メイおばさんの料理帖

「メイおばさんの宝箱」からはみ出してしまった料理や食べ物や食文化のお話を世界のいろいろな場所から楽しくお届けします。

降って湧いた災難❗️

2018-04-26 10:29:22 | びっくり!

ああ、なんていうことでしょう!!

まさかこんなことが待ち構えていただなんて

いったい誰が予測をできましょう。

なんてちょっと大げさ?

 

長年、世界中どこへ行こうと持ち歩いていた

ん?だからいけなかったんでしょうかね(涙)

PCが突然立ち上がらなくなってしまいました。

いつものキーをいつものように押してもまるでだめ。

澄ました顔でうんともすんとも言ってくれません。

 

メイおばさんたら

まさかそんなことが起こるなんて夢にも思わずに

バックアップも取っていなかったものですから

泣いても泣ききれないぐらいの落ち込みよう(涙)。

 

メイおばさんといいとこ勝負のメイおじさん

うろたえているメイおばさんを見て

どれどれ、見せてごらん、とも言わずに

 

(もっとも、いまだに有能な若い秘書がすべてやってくれている

時代遅れのメイおじさんですから、こんな時はまったく頼りになりませんけれど。)

 

それでも急いでネットで調べて

歩いていける所に「PC修理屋」を見つけてくれました。

そしてこんな会話が交わされたのでした。

 

「メイ、すぐに行こう!」

 

結局、中のデータだけは何とか取り出してもらえそう。

けえれどもPC本体は廃棄処分

ということに相成りました(涙)。

見通しがついたら連絡してくれるということで

目下電話待ちでございます。

 

ああ、人生一寸先は闇。

何が待ち受けているかわかりゃしない

などというのはいかに何でも大げさかしら。

とはいえ、そんな言葉を呟きたくもなるメイおばさんです(涙)。

 

ということで

本日は「料理帖」という名にはまったくふさわしくない「泣き言帖」

どうぞお許しくださいませ。

 

 

 

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突然の土壇場ディナーをなんとか切り抜けて

2018-04-23 04:22:58 | お客様

突然のお客様

と言ったって、身内も身内

アメリカの娘ですけれど。

 

「仕事帰りに寄ってもいい?

 メイに会えるのも久しぶりだから。」

 

そんな時にどうして「NO!」なんて言えましょう。

そして猛スピードで考え始めましたよ。

 

「『仕事帰り』ということは、つまりディナータイム。

『ディナータイム』ということは、二人分ではなく三人分?」

 

と言ったって

今さら見栄張ってゲストメニューにするわけにもいきませんから

品数はそのままに

メイおじさんとメイおばさん用のお夕食の量を

少しばかり増やして作りました。

 

ま、いいや、いちおう家族なんだから(笑)。

この家で食べるのが初めてというわけでもなし(笑)。           

 

という次第で始まった三人ディナーは

ますます日が伸びて、8時になったって外はまだ明るい中

 

*人参のシリシリ風 あるいは 人参シリシリ手抜きメイバージョン

まずは人参を千切りするところから始めます!

ちょっと大雑把な切り具合で、千切りどころか百切りです(笑)。

本当はもっと細い方が味が馴染んでいいのですが。

 

太目をごまかすべく(笑)、ブラックオリーブを合わせてみました。

こちらのスーパーでは、ずらりと並んだ色々な種類のオリーブを好きなだけ取って目方で買えます。

もちろん全部の種類を少しずつ混ぜてもOK。

なかなか便利なシステムです。

 

味付けはいつもの定番。オリーブオイルと塩と胡椒と寿司酢です。

この「寿司酢」というのが実はなかなかのミソなんです。

ほのかに甘みがついて食べやすくなります。

ちなみに今や「SUSHISU」(寿司酢は)ちょっとしたスーパーでしたらどこにでもある「酢の一種」。

昔はスーツケースに入れて運んだものですけれど、便利な時代になりました。

 

