メイおばさんの料理帖

「メイおばさんの宝箱」からはみ出してしまった料理や食べ物や食文化のお話を世界のいろいろな場所から楽しくお届けします。

優しさの首飾り

2017-03-30 23:46:19 | 日記

「メイ、家にいる?」

「いるわよ~。」

「じゃ、30分後ぐらいにちょっと寄るから。」

 

あらまあ、何の用かしら

と思ったら

車を止める音がして

ピンポ~ンとチャイムが鳴って

 

「これ、差し入れ。

まだ左腕が不自由だろうと思って」

 

友がバッグから取り出したのは

こんな二つの容器と

オレンジとお菓子。

そしてワイン.

 

「お茶でもどう?」と言ったらば

 

「そうしたいところだけれど、急いで行かなきゃならない所があるの。

 また来るわ~。

 あ、そうそう、ついでにワインの栓も開けていってあげるわ。」

 

友を見送った後に

いただいた容器の蓋を開けてみたら

あらまあ、なんておいしそう。

 

半分に切った蕪と大きく切った人参と

高野豆腐とがんもどき。

 

ちょっとつまみ食いしてみれば

薄味の中でそれぞれの素材の本来の美味しさが

きちんと残っているのです。

 

こちらはほどよく茹でたブロッコリーとマグロの照り焼き。

 

メイおばさん、せっせとリハビリに通っているおかげで

料理もだいぶできるようにはなりましたけれど

こんな差し入れは嬉しいものです。

友の心遣いに心がふ~っと暖められて

ありがと~っと呟いてしまいます。

 

日本だろうが、アメリカだろうが

困った時にはいつでも誰かが

優しさを届けてくれました。

 

そのたびに思うのです。

 

「優しさは次の優しさに繋がって

どんどんどんどん繋がって

優しさと言う名の首飾りができる。」。

 

さあ、早く元気になって首飾り作りに参加しなくては。

 

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ハワイ島でチョキチョキ

2017-03-28 23:21:48 | びっくり!

前回「Aero Garden」つまり「ハイテク室内野菜園」のことを書いている途中で

う~ん、何かに似てる、なんだろう

どこかで同じような光景を見たような、、、、、

と首をかしげていたメイおばさん

一日たって思い出しましたよ(笑)。

これでした!

 

一昨年の夏

ビッグアイランドと呼ばれるハワイ島で

友が連れて行ってくれたレストランでのことでした。

その名もなぜか「BLUE DRAGON」

およそハワイらしくありませんよね。

まるでどこからかブルース・リーが出てきそうな(笑)。

 

外観だって全然ハワイアンではなくてこんな感じ。

ますますブルース・リー(笑)。

 

ところが、中に入ってびっくり。

屋根なしの中庭では椰子の木の下で

アメリカン&ハワイアンのライブミュージックが演奏されていて

 食事をしていたお客が、お気に入りのナンバーになると立ち上がって踊り出します。
プロ並みに上手な人もいれば、メイおばさん並みにまるっきり駄目な人もいて
それでもみんな楽しそうに音楽に合わせて踊ります。
オールディーズあり、ビートルズあり。

友のお気に入りだけあって料理はなかなかです。
驚いたのはいきなりテーブルの上に運ばれてきたこんなもの。

植木鉢のように土から野菜が生えています。

ハサミつきです。

 

つまり、、、、、

ハサミでちょきちょき好きな葉っぱを切って食べるのです。

楽しかったなあ、好きなものを好きなだけチョキチョキなんて。

車がないと行きにくい場所ですが、お味、雰囲気、趣向ともにお勧めです。
ただしライブミュージックとそれに合わせて踊る人たちの中では
静かに語りながら愛を伝え合うロマンチックナイトには向きませんが(笑)。

Blue Dragon
Coastal Cuisine & Musiquarium
61-3616 Kawaihae Road, Kawaihae Harbor, Big Island, Hawaii
www.BlueDragonHawaii.com
808-882-7771

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アエロガーデン(室内菜園)いる?

