昨日からの忙しさが、結局深夜まで続きました。
やっとベッドに入ったと思ったら、電話が鳴り
「息をしていないんです」とのことでした。
支度をして家に向かい、いろいろと。
帰宅したのは2時。さきほどです。
ほぼ受け持ちの患者さんでしたので、看取ることができて
よかったです。
美しい顔でした。
旅行は嫌いで、銀座や日本橋で買い物をするのが好きだったそうです。
鮮やかな色の洋服を着せたかったようですが、見つからず。
黒いカットソーと、ベージュと黒の模様のスカートに
グレーのストッキングをはくことになりました。
ストッキングをはかせたのは、初めてかもしれません。
ハイヒールしかはかなかった女性でした。
ご冥福をお祈りいたします。