*枝豆 

こちらも近くのスーパーの冷凍コーナーでお安く手に入ります。

日本で食べる枝豆とほとんど変わりません。

 

*スープ

地元バージニア産のオーガニックポテトを二つ使って、生クリームを加えたポタージュ風の簡単スープを作ってみました。

野菜に火が通ったところでバーミックスを使ってクリーム状にしてから、ブイヨンパウダーや塩、胡椒などで味付けするこれまたチョー簡単なスープです。

暖かいままでも、冷蔵庫で冷やしても美味しくいただけます。

 

*フェトチーネのパスタ

思い立ってカボチャとハムの組み合わせ。仕上げにケイパーを少しだけ。

これがまた大当たり!とメイおばさん的には思っております(笑)。

 

かくして火事場の何とやら、いえ土壇場の何とやらで

そこそこに美味しいディナーとなりました。ホッ!

 

あ、忘れてました。

デザートもまた大の手抜きで

冷たい牛乳を入れてかき混ぜるだけで、だんだんそれらしく重くなっていくという

インスタントのレモンムースです。

 

一夜明けて

窓ガラスの向こうは明るい春の日差しです。

でも、これに騙されてはいけないの。

 

メイおじさんもメイおばさんも、長そでのセーターを着ています。

グルグル巻ける長いマフラーをバッグに入れて

そろそろメイおじさんとオールドタウンまでお散歩に出かけます。

 

ついでに、というかこちらが目的だったりして(笑)

行きつけのアイリッシュパブのカウンターで地ビールなどね。

 

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キューピーちゃん、頑張ってます!

2018-04-20 04:36:02 | レシピ

なんか最近、外食続きで

なんか最近お野菜不足。

 

そろそろお野菜に活躍してもらいましょうかと考えて

早速作った「手抜きお野菜料理」とは?

 

はい、メイ家の定番

簡単にできて、そこそこに美味しくて

たっぷりお野菜が食べられるという良いことづくめ(笑)。

 

組み合わせはなんだっていいのです。

いちおう「お野菜」ならば(笑)。

 

この日は、マッシュルームと、ほうれん草と、ジャガイモと、小口ねぎ。

特別な物なんて、な~んにもありません。

 

要はお野菜をたっぷり使った玉子焼きです。

百聞は一見にしかず

どうぞご覧くださいませ。

 

こんな食卓になりました。

かなりボケボケですが、実際はぼけてなんかいませんでしたからね~(笑)

地味~に茶色一色なのはサーモンのフライです。

サーモンフライに添えたのは

タイのスイートチリソースと

粒マスタードと

胡麻ドレッシング+ケチャップ少々

という、これまたものすご~い手抜きですが

まあ、それなりに三つの味を楽しんで、、、、

 

ところでこの胡麻ドレッシングですが

良く見たらなんとまあ、両手を水平に広げた

お馴染みのこんな子がおりました。

 

どこにも日本語など見つかりませんが

裏の方のラベルには小さな字でこんなことが書いてありました。

 

「Original Japanese Restaurant Style

 Great on Salads, Cold Pasta, as Veggie Dip

 Slaw Mix or Marinade」

 

「オリジナルな日本レストランのスタイルで」

「サラダにも、冷たいパスタにも、お野菜にも、マリネーにもばっちり!」

 

ですって。

キューピーちゃん、アメリカでも頑張ってます。

 

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これは便利!な冷凍スムージーブレンド

2018-04-16 04:52:35 | 食文化

メイおばさんの嬉しい日常が戻ってきました。

どこにいようとメイおじさんと一緒に暮らしている間は

よほどのことがない限り

ずずず~っと長い間、続けている習慣です。

 

いえね、大したことでもないんですが(笑)。

朝は豆を挽いて自分で作るコーヒーだけ

昼ごはんだってほんの少し食べるか食べないか

きちんといただくのはお夕食だけ。

それもドカ食いするわけでもありません。

 

