メイおばさんの料理帖

「メイおばさんの宝箱」からはみ出してしまった料理や食べ物や食文化のお話を世界のいろいろな場所から楽しくお届けします。

昆布茶と芸者

2017-01-30 17:41:08 | びっくり!

向こう岸にはビル・ゲイツさんの家が見えたりもする

ワシントン湖に面した閑静な住宅地、シアトルのマディソンパークまでは

メイおばさんの家から車で10分。

 

老齢の車は

時折エンジンをかけてあげないといけませんので

頃合いを見計らっては夫と出かけます。

 

今日、日曜日のマディソンパークはことのほか静まり返って

時々すれ違うのはワンちゃんとお散歩をする人たちばかり。

 

当てにしていたベーカリーも閉まっていて

パンも変えなければ、クッキーも買えなくて

 

狙っていたお洒落な雑貨屋さんも閉まっていて

いつものオーガニック石鹸も買えなくて

 

それでも小さなスーパー「Red Apple」は開いていてくれました。

小さいといえども、ちょっと面白い品ぞろえなものですから

つい立ち寄ってしまう場所なのです。

 

店内をウロウロしてみれば

 えっ、KOMBUCHA?

それってもしかして「昆布茶」?

 

これが今日の話ならば

こちらは昨日、シアトル発祥の地と言われる「パイオニアスクエア」の

コンビニのような小さなスーパーで

えっ、GEISHA?

それってもしかして「芸者」?

たしかに缶詰のラベルにそれらしき絵が描かれているのですけれど

どうしてお魚や貝の缶詰が「芸者」なのかしら(笑)。

 負傷の身で閉じこもっていた後の、外の世界には発見がたくさんあります。

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葡萄と舌平目、葡萄と○○、葡萄とxx

2017-01-28 17:28:09 | レシピ

秋でもないのに

スーパーの果物売り場では

当たり前のように葡萄が幅を利かせています。

 

一房だって大きくて十分すぎるほどなのに

どの袋にもこんなにたくさん入っています。

 

目方あたりで値段が違いますから

なるべく軽そうなものを選ぶのですが

それでもちょっとどころか、かなり持て余します。

 

仕方なくメイおばさん、最後は料理に使います。

 これはいつもの定番。

舌平目をバターで焼いて

100%の葡萄ジュースと白ワインにブイヨンパウダーと塩・胡椒。

葡萄も加えて火を通したものを舌平目の上からまわしかけます。

 

もともとのアイディアはこんな雑誌の写真でした。

レシピはついていませんでしたから

メイおばさんが適当に(笑)。

 

舌平目でなくたって、あまり癖のない白身のお魚ならいいと思います。

サーモンのように色や匂いの強いお魚は

せっかくの葡萄の色が沈んでしまいますし

葡萄の味も隠れてしまいます。

 

こんな風に、トマトやらセロリやら人参やら玉ねぎやらと一緒に

オリーブオイルと寿司酢と醤油で

酢豚いえ酢野菜風にしたりもします。

 

定番ですが、分厚いハムステーキにパイナップルとか

チキンにプラムとか

ポークソテーにリンゴとか、、、、

 

お魚やお肉と果物の組み合わせって

楽しくって大好きです。

 

今日は残った葡萄で簡単デザートを作りました。

皮を剥いた葡萄を、大きいのは二つに切って

100%の白ブドウジュースと白ワインに沈めて

軽く甘みを付けたゼラチンで固めてみました。

なかなかきれい。

 

それでもまだあまっている葡萄さん。

次は何にしましょうか。

いいアイディアがありましたら教えてくださいね。

 

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一家にひとつ「Old Bay Seasoning」って?

