懐かしい昭和の情景を追って

過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化しています。蒸気機関車、古い町並み、茅葺民家を投稿します。

リメンバー茅の里 山形県川西町玉庭

2016年05月30日 | 茅葺き民家
川西町玉庭には現在、何軒茅葺が残っているか訪れた。
行くたびに茅葺が消えていった。
トタンを掛けるより住む人がいなくなり壊されたり雪の重みで壊れたりの民家が多い。
私が初めて行ったときは30軒はあったとおもう。こんな素晴らしいところが二本にもあるのだと感動したものだ。
現在は10軒ほどで住んでいるのは5軒程度だ

建物が撤去され更地になったら数年すると草も生え民家があったこもわからなくなる。
玉庭の民家は曲がりやが多く中にはT形の民家もある。

茅葺民家の撮影というより日本の過疎地の現実を見ているようだ。
茅葺を通して全国各地を走れたのは私にとって幸福であった。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

東北 茅葺撮影旅行

2016年05月29日 | 茅葺き民家
一週間の予定で東北へ茅葺民家の撮影に出かけた。
私は歩けないので鉄道や飛行機での旅行は難しい。
コスト的にも自分の車で行くのが割安で便利、

しかし、自分は今では運転ができず家内に全面的に負担がかかる。
安全面、健康面でも今回が最後の東北旅行になりそうだ。

東北へは行き帰りに一日かかり実質は五日の撮影行程です。
立ち寄った場所は以前、撮影に行った場所だけで新規の場所はなし。
目的は1.新しいカメラで茅葺民家を撮影する。
   2.茅葺民家がどの程度のこっているかを把握のため

一日目 太平洋側で東北に行く
    山陽道-名神-新名神-伊勢湾岸-新東名-圏央-東北道-磐越若松12時間

二日目 山形県川西町玉庭やその周辺、飯豊、米沢周辺撮影

三日目 川西町、白鷹町撮影 あと蔵王温泉から宮城県へ抜ける。

四日目 岩手県一関市藤沢町、千厩で撮影

五日目 青森県津軽地方 弘前から板柳、五所川原、つがる市十三湖まで
    帰りに鯵ヶ沢のイカ焼きを買いに秋田犬ワサオのいる店に立ち寄る

六日目 岩手県九戸 葛巻撮影
ここから郡山へ移動、途中、仙台周辺で東北道夜間通行止め(知らんかった)
カーナビはなく地図は老眼で見えず仙台を抜けるのに時間とられる。
走行中に小石があたりフロントガラスにヒビ
不安のなか高速走行 郡山着いたのは深夜12時
踏んだり蹴ったりの一日

七日目 愛知、三重はG7のため日本海側で帰る。 磐越-北陸道-名神-山陽道で帰る、所要時間12時間

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

しばらく 投稿休みます

2016年05月20日 | 茅葺き民家
 撮影場所 京都府旧美山町板橋

この集落どんづまりの土地だったのに新しい道が出来て便利になった。
京都縦貫道から園部インターから日吉町経由 美山町のコースが便利になった。

美山町の民家は端正な民家です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日本茅葺紀行 NO,292 兵庫県篠山市の民家

2016年05月19日 | 日本茅葺紀行
我々のところの田植えは6月に入ってからだ。現在は5月に入れば田植えのところが多い。
田植えや新緑の風景を求めて撮影に出かける。
4月5月の光線は半逆光が美しい。バックの緑も引き立つ。
それも午前中が勝負だ。
田圃も代掻き、田植え、青田、実り、稲刈り、ひつじ田と茅葺民家を撮影しておきたい。

日本に住むからには日本の四季折々の風景と茅葺民家は撮っておきたい。
四季折々に咲く花や草花、木々、田や畑の作物、川や山の風景、霧や靄、雨や雪の自然現象
石垣や塀などの建造物と茅葺民家、屋敷林や庭木と茅葺民家、人と茅葺民家

写真は本人が何に感動し美しい素晴らしいと思ったかそれが映像として残る。
感動の数だけ記録が残る。最近はデジカメになり感動が安直になっているが
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

昭和の遺物たち 路地 その1 猫

2016年05月18日 | 昭和の遺物たち写真展
撮影場所 岡山県玉野市八浜

昭和に撮った写真を整理しなが思ったのは路地の写真がいいなと思った。
路地には車も入らす電柱もなく人の日常の暮らしが撮影できる。邪魔な車と電柱が写らないだけでも写真はよくなる。
建物も飾ることなく壁は痛みがあっても、そのままこんな自然の姿が懐かしさを感じる。

