ミコちゃんの徒然日記

日々の雑感など

小春日 2018

2018年11月18日 | 気の向くままに

小春日や影は容のまま歩み  鳥井 信行

 

梧桐の冬木の向かうから夕月が黄金の舟のごとくのぼり来 草野 彬子

 

 

11月半ばから12月初めにかけて、「小春」とか

「小春日」「小春日和」いった言葉が使われています。

実際には晩秋から初冬なのですが、晴れて風もなく、

穏やかな春の陽気を思わせる日がよくありますね。

「秋日和」とは言わず、直観力の冴えた先人の豊かな

表現力に驚き共感しますね。

 

友人のkayoko様のお庭では、季節の珍しいお花が。

皆様はご存知でしょうか、吉祥草。

私は初めて知りました。

 

「今朝庭へ出て見ましたら長年花をつけなかった吉祥草が

三株ほど咲いていました。友人から頂いた思い出の花で、

この花が咲くとよいことがある由です。」

早咲きの白い椿とコバノズイナ。

白い絹のような花びらが輝いていますね^^

今回も素敵なお写真をありがとうございます。

吉祥草を見せて頂き、風邪のひつこい咳も治る

気がしてきました(^^♪。

 

茅ケ崎のI兄からもメールで旬の写真が届きました。

I兄さんいつもありがとうございます。

先日、箱根の小涌園・芦ノ湖から、伊東温泉・

伊東マリンタウン・湯河原幕山公園などを

周って帰られたそうです。

 

 

 

 

 歩ける内に。行ける内に。と思い...今年こそ...思い切って。

京都の名刹、東福寺の紅葉がそろそろ色付いたのではと、

14日、夫婦でお出かけしました。車窓からの穏やかな風景も楽しみです^^。

神戸や大阪に近づくと巨大な建築物が目につきますね。

一瞬で通過してしまいます^^。

京都着。京都劇場がホームから見えています。未だ入館したことは

ありませんが、駅にあるので便利ですね。

新幹線ホームから出て、次はJR奈良線のホームに移動しています。

エレベーターやエスカレーターのお世話になっています^^。

 東福寺駅前で昼食を摂り、15分ほど歩きます。周囲はお寺さんがずらり。

未だ正午ごろなのでゆっくり散策できます。紅葉の超人気スポットなので

観光客が多いです。外国人も一杯。

やっと通天橋の傍に。約2,000本の樹木が渓谷の周囲にあります。

色とりどりの錦絵のようです。

 楓の種類も多いので、グラデーションが豊富なのでしょうね。

 

人々はカメラやケータイを持って、

紅葉の下を縫うようにゆっくりと下り、登っていきます。

愛染堂まで到着。

 

今回は両手が空く方が良いので、リュック姿でした。

私の非常時持ち出し用リュックの中身を出して、

初めて旅行用に使ったのですが、とても気に入りました^^。

写真がまだありますので、次更新時に~。

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ここで前頁に続き、この秋の読書の中から

感銘を受けた部分をご紹介してみますね。

 

【私の出来ることで・・・】

 

高知県に出講した折、安芸市の海岸に、

「国際障がい者年の記念碑」を見に行きました。

黒潮を背に建てられた、高さ2mの楕円形の

石碑には、「雨」という童謡が刻んでありました。

 

雨が降ります雨が降る/遊びにゆきたし

傘はなし/紅緒の木履も緒が切れた

雨が降ります雨が降る/けんけん小雉が

今啼いた/小雉も寒かろ寂しかろ

 

北原白秋のこの詩が碑面に達筆で書かれ、末尾に

「典子書」と署名がありました。それはサリドマイド児の

辻典子さんでした。彼女は生まれつき両手両腕が

ありません。筆を口にくわえて書いたのかと思ったら、

いや、足の指に筆を挟んで書いたと教えられました。

私も職業柄、毎日筆を持ちますが、彼女の見事な筆跡には

とてもかないません。その後熊本へ出講した時のこと、

彼女が熊本市役所に勤める公務員であることを知って、

市役所のロビーで会う事が出来ました。

彼女はこう言いました。「私は世間の皆さんから、たくさんの

善意を頂いているので、たとえその千分の一でも

万分の一でもお返ししたい」「どんな方法で?」と

聞きますと、「ご覧の様な体ですから、人様並みのことは

出来ませんが、その気持ちを持ち続ければ、何とかなる

のではないでしょうか。力ある人は力をもって、力のない人は

智恵をもって、智恵のない人は言葉をもって、言葉なき人は

ほほ笑みをもって、ほほ笑みのない人は祈りをもって、

ご恩返しができると思います」まさに坊主がお説教をくった

ようなもの。私が呆然としていると、「体に不自由があっても、

心の障がい者になりたくございません」

何と素晴らしい人がいるものでしょうか。ひるがえって、

五体満足という名の心の障がいを持つ私は、己の生きざまを

厳しく反省させられた、ひと幕でありました。

 

