波佐見の狆

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田んぼに囲まれ

2020-07-29 22:56:21 | Uターン・終の住処

新居で暮らし始めて、1か月が過ぎました

光くんの散歩コースの一部です。

農耕車・・というのが笑うでしょ。

見渡す限り、田んぼ、田んぼ・・・空気が爽やかだよ~~

右側の湖のように見えるのは、以前の記事にも書いたことがありますが、農耕用のため池です。ここからつながる農業用水路が、我が家の北西側をぐるりと流れています。

     ↑            ↑         ↑    ↑

     用水路      我が家の北側フェンス  人工芝  ストックヤード 

設計当初・・・とっても心配でした。

もしこのため池が氾濫したら、床下浸水する地域なので(そのようにハザードマップに書いてあるので)、ここに建てるのなら、基礎を標準の2倍くらいに高くしてくれと、ずいぶんぱぱにゴネたものです・・・

ところが、、、ぱぱ、工務店の社長さんをはじめ、いろんな人が「ここは高基礎にしなくても、大丈夫!」と言い、結局私の願いは叶えてもらえず、私としては納得いかない気持ちを残したまま工事に入ったのでした。

そして今月・・・何回か大雨を経験しました。

結論からいえば、ハイ、大丈夫そうです。私の不安は、ほぼ消えてしまいました。

確かに、轟轟と音がすごいです。最初のうちは不安で不安で、何度も勝手口を開けて、用水路を見ずにはいられませんでした。水嵩は、確かに普段よりもぐっと増しますが・・・水は、どんどん、我が家の北西を通過して、遠くへ流れていきます。

上の写真では草に覆われてわかりにくいのですが、ため池も用水路も、十分な治水工事はされており、この用水路の底も脇も、コンクリートでしっかり整備されています。そして、我が家の床は、高基礎でなくても、結果的に、用水路の岸からかなり高い位置になりまして、よくテレビで報道されているような、農業用水路の氾濫により浸水、、という危険は、90%・・いや99%ないと思います。

(高いというのは・・・具体的に言いますと、まず、用水路の底から岸までが1.5メーターくらいかな。そして、さらに、その岸からうちの床まで、2.3メーターくらいあるのです。)

ううむ・・もちろん、100%安心はあり得ないですけどね。ちょっと心配しすぎたみたいだな、、と、だいぶ心が軽くなったというか。

轟轟と鳴り響く音は、、、窓を閉めてしまえば、ほぼ聞こえなくなるし。特に防音窓にしたわけではないのですが、高断熱窓なので、きっちりロックすると雨音も聞こえません。それは、良いことかどうかわからないのですけどね・・・

牛久や、それから母の家のある区域と比べると、カントリー度が何倍にもなりました。

これは、我が家から北側へ5分ほど歩いて上ったところから、我が家を向いて撮った写真ですが、手前に広がるこの水田が、北側窓から目の前に見えているわけです。

ちなみに、北側に大きめの窓をつけたのは大正解でした。北窓は、四季を通して安定した明るい光を与えるので、今なら7時ころまで電気つけなくてもパソコンできるくらいです。のんびりとした田んぼと、遠くの家々、そして山々・・・美しい空・・開放感抜群の眺めです。夜は夜で、ぽつぽつと遠くに見える小さな街灯の明かりがこの田んぼに映って、なかなか幻想的なのです。風のある夜は、水面が揺れて、美しい・・なんだか、とっても癒されます。

この辺りは夜は真っ暗だろうと思っていたので、この眺めは、サプライズでした!

昨日の夜遅く、西側トイレ(トイレは2か所あり)の窓枠に、お客さんが来ているのを発見!

いったいいつの間に入ったんだろう~~~ 雨が降ったりやんだりしていたので、私が何度も窓を開け閉めしていたため(トイレの窓は横滑り窓なので、網戸を開けないとガラスが閉まらないようになっています)、開けた瞬間にぴょんと入ったのでしょうね。

そばに田んぼがあるのだから、当然入ってくるわけですが・・・室内にカエルさんという光景に慣れないので、怖くてこのトイレは一晩使えませんでしたが・・・結局カエルさんはここに一泊して、翌朝、勝手口から帰っていきました。そのとき、ストックヤードのパネルを見ると、兄弟らしき別のカエルさんが張り付いてました。迎えに来てたのね・・。

というわけで、田舎生活、いや田んぼ生活??を満喫しています。

でもね、そんなドン引きするほどのド田舎ではなくて、徒歩圏内に、いろいろと生活の便が揃っていまして、運転ができなくなっても、不自由しないところです。

で。。。肝心の引っ越しはいつ?もうしたの??と思われるでしょうね。

ハイ、本日、牛久から2トントラックが出発しまして、8月3日に到着します。その時点で引っ越し完了となります。実は怒涛の7月だったのです。このことについてはまた。

コロナ、猛暑、豪雨、そして地震・・・そしてそして介護!いろいろと不安の種はつきませんが、がんばるぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ぼくたちの新しいお家です~~!