せめて岡山県内の街並みの路地だけでも撮っておきたかった。
私の住む倉敷には素晴らしい路地が沢山あったが広角レンズを持っていなくて積極的に撮らなかった。

路地の写真というとパリの路地を撮ったウジェーヌ アジェのであろう。写真を撮る人の心の教科書であろう。私もこの本にもっと早く出会っていたら違った展開になっていたと思う。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

岡山の茅葺民家 岡山市の民家

2016年05月17日 | 茅葺き民家
岡山市の東のはずれ才崎にあった茅葺民家。岡山南部の民家らしく棟にはがんぶり瓦、下屋は本瓦葺き。
その筋には昔の田舎の名残が残り茅葺民家も何軒かあった。
ここへ来るのが20年遅かった。
それでも茅葺民家を探しに見知らぬ土地を走り回るのは楽しかった。
中年のおっさんだったが心は青春そのものだった。
若い頃、青春時代は情熱がありいろいろやったかというとそうでもない。
精神面の弱さがある。すぐに挫折して五体満足でもうつや引きこもりになる。

その点、リタイアした老人は強い。
金はあるし少々のことでは挫折ない。人生も残り少ないので決めた事はすぐにやる。
60の手習いである。老人が若者に劣るのは性欲と体力と新しい物への適応力であろうか


人間は死ぬ時まで反省ばかり、あの時に我慢して株を持ち続けていたら健康管理に気を付けいたらとか。悔やむことばかりの人生だ。嫁に愛想つかされ漂流老人にならなかっただけでも合格と思っている。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

茅葺民家  山形県川西町の民家

2016年05月16日 | 茅葺き民家
山形県 川西町へは何度も行った。何度行ってもいいところだ。
風が強いので屋敷林がある。
土地が広いので隣の家も写らない。
絵になる風景が多い。
残しておきたい日本の風景であるがノミネートされた事がない。
○○百景に登録されたら観光客がくるがこないので静かでよい。
川西町のはずれは鉄道から離れている。バスはあると思うが走っているのを見たことがない。
自分の車かレンタカーしか交通手段がない。

川西町に茅葺民家は点在している。
初めて来たときからどれほど減ったか調査してみたい。
運転する家内の体力や健康状態から私ももう何度も東北には行けないとおもう。
最後に堪能するほど山形の民家を撮りたい。

曲がり屋が沢山あるのは嬉しい。 関西には角屋はあっても曲がり屋はない。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

日本茅葺紀行 NO,291 神奈川県伊勢原市の民家

2016年05月15日 | 日本茅葺紀行
神奈川県で茅葺民家などの絵を描いている人の情報を人づてに教わった。
各県どこへ行っても絵や写真で茅葺や古い民家を探している人がいる。
そんな人の情報は精度がよく詳しい。
何年も掛けて走り探している。
今の時代よそ者が1日2日探しても見つかるものでない。
私はその情報を元に2日掛けて山北、南足柄市、厚木市、鎌倉市と茅葺をさがした。

我々の地では関東は東京都心以外馴染みのないところでわからない。
年寄りの中には孫が東京の埼玉に住んでいるとか東京の船橋に住んでいるいるという。
千葉、埼玉、神奈川は東京なのである。

私も地名が分からず家の密集度が高いので行きたくない場所である。
実際このエリアを車で走ると我々のところと大差がないのがわかる。
いつも私が地図を見ながら案内する。
カーナビは付けない。年を取ると面倒な事、不安な事、イライラすることから避けてはいけない。茅葺民家探しは面倒で困難なものだ楽なことはないと言い聞かせる。石の上にも三時間と呪文を唱えて探す探す。
楽、安心、他人任せが老人の脳を退化させる。
毎日決まった事を繰り返しやるのは脳には刺激が少ないと思う。

伊勢原市の茅葺民家
まだこんな家が残ってくれたのには感謝である。
伊勢原市てどこ三重県伊勢の近く?、大和市てどこ奈良県? 東大和市もやっぱり奈良県かな。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

昭和の遺物たち 看板のある風景2 足袋

2016年05月14日 | 昭和の遺物たち写真展
倉敷市玉島では足袋の製造が盛んあったようだ、
子供の頃は足袋が温かいので足袋を履いていた。
化繊の靴下で温かいのがあったか記憶にない。

