バブル世代上司の実態
半沢直樹的なバブル上司
バブル上司VSイマドキ上司
TBS日曜劇場「半沢直樹」が面白いと評判ですね。
初回視聴率が19.4%、第2回視聴率が21.8%と
民放連ドラの中でも高視聴率をマークしているそうです。
このドラマは主演の堺雅人演じる、
バブル時代に東京中央銀行に入行した融資課長・半沢直樹が、
「人の善意は信じるが、やられたら倍返し!」を決め台詞に、
相手が上司でも態度を曲げず
、銀行の内外に現れる敵と戦い組織と格闘していく様子が描かれている。
バブル入社組とおぼしき40代後半の視聴者から
「とても熱いものを感じました」や
「このドラマを支えに仕事を頑張っていけそうです」といった声が寄せられているそうです。
さらにバブル世代の上司たちには
パワハラを受けるシーンの不憫さといったら、
パワハラで悩んだ経験のある人は見ないで!
と言いたくなるほどリアルという感想もあり、
その人気のほどが・・。
このように
「やられたら倍返し」で敵を追い詰めていく攻撃的な顔と、
部下や家族に見せる優しい顔を併せ持つ「半沢直樹」、
知人の会社でも
「こんな上司がいたら好きになりそうだよね!」と
盛り上がっていると言う。
しかしその反面、
バブル感覚とイマドキ感覚にはズレも生じているようで。
今どきの職場では、
この「バブル世代上司」を、
部下たちはどのように見ているのでしょうか?
堺雅人みたいな上司はやっぱりいない……
そこで今回聞いた
「THEバブル世代上司の実態」を
「THEイマドキ世代上司」との対比でわかりやすく説明。
さぁ、
バブル世代上司の皆さん、覚悟はよろしいですか?(笑)。
まずはこちらのバブル世代上司の方を簡単に紹介。
「1960年代後半生まれで、
1985~1991年ごろの好景気に就職した世代。
やたらと自信過剰。
それなのに他人の評価を気にしすぎ。
意外とコミュニケーション能力は高く、
俗に言う世渡り上手。
かなり海外志向が強く、
心の底から欧米文化にあこがれている」。
おや?
もう苦笑いされている方がいますね。
そんなあなたはバブル世代上司(笑)ですか??
良いも悪いもどちらにつけても・・
あのバブル期とはいわなくても・・
世の中全体にもう少し元気が欲しいですなぁ~
アベノミクス効果・
アナタの周りで表れてますぅ・・?・
この期に乗り遅れたら・・日本経済再浮上は無いのかも??