電話待機なので、やはり移動制限。
考えてみれば、ずっと移動制限あります。
買い物にいっても、いつ呼ばれるかわからないので、
近場での買い物です。
そういう患者さんが何人かいるので、常に気を遣います。
こういう生活、いつまで続けるか悩みます。
電話待機でなくても、待機している人から連絡がきます。
相談の連絡。
入院どうしようか・・・・・
電話待機なので、やはり移動制限。
考えてみれば、ずっと移動制限あります。
買い物にいっても、いつ呼ばれるかわからないので、
近場での買い物です。
そういう患者さんが何人かいるので、常に気を遣います。
こういう生活、いつまで続けるか悩みます。
電話待機でなくても、待機している人から連絡がきます。
相談の連絡。
入院どうしようか・・・・・
毎年今頃は亡くなる人が多いです。
がんの終末期の方々も、食欲もなく具合も悪く・・・・・・
入院して翌日に亡くなりました。肺がんは、本当に苦しくて
酸素を使ったところで、簡単に苦しさはよくなりません。
入院しても面会できないから、「寂しいから・・・入院は」
とおっしゃっても、苦しさが自宅では軽減しないために
入院となりました。
苦しすぎるのは、病状も悪かったのでしょう。
ちょっと横を向けますか?といって、横になったとたんに
苦しくてだめ・・・・
右脚も急に動かなくなっていたので、体のなかでは何か別のことも
おこっていたと思われました。
療養は、静かなけしきのいいところでしたいものです。
2回だけ呼びました。対応が感じが良くてよかったです。
時々、とても高飛車な救急隊員がいるので、ほっとしました。
とうもろこしは、夏のお味がします。
訪問していると、オリンピックの話題になりますが、当然ですがひとそれぞれです。
自宅で抗がん剤投与して、針を抜くのを自宅している方は、全く観ないと
話していました。それどころではなさそうです。具合も悪くて。
連日重介護の方も同様。
知り合いに選手がいたら、また違うのでしょうけれども。
コロナのワクチン接種にあけくれている医師たちも、連日ワクチンワクチン。
予約の電話も1000件もなるので、気が変になりそうだと話しています。
いろんな立場で考え方も見方も変わるのは当然です。
好きなスポーツもひとそれぞれでしょうし。
まったりと一カ月ぐらいどこかずっと旅をしていたいものです。
急な訪問看護の依頼が続き、契約契約契約でした。
印鑑もらって、料金は自動引き落としなので、その手続き。
認知症で病院へ行くのが大変ということで、家での点滴。
高齢者の耳垂れの掃除。
がんの終末期。面会はできないから家で過ごしたい。
病気になる、高齢になるということは家族が本当に
苦労することになります。
子供がいないご夫婦は、協力者がいなくて、甥御さんのその子供とかが
強力することになったり。
介護サービスも使えますが、夜中のサービスはありませんから
家族が眠れなくなります。
深夜のサービス、今後はどのようにするか・・・・・
夜のトイレが難しくなったら施設へと、考えている方も多いです。
朝一番の会議の前に、コーチングのサイトからのメールを確認しました。
アクノレッジメントです。
【相手の存在を認め、さらに相手に現れている変化や違いにいち早く気づき、
それを言葉にして相手に伝えること」とありました。
「これは「よいところを見つけてほめる」こととはまったく違います。むしろ、
「よいところ」を見つけようなんて探し始めると、アクノレッジメントはできません。
「よい/悪い」は、伝える側の判断軸が反映され、「評価」につながるからです。
「よい/悪い」もなく、ただ自分が相手から受け取っている影響を、そっくりそのまま伝えるのが
「アクノレッジメント(存在承認)」です。
関係性をスタートさせるためにも、深めるためにも、変化させるためにも自分からアクノレッジメントする、
という選択ができるかが、コーチにもリーダーにも問われます。】
スタッフの、いいなーと思う部分がたくさんあります。
それを良し悪しで伝えないことが大事なことだと、学びました。
今週保険請週間、すでに性別の記載が間違っている返戻がありましたので
気を付けないと。
この前のランチは日暮里の中華屋さん。
緩和ケア病棟を一緒に立ち上げて、大変ながらも楽しく頑張ってきた仲間がいます。
久しぶりに会うことができました。
彼女も緩和ケア病棟を辞めてからは、在宅医療へシフトしたので
