懐かしい昭和の情景を追って

過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化しています。蒸気機関車、古い町並み、茅葺民家を投稿します。

親父ギャグ  その24

2016年09月24日 | オヤジギャグ
氏名編 
私は日頃ほとんど話さない。ギャグは会話しないとアイデア湧かない。
ディケアーに行った日に人の会話がいいヒント

笑えないギャグもあり

1.大森さんコーヒー大盛
2.小郷さん行こうよ OH GO!!
3.木村さん帰ろうよ、勝手に木村カエラー
4.黒瀬さん支えるのが大変、クロウセークロウセーやなあ
5.平田さん足元に物おとした。ひらったひらった
6.介護スタッフの泉さん こうすれば脚の強化につながると力説
 終わった後で余計な一言 強化 強化、泉鏡花

リオ五輪
1.金メダル柔道 大野選手の相手に決まった選手のことばOH NO
2.銅メダルの羽賀選手 金メダルに歯が(羽賀)立たぬ
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蒸気機関車 肥薩線大畑越え

2016年09月24日 | 蒸気機関車
今回は熊本の人吉から宮崎のエビノ高原に向かう大畑(おこば)越えです。
日本三大鉄道景観とよばれている。
北海道根室本線狩勝峠、長野県篠ノ井線姨捨と肥薩線大畑ループ
大畑ループと姨捨は高速道路が平行して走っているのでおおよその想像はつく。
鉄道で500メートル、700メートル登るのは困難をきわめる。
レールと車輪の鉄の接触のため摩擦抵抗が少なくスリップする。
1キロ進んで33メートル登る勾配が限界だ。
大畑ループは山をループ状に登っていく。
この日は大畑で撮影する予定であったが大雨雷雨の予想であった。
雷をよけるところもない山の上のため撮影は断念する。
昼からは酷い雷雨になった。
9月の秋雨のシーズンの方が台風の影響もあり梅雨の時期より雨が多いのをあとで知った。
登山や屋外スポーツ、写真撮影は天候の知識がないと駄目だと後で気づく。

私が大畑ループに行ったのはこの一回きりだった。
仕事をしながらでは何度も挑戦はさせてくれない。



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茅葺民家 兵庫県篠山市

2016年09月23日 | 茅葺き民家
兵庫県篠山市の茅葺民家は端正で塀に囲まれ寄り付きがたい。
茅葺民家の家は敷地も広い、一反はある。サラリーマンの買える50坪の敷地では茅葺民家は建たない。
母屋、倉庫、庭、塀が建物の品格を高めている。
自分で持てないので他人の家を撮影する。
蒸気機関車も自分では持てないので写真で残した。
今はデジカメなのでみんな思い思いの物を撮り溜めている。
私が読者に入れている方で古い建物、古い店、近代化建物、マンホールやダム、火の見櫓、狛犬を撮っている。

篠山はこれからは黒大豆のシーズンで道路脇で収穫した枝豆を売っている。
夏のビールの枝豆は早生品種で三ケ月で出来るが大豆や黒大鈴は5ケ月は掛る。
時間のかかる分、味が濃厚だ。特に丹波の黒大豆はうまみが乗っている。
素人が作ると間延びして鈴なりの黒豆はできない。
篠山の農作業をしている女性にどうしたら鈴なりの枝豆になるのかと聞いた事がある。
四枚葉の出た時、20センチ位で先を落として小枝をだすと教わった。
私は結局、鈴なりの黒豆を作れなかった。
大豆の類は虫が多くネットを掛けないといい枝豆は作れない。
丹波の黒豆は各地で作られている。岡山県美作地方の方が丹波より生産用が多いのでは

枝豆は大豆であることを知らなかった。正月の黒豆が黒大豆であることを知らない人がいる。
子供は学校で教えられ知っているものだ。孫に質問したら学校で教わったと言っていた。
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酔芙蓉

2016年09月22日 | 日記
石川さゆりの風の盆恋歌という歌がテレビから流れていた。
その歌詞に酔芙蓉という言葉がでてきた。
何だろうと思いネットで調べてみた。
芙蓉でも八重咲品種で朝は白色、昼はピンク、夕方になると赤になる。
人が酒に酔い顔色が変わるの様子から酔芙蓉と呼ばれていた。
そういえば朝通る時は白だっ様に思うのに夕方は赤い花になっている木があった。
一重の品種はピンクのままだ。

