メイおばさんの料理帖

「メイおばさんの宝箱」からはみ出してしまった料理や食べ物や食文化のお話を世界のいろいろな場所から楽しくお届けします。

東京都心も春の始まり

2018-02-26 22:10:57 | レストラン

ここ、れっきとした病院です。

病院ではありますけれど

メイおばさん、ここに来るのが毎度楽しみで、、、、

 

なんてことを言えるのも

病気でもなければ怪我でもないからなのでしょう。

ではどうしてここに?と言えば

「はい、大丈夫」切符をもらうため(笑)。

 

先生とも仲良し。

 

「メイさん、またそろそろ行くんでしょ?

 行ってらっしゃい!

 また帰って来たらいらっしゃい。」

 

「はあい、喜んで!」

 

こんな具合です。

 

大きな都心の総合病院なのですが

長く待たされることもなく

ほぼ予約通りの時間に診てもらえます。

 

診察が終わったあとの会計も

自動販売機のような機会で自分で行います。

一言で言えばとても効率的で無駄がありません。

 

実はメイおばさん、終わった後のお楽しみがあります。

正面玄関を出てすぐお隣りの、小さなレストランに寄るのです。

ここ、いわゆる「病院食堂」ではなくて

なかなか美味しい食事をいただけるのです。

 

いつもはたいてい黒米薬膳カレーにするのですが

今日はこんなものにしてみました。

 

「鶏の照り焼き重」です。

お味噌汁とお新香がついてきます。

 

たまたま出会った友が前にすわって頼んだものは

こんな「散らし寿司」。

こちらもおいしそうでした。

 

食事が終わって外に出れば

「Spring Season Blend」なる春ブレンドコーヒーが

バスケットに入っています。

 

「ダークチェリーやハーブを思わせる風味。

 スパイシーさとしっかりとしたコクが特徴。

 春の訪れを告げる桜のように

 表情豊かな風味のコーヒーです。」

 

早咲きの桜が春を告げるのに惹かれたのでしょうか。

こんなお客様が来ていましたよ。

 

しかも二人連れ。

小さな子の方はちゃんとカメラ目線です(笑)。

 

中央線、信濃町駅の斜め前「慶應病院」です。

東京都心の春の始まりです。

 

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牡蠣フライと豚カツでご利益使っちゃった?

2018-02-25 19:05:47 | 旅行

 

時は遡って昨年の暮れにさしかかる頃

ひょんなことで出会った銀座のお店で

若い占い師の女性からこんなことを言われました。

 

「東南と西南の方角が幸運を呼ぶでしょう。

常総一宮のサンライズホテルに泊まって、温泉に入って

玉前神社にお参りしてください。

ご利益がありますよ。」

 

そんなこと聞いてしまったら

やっぱり気になるじゃないですか、 ねえ。

どうしよう、どうしようと、ちょっとオタオタしていたら

 

「じゃ、一緒に行ってあげる!」

 

と、我が大親友が、その場で助け船を出してくれました。

 

そして、その何日か後には

私たち、お部屋の窓の外にこんな雄大な景色を臨んでいましたよ。

 

ええ、もちろんゆっくり温泉に入って

海の幸をたくさんいただいて

また温泉に入って。

 

そしてご託宣通りに翌日は「玉前神社」にお参りをしたのです。

きちんと言うことを聞くなんて

なんという優等生でしょう(笑)。

 

翌朝は地元に住む友も加わって

2人が3人になり、ますます姦しい中

地元では有名だという豚カツ屋さんに繰り出して、、、

 

メイおばさん、みんなが豚カツを頼む中

ひとり牡蠣フライでしたけれど。

 

まあ、その裏には優しき友が

きっと一切れぐらいはカツのお味見をさせてくれるだろうという

魂胆があってのことだったのですが(笑)。

 

まあまあ、なんて大粒の牡蠣だったでしょう。

なんと存在感のある牡蠣フライだったでしょう。

一度に全部いただいてしまうのはもったいなくて

一番大きなひとつをお夕食用にお持ち帰りしたのですけれど

レンジで温めて、キャベツを添えてみれば

もう一度よみがえる昼間の美味しさよ(笑)!