2020-07-03 11:52:28 | Uターン・終の住処

6月29日(だったっけな?)、ついに、新居での寝泊まりを開始。

それに伴い、ようやく、光くんを一緒に連れてくることができました。

きっと・・うろうろと落ち着かず、くんくんして、マーキングして回るだろうなと思って、オムツをさせて、室内へ・・・

ところが、それは、まったく親の杞憂にすぎなかったのです!

光くんは、玄関に足を踏み入れるやいなや、まったく落ち着いた様子で、ゆっくりとあちこち探検し確認そして、ごろん!おしっこする様子などみじんにもなく、オムツなんて無用でした。家の中じゅう、すでに、わたしとぱぱのにおいがしっかりついていたので、全く初めてのところではなく、安心できるところだということが本能的にすぐわかったのかな??とにかく、最初からすっかりなじんでくれて、親としてもとても嬉しかったです。

以下、本狆のレポート、ざっとですが読んでやってください。

                       

 

はーい、みなさん、ここがぼくんちだよ~~~~!

LDKね~~~

ロータイプのダイニングセット、つまり、食事もできて、かつソファのくつろぎ感も得られるよう、テーブルが低めです。

お兄ちゃんたちも、もちろん、いっしょ。

ぼくの向こうに見える白い家具みたいなのは、収納ですが(端から端まで、2m70cmあり、奥行22cmほどの棚がだーーっとついてます)、さらにその向こう側が対面キッチンになってます。対面キッチンに収納がくっついてる感じですね。

窓から見える、いかにもカントリーな風景が、ままの一番のお気に入り~~ これは池じゃなくて田んぼだよ!

LDKの南側には、ぱぱこだわりの小上がり和室!40cm上げてます。(ここだけ和室です。ぱぱのお部屋なんだ。)ぼくが上がりやすいように、ステップ付きだよ。

どやっ!小上がりへそ天だぁ~~~~

畳の縁は、肉球模様です!

キッチンからつながる、ままのPCルーム兼家事室~~ (撮影時点で、まだ机が来てません。)

ブラインドを下げて、机が入った時点の写真~~

このブラインドは、可愛いイラスト付きで(題して「ガーデニング」)、ままがどうしても欲しかったものの一つです。

(ニチベイのセレーノオアシスという商品だって)

この窓の左側が、勝手口になっていて、ここが僕のお散歩出入口!

ここから、初お散歩に出かけますよ~~

くつろげるよ~~~

他にもお部屋はあるんだけど、まあ、雰囲気としてはこんな感じね。

ふふ。。。

ぼく、とっても居心地いいの。なんだか、すでにもう何十年も住んでるみたいな気がするなあ。

ここで、みんなが遊びにきてくれるのを、待ってます!

 

 

 

 

 

 

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光くん、7歳になりました!

2020-06-25 11:15:49 | 狆 (栗之介・恵之介・光之介)

ぼく、今日で7歳です!ナイスミドルに近づきつつありますね~~~~ますますイケ狆に磨きをかけなくちゃ。

 

ぱぱとままは、もうずっと怒涛の忙しさ。今日だって、ぐらんまのことで、ケアマネさんといろいろお話ししてるし。

まあね、ぼくの誕生日と、それから明日の栗兄ちゃんの命日を覚えていただけでも、良しとしよう。ふふーーん。

 

ただねぇ・・・・

あのさぁ・・・・

ぴかぴかおニューなぼくたちのおうちが、やっとできたんでしょ。

でぇ、ぐらんまがきて、親戚さんたちも何人かきて、おじさんおばさん(ぱぱのお兄さんと奥さん)も見にきたりしてるけどーーー肝心のこのぼくは、いつ中に入れるの???

ぼくんちなのに、このぼくが真っ先に入るべきじゃないんですかぁ???

ぼくいつだって、ぐらんまんちでお留守番・・・・

棟上げのときちらっと床の上に上がらせてもらったっきりで、あとはお外から眺めるだけ・・・

まだ、おうちの中に入れてもらえないんだよ!!

