よっちんのフォト日記

旅先や日常で感じたことを
写真と文章で綴ってみたい。
そう思ってブログを始めてみました。

ベトナム旅行記:2日目その1-「メコンデルタへ」:カイベー

2017年01月21日 | 海外旅行ーベトナム
Cai Be, Viet Nam

さてさて、昨日はお休みをいただいたベトナム旅行記ですが、今日から再開いたしますね。
ベトナム滞在2日目となった12月29日ですが、この日は今回の旅行の楽しみの一つであった
メコンデルタに行く日でありました。ホーチミンからメコンデルタには、いろんな現地会社がツアーを実施しており、
その大半がホーチミンに一番近いミトーという場所に行くツアーなんですよ。

ワタクシはミトーもいいのですが、ミトーからさらに奥にあるカイベーへのツアーを申し込みました。
理由はミトーが観光地化しすぎているのと、カイベーだとジャングルクルーズだけではなく
水上生活をしている現地の人の姿や、水上マーケットの様子を見ることが出来るからなんです


この日のツアー参加者は15人。そのうち日本人はワタクシと家人だけで、他はイギリス人、アイルランド人、
カナダ人、オーストラリア人、イスラエル人という一行でありました。
ここに英語ガイドのアキラさん、日本語ガイドのニャンさんが加わってのツアーとなりました
(なお、アキラさんというのは日本語名ではなく、ベトナムにアキラという歌手がいて、
その人に顔が似ているのでアキラというニックネームだということです)


マイクロバスはホーチミンの下町を通って行きます。朝の市場は活気にあふれていますね


どこに行ってもこういう露店があるんですよ。これだけの供給があるということは、需要もあるということですね


そして、人々はこうして食事をするわけですが、なぜか椅子やテーブルが低くって窮屈そうに見えるんですよねぇ。
ですが、これが彼らにとっての馴染んだ形なのでしょう。彼らがワタクシ達が胡坐をかいて座っているのを見れば、
さぞかし不思議な格好で座っていると思うでしょうね

かくしてホーチミンから休憩を入れて南西に向かって約2時間半。車内はアキラさんの軽妙洒脱な話が楽しく、
(ワタクシ達がいたので、きっとゆっくりした話し方をしてくれたのでしょう。
おおよそ話していることが理解できたのはありがたかったです)
ワタクシ達は退屈することもなくカイベーに到着しました


目の前にメコン川が広がっています。ワタクシは心がワクワクして、河畔まで駆け足で駆けつけました。
メコン川は中国チベットから流れ出て、ミャンマーとラオスの国境、タイとラオスの国境、
そしてカンボジアを通ってベトナムに流れてくる長さ4200kmの大河川です


バンコクでチャオプラヤ川、プラハでヴルタヴァ川(モルダウ川)を見た時に、悠々と流れる川を
大きな貨物船や客船が行き来する姿を見て、すごく印象的だったんですよねぇ。
日本の川は水量が少なく、流れも急なために大型船舶が通行することはありませんからね


ワタクシの目の前には、大河メコンが流れています。その姿は、ワタクシが想像していたのと同じ姿でした


ではでは、ベトナム旅行記の2日目もお付き合いくださいね

使用したカメラ:7,8枚目はFUJIFILM X-Pro2、他はFUJIFILM X-T1


日本人は私達だけ、他は全員外国の人とのツアーでしたが、これも楽しい経験でした。
異国に行って日本人だけで行動するよりも、数倍楽しかったように思います。
つくづく思うのは、外国の人は自己主張をしますね。そんな異文化の中にいるのが心地よかった私です



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遅ればせながら…今年もよろしくお願いします。

2017年01月20日 | チワワの紋
A Greeting From Chihuahua“Mont”

さてさて、ここのところワタクシのブログはベトナム旅行記が続いているのですが、
今日はちょっと一日お休みいただきますね。

我が家には大切な家族であるチワワの紋がいるのですが、ベトナム旅行記を続けているために
紋クンの新年の挨拶が出来ないままでありました。
遅ればせながらですが、今年も紋クンをよろしくお願いいたします


ワタクシ達がベトナムに行っている間、紋クンは大阪国際空港近くのペットショップにあずかってもらいました


これまで何度も旅行の際に、ペットショップやペットホテルで預かってもらっているので、
さほど大きな心配はしていなかったのですが、やっぱり旅行中も気になるものでした


帰国してペットショップから紋クンを受け取ると、メモ書きが書かれてありました。
「紋チャンはとても元気で、食事も排便も全然問題ありませんでした。とてもおとなしくてお利口さんでした」と


