メイおばさんの料理帖

「メイおばさんの宝箱」からはみ出してしまった料理や食べ物や食文化のお話を世界のいろいろな場所から楽しくお届けします。

傷身の身ですが、HAPPY NEW YEAR!

2017-01-01 07:16:01 | その他

日本の皆様、そして私と同じように海外にいる皆様

あけましておめでとうございます。

 

メイおばさんが今いるシアトルは、まだ2016年12月31日のお昼ですが

新年早々、涙のご報告があります。

何て言っても泣いていませんが(笑)。

こんな時にはできるだけ、いつも以上にニコニコするのがメイおばさん流。

 

ワシントンDCにいた17日の土曜日の朝

食慾のない夫のために

お野菜をたくさん煮込んでスープを作ろうと

近くのスーパーまで買い出しに行く途中で

すってんころりん派手に転びました。

 

冷え込んだ朝で、地面に薄氷が張っていたのです。

右手にガラガラとショッピングカートを引いていたものですから

左側に思いっきり転倒しました。

そして左肘の骨を折りました。

 

救急センターでレントゲンを撮った結果、専門医を紹介され

すぐに手術が必要と宣告されたのですが

なにしろシアトルへの移動を控えていましたし

私たちの主治医はシアトルにいるものですから

首から腕を釣った哀れな姿で予定通り、シアトルに飛びました。

 

といったって、そこはアメリカ

東のワシントンから西のシアトルまでの飛行時間は5時間

時差だって3時間もあります。

加えて大荷物という難行の果て、なんとかシアトルに落ち着き

早速、主治医から腕の専門医を紹介されて

昨日、全身麻酔の手術となりました。

と言ってもここでは日帰りですが。

 

ころんで以来、メイおばさん、料理らしい料理もできなくなってしまいました。

張り切って計画していたクリスマスの料理も

お客様ディナーも、、、、、

 

けれども、もっと辛いのは日常の食卓です。

メイおじさんは文句ひとつ言いませんが

何て事のない日々のの中で

献立を決め、買い物に出かけ、エプロンをつけ

キッチンに立てることが何てありがたく幸せだったことかが

身にしみてわかります。

 

とんだ新年のご挨拶になりましたが

どうぞ皆様、COOK WELL, EAT WELL AND STAY WELL!!!

よく作り、よく食べて、よくお過ごしくださいね。

 

メイおばさんも片手でよく作り、よく食べて、よく過ごせるよう頑張りますからね。

そして、そんなめったにない貴重な日々を書き続けます。

2017年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

HAPPY NEW YEAR!

 

読んでくださってありがとうございました。

ランキングの方もどうぞよろしくお願い致します。

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移動前夜のゼロゲーム

2016-12-26 13:04:46 | その他

移動前夜はいつものことで

とにかく冷蔵庫を空に近づけなければなりません。

メイおばさん、これを「移動前夜のゼロゲーム」と呼んでいます。

 

扉を開けてしばし考えます。

う~ん、いったいこれで何ができるかしら。

何にも買いたさずに、できるだけある物を使いきらねばなりません。

なにしろ次にここに戻るのは来年の3月なのですから。

 

今夜の課題は

人参、セロリ、ご飯、クラッカー、味噌、牛乳、ヨーグルト、アップルソース、セサミオレンジスプレッド

 

クラッカーを並べて、胡麻とオレンジ風味のスプレッドを載せました。

緑バージョンはケパーのせ。

赤バージョンはパプリカのせ。

やっぱり片手では随分不細工(涙)。

 

う~ん、セロリと人参はこうなりました。

 

手でつまんでポリポリといただきます。

ディップは二種類。

ひとつは定番の「味噌+味醂」

もうひとつは苦肉の策の「マヨネーズ+マスタード」

 

残り物のご飯は電子レンジで温めて

ワカメふりかけを混ぜて~

お握りにしました。

 

 と言ったって、なにせメイおばさん、左手負傷の身ですから

お握りなんて上手に握れやしません。

 苦肉の策でラップを広げ、ご飯をのせて

右手ひとつでなんとか丸くしましたけれど(笑)。

 