2017-01-27 16:01:48 | 食材

さて「クラブケーキ」になくてはならない魔法のスパイス

「Old Bay Seasoning」(オールドベイシーズニング)とはこんなもの。

蓋をあけてみましょうか。

 

ちょっとパラパラしてみましょうか。

アメリカならたぶん一家にひとつはある調味料。
まずどこのスーパーでも手に入るお魚料理用の魔法のスパイス。

南部料理だろうが、東海岸風クラムチャウダーだろうが
西海岸風サーモンチャウダーだろうが、クラブケーキだろうが
およそ魚介類の料理には何でも役立ちます(と言われています)。

メイおばさんは、こんな海老料理にも使います

アンバービールと呼ばれる琥珀色のビールを使って煮込んだアメリカ南部の料理です。

 

缶の表に書かれているのはこんな言葉。

 「For Seafood, Poultry, Salads, Meats」

 

あらあら、魚介類専用かと思ったら

お肉にもサラダにもどうぞ、ですって。

 

確かに裏側には三つのレシピが載っていて

 

茹で海老

茹で蟹

そして、鶏肉のマリネ

 

再び表に戻れば

「Same great taste for over 70 years」と書かれています。

(70年以上も変わらぬグレートな味)

 

たくさんの量を使うわけではありませんから、一缶使い切るのはたいへんです。

メイおばさんが次に買う時には

「Same great taste for over 80 years」になってるのかしら(笑)。

 

いったい何が使われているのかと思えば、けっこうシンプル。

CELERY SALT,  RED PEPPER,  BLACK PEPPER,  PAPRIKA

セロリソルトと赤唐辛子と胡椒とパプリカ。

これぐらいなら自分で調合して作れそう(笑)。

 

さてさてそんなマコーミックの「OLD BAY SEASONING」ですが

日本でもアマゾンで買えるようですね。


170グラム缶ですから、一度買えばどんなに使っても軽く1~2年は持ちますし
きちんと密封しておけば風味もさして変わりません。


アマゾン価格は、並行輸入品が1750円で

海外直送品が1690円。

一昨年の6月に調べた時には1410円だったのに~。

アメリカのスーパーなら4~5ドルぐらいですので
メイおばさんはよく、日本の料理好きな友へのお土産にしています。


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メイ家のクラブケーキ

2017-01-26 03:11:57 | レシピ

クラブケーキは夫の大好物。

えっ、それって何?

倶楽部で食べるケーキ?

というぐらい、日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが

一言で言えばクラブ(蟹)のハンバーグのようなもの(笑)。

 

 メイ家のクラブケーキは

数あるレシピの中でも、たぶん一番簡単な

ハワイのレシピです。

 

なにせ材料を合わせて形を作ってフライパンで両面を焼くだけ。

と言っても今のメイおばさんの左腕負傷の身では

この「形を作って」という部分が一番難しいのですが(涙)。

多少ゆるめに何とか乗り越えて、、、、

 

もちろんクラブミート(蟹肉)を使ってこそのものなのですが

蟹肉はアメリカでもけっこうお高いのです。

ですから、節約モードの時には

こんなもので少しばかり「かさ増し」しちゃいます(笑)。

 

はい、ご覧のとおりあれです、あれ、「カニカマ(蟹かまぼこ)」。

アメリカのスーパーにもあるんです。

 

でも、いつもちょっとだけ後悔します。

何がって、夫にうしろめたいし

赤い色がやけに邪魔っけだし。

 

こうして時々チョンボしながらも

メイおばさん、クラブケーキを作り続けてきました。

 

振り返ればいつも添えられてきたのは

こんな彩り野菜を塩と胡椒とたっぷりのオリーブオイルを使って

オーブンで焼いたシンプルなもの。

 

なにしろクラブケーキがやたら地味なものですから

これくらい彩りを添えて盛り立てないと(笑)。

 

さて、カニカマで「かさ増し」などせずに

100%クラブミートで作るレシピをご紹介しましょうね。

 

 

*新鮮な蟹肉 450グラム

*パン粉 1カップ半

*溶き玉子 2個分

*マスタード 大匙1杯

*ウスターソース 小さじ2分の1杯

*パセリのみじん切り 大匙2杯

*小口ねぎのみじん切り 4分の1カップ

*オールドベイシーズニング 小さじ1杯 

 

作り方なんていうほどのものでもなく

上の材料を全部混ぜて、形を作って両面をフライパンで焼くだけです。

メイおばさん、パン粉をまぶす時もあります。

 

そうそう、「焼く前に冷蔵庫で1時間ぐらい寝かせること」という指示が料理本には出ていますので、できればそうなさってください。

魔法のスパイス「オールドベイシーズニング」についてはまた明日!


