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メイおばさんの料理帖

「メイおばさんの宝箱」からはみ出してしまった料理や食べ物や食文化のお話を世界のいろいろな場所から楽しくお届けします。

Eat well and Stay well!

2020-04-21 05:28:01 | アメリカ

お久しぶりです。

たいして忙しいわけでもないのに、どころか

全く忙しくなんてないのに

春爛漫、すっかり怠け癖がついてしまったメイおばさんです。

 

ここ、アメリカの首都ワシントンに

とうとう外出禁止令が出てしまいました。

「コロナウイルス 」が流行し始めたのです。

 

木々も草花も春の息吹を感じさせてくれる

待ちに待っていた美しい季節なのに

窓の向こうをどう見まわしてたって

テニスコートだって、ドッグランだって

人の姿もワンちゃんの姿も見えやしません。

 

こんなに穏やかな春の日なのに、みんな家の中にいるのです。

いえ、いなければならないのです。

友人たちも、会社に行かずに自宅勤務となりました。

もちろん、食料を買いに行ったり等の最小限の外出は

自己責任の範囲で認められています。

 

過保護のメイおじさんは

「メイ、買い物は僕が行くから、君は家にいるように。」

と言っては、忍者のようにさささっと買い出しに出かけます。

「リストを渡してくれれば買ってくるよ!」

などと言ってはくれますけれど、よほど必要な物でもない限りは

「お任せするのでよろしくね。」と答えます。

その時の、メイおじさんの嬉しそうな顔といったら!

 

たとえばこれは昨晩のお夕食。

買って来てくれたのは、卵とサンドイッチとトウモロコシ。

その結果、こんなお夕食になりましたよ。

 

サンドイッチは白身魚のフライとチキンの二種類。

このアメリカのサンドイッチの

大口を開けなければ食べられない豪快さが

なかなかいいのよ(笑)。

 

トウモロコシは、アメリカではまず当たり外れのない

なかなか美味しい庶民の食べ物ですし。

 

あとは冷蔵庫の中にあったキャベツと人参でコールスローを作って

卵を5つ使ってちょっと甘口の卵焼きをフライパンで焼いて

冷蔵庫の隅っこに見つけたインゲンを炒めて

ついでに、前の晩の残りご飯で作ったリゾット。

サンドイッチとご飯なんて信じられない組み合わせですけれど(笑)。

 

この静けさは、いったいいつまで続くのでしょう。

いつになったらニコニコ顔の人たちが行き交う

私たちの町が戻ってくるのでしょうか。

とにかくこんな時にはこの言葉

「Eat well and Stay well!」

 


母さんが〜、夜なべ〜をして〜

2019-10-10 22:50:55 | アメリカ

「あ、そうそう、真ん中あたりに

 お味噌汁らしきものが見えるでしょう?

 実はこれが、、、、

 あまりに面白いので明日にまわします(笑)」

 

などと言いながら、いつものごとく

なかなか「明日」にならなくてごめんなさい。

 

さて、その「お味噌汁らしきもの」の正体はいかに?

などと勿体をつけていないで先に進めましょうね。

 

実はこんなものを、アメリカの首都ワシントンの大きなスーパーで

メイおじさんが見つけてきてくれました。

お味噌なんてなかなか手に入らないものですから

大げさに言えば貴重品(笑)。

 

どこをどう探しても、日本語は見つかりません。

(  )の中の日本語はメイおばさんが勝手に書いたもの。

 

ORGANIC

MISO-CUP

TRADITIONAL SOUP WITH TOFU

(伝統的な豆腐の味噌汁 オーガニック)

 

その左右にはこんな文字。

THE ORIGINAL

INSTANT!  Just Add Hot Water

(オリジナル、インスタント、お湯を加えるだけ)

 

その上にはこんな解説

Low Fat, Low Calorie, Cholesterol Free

Four Single Servings

(脂肪もカロリーもコレステロールも心配無用。4袋入)

 

面白いのはね、

見て見て、足を折って床にきちんと座って

どう見てもお着物姿で

かなりレトロな髪型で

伏し目かげんで味噌汁らしきものを

お椀らしきものによそう、お母さんらしき女性の姿! 