 

昼と夜の幸せご飯でございました。

ところが、はたと気づいてしまったのです!(涙)。

 

「あっ、『ご利益』ってこのこと?」

「もしかして私、牡蠣フライと豚カツで『ご利益』使っちゃった?」

 

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バレンタインから桜へと

2018-02-24 19:51:02 | 食文化

ついこの間まではバレンタインのチョコレートが

ずらりと積まれていたお店が

今日歩いてみたら見事に様変わりしてました。

どう変わっていたかといえば

サクラ、さくら、桜なのです。

 

さくらパイ

さくら餅

さくらラムネ

さくらマシュマロ

さくらラスク

さくらクッキー

さくらボーロ

さくら金平糖

etc. etc……

 

何という様変わりの早い国でしょう。

何という面白い国でしょう。

こうして季節をいち早く取り入れるなんて

 

桜が咲いて、桜が散って

幹を青葉が覆う頃

今度は何がお店に並んでいるのでしょう。

 

興味津々メイおばさんですけれど

残念ながらそこまでは日本にいられません。

しっかり友達に頼んで見てきてもらわなきゃ(笑)。

 

心ばかりは桜色になって

まだ花なんて何にも咲いてやしない桜並木を歩きながら、

足元に目を落としてみれば、そこには黄色い菜の花。

 

顔を高く上げてみれば、ミモザが満開です。

 

足元には蕗の薹(ふきのとう)

 

桜がやってくる前の黄色い春です。

 

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トマトカレーと大きなクマちゃん

2018-02-21 21:21:08 | 日記

あるお役所に書類を取りに行って

用が済んだらちょうどお昼時。

 

中からも行ける小さなレストランに入ってみれば

作る人と運ぶ人の二人の女性以外は

メイおばさん一人です。

 

役所が混雑していただけに

何だかすっかり落ち着いて

メニューを開いてみれば

数少ない品数の中、真っ先に目に飛び込んできたのが

「トマトカレー」という6文字でした。

 

トマトカレー?

トマトの入ったカレーでしょう。

トマトと一緒に煮込んだカレーは赤っぽいのかしら。

それとも、黄色+赤=橙色 なのかしら。

お味はちょっと酸味があるのかしら。

 

などと思いながら注文をしてみたら

ほどなくして運ばれて来たのがこれでした。

ちょっとどころか、かなり想定外(笑)。

 

トマトカレーというか

トマトトッピングカレー

あるいはトマト乗せカレー。

 

びっくりしましたけれど

トマトの山を崩してカレーと一緒に口に運んでみれば

これがなかなか美味しいのです。

 

他にお客もいないひっそりとしたレストランの片隅では

こんな大きな子がお昼寝してました。

 手前にあるのがメイおばさんのジャケットとマフラーです。

 

区役所の

何てことないレストランの

何てことないトマトカレーに

心が優しくときほぐされたメイおばさんでした。

 

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目指せモナリザ!

2018-02-20 00:26:31 | レストラン

一度は行ってみたかった「モナリザ」

どこかと言えば東京の恵比寿です。

 

「高級感がある、心地の良い空間。

 国内外の有名レストランでの経験を持つシェフが

 和の食材を使って作る本格フレンチ。

 食器まで自らデザイン。」

 

そんな「憧れのモナリザ」にお招きを受けたメイおばさんたら

もう浮き浮きそわそわ。

 

どうだったかですって?

はい、こじんまりとした店内はとても居心地が良くて

窓際にはシクラメン。

 

お皿も盛り付けも、もちろんお味も学ぶことだらけ。

ふつう、こうしたレストランはけっこう高飛車なものなのですけれど

お店の皆さん、とても感じがよくて

メイおばさんの好奇心あふれる質問にも快く答えてくださって

味覚はもちろん、視覚も聴覚も大満足のランチタイムでございました。

 

重ねたガラス皿の間に置かれているのは

本物の花びらです。

アメリカではなかなか出会えない演出です。

 

百聞は一見にしかず。

どうぞご覧になってくださいな。

 

メイおばさん、またしても学びました。

料理っていうのは、味覚だけではなくて

視覚と嗅覚と触覚も加わった「総合芸術」だなあ、、、、と。

 

良いレストランは

良い勉強になって

メイおばさん、少しばかり賢くなりましたよ。

 

そして思いました。

いえ、決意を新たにしました。

何を?ですって。

 

はい、もちろん「目指せモナリザ風盛り付け」です。

お味は叶うべくもありませんから

せめて盛り付けだけでも(笑)。

 

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ちょっと穴場かもの病院レストラン

2018-02-18 09:51:39 | レストラン

都心でも

まだ日かげに雪が残っているある朝に

定期健診に行きました。

 

なじみの先生との

 「変わりない?」

「はい、ありません。」

「今度はいつ帰るの?」

「たぶんもう少し」

「じゃ、もう一回来られるね。」

「はい、喜んで。」

 

などという、いつもながらの不思議な会話(笑)。

 

日本にいる時に必ず顔を出している病院です。

別に持病があるわけではないのですが

まあ、念のための健康診断のようなもの。

 

時にはきちんと検査もしてもらいます。

「はい、大丈夫」と言ってもらえれば

免罪符をもらったようで、安心して移動暮らしに入れます。

 

この病院に隣接したレストランが

ちっとも病院らしくなくて、なかなかいいのです。

コーヒーを飲みながら落ち着いて本を読む人も

何やら書き物をする人も

要するにお客はみんなおひとり様。

 

静かなもんです。

そりゃそうですよね、病院に来た人たちですから(笑)。

メイおばさん、午前中に診察を予約して

終わったらここでランチをするのが楽しみです。

 

お気に入りは「黒米薬膳カレー」です。

ね、大病院のレストランで「薬膳」なんて聞けば

なんとなく効能がありそうじゃない(笑)?