あとは残り物の麻婆豆腐を温めて

 

これまた残り物の何種類かの野菜で作ったポタージュスープ。

 

たったこれだけですけれど

なんか出発を前にしょぼくれてしまいますけれど

救いの主があるのです。

 

景気づけにシャンパンを開けました。

ぼけぼけですが。

 

諸々の心配ごとが、きれいな泡に救われます。

 

等々、ゼロゲーム、一生懸命頑張りましたけれど

牛乳とヨーグルトとアップルソースが残ってしまいました。

 

何とか明朝頑張らねば、、、、

 

今回のゼロゲームは

う~ん、まあ及第点をつけましょうか(笑)。

 

それにね、いよいよとなれば

残り物をスーツケースに詰めて運んでしまうという荒業だってあるのです。

いくら飛行時間が5時間とはいえ

ワシントンDCからシアトルまでは国内線ですから。

 

毎回、いかに冷蔵庫を空っぽにするかが

メイおばさんの「移動前夜のゼロゲーム」です。

 

 読んでくださってありがとうございました。

ランキングの方もどうぞよろしくお願い致します。

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オレンジポマンダーの季節

2016-11-04 23:45:11 | その他

今年もまた若い友からこんなメールが届く時期となりました。

「今年もまたオレンジポマンダーのレッスンを開催します。」

 

11月末と12月半ばの日時が書かれています。

メイおばさん、今年は無理ですけれど

以前はよく参加していました。

 

そしてオレンジにクローブを刺しながら思っていました。

 

「ああ、今年ももうじき終わりだなあ、、、、

 こんなことも、あんなこともあったなあ、、、、、」

 

どこか除夜の鐘に似て

ひとつクローブを刺すごとに

煩悩が消えて行くような(笑)。

 

ごぞんじですか?オレンジポマンダー。

なんと中世ヨーロッパでは魔除けのために作られていたものなんですって。

ということはお守りのようなもの?

 

オレンジに楊枝や竹串などでプツプツと穴をあけていきます。

そしてその穴にクローブを植えて(笑)。

いえ、刺しこんで行くのです。

 

これ、けっこう単調作業ですが

あなどるなかれ、たかがオレンジと言ったって

全面を覆うためにはかなりたくさんプツプツして

かなりたくさんのクローブを埋め込まなければなりません。

 

何とか仕上がったら今度はシナモンをまぶします。

オレンジとシナモンとクローブの香りがふんわりと漂ってきて

 

「ああ、今年も終わりだなあ、、、、」

 

とちょっとセンチメンタルになったりもします。

 

あとはリボンで巻いて乾燥させればできあがり。

よく乾燥させれば、毎年シナモンをかけなおして

何年も楽しめるんですって。

 

しかもただ楽しむのではなくて

魔除けのお守りになってくれるという優れもの。

 

メイおばさん、これを玄関に置いておきます。

悪い奴が入ってこないようにね(笑)。

 

香りもけっこう長持ちします。

一番最初に作った4年前のポマンダーだって

顔を近づければ

ちゃんとクローブとシナモンの香りがしますもの。

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叶わなかった八ヶ岳全員集合

2016-10-25 20:00:21 | その他

 

こちら、昨年の今日の八ヶ岳の野菜たち。

正確には、長野県原村の自由農園で売られていた野菜たち。

 セロリなんてこんなに大きくて

こんなにたくさんあって

一束たったの400円。

 

カボチャは時節柄、飾り用と食用が。

 

キャベツも

 

カリフラワーも

 

 みんな気取らずに並んでいます。

手に取れば、土の匂いがしそうです。

 

珍しいところでは、ルバーブがありました。

ジャムを作りたくなります。

 

長芋なんて文字通りこんなに長くて

 

ニンニクは可憐な花のようです。

 

こんなに空気の良い所で

こんなお野菜たちを食べていたら

気持ちもからだもきれいになりそうな、、、、、

 

ところで私たち、大学時代のお仲間総勢11人

わずかなお金を出し合って

原村の農園でお野菜を育てています。

 

なんて言ったって、地元に住む友に100%お任せの

「おままごと」のようなものですが(笑)。

 

それでも夏にはこんなに収穫がありました。

これをみんなで分けて東京に持ち帰ります。

ジャガイモだってトウモロコシだって

別段珍しくもありませんが

 

やっぱりどこか違うんですよね。

「買ったぁ!」じゃなくて「作ったぁ!」は(笑)。

 

でも、目を離すとこんなに大きく育ってしまうんです。

半分に切りましたけれど、まだまだ大きなズッキーニでした!