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所変われば料理も変わる

2017-01-24 15:08:34 | 旅行

1週間前のポートランドで、、、

と話し始める前に、いったいポートランドってどこ?

 

ここシアトルが、アメリカ西海岸

太平洋に面したワシントン州の中心ならば

ポートランドはオレゴン州の経済、金融の中心地。

 

州は違っても、車で行くのは簡単です。

I-5というハイウェイをただ南に走れば

「Portland」という標識が現れます。

 

あいにくとこの日はお天気が悪くて

思っていた以上に時間がかかりましたが

それでも3時間で着きました。

 

そんなご近所さんなのに面白いもんです。

レストランのメニューに目新しい物が載っていますし

目新しいものではなくても注文してみると

???なものが出てきます。

 

カボチャのスープには

まさかの揚げた洋梨がトッピングされていました。

これがまた何とも素晴らしいコンビネーションで

洋梨のカリカリ感と甘酸っぱさが

カポチャのだらーっとした重さに絶妙のアクセントをつけてくれるのです。

 

こちらにも驚きましたよ。

フライドポテトにサーモンがたっぷり!

トッピングはとろ~りチーズです。

 

クラブケーキのてっぺんはキャビアに覆われているし、、、、

しかもお皿に敷かれているのは苺ソース。

 

クラムチャウダーを頼んでみれば

まあまあ大ぶりなアサリの間に摩訶不思議な白い物体!!!

 何かと思えばダンプリン(お団子)でした。

 

ちなみにシアトル名物パイクプレースマーケットの中にある

行列のできる小さなチャウダーのお店「Pike Place Chowder」の

名物クラムチャウダーはこんなです。(右手前)

 

ダンプリンなんてどこを探してもありませんよ(笑)。

 

ところ変われば料理も変わる、、、、

それもまた旅の楽しみ!


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お手軽インスタントピクルス

2017-01-23 16:08:07 | びっくり!

昨日お話したこんなものが

翌日にはこんな風に変身しました。

 

 周りを取り囲む胡瓜(のようなもの)は何かと言えば

はい、胡瓜です(笑)。

より正確に言えば、胡瓜のインスタントピクルスです。

 

ここアメリカで「English cucumber」と呼ばれる胡瓜は

質感は日本の胡瓜と似ているのですが

こんなに細長くて大きいのです。

 

この長々しい胡瓜を適当に切って

市販のピクルスを食べ終わった後の瓶にさしておけば

翌日にはピクルスに早変わり。

まるで漬物の糠床のように何度でも使えます。

 

パスタの周りを取り囲んでいるのも

 

鶏肉の照り焼きのお隣に鎮座しているのも

 

このインスタントピクルスです。


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シルクロードのひよこ豆サラダ

2017-01-22 14:32:39 | レシピ

トランプ大統領がらみのニュースでだいぶお馴染みになったワシントンDCには

美術館や博物館がたくさんあります。

格調高いナショナルギャラリーも

大人気の航空宇宙博物館も
歴史博物館も自然史博物館も
アフリカ美術館もアメリカインディアン美術館も
10を超える美術館&博物館が
国会議事堂とワシントンン記念塔を結ぶ広い通りの両側に並んでいます。

 これらはみなスミソニアンという、国の組織が運営していますので
どんなに素晴らしい展示をやっていようが入場無料です。

メイおばさん、ワシントンDCで暮らしている時には

いつもこのあたりをぶらぶらしています。

 

昨日、トランプ大統領がパレードをしたペンシルベニア通りも

ぶらぶらしています(笑)。



昨年9月「Arthur M.Sackler Gallery」というスミソニアン美術館のショップで見つけて

つい買ってしまった本があります。

 

珍しいことに、シルクロードの料理本です。

しかもベジタリアン用の。

昨夜その中のひとつ

「Chickpea Salad」(ひよこ豆のサラダ)を作ってみました。

 

レシピ通りに作れば、火を使わずに和えるだけですから

ものの10分もかかりません。

 