ワタクシ達バカ親は「紋はえらいねぇ」「この子はかしこいねぇ」と涙ぐんだのでありました


3月が来ると紋クンは7歳になります。気がつけば背中に白髪が目立つようになってきたんですよ。
ワタクシ達の何倍もの速さで齢をとっていくことが、悲しくてなりません


散歩から帰ってくると、紋クンは「お利口さんだったからご褒美頂戴」という目でワタクシを見つめてきます


ワタクシはその視線に負けて、ついついおやつをあげてしまうのです


窓から陽が射してくると、紋クンには睡魔が襲うのです。目がトローッとしてまいりました


ごめんね。カメラを向けると気になるようですね。もう写真は撮らないから、ゆっくり寝てね

使用したカメラ:FUJIFILM X-Pro2


私のブログを読んで下さる皆さんに、いつも紋クンを可愛がっていただいて本当に感謝しています。
人間でいえばもう40代半ばくらいになる紋クンですが、私達にとっては永遠の子犬です。
今年もバカ親ぶりを発揮することでしょうが、笑って許してやってくださいね



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ベトナム旅行記:1日目その12-「夜のホーチミン」:ホーチミン市

2017年01月19日 | 海外旅行ーベトナム
A Night View Of Ho Chi Minh City, Viet Nam

さてさて、Huong Lai(フーンライ)で美味しいベトナム料理を満喫したワタクシ達ですが、
お店を出た時は夜の7時半頃でありました。お店はホーチミンの中心部にほど近い場所ですので、
せっかくですから夜のホーチミンの街を歩くことにいたしました


ライトアップされたホーチミン市人民委員会庁舎 (Trụ sở Ủy ban Nhân dân Thành phố Hồ Chí Minh )です。
昼間は気温も30℃を超えるのですが、夜になると25℃くらいなんですよ。12月末は乾季ですので空気も乾燥しており、
Tシャツ一枚で歩いていてちょうどいいくらいなんですよねぇ


外国人観光客だけでなく地元の人にとっても憩いの場、あるいはデートの場であるようで、
多くの人達が人民委員会庁舎前の広場に来ておりました


「外国では夜の町歩きは気をつけろ」とよく言われますが、ワタクシは一度も危険を感じることがありませんでした。
それと今回感じたのは、ホーチミンにはあまりいかがわしいエリアというか、卑猥な歓楽街が無いんですよね
(バンコクでは「お兄さん、きれいな女の子いますよ」と声をかけられ、台北では「お兄さん、オッパイ倶楽部来ませんか」と
声をかけられました。ホーチミンでは一度もそういうことがありませんでした)


この日は12月28日。新年を迎える準備も進んでいるようでした。
とはいえ、この国はテトと呼ばれる旧正月がメインですので、特別に1月1日を祝うようなことは無いんです。
なお、今年のテトは1月27日(金)から2月5日(日)までの10連休となるそうでして、この期間は出稼ぎの人達が故郷に帰るので
街の中は閑散としているそうです。そして、ほとんどの店舗も閉まっているそうなんですよ


ホーチミン市民劇場(Nhà hát lớn Thành phố Hồ Chí Minh)も美しい姿を見せてくれました。
コロニアル建造物というのは、絵になるんですよねぇ。メキシコでもそう思いました


一番の繁華街であるドンコイ通り(Đường Đồng Khởi)も賑わっておりました。
ワタクシ、今回の旅行に三脚を持って行ったのですが、とにかく車や原付が多いために三脚を使う余地がありません。
結局、夜景はすべて手持ちで撮ったのですが、最近のカメラはISO感度を上げてもそれなりに撮れるので助かります


この国は驚くほど原付の数が多いのですが、原付にもランクがあるそうなんです。
一番はホンダです。ホンダに乗っていると女の子をデートに誘ったら、すぐにOKしてもらえるそうですよ。
その次がスズキ、ヤマハといった日本車で、その次が中古の日本車なんです。
次が韓国車、最後が中国車というランクだそうで、「中国車は安いけど、必ず半年以内に故障する」と現地の人が言ってました。
なお、ホンダというのが原付を表す一般名詞になっておりまして、「今度スズキの原付を買うねん」というのが
「今度スズキのホンダを買うねん」というふうに表現されるそうです


ホテルに戻ろうとベンタイン市場の横を通って行くと、夜市で賑わっておりました。
それがそれでいいのですが、夜市の通りも原付がビュンビュン走って行くので危ないことこの上ないんです。
これで事故が起こらないのが不思議なんですが、事故がほとんど起こらないらしいんですねぇ