つまんないよーーー

ぼくんちなのに、いったいいつ、ぼくは住めるんでしょうか????

 

ままより、お答えします・・・・

光くんごめんね・・・工務店さん関係の出入りが終わったら、急に暑くなってきたし、こんどは家具や電気製品の運搬が次々で、、、知らない人が毎日のように入れ替わり立ち代わりやってくるからね・・・光くん、怖がってめっちゃ吠えると思うからさ・・・連れていけなかったの。明日、午後ならだれも来ないよ。光くん、連れて行くからね。エアコン工事も終わったから、お家の中はとっても快適だよ~~~

ひとつ、ままからお願いね。しばらくは、おむつ、、、しとく?

たぶん、お家のにおいがね、、今まで全く知らないにおいで、光くんにとっては、旅行で初めてのお宿に着いたような感覚になるんじゃないかと。きっと、ぼくちんマークつけたくなるよね。ままは、お掃除が大変だし、ソファやベッドやら、浸み込んじゃったらやばいのもあるからね・・・ごめんね・・・

というわけで、なんだか超しょぼいお誕生日記事になってしまいましたが・・・

落ち着いたあとは(ちゃんと落ち着けるのは、おそらく、9月以降かと)、3人で新たな生活を満喫したいと思っています。

 

 

 

 

 

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ついに波佐見生活が始まります!

2020-06-18 12:15:01 | Uターン・終の住処

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

すっかりご無沙汰してしまいました。栗恵光家の近況を読んでやってくださいね。

おかげさまで、新居がついに竣工!6月10日に引き渡しを受けました。

全体的に、設計図面から思い描いていた以上に、素晴らしい仕上がりとなりまして、満足度は高いです。

34坪の平屋です。

左側の、ウッドデッキの向こうが玄関になります。(南玄関)この写真は東南側から写したものです。

庇がどーーんと長く、最初に見たときは圧迫感があって野暮ったいような・・・と思ったのですが、長い庇はいろいろメリットもありますし、これはこれで正解でした。屋根の瓦の色は、一番安いのにしたのですが、機能的には、しっかりした防災瓦です。

家の中をちょっとだけ・・・

キッチン側からLDK全体を見た感じ。最近のトレンドである対面キッチン。30cmの立ち上がりをつけましたので、シンク側をごちゃごちゃ散らかしていても、ダイニング側から見えません。

ダイニングセット(ロータイプ)も搬入しました。

これは、北側窓の下のクロスの一部。こだわりのボーダーです。クロスやカーテン、ブラインドは、相当こだわりまして、悩みすぎて、自分で混乱してしまい、レースの最終発注の段階で品番を間違えたりして、紆余曲折ありましたが、なんとかまとまりました。

・・・・

というわけで、ほんの一部を見ていただきました。

電気製品やら家具を少しずつ搬入しています。月末には最小限のものが揃い、寝泊まりできるようになるかと思います。茨城の家がまだそのまま放置状態で、冷蔵庫やテレビ、レンジ、整理ダンスなど、牛久から持ってくるつもりのものがいっぱいありますので、それまでのつなぎがあれば、なんとか生活できますからね・・・・

登記手続きの関係上、住所を急ぎ移さねばならなかったので、書類上は、とっくに波佐見町の住人です。

牛久の家も、30年近く住みましたから、愛着ひとしお・・・放置状態に、一日も早くケリをつけねばなりません。

 

光くんとぐらんまのことですが・・・・

光くんは、元気いっぱい、おりこうさんにしてくれていまして、母が、歩行器の練習がてら近くのお寺(父を納骨しているところ)に散歩に行くときも、いつも一緒です。

母は、光ちゃん光ちゃんと、可愛くて仕方がないようで、わたしとぱぱが出かけるとき、光くんを置いていくから一緒に留守番しておいてというと、すごく喜びます。3月に要介護1の認定を受けまして、病院での診断では、初期の認知症ということでした。(ただ、アルツハイマーとかレビーとか、どの型の認知症かは判定できないと言われました)筋力の低下も著しく、室内でもたびたび転倒するようになっています。5月から、リハビリ重視型のデイケアに、週1で行きはじめました。とてもよい施設で、利用者それぞれのニーズに細かく合わせて、理学療法、作業療法、言語療法などを組み合わせて多角的にリハビリをやってくれます。当初は、行くのをひどく嫌がっていた母でしたが、7週間が過ぎまして、今のところ皆勤賞!だいぶ慣れたようで、週1のリズムが出来てきたようです。毎週、言語療法士さんから宿題がいろいろ出ますので、私も、母がちゃんとやるように見守り、助言をし、言語療法士さんへの報告書を作るのに、時間とエネルギーがずいぶん必要ですが、頑張っています。