昭和の時代は技術の進歩で生活も暮らしも大きく変わった。
人間は過去を語ることはできても未来を予測する事は難しい。
自分の10年後、20年後を予測して社会がどう変化するのか検証していくのが必要であった。そんな人生を送った人は偉いと思う。
日々刹那的に生きてきたように思うかが今更遅い気もするが

看板ばかり撮っても時代の記録になった。
看板コレクターとして何千も撮影すればいい作品になったとおもう。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

昭和の消えた言葉

2016年05月13日 | 日記
昭和の言葉 もう死語になった昭和の言葉

昨年9月に昭和の遺物という写真展を行った。現在ブログに掲載中

その関連で昭和の言葉で使われなくなった死語をひろってみた。難しい言葉は沢山あるがそれは辞書にまかせるとして家族や近所のおじさんおばさん、会社の年長者の話している言葉をリストアップした。

私は四国で生まれ育ち宮崎県の工場で働き始めた。
職場の年長者の話は知らぬことばかり昔からの言葉に戸惑うこともしばしばだった。結婚は祝言、新築は普請という。
帰るはいぬる、沢山はあまた(数多) まるで古文の言葉である。
そのあとは岡山へ転勤になり永住になった。
岡山も知らない言葉だらけ牛は特牛(こっとい) もみ殻はすくもという。 
特牛は雄の役牛をさすが牛はすべてコットイと中国地方の老人は言っていた。山陰本線の西の端に特牛駅がある。鉄道ファンならば誰でも知っている難読駅である。角島の近くで地名が特牛である。
すくもは関西でも言われている。千葉県は和歌山や徳島の人が移住した。白浜や勝浦の地名があるように先祖の出身地が地名になった。千葉県にもすくもの言葉は受け継がれた。しかし、千葉ではすぐもと濁音で呼ばれている。
特牛もすくもも方言と思ってバカにしないほうがよい。広辞苑にちゃんと載っている。パソコンも「こっとい」と入力すれば特牛に変換される。地方には昔の言葉が多く消えずに残っている。人の交流の少なかったところはその傾向がある。小馬鹿にする前に調べたほうがよい。由緒正しい日本語が残っているかも。
NHKのラジオ番組に午後のマリアージュというのが三月まであった。ここで視聴者からの手紙を読んだNHKのアナウンサーが金盥(かなだらい)をカナダ ライと読んだ。視聴者は50歳以上。カナダ ライとは何かといつもイジラレ役のアナウンサーに批判殺到した。
昭和の死語を列記しました。数が多いが勘弁ください。 

金盥




特牛


唐簾




着物編
1.一張羅 (いっちょらい) 一番上等な服 県庁行きの言葉もあった。
2.パッチ、ラクダのパッチ 股引
3.ステテコ
4.猿股
5.腰巻
6.腹巻
7.コールテン
8.シミーズ
9.ズロース
10.ブルマー
11.チョッキ
12.乳バンド
13.モンペ
14.割烹着
15.エプロン
16.ふんどし 越中ふんどし
17.さらし
18.ねんねこ半纏(はんてん)
19.綿入れ
20.金太郎腹掛け

洋装品
1.首飾り ネックレス
2.巾着袋 巾着切り (スリ泥棒)

日用品

1.エモン掛け(衣紋掛け) 和服に竹を通し紐で結び掛けるための衝立 洋服のハンガーもエモン掛けとよぶ
2.蚊帳 (かや)
3.ちり紙
4.お櫃 (おひつ)
5.練炭コタツ
6.白金懐炉
7.盥 (たらい)
8.日本手拭 (にほんてぬぐい)
9.ハエ取り紙
10.石油コンロ
11.布団袋
12柳行李(やなぎごうり)
13.豆炭、練炭
14.もろぶた
15.蒸籠(せいろ) 蒸し器
16.ハエ叩き
17.ハガマ
18.筵(むしろ)、ゴザ
19.炭団 (たどん)
20.水屋 みずや 食器入れ
16.急須 きゅうす
21.番傘 蛇の目傘 唐笠、こうもり傘
22.頭陀袋 (ズタぶくろ)

容器
1.一升桝、一升瓶、一合瓶
2.一斗缶 一斗樽
3.一貫目.匁
4.買い物籠
5.桶
6.麻袋
7.俵
8.竹籠
9.ドンゴロス
10.秤(はかり) 竿秤(さおばかり) 分銅(ふんどう)

履物
1.ズック
2.下駄 高下駄 爪皮(爪のカバー)
3.つっかけ
4.草履
5足袋
6.地下足袋

家具
1.下駄箱
2.洗面台.
3.鏡台
4.箪笥(たんす)

