メイおばさんの料理帖

「メイおばさんの宝箱」からはみ出してしまった料理や食べ物や食文化のお話を世界のいろいろな場所から楽しくお届けします。

これ何だと思う?

2018-09-15 05:07:39 | 食文化

ねえねえ、これ何だと思う?

ゴルフ練習場のボールが出てくるあれ?

に見えないわけでもないですが(笑)、いえいえ、違います。

 

ヒントその1:これはメイおばさん行きつけのスーパー「Whole Foods」の入り口にあります。

ヒントその2:その隣にはこんな風に空のプラスチック瓶が用意されています。

ヒントその3:何やらまあるい物が並んで降りてきます。

ヒントその4:どうやらそれがギューっと絞られて、2の瓶に入れられるようです。

ヒントその5:その横には大量のこんなものが絞られるのを待っています。

 

はい、これ、「オレンジジュース絞り機」です。

混ざり物など入り込む隙もない、100%オレンジの

搾りたてジュースです。

 

自分で透明プラスチック瓶に入れることもできますし

すでに搾りたてジュースが入った瓶を

買うこともできます。

 

メイおじさんはどうも恥ずかしいらしく

すでに瓶に入った方を買ってきます(笑)。

^_^

 

「オーガニック」「新鮮」「絞る」「ここで」「果物」「旬」「熟した」

などと言う心惹かれるキーワードがラベルに書かれています。

 

そしてこの7つのキーワードに対しての価格が

な、何と11ドル99セント。

ということは、円にして1300円以上?!

 

ちょっと驚くほどのお値段ですけれど

そこはほら、Whole Foodsのブランドと

Whole Foods スーパーへの信頼もあって

売れ行き上々のようです。

 

でも、メイおばさんは買ったことがありません。

だって、オレンジを買ってきて、自分で絞った方が

ずっと安上がりですし、それこそ絞ってすぐに飲めますからね。

時にはオレンジではなくミカンになったりもしますけれど(笑)。

 

もかしたら、このおかげで

二人とも風邪ひとつひかないのかもしれません^_^。

 

今日のジュースは

リンゴとバナナも加えてブレンダーでON!

楽しい、美味しい、そしてヘルシーな日課です。

 

コメント

Whole Foods 再び

2018-09-04 04:27:50 | 食文化

 日本だったら九州から北海道へと移動をしても

「時差ボケ」なんてないでしょうが

ここ、アメリカではそうは行きません。
 
1週間前の火曜日にシアトル からワシントンへ
と、書き始めてメイおばさん、大ショック。
う、う、嘘でしょ?
1週間前だなんて!
 
それほどうすらボンヤリしていて
大したこともしてないのにやたら疲れていて
昼間から眠くて仕方がありません。
 
これ、まさしく「時差ボケ」
例えば、これを書いているアメリカの東、ワシントンDCでは
今は午後3時になるところなのに
ついこの間まで暮らしていた西のシアトルではそろそろ正午になるところ。
同じアメリカでも3時間も違うのです。
 
ついダラダラとしてしまいますけれど
いくら移動とは言え、「旅」ではなく「生活」ですから
せっせと買い出しに行って、せっせと作らなければなりません。
 
時差ボケ解消にはこれが一番いいはずなんですが
今回ばかりはいまだにボンヤリしているのはたぶん
これっぽちも華麗ではない加齢現象なのでしょう(涙)。
 
シアトル暮らしではもっぱら「QFC」と言う大きなスーパーに
散歩も兼ねてお夕飯の買い出しに行きますが
ここワシントンでは、「Whole Foods」にまいります。
 
どちらも歩いてほんの5分。
どちらもやたら大きくて楽しいスーパーマーケットです。
 
久しぶりに行くと、つい面白くてキョロキョロ。
だって、シアトルとワシントンではどことなく品揃えや並べ方や
雰囲気やお値段が違うんですもん。
 
ついついパチパチ写真など撮ってしまうもんですから
きっと思われるんでしょうねえ。
 
「あの小さな日本人みたいなオバさん
 初めてなのかしらね。
 アメリカのスーパーがそんなに面白いのかしらねえ。」
 
さて、そんなメイおばさんの、ワクワクキョロキョロの
「Whole Foods Revisited」(ホールフーズ再び)を
ざざっと写真でお届けしましょうね。
 
あ、あの、これ
その昔、大学に入って最初の英文学の授業で読まされた
イギリス文学の名作の一つ
イヴリン・ウォーの「Brideshead Revisited」(ブライズヘッド再び)を
もじってみたの。
 