そんな「悪習慣」をかたくなに変えないメイおじさんの頑固さに負けて

もう放牧をするようにしています(笑)。

 

知人、友人の中には

 

「三食食べないと『食切れ』する!」と言う人もいますし

「そんな食べ方じゃ病気になるよ!」と言ってくれる人もいます。

 

けれども、頑固なメイおじさんと来たら

この十年近く、風邪ひとつひいたこともありませんし

見た目が実年齢より老けているわけでもありません。

きわめて健康、きわめて元気です。

いい年をして、はい、かなりの年齢なのに

いまだに世界のあちこちを飛び回っては仕事をしています。

 

ですからメイおばさん、好き勝手にさせておくことにしましたよ。

その方がこちらもずっと気楽ですからね(笑)。

 

あらあら、話が脱線しちゃいましたけれど

何が言いたかったのかと言えば

そんな頑固者のために

どこに住もうが延々と続けてきた習慣があるのです。

 

一日一回、何種類かの旬の果物を使って

こんな風にバーミックスを上下に動かして「スムージー」を作ります。

 

容器に入れるのは

オレンジまたはグレープフルーツを搾って

いろいろな果物に、時には野菜も加えて

蜂蜜を少し、つなぎにオーガニック100パーセントのジュースを足して

バーミックスを上下させるだけ。

 

こんな風に笊でこせば飲みやすくなります。

      ↓

 

ついでに言えば、バーミックスタイプのブレンダーって本当に便利。

使った後に洗うのも簡単ですので

メイ家では、東京でもシアトルでも同じタイプのものを使っています。

 

加えて、最近ではこんな「スムージー用冷凍フルーツ」も見つけました。

ますます便利!

 

これ、何種類かあって

それぞれに果物や野菜の組み合わせが違います。

中には2パック入っています。

 

たとえば、これは「Mediterranean Medley」(地中海メドレー)と題して

あんず、イチジク、ラズベリー、石榴(ざくろ)とケール。

 

生の野菜や果物にちょこっと加えるだけですから、けっこう長く使えます。

かくしてメイ家の「スムージーライフ」がますます便利(手抜き?)になりました(笑)。

 

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ただいま~、オールドタウンの青空市場

2018-04-14 07:32:41 | 食文化

[スタイリッシュなブティックや斬新な作品が並ぶギャラリー、歓談する人の笑顔が見えるレストラン、、、、”オールドタウン“と呼ばれるアレキサンドリアは、アメリカ建国前の1749年、港町としてスコットランドの商人によって作られた町だ。その後、一つの国を創ろうという建国の志士たちが集い、熱い議論を交わす場所となった。石畳にれんが造りの建物が続くアレキサンドリア旧市街は歴史保存地区に指定され、18~19世紀の建物が千件ほど残っている。」

そんな風に、「地球の歩き方~ワシントンDC」にも紹介されているアレキサンドリアの「オールドタウン」は、メイおばさんの大好きな場所です。

気が向けば、今日のように歩いてウォーターフロントまで行きカモメと一緒に時を過ごしたりした後に

無料の赤いトロリーバスに乗って帰ってきます。

 

道の両側や広場にはお洒落なお店や、いろいろな料理のレストランが並びます。とりわけこれからの時期には足を向けたくなる場所です。

今日だって、メイおじさんと一緒に日焼けが心配になるほどのお日様の下を歩くうちに

ちょっと硬くなっていた心と、かなり疲れていたからだがだんだん柔らかくなって行くのがわかりました。

おまけに、今日、土曜日は週に一度の特別な日。
早朝から野外市場「Old Town Farmers Market」が開かれる日。

メイおばさん、何を隠そう「市場お宅」。
これまでも、世界のあちこちの「市場探検」を書いてきましたけれど
とにかく行った先で「市場」をウロウロするのが大好きです。

自分は買わなくたってお店をのぞくだけで楽しいし
買っている人たちの間にいるだけで
まるで自分も土地っ子になった気がして心浮き立つし、、、、、

アテネやミラノに住んでいた時などは
こっちの端からあっちの端まで歩く間に
顔見知りのおじさんやおばさんが
「メイ、これ持っていきな!お金はいらないよ!」
とばかりに、「ど、どうしましょう、いらないんですけれど、、、」
という物まで手渡してくれて、帰りは大荷物になるぐらい(笑)。

