一日中患者さんのことを考える日でした。
痛み、不穏、不安、浮腫、呼吸・・・・・
どれもうまく解決できません。
薬もすぐには手に入らないですし、マッサージしても
浮腫はよくならないですし。
立ち上がり動作を解決しようと環境整備しても、なかなか。
一日中患者さんのことを考える日でした。
痛み、不穏、不安、浮腫、呼吸・・・・・
どれもうまく解決できません。
薬もすぐには手に入らないですし、マッサージしても
浮腫はよくならないですし。
立ち上がり動作を解決しようと環境整備しても、なかなか。
木曜日は、小児の訪問が2件続きます。
食事もとれず、胃ろうからの栄養剤の注入や、
気管切開部からの分泌物の吸引があります。これはとても重要です。
吸引ができないと、話になりませんので、施設にあずけている
方々は、吸引ができるヘルパーさんがいるところを選択します。
年末年始も普通に仕事していたので、代休をとるべく
半日休みました。半日でも気分転換になります。
とてもいい気分転換です。
ヘッドマッサージをしてもらいました。
30分なのに、とても長くやってくれたように思います。
なので、次回も予約をしてきました。
今度はオイルトリートメントです。
今日の気温は14度まであがり、太陽もでていて、ぽかぽか陽気でした。
こんな日にゴルフしたいです。
最近気に入っているcake.jpでお取り寄せしました。
母にも素敵なケーキを送りました。楽しみです。
10匹の猫たちと暮らしているご夫婦がいらっしゃいます。
患者さんの処置をしていても、にゃーにゃーよってきます。
いつの間にか10匹になったそうです。
よく見ると、耳が切れています。これは去勢した印。
どの猫も、ものすごく大きいです。
寒くてたまらないので、使い捨てカイロをたくさん使っています。
夜も寒いので、そのままパジャマに貼って寝ます。
あったかい紅茶を飲んで。
感慨深い今年でした。
3月ごろは、会って開催できませんでしたが、あっという間に
今年が終わります。
時計もトナカイが帰っています。
このIDは何を示すのか、謎です。
今年はクルシミマスという雰囲気の世界です。
イギリスのウィルスが変異したために、ロックダウンになっています。
フランスのトヨタ自動車の工場に運ぶ部品が届かず、
今人気の車、ヤリスの工場は止まっているというニュースもあります。
パリの道路は広くないところも多いため、ヤリスが走りやすいのでした。
仕事は普通に続いて、27日の日曜日だけがお休みの年内です。
胃がん、虫垂がんの方も年末に退院予定なので、暇には
なりません。元旦も保険請求ありますし。
お正月らしいこと、何かひとつぐらいはしてみたいものです。
在宅療養中の患者さんたちには、盆も正月もないのですが。
気管か吸引しながら、「休みって、ないよねーーー」と。
患者さんのご家族と。
もっと平日自由にお休みがとれたらとてもいいです。
訪問は、なかなか続けてお休みしづらい。
予定の訪問が入っていますし、自分以外ではダメな場合も。
ご夫婦で平日宿泊してゴルフできるひとが、とても
羨ましいです。
そういう日が来るのは、いつのことやら。
ハハルニレテラスもクリスマスでした。
電話当番なので、自宅で衣替えしたり、和服のお手入れをしました。
韓国ドラマは「相続人たち」(パク・シネ)を見終えました。
日本の花より団子のような雰囲気でした。
貧乏な女子が、考えられないくらいお金持ちの子供と結ばれるドラマです。
アメリカにも似たようなものがありますが、貧乏な子はでてきません(笑)
みんながお金持ちです。
男優がいわゆるイケメンです。
そんな日曜日。100歳を超えた女性が亡くなりました。
椅子に座ったままでしたので、押し入れから布団をだして
よこにしました。
いつもはベッドで寝ているとのことでしたが、ベッドまでは
遠かったので、そのままその部屋でよこにしました。
気丈な美しい女性でした。
朝から新規の契約、そこからまた具合悪い方の訪問。
忙しい土曜日の午前中でした。
午後はがんカフェ。
乳がん情報のサイトを作っている方が参加しました。
ライターさんです。
ご自身も乳がんでした。頑張って仕事をこなしています。
二人の娘さんに介護されている女性がいます。
「娘でよかったわ」と話していました。
24時間なので、いろいろと大変でしょうけれども、気分転換を
しながら介護しています。ジグソーパズルをやっていました。
二人だと、相談しながらできるから少しは安心なことでしょう。
そばにいれば、介護できますね。
その方は遠くから呼び寄せられていました。
もう寝たきりで動けないので、近所の人にも会いたいとか
友達に会いたいとかそういう気持ちはないそうです。
訪問看護はだいたいが1時間のケアの提供です。
でも、時間が許す限り患者さんの家に滞在するスタッフもいます。
次の訪問がなければ、気になる患者さんのところに
滞在しています。
果たして、それはいいのかどうか、毎日悩みます。
夢にもでてきます。
ほかの患者さんにも同じようにできないため、管理者としては
日々悩みます。
予定の点滴のために訪問すると、家族が
「今、たった今救急車呼んだんですよ。苦しいって言うから。」
とのこと。
呼んでも病院が受けてくれるのかなと思いましたが、呼んでしまったので
待つことに。
想像通り、受けてくれる病院の医師が、受けない方向のことを
話しているようで、救急隊が私に電話に出て欲しいとのことでした。
病院の医師も「年齢も高いし、点滴などしないで静かに家で
看取るということがいいのではないでしょうか」っておっしゃるのですが
当然です、私たちも思っていますよ、言われるまでもなく。
ところが、家族がよんでしまったわけですし、主治医も日曜日で
何も言えませんし・・・・・
いろいろと事情を話したら、それならわかりましたと
受けてくれることになりました。