作詞家はいくらプロといえ言葉をよく知っている。
谷村新司は20代の若さであんな言葉を知っているものだ。
60歳になった自分が知らないのが情けない。
まさかゴーストライターがいたのではあるまい。
谷村の唄に群青(ぐんじょう)がある。グンジョウ色とはよく聞くがこんな字を書くとは思わなかった。海軍の乗組員が撃沈され仲間の多くが戦死したが助かり老齢になるまで自分だけが生きながらえた。友への申し訳ない心情を唄った歌だ。
その歌詞に冬薔薇(ふゆそうび)という言葉がでてくる。
冬薔薇とは何かと調べたら寒風の中、一輪残ったバラの花のことだ。
自分を冬のバラにたとえた素晴らしい言葉である。

こんな恥ずかしい話
小学6年生の時にフランク永井の君恋しを聞いていた。
歌詞の中に唇あせねどの言葉がでてくる。
唇あせねどとは何かと母に聞いたらいいにくそうに口ごもる。
そうしたら小学3年生の弟が接吻の事じゃといった。
母親にしたら小学3年生がしっているのになんともアカンタレと思ったに違いない。
こんな情けないことは60年経ても忘れられない。
子供の頃は本などほとんど読まなかった。

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日本茅葺紀行 NO.315 長野県信濃町

2016年09月22日 | 日本茅葺紀行
信濃町は長野の北部にある。長野県は旧国名は信濃の国で信州の方をみんな知っている。
司馬遼太郎氏の街道を行くの書き出しでは信濃は科の木が多いからこの名が付いたと書いてある。
NHKの日曜の朝のラジオ番組を聞いていると信濃の国の唄のリクエストがある。二、三度聞いた事がある。
長野県の県歌だそうだ。長野県で生まれ育った人はだれでもしっているそうだ。
学校でも合唱させられるそうだ。自分の生まれた故郷に誇りを持てる曲だ。
長野を離れてもこの曲に郷愁を感じリクエストするのだろう。
一番有名な県歌だそうだ。今はユーチューブでいつでも聞ける。

この民家は野尻湖の近くにあった。
野尻湖はナウマンゾウの化石で有名。
人類もいた石器時代の化石である。
冬場の渇水期に湖底で発見された。
氷河期末期の時代の化石。
湖の畔にナウマンゾウ博物館がある。
ナウマンゾウ全滅の原因は人が食べ尽したためと書いてある。
園山俊二の漫画ぎゃーとるずの世界である。

氷河期には日本も大陸と陸続きになり瀬戸内海は盆地の平原で象が棲息していたそうだ。
漁師の網に象の骨や牙が引っかかった。
温暖化が心配されているが氷河期よりずっとましだ。氷河期は鹿児島が北海道の気温になるそうだ。農産物は作れず食料、燃料の奪い合いで戦争殺し合いになる。
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2016年茅葺写真展 山のある風景 その1

2016年09月21日 | 2016茅葺写真展
2016年9月7日から13日まで行いました茅葺民家の写真展を67回にわたりお送りします。
題して日本茅葺紀行

私の写真のテーマは消えゆくものです。時代や生活様式により消えゆくものに哀愁を感じ追い求めてきました。目的は定年後の自分の楽しみのためです。自分の生きた時代はどうであったか、コタツに入りプリントされたアルバムをめくりながら回想にひたる。、しかし、時代の変化は大きくジジイになった者が映像はパソコンでみて昔の写真をブログに発信する時代になりました。

ここ24年間は茅葺きの民家を撮影しました。イチローの日米安打記録をライバルに4500軒撮影しました。茅葺民家を通して日本国中の人々の暮らしを見つめる事も断片的にできたでしょうか。

時代と共に閉塞感のただよう山間地域、今後どのように変化していくのでしょうか
各市町村でも過疎地域の暮らしを映像で記録する取り組みがはじまっています。
私の撮影した写真も今後、50年、100年後にも残ってくれるのを願っています。

今回は山のある風景で青森県の岩木山と茅葺民家をお送りします。
岩木山も火山です。岩木山の周りは広大なリンゴ園、いろいろな道が走っていて民家もありません。秋にはリンゴ泥棒と思われるので走りたくないところです。

山が単独峰で見えるのは火山でしょうか。平野の中にマグマで押し上げられたり噴火で高度を高くした火山。北海道から九州まで日本には数多くの火山が日本列島にならんでいます。
海底では常にプレートが沈み込み地震と火山活動を繰り返している。
こんな火山と茅葺き民家の見られるところはいまでは限られています。
鳥海山の周りにはまだ茅葺民家がのこっています。九州の由布岳と茅葺が撮れるところがありますが観光用の茅葺です。あとは撮れるとしたら白馬村の茅葺と北アルプスでしょうか