さすがに新聞紙でくるんだ蛸を渡された時には
途中でぽたぽた水が垂れてくるやら
蛸の足が新聞の間からブラブラしてくるわで
かなり困りましたけれど(笑)。

そんな「市場の人情」がその昔はありました。
今でもたぶん、常連さんになればそんなこともあるのでしょう。

とにかく「市場」が大好きです。

今日は、そんな「市場おたく」のメイおばさんから皆様にアメリカの首都、ワシントンDCに隣接したアレキサンドリアで

毎週土曜日に路上で開かれる市場の様子をご紹介しますね。

最初の写真、何かと思えば「キムチ」でしたよ。

今日のメイおじさんとメイおばさんは
行きは水辺まで歩いて、あとはブラブラお店を覗き
お気に入りのレストランでドラフトビールを飲みながらのランチをし
赤い無料のトロリーに乗って帰ってきました。

もやもやした気分が空高く飛んでいってくれたけれど
もしかしたら
もしかしたら、日に焼けたかも、、、、、(涙)。

そんな
日焼けが気になる
けれども大好きな季節がやってきました。

 

 

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Hマートでびっくり!

2018-04-12 06:38:09 | びっくり!

メイおばさんが遅ればせに運転免許を取ったのは

ずずずい~っと遅れて30代も終わる頃。

 

それまではとりわけ必要ではなかったのですけれど

電車を乗り継げば優に1時間半以上もかかる新しい仕事場に

車ならば30分で行けることを知った時に思いました。

 

「え~いっ!やったるで~っ!」(笑)

 

かくして何とか免許を取った翌日には自分の車で慣らし運転。

それまで自分とは無縁だと思っていた「車の運転」というものが

なんとこんなに楽しい物だったとは!!

 

というわけで随分長い間、車人生を楽しんできましたけれど

メイおばさんと一緒に愛車も年をとっていき

「そろそろ買い替え時ですねえ。」と言われた時に大決心をしたのです。

 

「運転する人生から運転してもらう人生に変えよう!」と(笑)。

 

以来、ここアメリカでも運転はよほどのことでもない限り止めた

メイおばさんは

助手席にちょこりと座る身となりました。

 

さてさて前段が長くなりましたが

そんなメイおばさんをヒョイと車にのせてくれて

 

「面白い所に連れて行ってあげる!」

 

という優しい友のおかげで

まあまあ、びっくり驚く経験をしましたよ。

 

広大な建物の中が巨大なスーパーマーケットなのです。

まるで遊園地みたいで、メイおばさんたら

 

ウワ~っ!

すごい~!

まさか~!

 

もう長い間、この町を訪れては生活しているのに

持つべきものはやはり日本人友かしら(笑)。

 

これまでもそこそこの日本食材屋さんには出入りしてきても

知りませんでしたよ、こんな大きな郊外のスーパーのことなんて。

 

「Hマート」と言う韓国系のスーパーマーケットです。

とは言ったって、まさにグローバル。

日本のものにもたくさん出会って、大興奮のメイおばさん。

ついつい買い込んでしまったのでした。

 

百聞は一見にしかず。

どうぞご覧くださいな。

ねえ、すごいと思いません?

アメリカの、ワシントンDCの

郊外のスーパーでこんな物が手に入るなんて。

大根も、大葉も、白菜も、オクラも、エノキも、パクチーも、ニラも

お稲荷さんも、鰻も、さつま芋も!!