2017-03-26 16:47:10 | 器、キッチン

これまでにも何度か登場したお店「Sur La Table」と言えば

シアトルの一号店を皮切りに、今では全米展開されている

ちょっとお洒落なキッチン用品のお店です。

 

お洒落なばかりでなく

えっ?と思うような面白グッズもあったりして

メイおばさん、これまでどれだけ「衝動買い」をしてきたことか(笑)。

 

自宅用ばかりでなく

これは面白い!と思えば

ついつい家族や友人の顔を浮かべて

お土産用に買い込んでしまいます。

 

ちょっと思い出すだけだって

ポーチドエッグを作るためのキットだとか

トウモロコシの髭取りとか

サクランボの種抜きだとか

ぐるぐるとパスタのようにお野菜が渦を巻いてでてくる道具だとか、、、、、、

残念ながら日本にはまだ上陸していないようですが
アメリカではあちらにも、こちらにも見られます。
創業40年でアメリカを中心に90店舗以上の展開をした人気店です。

発端の第一号店は
スターバックスの第一号店と同じ
シアトルのパイクプレースマーケットにあります。

実は、ここがまさにメイおばさんの「行きつけの店」なのです。
別段何を買うわでけでなくとも、ついフラリと入ってしまいます。

ワシントンDCにいる時はオールドタウンのキング通りのお店に入り浸ります(笑)。

そんな「Sur La Table」からは
けっこう頻繁にお知らせメール、販促メールが届きます。

そのたびに

「面白そう!」「いいなあ!」「買ってみようかなあ!」

「使いにくそう!」「いらない!」「買う気なし!」

 

などと値踏みをするメイおばさんです(笑)。

 

一番最近届いたのは上の評価で言えば

「面白そう!」でも「いらない!」

 

何かと言えばこんなもの。いったいなんだと思います?

「Aero Garden harvest Touch」

つまり、ハイテク室内野菜園。

 

229ドル95セント(約2万6千円)の定価がバーゲンで

179ドル95セント(約2万円)。

 

さてさて皆様、買いたい? それとも買いたくない?

(メイおばさんの答は一番最後にね。)

 

どんな物かともう少し詳しく言えば

 

*20ワットのLEDで育てるので土より5倍も速く成長します。

 

*植えて育てて収穫する楽しみを室内でどうぞ。

 

*白い光を当てれば早く成長するし、青い光にすれば大きく成長します。

 赤なら花や実をもっとつけさせます。

 

*昼と夜は自動でライトが切り替わります。

 

*もし水が必要な時にはお知らせします。

 

*バジル、ミント、タイム、コリアンダー、パセリ、ディルのミックスキットもあります。

 

*濡れた布で拭けば簡単にきれいになります。

 

そんな面白キットはなんと中国製。

けれども、アメリカとカナダ仕様ですから、日本の電圧では使えません。

 

メイおばさんの答は「いらない!」(笑)。

これで十分ですよ。

スーパーのハーブ棚から2ドル99セント(333円)で買ってきた

小さなプラスチックの器に植えられたローズマリーです。

いろいろなハーブがあります。

 

水を与えればけっこう長く持ちますし

たったこれだけでも、キッチンで何かが育っているって

なんだかとってもいい感じ。

 

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娘のお弁当

2017-03-25 02:44:37 | 日記

土日以外の毎日

お弁当を作っていた時代がありました。

 

子供たち用に

そして自分用に。

時には夫用に。

 

かなり忙しいワーキングマザーだったメイおばさんは

夜のうちに下準備をして

朝、ささっと手を加えてお弁当箱に詰めました。

 

「今日のお弁当おいしかったよ。」

 

と言われれば単純に嬉しくなりましたし

 

「ママ、今日のアレはないでしょう。」

 

と言われれば単純にしょぼんとして反省しました。

 

ある時はこんなことを言われました。

 

「ママ、カレーをお弁当に入れるのだけはやめて。」

 

前日のカレーをご飯の上にかけて持たせてしまった時のことでした。

 

「ママ、ムサカはお弁当には向かないと思うんだけれど。それに前の晩に食べたばかりだし。」

 

これもまた前日に作ったギリシャ料理のムサカ(茄子と挽肉の段々重ねのグラタン)の

残りを四角く切ってお弁当箱に入れてパンを添えて持たせた時のことでした。

 