光くんは、こちらの記事でお話ししたように、佐賀県の有田にある「ありた動物病院」が、かかりつけになりました。新居から、車で15分ほどです。茨城で恵くんの時代から長年通った先生が書いてくださった紹介状を持っていきまして、以来もう何度も通院していますが、ここの院長先生は、説明も丁寧だし、技術的にも腕は確か。光くんを安心して任せられる先生がすぐに見つかって、どんなに安心したかしれません。

なぜ通院しているかといいますと・・・

通常の、爪切りやら、耳掃除やら、ノミ・ダニ予防関連やらのほかに、目とシュウ酸カルシウムの問題があるからです。

目については、、、

「下眼瞼の内反症あり」と、茨城の先生が紹介状にも書いてあった通り、下まぶたが内側に巻き込んでいて、まつ毛が眼球にあたり、そのせいで炎症が起こり、目やにがひどくて目が開けにくくなっていたのです。手術をする必要があるかもしれないが、目薬で様子をみましょう、と言われ、しばらく、目薬ひとつ(ロメワン)を処方されて、私も1日1回しか差してあげていなかったので、あまり改善がみられませんでした。そこで、さらに2種類増やされ、1日少なくとも3回は必ず差すように言われ、懸命に頑張りまして、その結果、炎症もずいぶんよくなりました。今月末にまた行きますが、手術は回避できそうです。

シュウ酸カルシウムについては・・・

エコーをやってもらいましたら、結晶がいっぱい溜まっていて、呆然。。。先生も、そんなに長年食事療法させているのに、なんでだろうな・・・と首をかしげていました。(茨城の先生からは、体質的なものだと言われていましたっけ。)

その後、1か月ほどしてまたエコーをやったら、驚くべき展開に!

光くんは、エコー台で押さえつけられる緊張からか、下腹部にきゅっと力が入ったようで、仰向けのまま、おしっこを勢いよく飛ばしたのです。そうしたら、なんとおしっこに交じって、石が、ぼろぼろと出てきたのです!!肉眼でも見られるような、1ミリ角?くらいの灰色の結晶です。先生も、ラッキーでしたねーーー!といい、看護師さんたちは、こんな光景は見たことない~~とか言っていました。

エコーの映像も、以前のと比べると、結晶の写っている面積がすごく小さくなり、8割がた減っていまして、奇跡的です。たまたま、おしっこ噴射?!のおかげで、どんと排出できたことに加え、おそらく、ここ1か月の間、散歩中のおしっこで少しずつ排出されていたのだろう、とのことです。

これは、、、つまり、先生の腕というわけでなく、光くんが自分で治したのですね。動物のもつ自然の力って、すごいなと思いました。あのまま結晶がどんどん増えて固まれば、もう手術しかないと言っていたので・・・

また、月1回おしっこ検査をして、経過を観察しようということになりました。

治療費のことですが、茨城の病院と比べると、安いと思います。(人間の病院も・・・やはりこちらは物価が安いです。)それでも、これからの光くんの狆生を考えると、やはりペット保険に入れたほうがいいのかなと思っているところです。

恵兄ちゃんのころは、アニコムしかなかったのですが、週3回以上通院していたし、ずいぶん助かりました。今は、他にもいろいろあるようですね・・・まだよく見ていないのですが、皆さんちのお子は、どこかに加入していますか?いや、保険は要らないよとか、何でもいいので、保険に関して何かお聞かせください。

久々の記事なのに、ざっと思いつくままの文章を急ぎしたためましたので、分かりにくい部分もあるかと思いますが・・・読んでいただき、ありがとうございました。

追伸)

Uターンを機に、本ブログのタイトルを「波佐見の狆」に変更しました。(カバー写真左上に小さく出ているのですが・・字の色がグレーで、写真とかぶって見えないのです・・)今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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課題山積ながらも、元気でやっています。

2020-02-27 22:34:55 | 狆 (栗之介・恵之介・光之介)

皆さん、大変ご無沙汰しています!