これがまたなかなかの美人なのです。

 

いったい何年前なんでしょうねえ(笑)。

ついこんな歌が口に登りましたよ。

 

「母さんが〜、夜なべ〜をして〜

 手ぶく〜ろ編んでくれた〜」

 

そんなインスタントお味噌汁を、先ほどいただいてみました。 

こんな小袋が四つ入っています。

袋からお椀に入れてお湯を加えるだけですが

うん、確かに味噌汁。

でも、ただ普通に味噌汁。

 

そうそう、この味噌汁の箱の裏側の

「The Story of Miso-Cup」と言う部分。

小さな字で上から下までお味噌汁の歴史に始まって

その食べ方、香り、栄養などについてがびっしり。

あまりに小さい字なので読む気にもなれません。

とは言え、放っておくのも気になりますから

そのうち「やる気」が出たらきちんと読んで

またご報告しますからね(笑)。

 

お値段は3ドル99セント。

ということは一袋、つまりお椀に一杯が100円以上!!

うわっ、そんな、そんな、、、

 


カボチャ、カボチャ、まだまだカボチャ!!

2019-09-20 03:42:10 | アメリカ

行かないで〜ツ!と

しがみ付きたくても、どこにしがみ付いたらよいかわからないし

たとえしがみつけたとしたって

「すみませんねえ、しがみつかれても困りますので。」

とばかりに、季節が移り変わろうとしています。

 

ハロウィンまであと何日?と手帳を開いてみたら

あらまあ、びっくりするではないですか。

 

私の手帳は日本で買ったもの。

日本の祝祭日がしっかり書かれているばかりか

大安だの、赤口だの、先勝、友引、先負、仏滅などが

それぞれの日に記されています。

 

そんな手帳のカレンダーの

10月31日の欄に「先勝」と並んで記されているのは

な、なんと「ハロウィン」!!!

 

えっ、そうなんですかア。

ハロウィンってそんなに

今や日本の暮らしの中に入っているんですか!!!

と言うか、日本のお祭りになっているのでしょうか!!!

なんだか、とっても不思議。

 

だってハロウィンって

古くからの伝統を持つかなり宗教的なものですものねえ。

 

「ケルト人の伝統にルーツを持ち

 古代ローマおよびキリスト教からの影響を受ける。」

                   (Wikipedia )

 

ま、この手の???は他にもたくさんありますから

この際、深く追求するのはやめることにして、、、(笑)

ま、楽しいこと、面白そうなことは

元々の意味なんて関係なしに取り入れちゃうのも私たちの文化。

 

ところでこちらは

アメリカの行きつけのスーパー「Whole Foods」の店先です。

大きな(本当に半端じゃなく大きいの)カボチャが2個で10ドル

小さなカボチャは色々な種類が並べられて1ドルからいろいろ。 

 

 

この間まではここにはスイカが山積みだったのになあ、、、、

などと思いながら

「ああ、季節がどんどん過ぎて行くなあ、、、、」

つまりは「ああ、どんどん歳をとって行くなあ、、、」と

カボチャの山を前にして、少々センチメンタルになるメイおばさんです。

カボチャとセンチメンタルなんて

およそ合わないけれど(笑)。

 

大きいカボチャんなんて

車でもなければどうやったって持ち帰れませんよ。

 

こんなカボチャの山を目にするたびに

「そうか、ここアメリカだったんだ!」と

毎年思うメイおばさんです。


ウサギさんの不思議ビール

2019-06-15 07:22:41 | アメリカ

メイおばさん、まだ旅の空。

どんな空かと言えば、窓の向こうはこんなです。

 

どこかと言えば、アメリカはイリノイ州

シカゴ郊外の静かな町です。

 

おしゃべりしたいことがどんどん溜まって

お腹がどんどん膨れて行くのに

旅先ではなかなかいつものような時間が取れなくて、、、(涙)

 

でも、とにかく今日は

少しだけでもおしゃべりさせてくださいな。

 

え〜と、いったい何から、どこから書いたらいいかしら。

手っ取り早くは森の中の素敵なレストランのことにしましょうか。

その名も「GINKGO ROOM」です。

いえいえ、「銀行ルーム」ではなくて「銀杏(いちょう)ルーム」です(笑)。

 

百聞は一見にしかず

まずはお写真をざざっと見てください。

 

 たかがコーヒーの一杯でも

こんな風景の中でいただくのはまた格別ですよねえ。

 

ついでにもう一つ。

こちらは家飲み用に、いえ違った

ホテル飲みように買ってきた缶ビールです。

 

赤い首輪をつけて、何やら右手をあげているのは

な、なんとウサギさん。 

ウサギさんの前にはニョキッと黒い手が伸びていて

なぜか手の真ん中にはハートのマーク。

「RAVINIA」と言う名のベルギースタイル白エールです。

 

と言ったって、しっかり

ここ、シカゴで作られているのですけれど(笑)。

メイおばさん、好奇心につられていただいてみましたけれど

う〜ん、よくわからない。

 

どうして白うさぎ?