 

左上の黒米の右にある黒っぽいものが

とても黒米に似ていますが、薬膳カレーです。

 

サラダとラッキョウと紅ショウガがついてきます。

カレーの方もなかなかきちんと作られています。

何せ病院ですもの、きっと栄養やカロリーも計算されてのことでしょう。

これで1,120円です。

 

店内は静かで居心地良く

ついつい本など読みながら長居したくなるのを

いけない、いけないと、ほどよいところで腰をあげます。

そんな人たちがメイおばさんのほかにもたくさん(笑)。

 

えっ、どこの病院かですって?

はい、信濃町の駅前、天下の「慶應病院」でございます。

もちろん、このレストラン、病院に用がない人だって入れます。

もしかして、ちょっと穴場かも(笑)。

 

 

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飛んでイスタンブール~

2018-02-15 12:46:57 | 旅行

この映画、見たいな~

よし、見に行こう~

 

とチョキチョキ切り抜くのはいつものこと。

と言ったって、全部見ることなんてできやしないのですけれど。

 

今、切りぬいて手帳に挟んでいる映画のひとつがこれです。

 

「『猫が教えてくれたこと』

猫の町イスタンブール。

 そこに暮らす猫と人の幸せな触れ合いを描く。」

 

メイおばさん、猫が好きです。(もちろん犬も!)

イスタンブールの町も大好きです。

 

初めて訪れたのはもう40年も前になります。

以来、どれだけあの町を訪れ

あの町の雑踏の中を歩いたことでしょう。

何度、早朝に流れるモスクの祈りを聞いたことでしょう。

猫と一緒に(笑)。

 

そんなノスタルジアに浸っていたら

あらまあ、何てことでしょう。

何となく手に取って何となく開いた古い文庫本のページの間から

ひらりと紫色の名刺大のカードが落ちてきました。

 

そのとたん、胸がキュンとして

10年近くも前の思い出をセンチメンタルに

なぞってしまったメイおばさん!

 

2008年12月31日、大晦日のイスタンブールのレストラン

「Asitane」(アシタン)のメニューカードです。

この日は特別なメニューでした。

だって、、、、

 

「1950’s Istanbul Cuisine Traditional New Year’s Eve Dinner Menu」

1950年、つまり今から68年近くも前の伝統的な大晦日の料理を

この、ボスホラス海峡を見晴らす丘の上のレストラン

「Asitane」(アシタン)が見事に再現してくれたのですから。

 

Greeting with French Champagne 

フランスのシャンパンに始まって

 

Cold Treats’ Platter (冷菜)は

Sturgeon Caviar w Blinis

Mezze prepared w Chickpeas, Tahini, Potatoes and Onions

“Pilaki” Haricot beans cooked w Olive oil, Onions and Cinnamon

(キャビア、ひよこ豆とタヒニとジャガイモと玉ねぎ、白いんげん豆のスープ)

 

Appetizers(前菜)は

Cioz Dried Mackarel w Olive Oil and Vinegar

Smoked Circassian Cheese – Roquefort Cheese

Stuffed Calamari – Vine leaves w Sour Cherries

Fish roe – Leg of lamb filled w vegetables

Smoked Tongue

(乾燥鯖をオリーブオイルとビネガーで、チーズ、イカの詰め物、葡萄の葉、サワーチェリー、タラコ、ラム、タンの燻製)

 

この後、暖かい料理のパテや、山羊のチーズと緑オリーブのペストリー等々が続いて

サラダは、セロリにリンゴやナッツを合わせたウォルド―フサラダ(Waldorf Salad)と

フレッシュハーブたっぷりのグリーンサラダ

 

そしていよいよ運ばれてきたメインコースは、なんと七面鳥の詰め物(Stuffed Turkey)でした。

トルコ(Turkey)で七面鳥(Turkey)というわけ(笑)。

 

最後のデザートは「Turkish Delight」(ほら、「ナルニア国物語」にも出てくるあの「ぎゅうひ」のようなもの。)?

かと思いきや、まさかのアラスカ!