夜市をウロウロした後、ワタクシ達はホテルに戻りました。ワタクシはちょっとビールを飲んで、シャワーを浴びて
この日一日の行動を終えるのですが、この日の歩行距離は19.8kmでありました

使用したカメラ:FUJIFILM X-Pro2


ベトナム滞在一日目で、この国のことがけっこう(かなり)好きになりました。
いくつか理由があるのですが、一番の理由は人々が親しみやすく、温厚で柔和な感じがしたんです。
そんな彼らが原付のハンドルを握ると、人格が変わってしまうように見えるのが面白かったです



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ベトナム旅行記:1日目その11 ー「素敵な夕食」:Huong Lai(フーンライ)・ホーチミン市

2017年01月18日 | 海外旅行ーベトナム
“Huong Lai”, Ho Chi Minh City, Viet Nam

さてさて、ホーチミン市内を一日散策し、ホテルでちょっと休憩したワタクシ達なのですが、
時刻も夕刻となってまいりました。となれば、楽しみな夕食の時間でありますな。
初日の夕食だけは事前に日本で予約を入れておいたので、ワタクシ達は宿から歩いて15分ほどの店に向かいました


サイゴン大教会や人民委員会庁舎からほど近い場所にある「Huong Lai」(フーンライ)がこの日のお店です。
ここはオーナーさんが日本人なので、日本の観光客も多いお店なんですよ


お店の雰囲気もいいですし、従業員の接客態度が素晴らしいんです。
日本のお店と同じくらい、いや、日本のお店よりも気持ちいい接客態度でありました


どーですか。飲み物は「サイゴンビール」ですな。ここのお店は従業員の方がビールを注いでくれるんです。
外国ではなかなかそういう経験が無かったので、ちょっとビックリいたしました
(高級な店に行かないからかもしれませんが)


どーですか。まずは「エビの自家製スパイシーサテー炒め」(13万8000VND=約760円)です。
ベトナムはエビの養殖が盛んなので、エビが安くて美味しいんですよねぇ。
家人はエビが大好きなので、実に美味しそうに食べておりました


どーですか。これは「揚げ豆腐のレモングラス&チリ風味」(7万6000VND=約420円)です。
ベトナムは豆腐、特に揚げ豆腐をよく食べることを知りました。
揚げ豆腐にレモングラスなんて、どんな味がするのでしょうなぁ


ワタクシは揚げ豆腐が好きで、日常的によく食べるのでありますが、これはなかなか美味しかったです。
ワタクシ、香草が好きなので違和感なく食べることが出来ました


どーですか。これは「鶏肉のから揚げ スパイシーヌックマム風味」(11万VND=約600円)なんですよ。
これが…実に実に美味しいのです。本当に美味しかったんですよ


スパイシーですから確かに辛いのですが、それ以上にヌックマム(魚醤)の風味がから揚げに合うんですよねぇ。
タイの魚醤であるナンプラーは最近は日本のスーパーマーケットで簡単に手に入りますが、
ヌックマムはなかなか見つけることが出来ません。残念やなぁ


どーですか。続いては「揚げ春巻き」(9万8000VND=約550円)が登場してまいりました。
ベトナムというと「生春巻き」が有名なのですが、ワタクシ、絶対に揚げ春巻きがお勧めです


それにしても、ベトナム料理がこんなに美味しいというか、ワタクシ達の口に合うとは思いませんでした。
何を食べても美味しいんですよねぇ。ああ、思い出してもまた食べたくなるのです


どーですか。最後は「ナスのグリル ねぎ油風味」(7万6000VND=約420円)なんですよ。
なんとも身体に優しいお味でありました。初日の夜は、大満足のディナーとなったのでありました


ところで、ここフーンライの接客サービスが素晴らしいと書きましたが、このお店の接客スタッフは
全員が孤児、ストリートチルドレンなどの貧困家庭の子ども達なんです。
オーナーの白井さんは、そんな子供たちに雇用の機会を与え、職業訓練をすることで彼らの自立を支援されているんですよ。
ワタクシ達はそんな思いも知って、このお店に予約をしたんです。
素晴らしいお店でした。素晴らしいスタッフでした。生き生きと働くスタッフ達の、キラキラとした瞳が印象的でした