 

*******************

以上はちょうど一年前の今日、書いたブログです。

私たち大学生時代からの仲間たちは

加齢とともに、つかず離れずいい具合に熟成していって

数年前からは夏の最後の週末の

八ヶ岳一泊合宿が定番になりました。

 

この時ばかりは日頃の社会的役割など遥かかなたにぶっとんで

みんなあの頃の青年時代に戻ります。

 

今年もまた今週末の合宿が一年前から計画されていました。

そしてメイおばさんはそれに合わせて帰国するつもりでした。

 

ところが2週間前に思いもかけぬ突然の訃報が全員に届きました。

差出人は友のの娘さんからでした。

山を登っている途中で心筋梗塞で倒れそのまま帰らぬ人となったとのこと。

 

友のお財布の中には今週末の「特急あずさ」の往復切符が入っていたことを知り

 お通夜にも告別式にも参列できなかったメイおばさんは

ロンドンでひとり泣きました。

 

私たちの合宿は来春に日延べされました。

その頃には心の動揺もおさまって

私たちは夜通し友の思い出を語ることができるようになるのでしょう。か

 

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「おふくろの味」から「娘の味」へ

2016-06-29 22:07:43 | その他
「おふくろの味」という言葉はありますが
「子供の味」とか、「娘の味」とか、「息子の味」なんていうのは
あまり耳馴染みがないですよねえ。

ところが我が家にはあるのです。
料理好きなところは遺伝しましたが

センスとか、要領のよさとか、技術とか、、、、
そうしたソフトウェアの部分はある頃から
完全に「おふくろ」を越えました。

メイおばさん、喜んで白旗上げて
子どもたちの家に時折ご飯を食べに行きます。
日本限定の幸せ時間です

つい先日はこんなメニューでした。


腕白たちの子育てをしながら
「ママ、ご飯食べてく?」なんてサラリと言って
よくもまあ、こんな料理が並ぶもの。

どれもみな「おふくろ」が伝授したものではありません。
逆にメイおばさんが娘に頼むぐらいです。

「ねえねえ、作り方教えてくれない?」

トマトサラダには
豆腐と皮を向いた甘いトマトとキュウリ、胡麻をパラパラ。
サラダというよりはお洒落なお浸し。


こちらは、豚バラでエノキをくるりと巻いて焦げ目をつけながら
フライパンで焼いて醤油と味醂で味をつけています。


中に巻かれるものは
サクサクの長芋のこともあれば
ねっとりオクラのこともあります。


お肉の脂身が苦手なメイおばさんでもこのお料理は大好き。
白いご飯にぴったりです。

そしてこちらがお野菜焼き豚。


焼き豚の上に大葉と分葱と紫玉ねぎがたっぷり乗っています。


「ねえねえ、これどうやって作るの?」と母。

「簡単よ。油でお肉を焦げ目がつくぐらいに焼くでしょ。
 ああ、お肉は肩ロースがいいわ。
 それを醤油とお酒とお砂糖でぐつぐつ30分煮るの。
 表と裏の両面をね。
 そうしたら蓋をして、タオルをかけて半日置くだけよ。」と娘。

美味しいんです、とっても。
ビールにも合いますしね(笑)。


FBを見たら翌朝にはラーメンの上に乗ってましたよ。

それにしても朝から焼き豚ラーメンなんて若いわぁ(笑)。

読んでくださってありがとうございました。
ランキングの方もどうぞよろしくお願いいたします。
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娘のおせちへと時は流れ、、、

2016-01-02 21:29:08 | その他
あけましておめでとうございます。
いよいよ2015年の幕が開きましたね。
「Eat well and stay well!」
どうぞ良く食べて、健康な一年でありますように!

