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波佐見の狆

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恵を抱え上げたと思ったら・・

2007-01-26 17:29:48 | 狆 (栗之介・恵之介・光之介・十兵衛)

一昨日の徹夜の疲れがまだ取れなくて、Harryの歌を子守唄にしてコタツでうとうとしていました。 3時過ぎてしまったので、恵が「ままぁーーおさんぽ行こうよぉ~」ってお手々でとんとんするのを、ふわぁぁ・・ちょっとまってねーーと言いながら、抱えあげたのですが・・次の瞬間ふと、重さも大きさも半分くらいになり・・・恵ではなく栗でした・・・・・ 

栗がいつも側にいてくれるのを実感するのです。

写真は、3年ほど前。おにいちゃん、いつものようにニコニコ

 


ひっつき虫

2007-01-18 11:24:52 | 狆 (栗之介・恵之介・光之介・十兵衛)
日によるのですが・・・・恵之介がまとわりついて離れくなることがあります。

一昨日と昨日がそうでした。普段は朝夕2度の散歩と3度の食事以外は、ちょっとだけ遊ぶくらいで、基本的に睡眠時間なのです(冬場はコタツ布団の上に)。でも、昨日なんて、私の背後から、いつまでもじい~っと見ているので(視線と鼻息ですぐわかる)、どうしたのかなと思って抱っこしながら仕事していましたが、膝の上は不安定なので、落ち着かないじゃないですかぁ・・・昨日はひどく寒かったから、コタツ布団だけでは寒いのかなと思って、毛布を出してきてコタツ布団の上にさらに敷いてあげたのですが、そこには寝なくて、こんどは私の机の真下(足元)に来ます。そして何もせずにただ、じいーーーーーっ・・・・ ご飯が足りなかったのかなと、少しあげてみても、あまり食べない。。。毛布の上に寝せようとしてもまたすぐ私の足元に来る(っていうか、いつの間にか足元にいるので、椅子の足で毛を挟んだりして危ないんです。

何か訴えたくとも、ワンともキャンとも言えず、ひたすら、じいーーーーっと見上げるしかないのですね・・・。だから、私が理解してあげなければいけないのですが・・・どうしても、何をしてほしいのか分からないときがあります。栗之介は割りと分かっていましたけどね・・

ぱぱが言うには、とにかくできるだけ私の側にいたいんじゃないかと・・・もっと構って欲しいというのは確かにあると思いますが。。。

今日は、昨日より温かいからでしょうか、昨日よりは「ひっつき度」が低いかな・・・

P.S. い、いや今もまたこの机の下にいます・・それも、ずっと奥の、コードとかがごちゃごちゃあって、床にホコリがたまっているところに、わざわざ座って、じいーーっです・・ もしかして「モップ犬」になってるの? → あ、そのまま寝ちゃいました・・・私のスリッパを枕にして・・

'Windswept Tree'

2007-01-12 14:01:51 | Harry Sever

年頭に選んだこのテンプレートですが・・・

「パズル」というタイトルで、色がきれいなので気に入って決めたのですが・・このデザイン、何かに似ていると思いませんか?葉っぱが落ちてしまった木が1本だけ、孤独そうに、中央より左寄りに立っている・・

そうです。HarryのDie Schone Mullerinのジャケット写真です。

Die Schone Mullerinの方は、'Windswept Tree'(風にさらされる木)というタイトルで、カメラマンは、Harryの学校の先輩で2001年度のBBC Young Chorister of the YearであったNicholas Stenning君です(Nicholas君については、10月にアップした 'My Own Country'のレビューの中でも触れました)。彼は、'Something's Coming'で、華やかではないけれどもとても落ち着いた素敵な声でソロを聞かせてくれました。

http://www.heraldav.co.uk/showdisk.php?diskNum=276

(数年前に変声し、現在はCollegeの Chapel Choirでテナー(バリトンかも)のパートにいます。)

普通、ボーイソプラノのソロCDのジャケットというと、お顔のアップが多いですよね。お顔でなければ、普通のクラシックっぽい宗教画とか、まあそんなものかな。

HarryのDie Schoneはどんなジャケットになるのか、楽しみだったのですが、正直いって、あまりに地味なので驚きました。地味というより、なんだか荒涼としていて・・・これは「若い木」が風と必死で闘っている姿なのでしょうか?人生で初めての大きな試練と精一杯闘い、結局果てていく若い命をsymbolizeしたものなのでしょうか?私には、すでに人生の終末になり、わびしい孤独に絶えている老木というふうに見えるのですが・・・うーん・・