今、思い返せば

もう帰らないそんな日々がとてもとても懐かしく

そしてまた幸せでした。

 

今度お弁当を作ることがあれば

ちゃんと準備をして、手間を惜しまず

彩りも考えて、喜んでもらえるように、、、、、

 

などと思っても

大人になった子供たちはもう母のお弁当は要りません。

 

それどころか今度は彼らが子供たちのために

お弁当を作る側にまわりました。

 

母のお弁当を反面教師にして

細やかな心配り溢れるお弁当を作っています。

時にはついでに母の分も作ってくれたりもします。

 

母と言うのはいつの場合でも、どんな場合でも

子どもが自分を超えたと思えた時に幸せになるのですから

不思議なものです。

 

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やっぱり憧れアフタヌーンティー

2017-03-21 22:53:02 | イギリス

モーニングコーヒーとか

アフタヌーンティーとか

イブニングカクテルとか

ナイトキャップとか

 

どれもみんないい感じの響きですが

やっぱり一番ぐっとくるのは

アフタヌーンティーでしょうか。

 

だって昼日中

人様がお仕事をしている真っ最中の

いとも優雅なティータイムなんですから。

 

そんなアフタヌーンティーの発祥は

19世紀のイギリス、ビクトリア王朝時代。

以来アフタヌーンティーはイギリスの古き良き伝統。

そんなことを知ればますますうっとりです。

 

メイおばさん、東京に帰って来ると

なぜかここでアフタヌーンティーをしたくなります。

銀座の「ロイヤルクリスタルカフェ」です。

 

洗練された大人の雰囲気の中

ロイヤルウースターやマイセン

ロイヤルドルトン、セーブルなどの本物のカップで

何杯でも好きなだけいただけるコーヒーを味わいながら

急ぐ必要のないゆったりタイムを

気心知れた友と過ごすひと時は最高です。

 

あ、メイおばさんはいつもついコーヒーを頼んじゃいますから

正確には「アフタヌーンコーヒー」ですかね(笑)。

 

お値段は三段のアフタヌーンティーセットが2,800円

これにはおひとり分の飲み物がついてきますから

もう一人分をオーダーすれば

全部で4,300円です。

 

ということはおひとり様2,150円。

この場所、この雰囲気でこの値段は、なかなかお値打ちではないかしら。

「壁にはマリー・ローランサンやシャガールを、
ラリックのテーブルにはカサブランカを贅沢に活け、
コーヒーはコレクションのアンティークカップで……。
惜しみなく本物の調度品を揃えました。
親しい友人たちが、思い思いのテーブルで
おしゃべりを楽しむ……、
そんな、サロンのような喫茶室になれたらと願っています。」

これがこのお店の謳い文句。

ね、ちょっと大人になった感じでたまにはいいでしょう?(笑)。

 

さて、そんなアフタヌーンティーですが

ロンドンでこんなお教室があるのを見つけました。

 

「アフタヌーンティー教室

 毎週火曜日 午前10時から午後1時30分

 定員8名 レッスン代はおひとり80ポンド(約1万1千円)」

 

1860年代に立てられたビクトリア朝様式の先生のご自宅で

手作りスコーン、ショートブレッド、サンドイッチ、ビスケット

クラシックなビクトリア朝スポンジケーキなどをみなで一緒に作って

お紅茶を飲みながら正統派アフタヌーンティーのパーティーをするんですって。

そしてアフタヌーンティーの歴史やイギリス文化の伝統・習慣、エチケットについても学んでしまうんですって。

 

メイおばさん、決めましたよ。

次にロンドンに行ったら絶対に申し込もう!って。

その節にはまた現地レポしますからね(笑)。

 

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3月の海と太陽と43個のムール貝

2017-03-20 22:48:35 | 旅行

「mayobasan さんが 2016年03月19日 に書かれた記事をお届けします。」

などというメールが「gooブログ」から届くと

「1年前?いったい私、どこにいて何を書いていたのかしら。」

などと、まるで他人事のように興味津々なメイおばさん(笑)。

 

そうでした、フランスのボルドーにいたんでした。

しばらく内陸の「サルラ」という小さな町にいた後でしたから

とにかく海が見たくて、着いた翌朝一目散に目指したのは

大西洋に突き出た半島の先端「Cap Ferret」でした。

 