メイおばさんが子供の頃は
新年を迎える前の「年の暮」は、まるでお祭り騒ぎの忙しさでした(笑)。

母と祖母が割ぽう着をつけて終日台所で働く脇で
届いたばかりのつき立ての大きな板のようなお餅を
固くなってしまう前に小さな長方形に切って行くのが父の役目でした。

そんな大人たちの様子に
私たち子供は、すぐ眼の前まで来ている「お正月」を感じて
ワクワクドキドキと胸を躍らせたものです。

母から習ったおせちを作ろうと思っても
お正月に日本に居合わせないことも多くなり
我が家のおせち料理は
今ではすっかり娘の出番となりました。

お料理上手なお義母さんからしっかりと手ほどきされて
今年も娘がこんな「おせち」を作ってくれました。
蒲鉾以外は全部手作りです。


たまたま日本にいる今年の母は
そんな娘の手料理おせちに箸をつけるのももったいなくて
ぱちぱちと写真を撮ってから
ようやく一品ずつよく噛みしめて味わいました。


市販のおせちのように濃い味ではなく
素材を生かして、ほんのりと丁寧に作られています。


「美味しい、美味しい」と言いながら
あの小さな子がここまでになったかと
母はちょっと涙目になり
それを気づかれないようにと顎を引いて噛みしめる
嬉しい日本のお正月です。


今日も読んでくださってありがとうございました。
どうぞ良い一日をお過ごしくださいね。
ランキングの方もどうぞよろしくお願い致します。
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飛んでイスタンブール

2015-08-17 09:09:21 | その他
昨日の「人参サラダ」はトルコ料理のレシピです。
出会いはイスタンブール。
メイおばさんの好きな町のひとつです。

ある時、ホテルの英字新聞を広げたら
小さなお料理教室の案内が載っていました。

ホテルのデスクで聞いてみれば
タクシーで15分ぐらいだということ。

はい、興味半分、面白半分
すぐに申し込みましたとも。
たしか始まりは夕方の6時です。

看板が出ているようなクッキングスクールではなく
普通の住宅です。
もっと正確に言えば
ちょっと古めかしい、よく言えば格式のある
古い建物です。

エレベーターだって
赤いトルコ帽と白い手袋、八の字髭のおじさんが
うやうやしく迎え入れてくれて

「どちらまで?」
「はい、かしこまりました。」

などとハンドルを握るような、ちょっとレトロな感じです。

3階で下りてドアをノックすれば
すでに何人かの方々がお集まりです。
お友達同士やご夫婦などが多い中
単身乗り込んだ小さなメイおばさんは
もっと小さくなりました(笑)。

綺麗にセッティングされたダイニングテーブルの前で

この家の持ち主にして料理の先生の
威風堂々としたトルコ人マダムがまずは英語でご挨拶。

次に参加者が簡単に自己紹介。
アメリカから、イギリスから、フランスから、オーストラリア
そして日本からの面子です。

そして、「位置について~」の号令と共に(笑)
キッチンへと移動します。

マダムは見まわって注意をするだけ。
働きながら指導するのは、もっぱら助手の若いお姉さんです。

壁の写真やら絵画やら、たくさんの置物やらを見ながら
次第にわかってきたのが
このマダム、なかなかの歴史的家系らしいということ(笑)。

そんな背景、歴史、ライフスタイルまでも知り
ふだんの生活を感じることができるのもまた
こうしたご自宅型料理教室の興味深いところです。

それにしてもたくさん作りましたよ~。
何語を話そうが「料理」という共通言語がありますからね
けっこうみんなで和気藹々。


できたものからテーブルに運びます。
昨日の人参サラダ、どこにあるかわかります?


「目は口ほどに物を言い」と言いますから
おしゃべりをやめて、フォトツアーでお伝えしますね。

その後

  もっとその後




  その後




  その後

  もっとその後

  もっともっとその後




  その後


さあ、全部出そろって
ワインもグラスに注がれて
かんぱ~い!!