どうして右手をあげてるの?

左耳の向こうに見えるのは何?

もしかして左手?

だとしたらもしかして万歳してるの?

 

そしてそして

どう考えても???なのが

可愛いどころか小憎らしいウサギの影が

どうしてハートがついた黒い手になっちゃうの?

かなりのミステリーだわ。

 

等々、まあまあウロウロしていれば

何かと面白いものに出会うものでございます。

 

お味ですか?

いえいえ、ぜんぜんウサギの味はしませんでした。

と言ったって、ウサギさんのお味なんて知りませんけれど(笑)。

まあ、なんと言いましょうか、普通のビールでございましたよ。

それでも、こんな出会いは楽しいね。

 


イギリスから帰った夜のアメリカご飯

2019-06-09 04:52:31 | アメリカ

U太平洋、いえ違った、大西洋を横切って

イギリスからまたアメリカに帰って来ました。

と言ったって

ただ機内で座っていればいいんですから楽なもの。

 

飲んだり食べたり眠ったり

読んだり(本を)

見たり(映画を)して

とにかく怠けてればいいんですからね(笑)。

 

とは言え、移動はやっぱり疲れます。

ロンドンとワシントンでは時差だって

いちおう5時間はあります。

 

メイおばさん、それでもよほど遅い時間でない限り

海を渡って来た日にも普通にお夕食を作ります。

もちろん冷蔵庫の中はほとんど空ですから

まずは近くのスーパーに買い出しに行かなければならないけれど

たぶんそんなことが一番早く時差ボケから抜け出す方法だと思うの。

「エイっと」無理やり日常生活に切り替えちゃうことがね。

 

さて、今回の「エイっと」はこんなテーブルになりました。

上の方から言えば

トウモロコシは茹でるだけでいいし

お魚のスティックは出来合いの冷凍ですから

電子レンジで解凍するか、油で揚げるかすればいいだけ。

 

クラッカーとワカモレはただ買ってきただけ。

スーパーのプラスチックの器に入ったワカモレは

蓋だけとってそのままお皿に載せちゃいましたよ(笑)。

 

まあ、フライドポテトぐらいは自分で作りますけれど

これだってジャガイモの皮をむいて

縦長に切って、しばらく水に晒してから油で揚げるだけ。

レモンだってただ切るだけだし。

 

まだまだイギリスモードの頭でそんな手抜き夕飯を作っていたら

メイおじさんがちょこっと外に出て行って

近くの小さなお店からサンドイッチを調達してきてくれました。

 

かくしてメイおじさんとメイおばさんの

アメリカ暮らしがまた始まりました。

メイおばさんの料理帳イギリス版

たくさんたくさんお伝えしたいことがありますけれど

まずは頭の中を整理してから追い追いと、、、、

 

シアトルに行ったり、シカゴに行ったり

国内でのちょこちょこした移動はありますけれど

しばらくはまたこの国で暮らします。

どうぞよろしくお付き合いくださいませ!

今日もまた窓の外は息を飲むような夕映えです。

 


市場の色

2019-03-20 10:26:22 | アメリカ

市場歩きが大好き

シアトルのこの市場「パイク プレース マーケット」は

アメリカで一番古い公設市場。

しかもメイおばさんの家から歩いて行けるところ。

 

何にも買わなくたって

ぶらぶらしているだけで心が踊ります。

 

メイおばさん

よくこんな風にお一人様で

買い物をする前に市場の入り口に向かって

シアトル名物のコーヒーを飲みます。

買い物をした後にまた一杯、なんてこともしばしばです。

 

ほら何たって

今や天下の「スタバ」ことスターバックスさんだって

世界第1号店はこの市場の中にあるんです。

いつも観光客の方々がカメラを構え

列をなしていらっしゃいます。

 

市場にはいつも季節の色があります。

春を迎える今の時期でしたらこんなです。

ラズベリーを始めいろいろなベリーがずらりと並びます。

 

そのお隣リはお魚屋さん。

イキのいいお魚たちが並ぶ中

威勢のいいお兄さんたちが

お客の頭越しに大きな魚を投げるのがここの「名物」です。

「頭上を飛ぶお魚さん」を狙って観光客たちがカメラを構えます。

 

今の時期なら牡蠣やムール貝。

そしてエビやカニもたくさん。

 

市場大好きメイおばさんは

シアトルに限らず、どこの国の旅先でも

まずは市場に顔を出します。

 

買う買わないは別にして

市場にはその国、その場所の季節があり

元気があります。

そんな中を歩いていると

まるで土地っ子になった様な気がして

足も心も軽くなります。


トランプホテルのレストラン!