あの頃は何が何だか分からずに辞書と首っ引きでしたけれど
今にして思えばなんて退廃的、耽美的なせつない話だったことでしょう。
話が逸れてごめんなさい。
 
さあて、それでは始めます。
「Whole Foods Revisited」
 
あらまあ、気づいてみたら入口の果物ばかりじゃありませんか!
そのうちお魚やお肉やお惣菜もね。
コメント

市場の夏@シアトル

2018-08-05 10:02:04 | 食文化

今日のシアトルはまさかの夏日。

日焼けが気になるほどのカンカン照りで

歩いていると首筋の後ろがチリチリしてくるぐらい。
 
日本にいたらもちろん日傘をさすところだけれど
そしてメイおばさんのクローゼットにはちゃんと日本から持ってきた
折りたたみの日傘があるのだけれど
恥ずかしくてさしたことがありません。
 
なぜって、誰も誰も、本当に誰も
日傘をさしている人なんていないんですもの。
仕方がない、UVクリームを塗って
柄にもなくサングラスをかけて歩いています。
 
メイおじさんとお散歩がてら
シアトルの観光名所でもある「パイクプレースマーケット」に行きました。
アメリカで一番古い公設市場の中は
両側にずらりといろいろなお店が並びます。
 
野菜や果物やケーキ、お肉やお豆やパスタ、
天下のスターバックスの一号店もあります。
いえいえ食べ物ばかりではありません。
お花屋さんも並べば、雑貨のお店もあります。
 
マーケットは大好き。
市場と言った方がいいかしら。
いろいろな色が散乱している市場が大好き。
どこの国のどこの町の市場も面白い。
 
まずは本日の「パイクプレースマーケット」いえ
「パイクプレース市場」の「旬」をご覧くださいな。
 
 
 
この卵たち、右上のの大きな卵はなんだと思います?
Ostrich (ダチョウ)の卵です。
ちなみにお値段は一つ30ドル!
と言うことは3千3百円ちょっとぐらい?
結構なお値段ですけれど、買い手がいるから置いてあるのでしょうねえ。
 
どうやって食べるのかしら。
巨大目玉焼き?
それとも巨大ゆで玉子?(笑)
 
その左横の普通の卵よりもふっくらしているのは
なんとまあTurkey(七面鳥)の卵でした。
 
 市場には入り口のシンボル、豚のレイチェルの他に
こんなおしゃれな子牛さんだっています。
 
 
欲張って写真をたくさん載せちゃいましたけれど
最後の「ポチッ」もどうぞよろしくお願いいたします。
ああ、恥ずかしくて言えなかった言葉がようやく言えた^^;
 
ありがとうございます!
コメント

3 ✖️ 4 の浮き浮きバラエティーパック

2018-06-29 10:45:34 | 食文化

メイおじさんはお財布をズボンのポケットに入れて

サングラスをかけて、帽子をかぶり

「Itte kimaaasu!」(いってきま〜す!)と日本語で言って

エレベーターホールに出て行きます。

時々間違えて「Tadaima〜!」と言って出て行く時もありますが(笑)。

 

どこへ行くかと言えば

ご近所の大きなスーパー「QFC」です。

そして何やら???の物も入った紙袋を持って帰ってきます。

 

メイおばさんだって夕方には

だいぶ年季が入って変な形になってしまったカートを

ガラガラと引きずって

お夕飯の買い物に同じ場所に行くのですから

頼まれればなんだって買ってくるのに、、、、

 

でもたぶんこれ、メイおじさんなりの気分転換

と気付いてからは、「はいはい、行ってらっしゃい!」と

ニコニコと送り出すようになりました。

 

それでも毎度こんなことも言い添えます。

だって、ぎっくり腰にでもなったら大変ですもの。

 

「あまり重いものは買わないでね。

  後で私がカートを持って買いに行くから。」

 

そんな役割分担のもと

これが昨日のメイおばさんが買ったもの。

こんな重い物、カートじゃなきゃ無理ですよ。

 

ちなみにオリーブオイルの右に見える

網をかぶったボールのようなものはメロンです。

これぐらいなら手持ちでいけますけれど

その右側の箱はやっぱり無理ですよねえ。

 