 

お値段だってとびっきり高いわけでもありませんし。

なんだか視界が明るくなってきましたよ(笑)。

 

西のシアトル暮らしでは

なにせ「宇和島屋」*という大きなスーパーが

歩いて行ける所にあるものですから

悠々自適、安心していられるのですけれど

これでようやく、ワシントン暮らしにも希望の光が差し込んで来たような、、、(笑)。

宇和島屋

アメリカ北西部最大の日系スーパーマーケットで、日本食をはじめとするアジアの料理、食材や雑貨を販売している。日系企業と手を組むことも多く、いくつかの店を紀伊國屋書店とパートナーシップをとって運営しているほか、パリミキなどが出店している。 経営は創業者一族によって行われており、会長をはじめ社長などは親族 。

 

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大急ぎ大移動の末に

2018-04-11 07:22:15 | 日記

あらまあ、メイおばさんとしたことが、、、

こんなに間が空いてしまって、、、、

 

いえね、病気だったわけでも

怪我をしていたわけでもないんです。

何かと言えば「大移動」のせい。

しかも諸々の事情があっての「大急ぎ大移動」。

 

まあ、ただの行ったり来たりの移動ならいつものことなのですが

今回は分け入りで腰を据えてのアメリカ生活。

発つ家の片づけや、根付く家へと持ち込むもの、、、、

それはもう大変でしたよ。

思い出すだけでも胃が痛くなるぐらい。

 

そんな中、時差ボケも何のその

たまった疲れもなんのその

なるべく早く日常生活に戻るのには

何が一番効果的だと思います?

 

まあ、人によって違うでしょうけれど

メイおばさんの場合には

メニューを考えて

スーパーに買い物に行き

キッチンに立って黙々と作って

「ご飯ですよ~っ!」とメイおじさんに声かけて

「おうちごはん」にすることでしょうか。

 

急だったもので直行便が取れずに

なんとまさかのダラス乗り換えでヘロヘロになって

たどり着いたワシントンDCの我が家で

 

それでもいつものカートをからがら引きずって

「Whole Foods」(大きなスーパー)まで買い出しに行き

最初の番に作ったお夕飯はこんなものでした。

カレーライスです。

しかもインスタントのルーを使いました(笑)。

 

サラダはてんこ盛り。

ロメインレタスの上にお豆腐と

刻んだ卵焼きをふりかけちゃうという苦肉の策のアバンギャルド(笑)。

お豆腐はこちらでもごく普通にスーパーで手に入ります。

四角のままのものも、こんな風にサイコロのように切ったものも!

 

スープはカボチャと牛乳と少し生クリーム。

冷蔵庫で冷やして冷たいスープにしました。

 

 

もう思いっきり日常生活。

名付けて「メイおばさん的時差ボケ解消法」(笑)。

 

奥の方に見えるのは、優しいメイおじさんが

もしもメイおばさんが料理放棄をしてもいいようにと

セーフティーネットで買っておいてくれたサンドイッチです(笑)。

こちら側から写してみれば、、、

有難い気持ちだけでもと、ちゃんとテーブルの上に並べましたよ。

 

翌々日には、「待ってました!」とばかりに

お客様ディナーの予定がしっかり入っていましたけれど、、、

(入れられていましたけれど!)

 

まあ、これも「メイおばさんの時差ボケを早く解消してあげねば!」

という、メイおじさんの思いやり?

とでも思うことにしましょうか。

そうでもなければ、やってられませんって(笑)。

 

と言うわけで、これからしばらくは

はい、かなりのしばらくは

東京を離れて、ワシントンDCから、時にシアトルから

時にロンドンから、時にスペイン、時にギリシャのどこかから、、、、、、

変幻自在に「メイおばさんの料理帖」を書き続けます(フーッ!)

 

末永くどうぞよろしくお願いいたします。

 

 読んでくださってありがとうございました。
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