「物あふれ心貧しき世に」 勧山 弘著より抜粋

 

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今日もご覧頂きありがとうございました。

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歳月匆々

2018年11月05日 | 気の向くままに

 

瑞々しい青葉も紅葉に変化し、落葉への

準備を急ぐ頃となりました。人もまた

過ぎし歳月を思い、ふと立ち止まる晩秋でもありますね。

11月に入り早速誕生日を迎え...

昨日で後期高齢者まで、あと一年、そう思うと

1日の重さに気づきます。紅葉の美しさを愛でる季節は、

あっという間に過ぎゆくのですが、今年は

今年の紅葉に巡り合いたいものですね^^。

皆様もきっと楽しみにされておられることでしょう。

タイトルの「歳月匆々」は、さいげつそうそう。

歳月はどんどん過ぎ去ってゆく、という意味で

人は過去には戻れませんし、若くもなれませんね。

ある意味、覚悟というものを持つ、持たねばと

葛藤の誕生日でした。

 

先日、 

10月後半の稲刈りが終わり、例年と同じお神輿が各町内を回っていました。

お花を貰う家は順路で決まっているようですね~^^。

暫くお顔の見えなかった友人がご来店。ご主人様が肺炎になり入院されて

おられたのですが、先日退院出来たとのことで、ほっとされていました。

お互い肺炎には気を付け、早めの治療が肝心ですね。

お庭の柚子や栗や柿など沢山持って来て下さいました。

みかん以外は皆初物でした^^豊穣の秋は感謝ですね。

優しい友にありがとうございます💛。

家族からのお祝いでパエリアをご馳走になりました。 

普段は孫たちも多忙なのか、メールが来ませんが

お祝いメールが次々届きました。

希望ですが、

これまでとあまり変わらない自分でいたいですね。

ブログもゆっくりと更新していきたいです^^。

 

 

我が家の紅葉はまだ少ないです。

クリスマスカクタスが咲きだしました。

ゼラニウムとミニバラは元気いっぱい♪。

家族や友人から真心の籠ったお祝いを頂き

ありがとうございました。

 

 

息子がホームセンターに連れて行ってくれました^^。

誕生日プレゼントと言って、鉢と鉢カバー、土類2種、花苗を

買ってくれたので、早速赤いビオラを植え付けました。

これからがとても楽しみです(^^♪。

娘からは早々と靴を。感謝感激の11月です。

 

信仰の先輩であるkayoko様、yoshiko様他、

多くの教会員の皆様に助けられ感謝で一杯です。

インターネット、SNS、ブログの友人の皆様にも

応援頂きありがとうございます💛

ご覧くださる皆様のお陰で、頑張るパワーが与えられています。

 

句友の緑風様からのお句を感謝と共に本文へアップさせて

頂きました。「匆匆」は「怱怱」とも書くのですね^^。

 

 

平成や 歳月怱怱 夕紅葉   緑風

 

秋刀魚焼くだけのコンロを捨てきれず  木原 とも

 

日の入りとなる頃廊下の硝子戸が虹色に輝くひとときながら 草野 彬子



この秋の読書の中から。

「米百俵の教え」

幕末維新の急を告げるとき、将軍慶喜は大政を奉還し、江戸城は無血

開城。この無条件降伏に憤慨した強硬派は、列藩同盟をつくって官軍に

対抗しました。戊辰戦争です。官軍に敗れた越後の長岡藩は、三度の兵火に

かかって廃墟と化してしまい、藩士たちの生活は苦しく、食うや食わずの

毎日が続きました。それを見かねて、長岡藩の分かれである三根山藩(巻町)