4種類のビールが3本ずつ入った「バラエティーパック」です。

なんかいいでしょ?この感じ。

ハワイのコナのビール会社だけあって

名前もラベルも思いっきり南国ムードです。

 

黄色は「ファイアーロック」

水色は「ビッグウェーブ」

赤いのは「ロングボード」

緑色は「キャストアウェイ」

 

さあて、まずはどれにしようかしら、、、、

などと楽しく迷うメイおばさん。

そして迷いながら呟くのでした。

 

「ここシアトルからホノルルまで国内線でひとっ飛びだなあ、、、

   毎日直行便が5便も出てるし、、、

   やっぱりこれはハワイで飲みたいなあ、、、」

 

ところで皆さま、そのちょっと「ひとっ飛び」の飛行時間って

どのくらいだと思いますか?

 

実はなんと6時間!

東のワシントンDCからなら、なんと9〜10時間!!

同じアメリカなのに、、、

国内線なのに、、、

 

アメリカっていうのは

やっぱり️とんでもなく大きな国です!

飛行機の中でビールをいただいて

たっぷりお昼寝してもいいぐらいに(笑)。

コメント

シアトルの市場ばなし〜その②市場ぶらぶら帆立貝

2018-06-24 00:03:24 | 食文化
 
まあ、驚いた!なんていう偶然かしら、、、などと窓の外のシアトルの摩天楼を見ながら朝から呟くメイおばさん。 何がって言えばこんなこと。前回書いた「シアトルの市......
 

 

コメント

これは便利!な冷凍スムージーブレンド

2018-04-16 04:52:35 | 食文化

メイおばさんの嬉しい日常が戻ってきました。

どこにいようとメイおじさんと一緒に暮らしている間は

よほどのことがない限り

ずずず~っと長い間、続けている習慣です。

 

いえね、大したことでもないんですが(笑)。

朝は豆を挽いて自分で作るコーヒーだけ

昼ごはんだってほんの少し食べるか食べないか

きちんといただくのはお夕食だけ。

それもドカ食いするわけでもありません。

 

そんな「悪習慣」をかたくなに変えないメイおじさんの頑固さに負けて

もう放牧をするようにしています(笑)。

 

知人、友人の中には

 

「三食食べないと『食切れ』する!」と言う人もいますし

「そんな食べ方じゃ病気になるよ!」と言ってくれる人もいます。

 

けれども、頑固なメイおじさんと来たら

この十年近く、風邪ひとつひいたこともありませんし

見た目が実年齢より老けているわけでもありません。

きわめて健康、きわめて元気です。

いい年をして、はい、かなりの年齢なのに

いまだに世界のあちこちを飛び回っては仕事をしています。

 

ですからメイおばさん、好き勝手にさせておくことにしましたよ。

その方がこちらもずっと気楽ですからね(笑)。

 

あらあら、話が脱線しちゃいましたけれど

何が言いたかったのかと言えば

そんな頑固者のために

どこに住もうが延々と続けてきた習慣があるのです。

 

一日一回、何種類かの旬の果物を使って

こんな風にバーミックスを上下に動かして「スムージー」を作ります。

 

容器に入れるのは

オレンジまたはグレープフルーツを搾って

いろいろな果物に、時には野菜も加えて

蜂蜜を少し、つなぎにオーガニック100パーセントのジュースを足して

バーミックスを上下させるだけ。

 

こんな風に笊でこせば飲みやすくなります。

      ↓

 

ついでに言えば、バーミックスタイプのブレンダーって本当に便利。

使った後に洗うのも簡単ですので

メイ家では、東京でもシアトルでも同じタイプのものを使っています。

 

加えて、最近ではこんな「スムージー用冷凍フルーツ」も見つけました。

ますます便利!

 

これ、何種類かあって

それぞれに果物や野菜の組み合わせが違います。

中には2パック入っています。

 

たとえば、これは「Mediterranean Medley」(地中海メドレー)と題して

あんず、イチジク、ラズベリー、石榴(ざくろ)とケール。

 

生の野菜や果物にちょこっと加えるだけですから、けっこう長く使えます。

かくしてメイ家の「スムージーライフ」がますます便利(手抜き?)になりました(笑)。

 

読んでくださってありがとうございました。
ランキングの方もどうぞよろしくお願い致します。
       ↓

 

 