メイおばさん、人参と玉ねぎは軽く下茹ですることにしましたが

それだって他の作業をしている間に茹でればいいのですから

おおむね10分の線は変わりません。

 

パプリカは何色を使ってもいいと書いてありましたので

何となく赤を使ってしまいましたが

出来上がりを見ると

う~ん、人参の色とかぶるかな~という感じ。

 

オレンジも人参と似ているし

黄色はひよこ豆と似ているし

次に作る時は緑ですかしらね。

 

さっぱりとしていて

見た目もきれいで

とにかく簡単です。

 

用意するもの

□ひよこ豆(カルバンソービーンズ)の缶詰1缶(425g缶)の水気を切って

□人参 1本 薄切り

□セロリ 1本 薄切り

□紫玉ねぎ 2分の1個 薄切り

□緑、赤、黄色、オレンジ、お好きな色のパプリカ半分 小さな賽の目切り

□ディル みじん切りにして大匙3杯分 

□オリーブオイル 大匙3杯

□レモン1個の搾り汁

□塩 小さじ4分の1杯

□砂糖 小さじ4分の1杯

 

作り方はとてもアバウト。

野菜を適当に切って、水切りをした豆、ディル、レモン汁、オリーブオイル、塩、砂糖で和えるだけ。

 

「味をなじませるために、1時間以上は冷蔵庫で寝かしておいてください。」

 ということです。

 

 ディルは生のものがいいのですが

一房買ってしまってもおおかた余ってしまいますし

個性がありすぎて、他の料理に使うことも難しいものですから

昨日はスパイスコーナーに並んでいる

乾燥ディルを使ってしまいました。

 

ところで今日のアメリカは大変です。

首都ワシントンDCばかりでなく

ここシアトルでも10万人とも言われる女性たちによる

「Women’s March」がありました。

はい、もちろん昨日大統領に就任した「あの方」への抗議デモです。

 

メイおばさんも

この左腕の骨折さえなかったら

参加したかったぐらい。


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銀のスープボウル入り即席マッカンチー

2017-01-19 16:00:48 | びっくり!

メイおばさん、昔、映画で見て以来

ずっと憧れていたものがあります。

大きなスープボウルです。

そんな憧れのスープボウルになんと昨日

雪のポートランドの「Good Will」で出会ってしまいました。

車で来ていましたから、迷うことなく買いました。

 

銀製です。

磨けばもっときれいになるでしょう。

おいくらだったと思います?

ま、ま、まさかの17ドル(2千円)でした!

 

「Good Will」というのは中古品のお店。

衣服から靴、バッグ、キッチン用品までとにかくいろいろ。

 

しかも「ごみ処分」とは全く違って

「不要になった良い物を、必要な人に使ってもらいましょう」

というコンセプト。

つまりまさに「Good Will」=「良き思い」。

 

服でも食器でも

まるで新品に戻ったようにきれいになって店に並びます。

 

たとえばこのメイおばさんのお気に入りの大皿は

二枚ともシアトルの「Good Will」で出会って買ったもの。

 

さてさて、まさかのポートランド、まさかの「Good Will」で

出会ってしまったこのシルバーのスープボウル。

早く使いたかったものですから

ポートランドから帰ってすぐのお夕飯に

早速デビューさせました。

 

と言ったって買い物に行く時間はないし

あったとしても作る時間もないし

ある物なんて限られてるし

 

苦肉の策でこんな物を盛ってテーブルに運んじゃいましたよ(笑)。

 

まさかのマッカンチー(マカロニ&チーズ)。

しかも茹でてソースと和えるだけの超インスタントです。

 

とはいえ「馬子にも衣装」。

いかがです?

銀のスープボウル入り即席マッカンチー(笑)。


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行列なんてなかった本家「Blue Star」ドーナツ

2017-01-18 14:05:02 | びっくり!