から救援米百俵が贈られました。その配分を一日千秋の思いで待っていた

ところ、藩の大参事(家老職)小林虎三郎は、期待に反して一粒の米も分けま

せん。「国が興るのも滅びるのも、すべて人にある」といって、この百俵の

米を資金にし、学校を建てると主張したのです。

藩士たちは激怒して、虎三郎の家に押しかけ、刀を畳につき刺して詰め寄り

ました。そのとき虎三郎いわく、「貴公らは百俵百俵というが、それを家中の

8,500人に分ければ、一人当たり4合か5合だ。そんな米は1日か2日で

食いつぶしてしまう。あとに何が残るのか。長岡藩が焦土となって、今我々が

苦しんでいるのも、先を見る目のある人物がいなかったためである。だから

私は、この百俵の米をもとにして学校を建て、人材を養成するのだ。回り道の

ようであるが、これが長岡藩を立て直す唯一の道だ。この米は今は百俵だが、

将来は一万俵になるか、百万俵になるか、いや米俵などでは見積もれない

尊いものになるはずだ。みんなつらいだろう。苦しいだろうが辛抱してくれ。

あすの長岡、あすの日本を考えろ」

虎三郎は四面楚歌の中で、長岡の坂の上町に粗末な学校を建てました。

これが「国漢学校」です。明治3年6月のことでした。明治、大正、昭和の

初期まで、多数の人材を輩出しています。小野塚喜平次東大総長、東洋大学

創始者の井上円了、日本最初の医学博士小金井良精、駐米大使斉藤博、海将

山本五十六もその一人です。

 

ここで、改めて将来を見据えた人材育成、教育の在り方を考え直す意義は、

大きいと思います。暖衣飽食の時代ならばこそ、「米百俵の教え」を

風化させたくありません。

 

「物あふれ心貧しき世に」著者 勧山 弘より抜粋

 

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今日もご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

 

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冬隣

2018年11月02日 | 気の向くままに
 
柿熟るる 2017
11月に入りお昼は暖かくても朝は寒いですね~夕方も急に夜寒となってしまいます。皆様いつもご訪問頂きありがとうございます。どうぞ風邪など引かれませんように今年の残......
 

白鳥の鳴きかはす声冬隣 


こつこつと栗鼠鳴く木立冬隣り  吉田 順子

 

踏み踏まれ孫と陰踏みして遊ぶ草の紅葉の光れる午後を 草野 彬子

 

 

倉敷美観地区もまだ本格的ではないものの紅葉が綺麗です。

蔦紅葉

桜紅葉と白鳥の夫婦

楓紅葉と萩

晩秋の夕暮れ

 

 

先日、石鎚山へ夫が日帰りツアーで行ってきました。

愛媛県の霊峰、石鎚山は西日本最高峰で

天狗岳は標高1,982mあります。

日本七霊山、日本百名山にも入っています。

西条より西にある、いよ小松ICから南へバスで約1時間で、

石鎚登山口のロープウエイ下谷駅に到着します。

瀬戸大橋のあるお陰で、四国は近くなりました^^

でも日頃からトレーニングしていない場合は、

ロープウエイを2か所利用しても、この登山は

厳しいでしょうね。

 

この石鎚神社本社は山ではなく、

伊予小松の街の近くにあります。

 

ツアーの一週間前に夫が仕事中に足を捻挫してしまい、

このツアーには無理ではないかと案じていました。

どうにか治って、やっとくっ付いて行ったようでした。

1500mくらいで山容を眺め、一番にバスへ戻ったそうです。

私は無事に戻ってくれることをお祈りして待っていました。

 

瀬戸内海の夕景

 

7月豪雨で被災された真備町のうどん屋さんが

再起され、元の場所でオープンされたことが

先月テレビで紹介されていました。

一寸遠いですが、応援に食べに行ってきました^^。

讃岐うどん、かわはらさんです。

あの有名になった真備中央病院の西側にありました。

熱々のおでんもあって好いですね~!

夫はゲソ天うどんを、私は小エビ天うどんを注文。

共に¥550。

これは美味しい!おうどんも汁も天ぷらも!‼

100点満点です^^もっとお高くても良いくらい。

子供にもと、持ち帰りを直ぐに注文しました。

 私は真備町には用事がなくて、町を通ることが

殆どありませんから、このうどん屋さんは

初めてなのですが、以前から美味しいお店だと

噂は聞いていました。それにおうどんの量が多い

ので食べ応えがありました^^。町の復興の為に

工事関係の人やボランティアの人が大勢来られても、

その人達もこのお店が開店したことで、今後

喜んで利用されると思いました。

 