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私の昭和鉄道遺産 その6 ホーム

2016年09月20日 | 私の昭和鉄道遺産
撮影場所 徳島本線のある駅

人気のないホーム、何を撮ったのであろう。
まだ駅で手荷物扱いをしていたの運搬車が置いてある。
ホームには人も居ず何か寂しい風景だ。

時代が写真を熟成させるの言葉がある。
時代が変われば道具も服装も建造物も運営会社も変わる。
その変化が面白い、歴史の証人にもなる。

時代の先読みは難しい。
懐かしい風景、消え去る風景、癒される風景、和む風景、侘しい虚しい風景と感じたらシャッターを押す事か。信念を持ち押し続けていたら物語になるように思う。
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葡萄の美味しい時期

2016年09月19日 | グルメ
写真 ピオーネ

葡萄の美味しい時期だ。
9月に入ると路地物のぶどうが出回り安くなる。
9月は敬老の日や彼岸で需要がピークになる。
県南部は9月に終わる県北は10月一杯ある。

岡山の葡萄の代表はピオーネで各地で生産されている。一般品種になり有難味がなくなった。
最近はシャインマスカットと瀬戸ジャイアンツの人気が高い。
いずれの葡萄も大粒である。
すべての品種にマスカットやネオマスカットを交配している。マスカットは雨に弱くガラス温室で育てる必要がある。路地栽培が出来ない。
この時期は至福のご馳走である。9月の中旬になると値段も下がりピオーネ2キロは1600円になれば買いである。家庭用だと1200円で買いだ。
県外の親戚に送るとこんな美味しい葡萄食べた事ないという。
母はこの葡萄が好きで来年も食べられるだろうかと言いながら亡くなるまで20年も送った。
TTPが始まると時間を掛けて関税が撤廃されるが葡萄は即座に撤廃である。
外国の葡萄に十分勝てるからであろう。むしろ輸出の拡大をねらっているのではないか。

写真 瀬戸ジャイアンツ




写真 シャインマスカット 瀬戸ジャイアンツより色が濃い
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茅葺民家   兵庫県旧西紀町

2016年09月19日 | 茅葺き民家
兵庫県の西脇のほうから国道176号線で西紀町に入る。
西紀町現在は篠山市に編入された。最初に訪れた頃は田舎らしさが残っていたが現在は全国同じような店が並ぶ。

このあたりは茅葺民家は少ないと思っていたが走ればあるものだ。
鐘ケ坂トンネルを越えて西紀町に入ったところに茅葺民家があった。
矩形の角屋つくりである。

自分で車を運転していた頃はガソリン代も考えず無駄走りをしたものだ。
男は金にもならない事に熱中する。NHKに熱中時代という番組があった。マニアックな人々が登場する。マニアックな人の話は面白い自分なりにポリシーを持っている。
世の中にはびっくりするほどの大バカ者がいる。
人間死ぬ時によくがんばって遊んだものだといえるようにしたい。
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日本茅葺紀行 NO.314 セイタカアワダチソウ

2016年09月18日 | 日本茅葺紀行
撮影場所 広島県熊野町

熊野町に残る茅葺民家、秋の風景を撮りに行く。
ススキや曼珠沙華、セイタカアワダチソウも撮ってみた。
セイタカアワダチソウも咲き始めは一瞬美しい時がある。
娘十八番茶も出花である。
若い女性に褒め言葉と思って使うと思わぬ失言である。
美人でない人も18歳の頃は可愛く見えるの意味で一生口を聞いて貰えなくなる。
セイタカアワダチソウはアキノキリンソウと黄色花でよく似ている。セイタカアワダチソウ嫌われものだが綺麗におもう。

セイタカアワダチソウは種と宿根でどんどん拡大していく。
過疎地の休耕田はこの花で占領されたが最近は侵攻が停まり少なくなったようにおもう。
厭地現象を起こしているのか、宿根はどんどん新しい土地を求めて伸びていく。
東京の人口が爆発的な増加で埼玉や千葉、神奈川に住居が拡張して行き中心部は空洞化するスプロール現象が宿根草にもみられる。

家内の持っている畑にセイタカアワダチソウやススキ、チガヤの宿根草が生えて除草に苦労していた。粒の除草剤を播いても絶滅できなかった。しかし、一度草刈りをして10センチに伸びた葉に散布器で除草剤を播いたら効果てき面、年三、四回の散布で絶滅した。
コストもそうかからない。葉が枯れたらどうして宿根部まで枯れるのか効能が分からない。
バイオ除草剤で葉の光合成が出来ないと宿根部は生きられないと説明書きはしてある。

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