こうした
ローカルな料理を学び、食べる旅行者向けの料理教室は
最近はいろいろな町で見られるようになりました。

「料理を学びながら、土地の人のライフスタイルにも触れる体験型レストラン」
とでも思えば
100ドルの参加費も決して高くはなかったかもしれませんが、、、、、、、

出口に立つマダムにチップを渡さなければ
外にでられないのって、、、、、(涙)

でもまあ、そんなこと全てを含めて
「飛んでイスタンブール 人の気持ちはシュール」
な良い経験でございました。


読んでくださってありがとうございました。
ランキングの方もどうぞよろしくお願い致します。
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メニューの作り方あれこれ

2015-07-27 23:59:31 | その他

さて今日の夕飯は何を作ろうかと考えるのがメイおばさんの楽しみのひとつ。
朝起きてすぐに考え始めるぐらい(笑)。

すぐに決まればその日はルンルン(古い!)。
なかなか決まらない時は埒(らち)が明かない堂々めぐり。

もちろん毎日料理ができるわけではありません。
お付き合いのレストランもあれば、知人・友人のお宅に招かれることもあります。
旅も多い暮らしです。
誰にも食べてもらえない「ひとり暮らし」の時もあります。
だからなおさら「楽しみ」なんでしょうね。

このブログを始めたのが先月のこと。
まだ二か月もたっていませんが
最近では書くのはもちろん、読むのも楽しみな日課になりました。
お仲間さんたちをご訪問しては、みんな頑張ってるなぁと
ポチッ、ポチッと応援クリックしています。

メニューに悩む時にはお仲間さんたちのブログから
ヒントやアイディアをいただくことも多くなりました。
この場を借りまして「ありがとうございます!」

メイおばさんのメニューの基本にはいくつかの出処があります。

*行く先々でついつい買ってしまう数多の料理本
*レストランで食べた料理
*これまで作ってきた料理
*母の味、家族の味、友人の味、、、、つまり彼らの料理
*WEBで見つけた料理
などなど、、、、、、、

そこに最近ではランキングサイトで知った皆様の料理が加わりました。

たとえば昨夜のメニューは
*ヴィシソワーズ(冷たいじゃがいものスープ)
*インゲンとレンズ豆のサラダwithバルサミコソース
*赤&黄パプリカの詰め物

「インゲンとレンズ豆のサラダ」のヒントは
前々日の金曜日の夜に行ったフレンチレストラン「イヴ」。

このレストラン???レベル。
メニューも味も全く期待できません。
なのに金曜日になると行ってしまうのは
週に一回、金曜夜には生のシャンソンが聞けるから。

この日の一品が「インゲンのサラダwithバルサミコソース」でした。
ごくごく単純。
茹でたインゲンの上にクルトンとチーズ。


これをヒントに昨夜作ったのがこちらです。

茹でたインゲンと赤レンズ豆を合わせただけ。
ドレッシングはちょっと良いバルサミコとオリーブオイルと蜂蜜。


夫さんがお世辞を言ってくれました。
「こっちの方が美味しい!」

パプリカの詰め物の方は、長年「カプシクムス」というクレタ料理を作り続けてきました。
お米と松の実と玉ねぎとレーズン、パセリ、ミント、シナモンを使います。
お客様にも喜ばれる我が家の定番料理のひとつです。


昨夜はこれの変形バージョンを作ってみました。
ヒントをくださったのはいつも楽しく拝読している「ミセスNew York」さんのブログです。
いつものパプリカの中味に缶詰の黒豆をたっぷり使ってみました。
そしてトップにチーズをおいてみました。


とても美味しくいただきました。
夫さんが言いました。
「メイ、これもすごくいい。作り方を覚えておいてね。」

形も見た目も違いますが、パプリカはパプリカ。
我が家のはお肉を使わないベジタリアンです。


さあ、今日は何を作ろうかしら、、、、、

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読んでくださってありがとうございました。
ランキングの方もどうぞよろしくお願い致します。
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