真備町の復旧、復興は先が長いことでしょう。

町の店舗や住宅の1軒1軒を車窓から眺めながら、

そう思いました。住人の姿は見えなくて、水害の

泥などは掃除がなされているようですが、ガランと

した無機質の家が並んでいます。窓ガラスもあるのか

無いのか?、窓が開け放されているのは

内部を乾かすため?ゴーストタウンをこの目で

見ながら、つくづく自然の猛威が恨めしいと

切なくなりました。7月6日、真夜中に逃げ場もなくて

亡くなられた多くの人々がいました。この大災害の

教訓を後世に伝え、災害の予知能力を高め、河川の

治水が安全であるために、余裕のある強固な堤防に

改善するなど、大事なことが急がれますね。

その対策は既に始められているそうで、嬉しいことも

あります。希望の持てる真備町になって、住民が

仮設住宅から帰って来られる日が早まると良いですね。

 

追記

11月4日に元気で74歳を迎えることが出来ました。

家族や友人など多くの方から祝福を頂き、

心から感謝しております。

次なる一年も健康第一で、その日出会う人たちを大切に、

周囲の人たちと仲良く、生きていこうと思っています。

 

今日もご覧頂きありがとうございました。

 

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新米

2018年10月27日 | 気の向くままに

人並みの暮らしに馴染み今年米


新米というよろこびのかすかなり  飯田龍太

 

朝露の残る木の葉に飯のせて草の上に置く山の神のため 草野 彬子 

 