トルコとアラスカなんて、全然似合わないんですけれど(笑)。

 

「Baked Alaska」というアイスクリームのメレンゲで覆ったアイスクリームケーキみたいなお菓子です。

 

あらあら、ひらりと舞い降りて来たかのような古い小さなメニューカードから

こんなにおしゃべりが続いちゃいました(笑)。

それだけメイおばさん、「トルコ料理LOVE」あるいは「イスタンブールLOVE」なのかもしれませんね。

 

あ、どうしましょう。

庄野真代さんのあの歌が頭の中をぐるぐるまわっていて

止まらない!!!

 

「飛んでイスタンブール

光る砂漠でロール

 

おいでイスタンブール

人の心はシュール」

 

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即興にしてはおいしいディナー

2018-02-07 00:43:06 | お客様

「メイ、変わりない?」

 で始まった旧友からの電話に花咲かせているうちに

「じゃ、夕飯一緒にしようか」 となり

 

「私、ちょうど寄りたい店があるからそっちに行くわ。」 となって

「じゃ、うちでご飯食べない? そうすればゆっくりおしゃべりできるし。」

 

気づいたら

そうしよう、そうしよう!」 と「 おうちディナー」になりました。

気の置けない女同士ならよくあることです(笑)。

 

そこでメイおばさん、考えました。

う~ん、何にしよう。

 

こういう振って湧いたような時には

3つの条件を満たすものでなくてはいけません。

 

その1: 作りなれたものであること。

その2: あまり時間をかけずにできること。

その3: 在庫の材料で何とかできること。

 

ありました、ありました、少しばかりシチュー用の牛肉が。

ほうれん草もフェタチーズ(山羊のチーズ)も玉ねぎも

トマトもマッシュルームもありました。

これで行けるかと思ったのですが、ちょっと欲が出ました。

 

う~ん、ふつうの玉ねぎじゃなくてペやっぱりぺコロスを使いたい。

というわけで、急ぎ一番近いスーパーに「ペコロス」だけを買いに走りました。

ついでに途中のベーカリーでバケットを。

 

これが今日のお急ぎメニューです。

実はどれも簡単なのです。

それなのにとても美味しいのです。

見栄えもいいですし。

 

*スパナコピタ(フェタという山羊のチーズとほうれん草のパイ)

 

*スティファド(ペコロスと牛肉のシチュー)

 

*トマトとマッシュルームのサラダ

 

最初の二つはギリシャのレシピですが

三つ目はメイおばさんの即興です(笑)。

どう即興かと言えば、、、、

 

たまたまあったトマトを薄めの輪切りにして

横長のお皿に少しずつ重ねて並べて行きました。

 

その上にオリーブオイルで軽くソテーしたマッシュルームの薄切りをのせて

またまたオリーブオイルをたっぷりかけて

これまた、たまたまあった市販のオニオンドレッシングをまわしかけただけ。

それがけっこう美味しくて、、、、、

 

えっ、いくら急いでいたからって

トマトの並べ方が雑すぎるですって?

たしかに、、、、

こんなところにも大雑把な性格が出るもんですわ~ (´_`。)

 

それでも即興にしては

なかなか美味しいディナーになりましたよ。

 

 

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スープを食べる?

2018-02-05 01:57:59 | 食文化

スープを飲む?

スープを食べる?

 

日本語では、スープは「飲む」ものでしょうけれど

英語では、とんなスープも「食べる」もの。

「drink soup」ではなくて「eat soup」です。

 

メイおじさんはスープを食べるのが大好き。

ですから我が家ではいろいろなスープが登場します。

 

定番もあれば

冒険もあれば

火事場の馬鹿力的なものもあります。

 

ちょっと振り返ってみましょうか。

 

オニオンスープはよく登場します。

これは時間のない時の簡易バージョン。

時間のある時には細かく切った玉ねぎを丹念に炒めて甘みを出します。

 

氷を浮かべてお出しするトマトとタイムの冷たいスープは夏には最高。

 

ほうれん草のクリームスープもブレンダーを使えばあっという間にできます。

 

冷たいブルーチーズのスープは目先が変わっていてお客様も喜びます。

 

ひよこ豆とトマトのスープはとてもヘルシーな気分になります。

 

ココナッツクリームとマンゴーを使って

乾燥ココナッツとピーナッツをトッピングした

南国風スープはいつでも大人気。

 

こちらはジャガイモと胡瓜の冷たいスープ。

 

冷蔵庫を整理するために、なんでも入れちゃうこんなスープはカレー味です。

 

まだまだありますけれどいずれまた。

要するにメイ家のスープのほとんどは

レシピがあって材料をそろえるのではなくて

残り物に合わせて適当に作るもの。

これもまたクリエイティブでいいでしょう?

えっ、闇鍋みたい(笑)?

 

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