'Windswept tree'で検索すると、結構似たような感じの写真とか絵がでてくるのですが、英米人が好きなテーマなのでしょうか?写真や絵画に詳しい方、何かご存知でしたら教えてください。

 

 

 

 

 

 

 


ねむいの。。(新幹線のなかで)

2007-01-07 23:10:22 | 狆 (栗之介・恵之介・光之介・十兵衛)
ふたたび恵之介でーす。おまけその2です。新幹線のなかで、、ぱぱのおひざのうえです。「長崎ってとっても遠いんだね・・・去年みたいにお兄ちゃんとわいわいもできないから、た・い・く・つ   >恵

                      *****

空路で帰れば勿論もっと速いのですが、、荷物室に預けなければいけないのが嫌で、いつも新幹線です。本当はキャリーに入れたまま足元に置いておかなければいけないのですが、おとなしいから許してもらお!って感じでちょこちょこ出してお膝に寝せたりします。

去年の栗之介を思い出します・・・しばらくキャリーの中で寝せて、間もなく博多駅に到着というのでキャリーを持ち上げ、ファスナーを開いてみたら・・・ぼおーっとした栗の足元に・・・なにやらこげ茶色の私の親指大くらいのころんとした物体が・・・・ そうです!う○○してたのです!がさごそともしなかったので、全然気付きませんでした でも、つるんと固くて匂いもしないし・・キャリーも栗のあんよも全然汚れていません。さっとティシュでとってトイレに捨てておしまい。

4泊5日の旅の間、栗之介の(恵之介もでしたが)体調は絶好調で、本当に楽しかったみたいでした。その2カ月前に那須に行ったときもそうでしたが・・・彼は本当に旅行が好きで、北は蔵王から南は長崎まであちこち連れていきました。そういうエキサイティングな9年の日々を、絶命の瞬間に走馬灯のように思い起こしたことでしょう・・・・・・・もっともっといっぱいいろんなところに連れていってあげたかったと思うのです。>まま  





今年もよろしくご交誼のほど

2007-01-06 12:16:52 | 狆 (栗之介・恵之介・光之介・十兵衛)
栗之介喪中のため、念頭のご挨拶は控えておりますが、皆様本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

去年と同じように、新幹線で郷里(長崎県)まで帰省してきました。去年と違うのは、、栗之介がキャリーの中ではなく、骨壷の中に居るということでした・・・。

「ぐらんぱ」と「ぐらんま」(=私の父と母)が、温かく迎えてくれました。また、1年ぶりに会う旧友たちも大歓迎してくれました。

写真は、ぐらんまのお膝に抱っこされた恵・・・おせちは毎年定番になっている、ぐらんま手作り。

栗もそうでしたが、恵もまずぐらんぱとまったり・・ ぐらんぱのお膝をなかなか離れようとしませんでした。滞在3日目になってやっと、ぐらんまのところにもじわーっと・・・

去年は、私がコンタクトを片方なくしたと騒いでいたとき、栗がみつけてくれたんですよ・・・。栗が、ふと、廊下の隅のほうにお鼻を向けたので、そこを見たら、お鼻の真下に小さいものがキラリと光ってた! そんなことを思いながら眠ったら・・・明け方夢を見ました。どこかの土手を、栗と散歩しているのです。とても元気でぐんぐんリードを引っ張ります。でも、その体はお空に昇る前の半分しかなく、毛もほとんどなくて、、まるで別の動物・・でもお顔だけがふわふわで、ニコニコの栗なのです・・すぐに目が覚めました。ああ、こんな体になっても、どんなにか生きていたかったろうに、、、って・・・また涙が止まりませんでした。

それが大晦日の早朝・・・・その日は恵を連れてぱぱの実家に行き、両親や義兄の家族たちとわいわい楽しく会食しました。(ぱぱの実家は、連絡船で渡る小さな離島なので、新鮮なお魚がいっぱいです。)姪っ子の息子(幼稚園生)が私のことを「けいのすけくんのおかあさん」といってしっかり覚えてくれて。

短かったお正月休みもあっという間に終わり、、、また超busy仕事モードです。すぐに一周忌がめぐってくるでしょう。

最愛の長男がお星様になったことを、、やはりどこかで全く受け入れられない自分に気付きます。

新年早々、とりとめなくて、なんだか暗い投稿読んでくださってありがとう。