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先日、お薬がなくなったので、いつもの医院へ。

娘の会社の休日に合わせて、連れて行ってくれますので

とても有難いです^^6週間はすぐにやってきますね~。

待合室や洗面所には素晴らしく豪華なお花が~♪

生花はやはり最高ですね、受付やトイレにも生花が

飾られています。

 午後1時ごろになりました、医院の傍の古民家

レストランへ直行。

帰りはいつも娘と昼食を楽しみますが、

今回は初めてのお店なので一寸だけ探しました。

この空き家の古民家をシェフさんが気に入られ、

イタリアンのお店にと工夫されて、紅い絨毯を敷いた

手作り感一杯のお洒落な和のお店になっていました。

夫婦連れの人や女性同士のお客さんで満席中。

30分近く?お玄関の椅子で3組が待たされたのですが、

想定内で誰も帰ろうとはしませんでしたね^^;。

ポタージュスープなどとても美味しかったのですが、

写真を忘れて前菜、スープ、ピザがUPできません。

お野菜が10種類もあるマリネやピクルスは、優しい

酸味と美味しさ、新鮮さも嬉しいです。お野菜の

苦手な人でもこれなら大丈夫!。

ピザを食べてのライスは、ほんの少しで良いですね~

赤米が入っています、ミラノ風ポークカツも美味しかったですよ、

それにこのお皿が好きですね~^^。

最後にデザートが運ばれて。

素麺南京がちょこんとトッピングで珍しいですね、

アイスクリームと違和感ありませんでしたよ^^

全部ひっくるめて美味しかったです(^^♪

本日のミニコース・ミモザで、お客全員同じでした。

なるほど、注文を取ったりしないので無駄を省けますね。

2名で¥2,600也(税込み)広いお庭を見ながら

静かなBGMもあり、ゆっくりと寛げるテーブル席

ばかりです。先日の、リビング倉敷新聞に紹介された

ばかりで、医院の看護師さんたちは未だ行ったことが

ないので、「行ったら、教えてください」とのことでした。

「イタリアンnobu」さんです。ごちそうさまでした^-^。

 茅ケ崎のI兄から信州に行ってきましたと

メールが届きました。一泊の遠出ドライブとのことで、

ご夫妻で八が岳や蓼科方面の紅葉を見に

行かれたのですね~都会の紅葉とは全くスケールが

違い、大空が開け高い山々が連なる高原の風景や、

ロープウエイで天空へと一挙に上る歓喜。

大自然の紅葉を鏡のように受け止める池。

山の清々しい大気はとても寒いでしょうが、

日の出や夕景には心の底から感動させられるでしょうね。

御射ガ池

蓼科グランドホテルのお庭。この景色だけでも紅葉の絵葉書になりますね^^。

併せて平山郁夫美術館も。シルクロードの絵画でも有名ですよね。

尖石遺跡・国宝の土偶。以前テレビで紹介されていましたね~。

I兄さん、素晴らしいお写真を沢山ありがとうございました。

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友人のkayoko様からもメールが届き、季節のお花や

来年の干支(亥)の折り紙のお写真が届きました。

白いシュウメイギク。

フジバカマとホトトギス

親子亥

来年の干支はイノシシ。

kayoko様に干支の折り紙を最初に頂いたのが、

鼠だったと憶えていますが、あれから12番目の亥に到達したと

いうことで、感慨がありますね~10年以上になる

訳ですから。本当に感謝で一杯です。

kayoko様やyoshiko様に巡り合えた幸せは、私にとって

格別の心のメダルです^-^これからも

よろしくお願いいたします。

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 我が家の花

近場の友人がよくピーマンを下さいます。

生と電子レンジで2分ほど過熱したものを載せてみますね。

こうしておけば、色々なお料理に使用できて良いですね^^。

こちらはマコモダケ。

今が収穫期らしいですね、頂きましたが~

適当にお料理してみましたよ^^

柔らかくて美味しかったです♪

フライパンでホタテ貝柱と炒め、あっさり和風味にしました。

食べきれなかったものは、マーボー豆腐やすき焼きに入れました。

滅多に市販されていないですが、癖のないマコモダケは美味しいですね。

 人並みの暮らし、厳密にはそうなれておりません。

子育てが終わり家のローンを完済した頃からが、

人並みに精神的な余裕を持てた年月でした。

しかし身体的には夫婦そろって一病を背負っています。

病院やお薬に体調をコントロールして貰いながら、

1日1日を生かされ感謝しています。

今日もご覧頂きありがとうございました。

 

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秋麗 2018

2018年10月15日 | 気の向くままに

 

秋うらら猫が瞳で追ふ庭帚  (20年ほど前の句)



秋麗の屋根より猫の降りてきし  神蛇 広

 

 

黄に赤に桜もみぢの明るみていいことばかりを思ひつつ行く 草野 彬子

 

 

何処までも突き抜けるような天高き青空が

3日ほど続いていますね。

秋麗とは今のように、穏やかで爽やかな時候の

季語でしょうね。稲穂の垂れた黄金の田も刈入れの

時を迎えました。実りの秋です。

 

異常気象に振り悩まされ、試練多き今年であっても

秋彼岸には彼岸花が咲き、朝晩の冷える

この時期にはもう柿が色付き、紅葉も始まっています。

四季のある日本。美しい自然。そして家族や

周囲の人々、友人達に感謝しなければ。...

皆様も季節の移ろいの中で、幸せを感じながら、

楽しいことにチャレンジしながら、

困難にも負けないで、お元気でお過ごしくださいね♡。

 

 夫婦で外食。

食のリサーチにもなりました。

近場のレストランで和食と洋食をいろいろ。

お店は大きいのですが、時間が18時と少し早かった為か、

まだガランとしていて、席は窓辺の好きな場所に。

道路との間に石の塀と中庭に樹木があるので、

とても気に入りました。紅葉が進んだ頃に友人とか、

妹たちをここに招待できたらいいなぁ、と思うのでした。

間もなくお料理が運ばれてきました。

夫の注文したカキフライ定食のカキを、一個私も

御馳走になりました^^美味しかったです。

タラコスバゲッティは、とても美味しい味付けで

半分ほどご馳走になりました^^。シーフードドリアは

若者受けの濃厚な味付けでしたが、半分ほどご馳走に

なりました。デザートには私はアイスクリーム。

こうして半分づつ味わってシェアすれば楽しいですね。

平凡な日常の中に嬉しいことがあると、つくづく

有難いなと思います。いつまである寿命か分からない

だけに、1日1日の健康と夫婦、家族が仲良く寄り添って

一難、一難を乗り越えて生きる努力をすることが、

益々大切になりますね。


 夫の撮った蔦の紅葉と、夕焼け空をUPしました。

 

 

我が家の花

自ら持つDNA遺伝子そのままに、清らに素直に咲く花たちは、

夫々が誇りを持っているかのよう。

そして、周囲を優しく包む明かりのよう。

 

先日、101歳の母のお誕生日会をしました。

一年前の百寿から、元気に101歳に到達。

今も食事が普通に摂れていますし、会話も

しっかりしています。母が望んで葬儀告別式などの

話題がでました。費用をどのように負担するかとか。

この核心に触れる内容は、母の意思が大きいです。

父の時とは違い、家族葬にすると既に決めています。

元気そうに見えていても、召される日は何時か

分かりませんし、母はシミュレーションを思い廻らして

いるのかも知れませんね。101歳の人が知恵を絞るなんて

凄いなと、驚くばかりです。母の希望通りに行くか

どうか、難問も含まれていますが、全てが勉強ですね。

 

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今日もご覧頂きありがとうございました。

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