毎日自転車で訪問看護していました。
長い距離は4キロも走っていたので、体力があります。
今回は四国へ引っ越して、訪問看護ステーションを立ち上げるそう。
短い時間でしたが、充実した時間でした。
出身は山口県長門。
上皇様や安倍元総理も宿泊したことがある宿の話題になったら
彼女の同級生のおうちでした。
山口、楽しみです。
朝から入浴介助と、その後のちょっと歩いた訪問で
汗がものすごく流れ、案の定吐き気となりました。
久しぶりの気分不快著明。
胃痛がひどくなり、水分摂取も思うようではありませんでした。
患者さんのおうちも、まだ冷房とはなっていないため、汗がでます。
浴室にマスクと、ビニールエプロンで暑いです。
これからの夏、厳しい。
ゴルフは対策しているのでいいのですが、普段もあなどってはいけません。
昔、よく言われていました。
お金がないために、医療にかかれずに病気を発見することすらできず
がんの場合だと終末期で発見される例など。本当は治療を続けたいけど
お金が払えずに中断する人もいます。
今回もそんな人でした。
「15日まで生きていないと、お金がない」
年金が入るため、その年金で病院の入院費を払うとのことでした。
訪問看護も一部負担金を日払いでもらうことにしていて、小銭をかき集めたりして
もらっていました。
どんな人生だったのか・・・・・お子さんもいたけれども断絶していました。
友達が何とか色々と世話してくれていました。
「持つべきものは友達だね、たくさんはいらないけど。」と、ぽつりと話していました。
訪問した時には、よだれを呑み込むことができないほど、口の中が
腫れているようですし、顔の一部も腫れています。がんの転移が激しく
骨にも転移しているために、痛みも相当あって、歩けなくなっていました。
食事もしていない、トイレも大変、ガスもでないので、お湯もでません。
終活のために、一時退院してきましたが、何をしたかったのかさえ
忘れたそうです。脳転移があるためかもしれません。
とうとう、入院前夜に状態を見かねた友人が、救急車を要請しました。
この方の物語はどんなだったのでしょうか。
患者さんのご家族がケーキを持ってきてくれました。
また、訪問先からはプリンも届きました。
スイーツの日です。
今日は会議なので、食べましょうか。
施設の方々にワクチン接種をするため、臨時出勤。
0.45mlしか入っていないバイアルに、1.8mlの生理食塩水を入れて混和し
そこから0.3mlを6本とります。
目がみえずらい・・・・・
細かい。
認知症の方ばかりだったので、意外とスムースでした。
質問してくる人もいないためかもしれません。
だいたいは8時ぐらいに出勤して、片付けものしてから
スタッフが出勤してくるのを待ちます。
8:50 打合 みんなほとんど働いていたので情報共有は少し
9:30 訪問1件目 在宅酸素の方
11:00 一人暮らしの女性に、薬の確認
12:00 電話連絡など
12:15 看護学校の教員が来るので、学生と一緒にカンファレンス
13:00 お昼ご飯 だけど食べずにパソコンで仕事
13:40 午後の1件目にでかける。 夫婦がろうあなので、通訳さんと待ち合わせ
14:30 午後の2件目にでかける。 ストーマがあり、皮膚トラブルの有無を確認。
がんが転移しているようなので、これからの治療などについて相談。
15:15 午後3件目にでかける。新規契約もあるため、時間がかかる。
オムツ交換、陰部洗浄も行う。
16:30 帰ってきて、記録。連絡。その他。お金を事務職に持参。
工数表の確認。指示書の確認。
木曜日は、滅多に休むことができません。
排便コントロールをする患者さんが多いです。
月と木の人と、火と金のひとがいます。
水曜日なら休めるんですけれども。水曜日の祭日が
とっても助かります。
でも、なかなかありません。
パートの人は休むので、常勤のスタッフでカバーしています。
ゴールデンウィークが始まっている人もいるようですが、
買い物に行くと、みんな働いています。
毎週2回訪問していても、さっぱりわからなくなっていました。
薬も飲めなくなっています。
どうしたらいいものか、一人暮らしなので難しいです。
多くの患者さんが、薬をきちんと飲めないために
訪問看護を利用していますが、それでも難しいです。
日曜日は、訪問介護のヘルパーさんが薬を手渡ししている
方もいます。
多くの人は、あまり飲まずに薬はあまっているのに。