コメント

ただいま~、オールドタウンの青空市場

2018-04-14 07:32:41 | 食文化

[スタイリッシュなブティックや斬新な作品が並ぶギャラリー、歓談する人の笑顔が見えるレストラン、、、、”オールドタウン“と呼ばれるアレキサンドリアは、アメリカ建国前の1749年、港町としてスコットランドの商人によって作られた町だ。その後、一つの国を創ろうという建国の志士たちが集い、熱い議論を交わす場所となった。石畳にれんが造りの建物が続くアレキサンドリア旧市街は歴史保存地区に指定され、18~19世紀の建物が千件ほど残っている。」

そんな風に、「地球の歩き方~ワシントンDC」にも紹介されているアレキサンドリアの「オールドタウン」は、メイおばさんの大好きな場所です。

気が向けば、今日のように歩いてウォーターフロントまで行きカモメと一緒に時を過ごしたりした後に

無料の赤いトロリーバスに乗って帰ってきます。

 

道の両側や広場にはお洒落なお店や、いろいろな料理のレストランが並びます。とりわけこれからの時期には足を向けたくなる場所です。

今日だって、メイおじさんと一緒に日焼けが心配になるほどのお日様の下を歩くうちに

ちょっと硬くなっていた心と、かなり疲れていたからだがだんだん柔らかくなって行くのがわかりました。

おまけに、今日、土曜日は週に一度の特別な日。
早朝から野外市場「Old Town Farmers Market」が開かれる日。

メイおばさん、何を隠そう「市場お宅」。
これまでも、世界のあちこちの「市場探検」を書いてきましたけれど
とにかく行った先で「市場」をウロウロするのが大好きです。

自分は買わなくたってお店をのぞくだけで楽しいし
買っている人たちの間にいるだけで
まるで自分も土地っ子になった気がして心浮き立つし、、、、、

アテネやミラノに住んでいた時などは
こっちの端からあっちの端まで歩く間に
顔見知りのおじさんやおばさんが
「メイ、これ持っていきな!お金はいらないよ!」
とばかりに、「ど、どうしましょう、いらないんですけれど、、、」
という物まで手渡してくれて、帰りは大荷物になるぐらい(笑)。

さすがに新聞紙でくるんだ蛸を渡された時には
途中でぽたぽた水が垂れてくるやら
蛸の足が新聞の間からブラブラしてくるわで
かなり困りましたけれど(笑)。

そんな「市場の人情」がその昔はありました。
今でもたぶん、常連さんになればそんなこともあるのでしょう。

とにかく「市場」が大好きです。

今日は、そんな「市場おたく」のメイおばさんから皆様にアメリカの首都、ワシントンDCに隣接したアレキサンドリアで

毎週土曜日に路上で開かれる市場の様子をご紹介しますね。

最初の写真、何かと思えば「キムチ」でしたよ。

今日のメイおじさんとメイおばさんは
行きは水辺まで歩いて、あとはブラブラお店を覗き
お気に入りのレストランでドラフトビールを飲みながらのランチをし
赤い無料のトロリーに乗って帰ってきました。

もやもやした気分が空高く飛んでいってくれたけれど
もしかしたら
もしかしたら、日に焼けたかも、、、、、(涙)。

そんな
日焼けが気になる
けれども大好きな季節がやってきました。

 

 

コメント

バレンタインから桜へと

2018-02-24 19:51:02 | 食文化

ついこの間まではバレンタインのチョコレートが

ずらりと積まれていたお店が

今日歩いてみたら見事に様変わりしてました。

どう変わっていたかといえば

サクラ、さくら、桜なのです。

 

さくらパイ

さくら餅

さくらラムネ

さくらマシュマロ

さくらラスク

さくらクッキー

さくらボーロ

さくら金平糖

etc. etc……

 

何という様変わりの早い国でしょう。

何という面白い国でしょう。

こうして季節をいち早く取り入れるなんて

 

桜が咲いて、桜が散って

幹を青葉が覆う頃

今度は何がお店に並んでいるのでしょう。

 

興味津々メイおばさんですけれど

残念ながらそこまでは日本にいられません。

しっかり友達に頼んで見てきてもらわなきゃ(笑)。

 

心ばかりは桜色になって

まだ花なんて何にも咲いてやしない桜並木を歩きながら、

足元に目を落としてみれば、そこには黄色い菜の花。

 

顔を高く上げてみれば、ミモザが満開です。

 

足元には蕗の薹(ふきのとう)

 

桜がやってくる前の黄色い春です。

 

読んでくださってありがとうございました。
ランキングの方もどうぞよろしくお願い致します。
       ↓

 

コメント

スープを食べる?