この先端部分を独り占めしているのがこんな素敵なレストランです。

そりゃ素敵に決まってますよね。

なんたってぐるりと海に囲まれているようなものなのですから。

 

しかもタイミングよく

朝から降り続いていた雨が止んで青空が顔を出してくれたんですから。

観光シーズンが始まる前の

ひとけもまばらな静まり返った春でした。

 

この日の日替わりランチメニューは

 

魚のスープ

ムール貝

4種類のデザートから一つを選んで

お値段は29ユーロ(約3700円)

 

ちょっと高めですけれど、まあいいとしましょうか。

何たって先端のこの眺めなんですから。

 

しかも気温が上がって

日焼けを気にしながらの外テーブルのなんと心地よいこと!

 

それにしてもすごいボリュームでした。

魚のスープはほぼドンブリだし

ムール貝に至ってはなんと43ピース。

はい、メイおばさん、ひとつ、ふたつ、みっつ、、、、

と数えながら食べました。

デザートはリンゴのタルトを選びました。

 

海と潮風とお日様は

どこだろうが食欲を増すための素晴らしいセッティング。

 

加えて言えば

ひとつ、ふたつ、みっつ、、、、、と数を数えているうちに

それまで気にかかっていた心配事もどこかに飛んでいってくれて。

 

海と潮風とお日様とムール貝。

ああ、1年前に戻りたい!

そしてもう一度、この1年をやり直したい!

などとノスタルジーに浸る本日のメイおばさんです。

 

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文化の違い?視覚の違い?

2017-03-18 01:17:32 | 食文化

「メイ、車を動かしたいからマディソンパークに行くけれど,一緒に来ない?」

この「車を動かしたいから」というのには一理あって

我が家の老齢車は時々エンジンをかけてあげないといけないのです。

まあ、リハビリのようなもの(笑)?

 

でも、メイおばさんはお見通しです。

メイおじさんには行きたい店があるのです。

 それがこの「Madison Park Bakery」

 

ベーカリーという名のごとく

アメリカには珍しく

なかなか美味しいパンを焼いている店なのですが

 

ショーケースにはこんなカラフルいえ極彩色のお菓子がずらり。

 

この色、メイおばさんはちょっと引きますよ。

見るだけで十分。

 

そんなところに珍しく

ふんわりピンクと、柔らかイエローと、雪のように白いお菓子を見つけました。

ニューフェイスです。

 

これなら買ってもいいかしら?

でも甘すぎるだろうなあ。

 

と、やっぱり二の足を踏むメイおばさん

その横で、「コレとコレとアレとアレ」と嬉しそうに

注文をするメイおじさん。

文化の違い、いえ視覚の違いでございます(笑)。

 

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虹を渡って「うどん」へと

2017-03-15 00:38:31 | びっくり!

おかしなものです。

日本にいたらまずうどん屋さんになんて行かないのに、

シアトルではお昼時につい足を向けたくなる場所があります。

 

それがもちもち手打ちうどんの店「U:DON」です。

大学街に続いての二店目です。

 

場所はパイク通りから12thに入ってすぐの右側です。

我が家から歩いて10分。

虹を渡って行きます。

 

シアトルには虹の横断歩道があります。

「Over the Rainbow」(虹の向こう)には自由な世界があることを表しているのです。



具体的に言えば
ゲイもレズビアンもバイセクシャルもトランスジェンダーの人たちも
みんなみんな堂々と自由に生きていいのだよ、というメッセージ。

そんな虹の横断歩道を渡った先のうどん屋さんでは

まずトレイを取って

うどんの量とスープ(出汁)を選んでトレイの上に載せてもらったら

自分で好きなトッピングを加えていきます。

ワカメとかネギとか生姜とか油揚げとか天ぷらとか、、、、、

そして最後にレジでお金を払います。

そして自分で好きな席に運びます。

 

メイおばさんはたいてい「キツネうどん」にして

トッピングをたっぷりと載せます。

そしてメイおじさんにお土産を買って帰ります。

天ぷらやコロッケです。

さすがにうどんを運ぶのは無理ですからね(笑)。

 