Huong Lai…38 Ly Tu Trong Q.1 Saigon

使用したカメラ:FUJIFILM X-Pro2


ベトナム料理はヌックマム(魚醤)、大豆の醤油、ニンニク、唐辛子、チリソースなどで味付けをするので、
日本人にはさほど違和感なく食べることが出来ると思います。
このお店のようなレストランから、そこらの露店で売っているものまで、何を食べても美味しいんですよねぇ。
やっぱり旅行に行くのなら、食べ物がおいしい国がいいですね



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ベトナム旅行記:1日目その10 ー「ベトナムコーヒーにはまる」:i.d cafe・ホーチミン市

2017年01月17日 | 海外旅行ーベトナム
“i.d cafe”, Ho Chi Minh City, Viet Nam

さてさて、熱気あふれるベンタイン市場を散策したワタクシ達は、ホテルに戻ろうと思ったのですが
ベンタイン市場からホテルに向かう途中に素敵なカフェがあるので、カフェで休憩することにいたしました


ワタクシ達が訪れたのは「i.d cafe」というお店でした。古いビルの狭い階段を2階に登るとお店があるんです。
最近ホーチミンでは、古いビルなどを利用した素敵なカフェが増えているんですよ。
日本でも古民家をリノベーションしたお店が増えていますので、同じかもしれませんね


狭い階段を上がってお店に入ると、すごく広い空間が広がっていました。
これはなかなか洒落てますなぁ。「ホーチミンよ、やるじゃないか」と思ってしまうワタクシです


見た感じではお客さんは、外国人観光客と地元の若い人たちが半々といった感じでしょうか。
メニューを見ると日本人的には安い値段ですが、ベトナムの物価を考えると高めの価格設定です。
そういうお店に行くことが出来る富裕層が増えているということでしょうね


家人は「ミックスフルーツジュース」(68000VND=約360円)を注文いたしました。
家人が「これ、すごく美味しい」と言うので、ワタクシも一口いただいたのですが、
なにせ新鮮な果物100%のジュースですので、美味しいに決まっていますがな


ワタクシは「ベトナムコーヒー」(55000VND=約300円)を注文いたしました。
このベトナムコーヒーというのが、実に実に美味しかったんですよ。まず飲み方が面白いんです。
写真にあるフィルターの中にコーヒーを淹れ、お湯を少し注いで30秒ほど蒸らすんですね。
その後、フィルターにたっぷりお湯を入れて、コーヒーがポタポタとカップに落ちるのを待ちます。
ベトナムの人達はコーヒーが落ちていく時間を、会話を楽しみながらゆっくり待っているようでした


そして、濃厚なコーヒーにコンデンスミルク(練乳)を入れるんです。
これはホットコーヒーですが、氷をたっぷり入れたグラスにこのコーヒーを入れればアイスベトナムコーヒーになるわけですな。
フランス文化の影響を受けているベトナムでは、カフェ・オ・レを作るときに、暑い気候でフレッシュミルクが
手に入りにくかったため、代用で常温保存が可能なコンデンスミルクを使うようになったそうです。なるほどねぇ


ところで、ジュースが68000VND、コーヒーが55000VNDと書きましたが、このベトナムドンというのが厄介なんですよ。
約180ドンが1円という通貨レートですから、「昼食で18万VND食べた」と言うと、どんな豪華な食事かと思いますが、
日本円だと1000円という計算になるんです。なんでこんなに桁数の多い通貨を使うのかワタクシは理解できません。
とにかくベトナム滞在中、お金の計算(日本円でいくらになるか)は最後まで慣れませんでした


宿に向かおうと交差点に来ると、すさまじい数の原付が走っています。
ワタクシ、台北やバンコクで原付の数の多さには慣れているつもりでしたが、台北やバンコクの比ではありません。
おまけに信号の数が少ないので、原付がビュンビュン走る中を原付の波を縫うようにして道路を渡らねばならないのです。
こういう時に交通マナーが悪い大阪で生まれ育ったワタクシは、他の日本人よりも有利かもしれません

i.d cafe…34D Thu Khoa Huan Street, HCMC

使用したカメラ:7枚目はFUJIFILM X-T1、他はFUJIFILM X-Pro2


練乳なんてこれまでの人生の中で、イチゴにかけるかかき氷にかけるか、これ以外で食べたことがありません。
練乳をコーヒーに入れるなんて、飲むまでは不思議な感じでした。
でも、エスプレッソコーヒーをもっと濃厚にしたベトナムコーヒーに、練乳の甘さが合うんですよ。
日本でもこの飲み方が広まればいいなぁと思う私でした



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