2018-02-05 01:57:59 | 食文化

スープを飲む?

スープを食べる?

 

日本語では、スープは「飲む」ものでしょうけれど

英語では、とんなスープも「食べる」もの。

「drink soup」ではなくて「eat soup」です。

 

メイおじさんはスープを食べるのが大好き。

ですから我が家ではいろいろなスープが登場します。

 

定番もあれば

冒険もあれば

火事場の馬鹿力的なものもあります。

 

ちょっと振り返ってみましょうか。

 

オニオンスープはよく登場します。

これは時間のない時の簡易バージョン。

時間のある時には細かく切った玉ねぎを丹念に炒めて甘みを出します。

 

氷を浮かべてお出しするトマトとタイムの冷たいスープは夏には最高。

 

ほうれん草のクリームスープもブレンダーを使えばあっという間にできます。

 

冷たいブルーチーズのスープは目先が変わっていてお客様も喜びます。

 

ひよこ豆とトマトのスープはとてもヘルシーな気分になります。

 

ココナッツクリームとマンゴーを使って

乾燥ココナッツとピーナッツをトッピングした

南国風スープはいつでも大人気。

 

こちらはジャガイモと胡瓜の冷たいスープ。

 

冷蔵庫を整理するために、なんでも入れちゃうこんなスープはカレー味です。

 

まだまだありますけれどいずれまた。

要するにメイ家のスープのほとんどは

レシピがあって材料をそろえるのではなくて

残り物に合わせて適当に作るもの。

これもまたクリエイティブでいいでしょう?

えっ、闇鍋みたい(笑)?

 

読んでくださってありがとうございました。
ランキングの方もどうぞよろしくお願い致します。
       ↓

コメント

テーブルセッティングの秘訣

2018-01-30 01:31:07 | 食文化

ん、も~っ!

またしても信じられないことが起きました。

なぜかしら、最近時々起こるの。

イおばさんが何か間違った操作をしているのかもしれないのだけれど

せっかく書いた記事が突然消えるのです(涙)。

 

もうがっかり。

とりわけ「うん、今日はなかなかよくできた!」

などと思う時はなおさら凹みます。

 

慶應病院のレストランのカレーのことを書いたはずなのに

み、み、みごと消えました。行方不明です。

もう今から書き直す気力はありません。

 

でもなんだか空白が続くのも寂しくて

ちょうど二年前に書いた記事を引っ張り出してきましたよ。

2016年1月29日にアップしたものです。

ま、2年もたてば、一回り、いえ二回りまわって

それなりに新鮮かも(笑)、などと思ってあきらめて。

ということでさあまいりましょう。

「メイおばさんの料理帖」2016年1月29日バージョンです。

ーーーーーーー

「趣味は何ですか?」とでも聞かれたら

年甲斐もなくちょっぴりはにかみながら

こんな風に答えるかもしれないメイおばさんです。

 

「泳ぐことと、旅をすることと、料理を作ることと

食べることと、飲むことと、読むことと、

ぼーっとすることと、映画を見ることと、

家族と過ごすことと、ひとりでいることと、友達と会うことと、、、、」

 

要するに下手の横好き、多趣味の浅さ(笑)。

そんなリストに、最近、新顔が加わりました。

何かと言えば「モデルルームを見ること」のダイニングテーブルを見ること。

 

なるほど、こんな色使いで

こんな小道具を使って

こんな風にレイアウトするのか、、、、フムフムと(笑)。。

 

乙女チックなピンクだったり

 

ベージュと白の大人のエレガンスだったり。

 

見ているうちに共通していることがわかりました。

題して「テーブルセッティングの秘訣」!

 

その1:色のトーンを決めて、テーブルの上に置く物をできるだけそれに合わせること。

 

その2:同系色のトーンの中に、上手に差し色を使ってアクセントをつけること。

 

その3:テーブルリングを活用すること。

 

どうでしょうか?

ことさらお金をかけなくたって

あるもので、あるいは百円ショップの雑貨でだって

けっこう素敵なテーブルができそうですよね。

 

メイおばさんも、アメリカでは「Pier 1 Import」

日本では「ダイソー」などを結構利用していますよ(笑)。

 

読んでくださってありがとうございました。

ランキングの方もどうぞよろしくお願い致します。

コメント