一昨日の徹夜の疲れがまだ取れなくて、Harryの歌を子守唄にしてコタツでうとうとしていました。
3時過ぎてしまったので、恵が「ままぁーーおさんぽ行こうよぉ~」ってお手々でとんとんするのを、ふわぁぁ・・ちょっとまってねーーと言いながら、抱えあげたのですが・・次の瞬間ふと、重さも大きさも半分くらいになり・・・恵ではなく栗でした・・・・・
栗がいつも側にいてくれるのを実感するのです。
写真は、3年ほど前。おにいちゃん、いつものようにニコニコ
一昨日の徹夜の疲れがまだ取れなくて、Harryの歌を子守唄にしてコタツでうとうとしていました。
3時過ぎてしまったので、恵が「ままぁーーおさんぽ行こうよぉ~」ってお手々でとんとんするのを、ふわぁぁ・・ちょっとまってねーーと言いながら、抱えあげたのですが・・次の瞬間ふと、重さも大きさも半分くらいになり・・・恵ではなく栗でした・・・・・
栗がいつも側にいてくれるのを実感するのです。
写真は、3年ほど前。おにいちゃん、いつものようにニコニコ
ご飯が足りなかったのかなと、少しあげてみても、あまり食べない。。。毛布の上に寝せようとしてもまたすぐ私の足元に来る(っていうか、いつの間にか足元にいるので、椅子の足で毛を挟んだりして危ないんです。
)

もしかして「モップ犬」になってるの?
→ あ、そのまま寝ちゃいました・・・私のスリッパを枕にして・・
年頭に選んだこのテンプレートですが・・・
「パズル」というタイトルで、色がきれいなので気に入って決めたのですが・・このデザイン、何かに似ていると思いませんか?葉っぱが落ちてしまった木が1本だけ、孤独そうに、中央より左寄りに立っている・・
そうです。HarryのDie Schone Mullerinのジャケット写真です。
Die Schone Mullerinの方は、'Windswept Tree'(風にさらされる木)というタイトルで、カメラマンは、Harryの学校の先輩で2001年度のBBC Young Chorister of the YearであったNicholas Stenning君です(Nicholas君については、10月にアップした 'My Own Country'のレビューの中でも触れました)。彼は、'Something's Coming'で、華やかではないけれどもとても落ち着いた素敵な声でソロを聞かせてくれました。
http://www.heraldav.co.uk/showdisk.php?diskNum=276
(数年前に変声し、現在はCollegeの Chapel Choirでテナー(バリトンかも)のパートにいます。)
普通、ボーイソプラノのソロCDのジャケットというと、お顔のアップが多いですよね。お顔でなければ、普通のクラシックっぽい宗教画とか、まあそんなものかな。
HarryのDie Schoneはどんなジャケットになるのか、楽しみだったのですが、正直いって、あまりに地味なので驚きました。地味というより、なんだか荒涼としていて・・・これは「若い木」が風と必死で闘っている姿なのでしょうか?人生で初めての大きな試練と精一杯闘い、結局果てていく若い命をsymbolizeしたものなのでしょうか?私には、すでに人生の終末になり、わびしい孤独に絶えている老木というふうに見えるのですが・・・うーん・・
'Windswept tree'で検索すると、結構似たような感じの写真とか絵がでてくるのですが、英米人が好きなテーマなのでしょうか?写真や絵画に詳しい方、何かご存知でしたら教えてください。
>恵
そうです!う○○してたのです!がさごそともしなかったので、全然気付きませんでした
でも、つるんと固くて匂いもしないし・・キャリーも栗のあんよも全然汚れていません。さっとティシュでとってトイレに捨てておしまい。





ぐらんぱのお膝をなかなか離れようとしませんでした。滞在3日目になってやっと、ぐらんまのところにもじわーっと・・・
そんなことを思いながら眠ったら・・・明け方夢を見ました。どこかの土手を、栗と散歩しているのです。とても元気でぐんぐんリードを引っ張ります。でも、その体はお空に昇る前の半分しかなく、毛もほとんどなくて、、まるで別の動物・・でもお顔だけがふわふわで、ニコニコの栗なのです・・すぐに目が覚めました。ああ、こんな体になっても、どんなにか生きていたかったろうに、、、って・・・また涙が止まりませんでした。