商店商売
.荒物屋 (家庭用品の雑貨店)
2.金物屋 (金物中心の雑貨店)
3.小間物屋
4.呉服屋
5.紺屋
6.八百屋
7.魚屋
8.仕出し屋
9.仕立て屋
10.染物屋
11.雑貨屋
12.万屋(よろずや)
13.乾物屋
14.鋳掛屋(いかけや)
15.建具屋
16.畳屋
17.炭屋
18.米屋
19.風呂屋
20.料理屋
21.写真屋
22.判屋 
23.提灯屋
23.産婆、助産院
24.床屋、散髪屋
25.按摩
26.麹屋、味噌屋、醤油屋
27.樽屋
28.材木屋
29.大工
30.左官
31.屋根屋
32.庭師
33.お茶屋
34.煙草屋
35.紙屋
36.露天商
37.職人 大工、棟梁、石工、左官、庭師
38.醸造酒、醸造酢 ラムネ製造
39.代書 (司法書士 行政書士)昔は履歴書や恋文まで書く
40.指物大工 家具を造る大工


1.御用聞き
2.綿打ち直し
3.前掛け

文具
.青焼き アンモニアを使うコピ−機 経年脱色する: 
2.ガリ版 鉄筆
3.バフン紙 わら半紙 粗悪な紙
9. 日めくり( 暦)

農具
1.鋤(すき)
2.箕 (み)
3.熊手
4.石臼
5.唐箕 (とうす)
6.鍬 (くわ)
7.鋤簾.(じょれん)
8.踏車 足踏み水車

職場職業
1.国鉄
2.専売公社
3.電電公社
4.百貨店
5.派出所
6.職業安定所
7.純喫茶

家建物
戯舵
2.鴨居(かもい)
3.長押(なげし)
4.勝手口
5.お背戸(家の裏口)
6.棟
7.納戸
8.観音開き
9.畳
10.敷居
11.垂木
12.梁
13.三和土 タタキ、土と石灰、塩で固めた土間
14.厠、御不浄、雪隠
15.格子
16.漆喰
17.土塀 練塀
18.式台


食べ物
1ビフテキ テキ
2.ハッタイコ 大麦を煎って粉にしたもの黄な粉は大豆を粉にしたもの。
3.支那ソバ (中華そば、ラーメン)
4.御御御付け (おみおつけ 味噌汁)
御強 (おこわ 赤飯)
5甘納豆
6.落花生
7.洋食 お好み焼きの事 ソースを使う料理は洋食だった。恥ずかしい言葉で知っていても言わない。

乗り物
1.原動機付自転車
2.リアカー
3.三輪車
4.大八車
5.白タク
6.ハイヤー
7.汽車 蒸気機関車
8.乳母車 (ベビーカー)