2019-02-06 23:58:16 | アメリカ

ここはアメリカの首都、ワシントンのど真ん中

右手に見える古めかしい建物は何?

 

 

ほら、入り口に延びたひさしに

白字で何か書かれているでしょ?

読めた?

 

 

そうなの、これが今や世界中にその名を轟かす

知る人は知るどころか、知らない人はいないぐらいの

トランプ様の「お持ち物」のひとつ

「トランプ インターナショナル ホテル」です。

 

中に入ればこんな風。

まるで広場のように広い所に、高い高いガラスの天井。

二階をぐるりと取り囲むのはホテルの客室。

 

首を上に向ければ、こんなに大きなアメリカの国旗が

それこそ威風堂々と圧倒的な存在感で私たちを見下ろし

巨大なシャンデリアがここにもあそこにも。

 

その下には大理石のテーブルばかりでなく

こんなバーカウンターもあります。

金髪の美人がひとりで高い椅子に座って

これまたなかなか美しいカウンターの向こうの女性バーデンダーさんと

いい感じでおしゃべりを続けています。

 

かと思えば、スカーフで髪を覆ったイスラム系の女性たち3人が

まさかの「トランプ」タワーで

とてもリラックスした雰囲気で食事を楽しんでいます。

 

一点のシミもない純白のテーブルクロスに置かれているのは

見事に磨きぬかれたナイフとフォーク。

あら驚いた、メイおじさんのナイフにも

メイおじさんのフォークにも、高い天井が映っているではないですか!!

 

この大きな、そして贅を尽くしたレストランには

こんな二階席もあります。

 

ついつい前段が長くなりましたけれど

ここでメイおじさんとメイおばさんがいただいたものは、、、

 

はい、実はランチを済ませた後に立ち寄りましたので

お食事ではなくて

ひよこ豆のフムスがたっぷり添えられた色とりどりののチップスと

しっかり甘いデザートです。

 

そしてもちろん、種類の違う白ワインを少々。

どのくらい少々かといえば、メイおじさんが2杯でメイおばさんが1杯。

 

ここでちょっとおさらいします(笑)。

フムス&チップス一皿、デザート一品、ワイン3杯

これでおいくらだったかと言えば、、、、

 

チップを入れて100ドル、つまり一万円ちょっと。

まあ、この国で、この風格で、子供どころか若い人などほとんどいない

それなりに静かで洗練された空間で

しかも、ほかでもないトランプさんの建物で

ワインも上々、フムス&チップスもデザートもなかなかのセンス

とあれば、そんなもんでしょうか。

 

時にはこんな「大人の贅沢」も、いいんじゃない?

百円玉貯金ならぬ1ドル札貯金でも始めようかな〜

 


Enjoy Halloween! その2

2018-10-27 23:07:00 | アメリカ

「この時期のドラッグストアのカード棚ですとか

 メイおじさんとマイおばさんの行きつけのパブや

 スーパーのの入り口の野菜売り場の様子はまた次回にね。」

 

などと言っていながら、ごめんなさい。

ちょっとバタバタ取り込んで

「次回」がこんなに遅れてしまって

肝心の「ハロウィン」がもう目と鼻の先!

 

お料理とも食文化とも関係ないのですけれど

「かぼちゃ」から始まったハロウィン話(ばなし)を続けます。

 

町を歩けば、いつもの店のウィンドーが

こんな風に変わっていたり

 

道に面した家の入り口にカボチャが置かれていたり

 

庭からドッキリ、白い両手が生えていたり

 

ごく普通のお宅の前にこんな置き物!

