23:16:27 | Weblog
2月22日 金曜日
■昨夜につづき夜の庭に出て月を眺めた。大きい真ん丸いおぼろ月がでていた。
丸い月をみてかぼちゃのケーキを焼くのを思い出した。孫の誕生日にケーキを焼いて明日もって行くつもりだった。

■シュガーパウダーがない。近くのスーパーに買いにいくことにした。街が暗いので夫がついてきてくれた。春の宵の散歩というムードで、孫のことを話しながらスーパーに向かった。

       

       

       

       

       

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夜空を仰ぐ

2008-02-21 21:14:14 | Weblog
2月21日 木曜日 
■日中は比較的暖かだった。今日はなにも変わったことがなかった。いつもの日常がすぎていった。

■夜6時ごろ庭にでてみた。空を仰ぐとあかみがかった真ん丸い月がでていた。
「あら、星が動いている」とおもったら薄っすらと飛行機雲がみえる。福島空港に飛んでいく飛行機だった。

■珍しいものをみた子供のように、いつまでも星粒のように光る飛行機を目で追っていた。星も輝いている。楽しかった。

■これから映画「イル・ポスティーノ」をみます。

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時の移りかわり

2008-02-20 21:22:05 | Weblog
2月20日 水曜日
■今日は息子の誕生日。昼近く息子にお祝のメールを送る。生まれたときのことを思い出す。綺麗な赤ちゃんだった。そのころ家計もらくになった。夫が特室に入れてくれた。お手洗い、洗面所、電話、応接セットがそろった病室だった。すごくうれしかった。

■あの赤ちゃんが成長して、大人になった。昨年の秋結婚した。やっと、休暇がとれたから、明日新婚旅行にでかけると連絡があった。すごくうれしい。

■それにしても時間のたつのは早いものだ。すべてのものが移り変わっていく。暖かだったので庭の手入れをした。春が来て薔薇の花がさきみだれるのもすぐだ。

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薔薇の手入れ

2008-02-19 21:24:50 | Weblog
2月19日 火曜日
■思い切り汗をかいた。窓から差し込む日の光に誘われて庭にでた。薔薇の世話をずいぶん長いことしていない。春に美しい花をたのしませてもらうには、愛情をこめた手入れが大切なのだ。風もなく穏やかな日だった。
つる薔薇のアンジュラがのびほうだい。枝を整える。赤い小さな新芽がでている。カイガラムシが枝についてしまった。

■ひさしよりも高くなってしまった枝を整えるのがひと苦労だった。脚立に上って不安定な足元に気をくばりながら、カイガラムシをきれいに取り除いた。

   2007-7-11撮る アンジュラ

  
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野鳥のくる庭

2008-02-18 21:09:55 | Weblog
2月18日 月曜日 晴れ
■今日は一度も外にでなかった。ソファでマキャモンの「少年時代」下、を読んでいた。時おりギィギィとすさまじい声で鳴くひよどり?や名前の知らない小鳥が静寂をやぶる。

■わたしの家は狭い庭なのに木が大きすぎる。夫は木を切るのを嫌う。自然のままがいいといって庭師がはいったことがない。昨年門のところにあったモチノキの大木が虫にやられてしまった。息子に切ってもらった。そのときの夫の悲しそうな顔はわすれられない。

■わたしは大きくなりすぎた木をみつめため息をつく。屋根の樋は枯れ葉でうまる。去年は樋の掃除ができなかった。これはいつもわたしの仕事。年を感じる。
でも小鳥たちがたくさんきてくれる。そろそろまだよく舌のまわらない鶯の初音もきけるだろう。

■小鳥を撮ろうとカメラを向けるがピントを合わせているうちに飛んでいってしまう。5、6回くりかえすが諦める。

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春はそこまで

2008-02-17 17:40:14 | Weblog
2月17日 日曜日
■キャットフードを買いに家をでた。陽射しはまぶしく、あたたかい。時おり刺すような冷たい風が容赦なく吹き付ける。この風さえ吹かなくなればもう春がそこまできている。

■2月って面白い月だ。冬への未練と春への誘いにゆれている。

■今年はいつもの春を待つ気持ちとちがう。春を待つ気持ちがひとしおつよい。寒いから暖かい春を待つのではない。昨年秋の小さな旅がやみつきになる。心がうきたちわたしの心のなかではもう旅がはじまっている。日光からはじめて、さてどこにいこうかしら。

■帰り行きつけの「やぶそば」でおそばを食べる。のぜり、ふきのとう、ウドの天ざる、の春のメニューがあった。

   フキノトウ

       
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キッチンから地球に愛を

2008-02-16 17:22:00 | Weblog
2月16日 土曜日
■今日の朝日に「ミニ太陽系」発見という記事が載っていた。太陽系外に、恒星と惑星二つを含む惑星系を発見した。国際観測チームの伊藤好考教授は「地球がある太陽系をそのままほぼ半分に縮小した構成」という。

■地球と同じような星があるということは、人類がすんでいるかもしれない。夢が膨らむ。
よくほかの星にわたしとおなじ人間がいるのではないかと想像したことがあるが……。

■地球温暖化が騒がれているいま……近い未来にSF映画のように荒れ果てた地球になったらと不安になる。環境破壊を食い止めなければと思う。主婦にできることは、米のとぎ汁や油、生活汚水をながさないようにするとかささやかなことだが大切なことだ。

■地球が住みにくくなったからといって、きがるにサカエ引越しセンターにでんわするわけにはいかないのだ。

■やはりこのわたしたちの住む地球は、わたしたちにとって唯一無二の水の惑星なのである。大切にしなければと思った。

   フォーエバー・ローズ

       

      

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映画三昧

2008-02-15 22:07:00 | Weblog
2月15日 金曜日
■昨日は風が時おり強く吹いた。そのせいか喉を腫らしてしまった。

■昼食後ソファーで横になって映画を見た。
まず『イルマーレ』キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロックの現在と過去に暮らす男女が文通を始め惹かれあう、時間に隔てられた切ないラブ・ファンタジー。
『フォー・ウエディング』ヒュー・グラント、アンディ・マフグウェル、ラブコメ俳優のヒュー・グラントがダメ男を熱演。
『ホリデイ』キャメロン・ディアス・ジュード・ロウ、のラブストーリー。ジュードはわたしの大好きな俳優。とくに目が好き。

■今日は『ミディアム』『コールドケース』『エリザベスタウン』を見た。
映画、映画で日がくれる。家で、ソファーで横になって好きな映画をおもうぞんぶんみられる。楽しきかな人生。

   ジュード・ロウ

       



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