日常語
1.普請、建前
2.往来 (通り、道路)
3.悋気 りんき (嫉妬するヤキモチ焼き)
4.提灯持ち(取り合わせてくれる人)  太鼓持ち
5.虎の巻
6.吝嗇(りんしょく)  ケチ シブチン
7.祝言 (結婚式)
8.アベック
9.テレコ(交互に入れ替わる 入れ違い ) 歌舞伎用語
10.別嬪(べっぴん)
11.愛嬌 (あいきょう)
13.おかっぱ 五分刈り 髪形
14.寿退社  結婚退職
15.BGビジネスガール(外国は商売女をさす) 現在はOL
16.百葉箱
17.セコハン (セコンドハンド 中古)
18.半ドン (土曜日は公務員や学校は午後から休み)
19.盆暮れ
20.藪入り
21.旗日
22.甲斐性なし(経済的に妻子を養えない時に言われる)
23.荒神様
24.総天然色 (カラー映画)
25.活動写真
26.三本立て映画 (安物の映画館)
27.月賦 割賦販売
28.垢抜けしない。
29.油代 (ガソリン代)
30.帳面 (ノート)
31.舶来品 洋行帰り
32.寄宿舎
33.大福帳
34.自家用車 (昔車のすくなかった時代はドアに自家用車と書かれていた。昭和30年代)
35.井戸端会議
36.加工貿易
37.ハッスル (頑張ること元気がよいこと)
38.寝圧し (ねおし)
39.お転婆、ガキ大将
40.逢引あいびき (男女が秘かに会い逢瀬を重ねる事)
41.メートルが上がる (酒を飲みすぎる事)
42.キーパンチャー、タイプライター(パソコンのなかった時代正式文章はタイプ打ち キーパンチャーはコンピュータの入力が紙テープ、読込みデーターをテープに打ち込む係)
43.ペンパル(ペンフレンド)
44.赤チン ヨードチンキ (赤チンは水銀使用で販売中止)
45.赤電話 ダイヤル式電話
46.鈍行 (普通車)
47.石部金吉 (頭が固く融通の利かない男)
48.配給
49.米穀通帳(配給制で米の売買に通帳が必要だった)
50.プッツン(不機嫌になること今ならば切れる事).
51.分限者(金持ち資産家)
52.乙子 おとご(末っ子 ) 総領そうりょう( 家督を継ぐもの)
53.舎弟(弟のこと)
54.EP,SP.LP盤 (レコード盤サイズ回転数で名称がついた)
55.テクシー (歩いて帰る事)
56.鉄管ビール(水道水 鉄管と泡が出る事より)
57.麦稈真田 (ばっかんさななだ) 麦わらを平たくして真田紐のように編み帽子にした。 岡山は盛んだった。
58.万朶の桜 (ばんだのさくら) 満開の桜のさま
59.皆勤賞
60.サナダ虫、蟯虫、回虫 腸に寄生する虫
61. 脚気(抹消神経障害) 中風(脳梗塞 脳出血で後遺症)
62.身持ちが悪い(女性で男性関係にだらしがない)
63.除虫菊 蚊取り線香の原料
64.託児所
65.停留所 
66.マヌカン (マネキン人形)
67.放蕩無頼(金もないの遊び惚け無責任な人 )
68.オーライ バックオーライ (オールライトの略)
69.テンヤモノ(店屋物) 家庭料理ではなく店の料理   
70.人工甘味料  チクロ、サッカリン(発癌性で販売禁止)
71.代用品 子供の頃は本物が無かったジャムもチョコレーと、ガムも昭和39年の農産物自由化で本物を食べた。
72.押し売り (強引に物を買わせる違法行為)
73.三味線を弾く (適当な事を言って相手に合わせること)
74.七儲けの八使い (儲けより散財の多い人間をいう)
75. 飲み物に関することば 白湯(さゆ) 湯冷まし、茶ガラ
76.宿六、山の神、山妻 (旦那や妻を卑下して言う言葉)
77.お釈迦になる (壊れてしまう)
78.お蔵入り (計画や建設が中止され保留になること)
79.左党、左きき ノミ(飲み)を持っ手で呑み助
80.脳天気 気が付かない、のんびり屋、抜けている
81.ドヤ街 ヤドの逆 簡易宿泊所の多い地域
82.乙な味 (いい味 味わったことのない味)
83.御大 (おんたい 親分の事 お頭)
84.御の字 (ありがたい感謝の言葉)
85.逆さクラゲ 温泉マークがクラゲを逆さまにした形から
しかし、連れ込み宿で使われたので今は使わない。
86.井戸替え 井戸釣瓶
87.ブタ箱
88.ケとハレ ケは普段 ハレは晴れ(祝)の日 晴れ着
89.身丈 (身丈に合った暮らし)、身寄りがない
90.物入り(出費がかさむ)
91.安気な暮らし
92.頭 (おつむ、こうべ おつむてんてん)
93.よろめきドラマ 三時のあなた。

差別用語
人間は人種や肌の色、身長、体重、学歴や家柄、資産、性別、障害により差別をしてきた。それに伴い多数の言葉も生まれた。いくつかを紹介する。
が多い

1.百貫デブ
2.洗濯板(貧乳の女性 アバラ骨が洗濯板に見えた)
3.ニコヨン (日雇い労働 日給240円から)
4.ルンペン (浮浪者) 物乞い
5.もく拾い (捨ててある煙草の吸殻をキセルに入れ吸う)
6.大根足(太い足)
7.村八分、(村の掟を破り住めなく苛めにあうこと)
8.後家、 行かず後家
9.嫡子(本妻の子) 庶子妾の子
9.妾
10.水呑百姓
11.土人 二グロ 毛唐
12.博労、.馬喰(牛馬の買いする人する人)
13.土方
14.お多福
15.的屋(てきや) 露天商
17.瞬間湯沸かし器 (すぐに怒り出す人)
18.仮分数 (頭が大きい人)
19.追い剥ぎ (強盗 服装や金品を奪い取る)
20.気がふれる (ノイローゼ、精神異常)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加