 

ドラッグストアの中に入れば

いつものカード売り場にはハロウィンカードがずら〜りと並び

^_^

 

歩き疲れてパブに入れば

カウンターにはカボチャがゴロゴロ

いつものペールエール(ビール)を

カボチャと向かい合って飲んでしまったり

 

小腹が空いたのでケイジャン料理の店に入って

ロックフィッシュのリゾットなどを頼んでみれば

ここにもこんなお顔の大きなカボチャさんがいて、、、

 

い、いえ、いたはずなのに写真が見つからない(涙)!

と、とにかくあっちもこっちもカボチャ、カボチャ、カボチャさん!

^_^ 

 

ところで、「ケイジャン料理」とは

アメリカ南部、ルイジアナ州ミシシッピ川周辺の料理です。

ほら、お米を使った「ジャンバラヤ」だとか

こってりしたとろみのスープ「ガンボ」だとか、、、

 

そんなハロウィンまであと3日

ハロウィンが終われば新しい月になり

新しい年に近づいて行きます。

どうしよう、どうしよう、と

ちょっと、いえ、かなり焦っているメイおばさんです。

  


カボチャ? パンプキン?

2018-09-28 05:06:09 | アメリカ

あらあら、早いもので、9月も残すところ

あと4日となってしまいました。

ということは、、、、えっ?

10月がすぐ目と鼻の先

その次が11月で、そのまた次が12月!!

 

ということは、、、、えっ? えっ!!!

今年もあと3ヶ月ちょっとではないですか。

 

季節の移ろいと共に、ご近所のスーパーにの入り口も

こんな装いになりました。

 

色々な種類の大きいかぼちゃ、小さいカボチャが山積みです。

えっ、食べられるカボチャなの?

と、思ったら売り場の壁にこんな説明がありました。

 

「朝ご飯にも、お昼ご飯にも、お夕飯にも『Squash』を」

 

とにかくずらりと並ぶカボチャ、カボチャ、カボチャ。

Acorn Squash (エイコーン スカッシュ)

Butternut Squash (バターナット スカッシュ)

Spaghetti Squash  (スパゲティ スカッシュ)

Pumpkin (パンプキン)

 

ざざっと説明書きを読んでてみれば、、、

 

エイコーン・スカッシュは中が黄色くてやわらく、蒸しても、焼いても、ローストしても、詰め物にしてもよし。バターシロップや黒砂糖とスパイスで味付けするのもお勧め。

バターナット・スカッシュの甘いオレンジ色の中身はバターのように滑らかで、蒸しても茹でても焼いてもよし。スープやシチューやカレーにもお勧め。

スパゲティ・スカッシュはまるでスパゲティのような食感で、ベイクしてから中身をスプーンで取り出して、パスタソースに加えたり、冷やしてサラダにするのもお勧め。

パンプキンは焼いて(ベイク)してスムージーやリゾットにもお勧め。

 

メイおばさん的には、カボチャと言えば

煮っ転がしか、天ぷらが「おふくろの味」なのですが

中がスカスカのスカッシュではなく

やっぱりあの日本の「カボチャ」でなくてはねえ。

 

とは言うものの

こんな風に新聞売り場にさりげなくおかれているだけでも

なかなか様になっている「カボチャ」いえ、「スカッシュ」さんは

飾り付けにはいいようです(笑)。

 

メイおばさん

あとでスーパーに行ったら

とりあえず「インテリア」用に買ってこようかしらね。

こんな大きいのはどう頑張っても持ち上がらないので無理ですけれど。


市場はやっぱり面白い!

2017-12-28 23:00:00 | アメリカ

シアトルならば

アメリカで一番古い公設市場の「Pike Place Market」 (パイクプレースマーケット)

 

メイおばさんの家からは坂を下りた突き当り。

歩いて行けますからひんぱんに出没しています。

別に何を買うわけでなくとも

ただウロウロしているだけで楽しいのです。

 

東京ならば

もちろん築地市場。

ここもまた活気に満ちていて、歩いているうちに元気になります。

 

行ってきましたよ。

朝10時に都営大江戸線の築地市場駅A1出口で待ち合わせて

仲良し友が5名で、あっちへこっちへとお正月のお買い物。

 

年末を控えて

いつもよりもずっと混みあって

いつもよりずっと活気に満ちているようで

人の間を縫って歩きながら

次第に心に羽が生えていきます。          

 

本日のメイおばさんの築地フォトツアー

ちょっとお付き合いいただいていいですか?

                                                                                           

市場好きのメイおばさん

どこの国の、どこの町に行っても

まずは市場に顔を出すという、自称「市場おたく」です(笑)。

 

読んでくださってありがとうございました。

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