メイおばさん、ここに来るとなんだかいつも学食(大学食堂)を思い出します(笑)。

だからつい行きたくなっちゃうのかしら(笑)。

 

「当店のU:DONはフレッシュなハンドメイドです。」

 

という謳い文句通り

いつか日本人店長がこんなことを話してくれました。

 

「毎朝粉を練って自分でうどんを作るんです。」

 

そんな店長を最近はお店で見かけなくなりました。

カウンターの向こう側の若者たちは

どこから見てもアメリカ人。

飛び交うのは英語ばかり。

そして店内のお客もアメリカ人らしき人たちばかり。

 いちおううどんの食べ方が壁に貼られています。

そうそうこのお店、日本酒もそろっています。

 

日本人店長さん

「任せて大丈夫!」と安心なさったのかしら?

それともひょっとして、三店目の準備にお忙しいのかしら?

 

手打ちうどん文化が受け入れられて

根付いて行くなんて

さすがシアトル!

 

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チリビーンズの変身!

2017-03-12 01:47:43 | びっくり!

超手抜きで行きたい時だってあります。

そんな時にはこんな物も役立ちます。

 

マコーミックの「チリビーンズの素」です。

これ、たしか日本のちょっとしたスーパーでも手に入ったはず。

 

超手抜きと言えどもあなどるなかれ

それなりにアメリカンテイストのチリビーンズができます。

 

まずは挽肉を大き目のフライパンで中火で炒めて

こんな風に浮いてきた油を取り除きます。

お肉は牛挽肉でも合挽きでもかまいません。

 

ここに袋の中の粉を加え

トマト缶と豆の缶詰も加えて

 

沸騰したら蓋をして途中で時々かき混ぜまがら弱火でクツクツ

たったの10分で出来上がり。

 

ね、まさしくアメリカ的なインスタント料理でしょう?

たまにはいいもの。

しかも煮しめ料理のように、翌日にはもっと味が馴染んで美味しく感じます。

 

残りはこんな風に変身させます。

変身方法はいくつもありますが

たまたまこの日はこんな変身。

 

残ったチリビーンズをブレンダーに入れてペースト状にしました。

そこにサワークリームとピクルスのみじん切りを加えて

またスイッチオン。

 

はい、パスタソースです。

ケパーを加えてフェトチーネに絡めてみました。

 

うん、手抜きにしてはなかなかいいかも(笑)。

 

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はっきりカタをつけてよ~ビールの季節

2017-03-09 11:18:57 | びっくり!

北半球では春がすぐそこまで来ていて

ますますビールの季節になりました。

もっとも、ビールもワインも

季節なんか関係なくオールシーズンなのですが

やっぱり明るい陽射しを見ると

とりわけそんな風に呟きたくなるのはどうしてかしら。

単なる「言い訳」でしょうかねえ(笑)。

 

アメリカのスーパーのビール売り場と来たら

もうズズズイーッとこちらからあちらまで

圧倒的に缶ではなく瓶が並びます。

                               

大瓶は1本ずつ買えますが

小瓶は持ち手のついた6本パックです。

 

楽しいのはその種類、そしてその絵柄。

メイおばさん、ついつい行ったり来たりしながら

味覚ではなく視覚で楽しんでしまいます(笑)。      

 

たとえば「動物編」

 

「かわいい編」

 

 

「こわい編」

 

「南国編」

 

「その他」

 

どれがお気に入りでした?

 

メイおばさん、「カプチーノ」と言う言葉と「期間限定」と言う言葉にひかれて

これを買ってみました。

 

お気に入りのブルームーンの新しいテイストです。

コップに注いでみればビール色というよりはコーヒー色(笑)。

まるでアイスコーヒーです。

 

気になるお味は

う~ん、たしかにビールなんですけれど

かなりカプチーノでもあるんです。

どっちかにしてよ!と言いたいような。

 

ついつい百恵ちゃんのあの歌を歌いたくなるような。

 

「さあ さあ さあ さあ

 はっきりカタをつけてよ

 やってられないわ」

 

まあ、一度ためせばもういいですかしらね(笑)。

さて次はどれにしてみましょう。

 

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