ハラハラドキドキ

オレゴン州ポートランドの一泊二日の旅から帰ってきましたよ。

 

旅というか、夫が招かれた仕事に

どうしても付き添わなければならなかったのです。

なにしろパートナー文化のアメリカですから。

 

何がハラハラドキドキかと言えば、とにかく突然の悪天候

ポートランドはシアトルから南に車で3時間

それなのに「まさかの大雪」、地面は凍結。

メイおばさんの一番苦手なシチュエーション(涙)。

 

ちょうどひと月前

東のワシントンDCで大骨折して

西のシアトルで手術をし

いまだに左腕を三角巾で釣っているというのに

 

これでまた転んで右腕を折ったりしたら

もう不運過ぎて笑っちゃうぐらい。

 

さて「まさかの大雪」で夫が講演をすることになっていた大学が

閉鎖されてしまいました。

 

しょうがない、突然空いた時間に町を歩きたいと思っても

氷ってつるつるの所がそこかしこにあって本当に危険。

トラウマを抱えるメイおばさんは、おっかなびっくり、へっぴり腰。

 

それでも根性で行きました(笑)。

ポートランドと言えばドーナツショップ「Blue Star」です。

 

などと思っていたら、なんとこのドーナツ屋さん

日本でも大人気だそうですね。

おみそれ致しました。

メイおばさん、最近日本の事情に疎くって(涙)。

 

「ガムデンズ ブルー スター ドーナツは自然と美食の街として知られるアメリカのオレゴン州ポートランド発祥。『米国でベスト10 のドーナツ店』として高く評価され、2015年に東京・代官山に日本初出店を果たしました。」

 

今ではどうやら、新宿にも、渋谷にも、新橋にも、横浜にも

梅田にも、心斎橋にもあるというではないですか。

 

でもね、

「ポートランドで”行列ができる”ドーナツ店『Blue Star Donuts』」

というのはちょっと、、、、、

 

今日行って、こんな風に店内で食べて

 

こんな風にテイクアウトまで買って来ましたけれど

 

行列なんてまるでできていませんでしたし

がらがらでしたよ。

 

どうして日本て「行列ができる」というのが好きなのかしら(笑)。

アメリカ人だったら「行列するの?じゃ、やめた!」となって

結局誰も並ばなくなると思うのですが(笑)。

 

けれども

メイおじさんが大事に抱えて帰ったドーナツの箱には

たしかに「TOKYO」がありましたことを

メイおばさん、謹んでご報告申し上げます。

 


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サンドイッチと言ってもいろいろあるもんです。

2017-01-16 16:38:54 | シアトル

フランスパンで挟んだ

ベトナムのサンドイッチ「バインミー」の差し入れについては

一昨日ご報告しましたが

 

同じパン屋さんで

友がとても日本風な「食パン」も買って来てくれました。

 

アメリカではめったに見られない薄切りパンを前にしたら

もうあれしかありませんよねえ。

 

というわけで、久しぶりにサンドイッチを作りましたよ。

しかもお夕食に(笑)。

 

中に挟んだのはシンプルに

胡瓜の薄切りとハムとマヨネーズ。

 

左手さんはわけあって失業中ですから

胡瓜の厚さもまちまちですが

それでもあの懐かしいサンドイッチになりました。

 

そしてこちらは何かと言いますと

メイおじさんが翌日、スーパーで買ってきたツナサンド。

久しぶりにサンドイッチなんて食べたものだから

急にサンドイッチづいちゃたのかしら(笑)。

 

昨晩の残りが一切れ残っていましたから

横に並べてみましたよ。

 

どうです、この存在感!

もうサンドイッチのレベルをはるかに超えて何かのかたまり(笑)。

メイおばさんのサンドイッチが、やけにエレガントに見えるじゃないですか(笑)。

 

それにしても、あまりにあまりじゃありません?

はさめばいいってもんじゃないでしょう?

 

見た目ばかりじゃありません。

とにかく大口を開けたって食べるのが難しい。

しかも、食べても食べてもツナばかり。

せめて胡瓜とか、ピクルスとか、トマトとか、レタスとか、、、、

何かあったってよさそうなものですが。

 

ところでメイ家の夕食ですが

さすがにサンドイッチだけというわけにはいきませんから

こんなメニューにしましたよ。

 

クリームミネストローネスープ(メイおばさんのオリジナルかも)

シーザーサラダの大盤振る舞い

そしてオニオンリングのフライです。


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