母の家で居候生活を始めてから、2か月以上たちます。

あまりにいろんなことがありすぎて、心がオーバーフローしていますが、なんとか頑張っています。

新居の進捗状況は・・・

 

今月初めまでこんな↑感じでしたが・・

先週くらいから、外壁もしっかり。

内部はまだこんな感じ。壁、床、天井のほぼ全体に断熱材を丁寧に入れます。

現場には、数日おきに通って、監督さん、大工さんたちと、細かいところまでじっくり打合せしながら進めています。図面では見えない部分もいっぱいあり、あれこれ提案してもらいながら、要望を出していきます。自分たちの家が出来上がっていく過程を目と心にしっかり焼き付けておきましょう。

設備関係は・・・お風呂が真っ先につきました。

さらに、キッチン、トイレ、洗面台、、、と、工務店さんからメーカー(パナソニック)に発注済みなのですが、、、

コロナウイルス騒ぎの影響で、納品が遅れるとの連絡がありました・・。せっかく工務店さん側が一丸となって頑張ってくれても、モノが入ってこないと・・・工事は滞るでしょう・・・。となると、5月末竣工、6月には入居というシナリオが狂ってしまうかも・・。

でもまぁ、家族皆感染せず普通に生活できているだけでも、ありがたいと思わなくちゃいけません!

近くのホームセンターで。光くん、わんこカート楽しんでいます。

「ぼく、絶好調~~!

よく食べ、よく遊び、よく寝て、最高の癒し隊長ですよ もしかしたら、茨城の家にいたときより、母の家のほうがよりリラックスできているんじゃないかと思うくらいです。母も、光くんのことが大好きみたいですよ。

河津桜満開の公園で。

ちなみに、、

母は、微妙です。 

MRI、脳血流など一連の認知症検査を受けましたが、画像では、脳の萎縮や血流の状態は、まだ?それほどひどい状態ではないことが分かり、先生は、診断がつきかねている様子でしたが、母の日常の様子を私とぱぱから聞いて、なるほど、それだとやはり認知症の初期段階ですね~~~ただ、どのタイプかは判定できないので(少なくとも、アルツハイマーだと断定できるほどの顕著なものはない)、もう少し様子をみましょう、、、という感じの説明で、いまいちすっきりしません。

血液検査で栄養状態に偏りがあることがわかり(ビタミンB12が大きく欠乏)、これがなんらかの影響を与えているかもしれないので、その薬を1か月飲ませて、また来てください、とのことでした。

ともかく、地域包括支援センターの保健婦さんに相談して、介護保険を申請しました。

私らが、3月下旬(or 4月初め)から1か月ほど茨城に戻らなくてはならないので、母はまた一人になり、その間がとても心配だということを保健婦さんに話すと、それまでに認定が下りるように(たぶん要支援)、なんとか急ぎます、とのことでした。私らがいない間に、週1回でもデイサービスに行ってくれるといいのですが・・・嫌がるのは目に見えています。

それに、頭のほうだけでなく、足腰の筋力の低下が著しいことについても、対策をしなくてはいけないわけですが・・・

リハビリ重視型のデイサービスセンターでエクササイズをしてはどうか、と、保健婦さんが提案してくださり、さっそく見学に行ってみることにしました。(そちらにエクササイズに通うことで慣れれば、認定がおりたあと、デイサービスに行く気になってくれるかもしれないので・・・)母は、そういうところを見学というだけでも、全く気が進まないようでしたが、帰りに、美味しいランチをしよう!とか言って食べ物で釣って、やっと行く気になってもらいました。

補聴器も、1か月間無料お試しをしたあと、やっと購入して、毎日数時間つける練習をしていますが、これも、母は不承不承です。

課題山積で、へろへろですけどね、、、親孝行、したいときに親はなし、という諺を胸になんとか頑張っています

 

 

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佐世保&波佐見狆、晴れ着で活躍!

2020-01-15 14:29:33 | Uターン・終の住処

12月15日に、まま、ぱぱと、ぐらんまのうちに来て、ずっといます。

みんなこないだまで超元気だったんだけど、、、

ついに、ぱぱがダウン、続いてままもダウン(どちらも発熱)・・

ぼくとぐらんまは、だいじょうぶだよ!

               

 

基礎工事直後・・・・

神戸のお母ちゃんがつくってくれた、唐子さんおべべが大のお気に入りで、毎日着てます!

12月21日に上棟しました!

これも、お母ちゃんが作ってくれた豪華な晴れ着です!

ぱぱも、ままも、ぼくを抱っこして大工さんたちに挨拶してたーーー

上棟用晴れ着です~~っていうと、大工さんたち笑ってたな~~

天気もね、当初の予報は雨だったんだけど、ちょうど建物が組みあがり始めたとき、お日様が昇ってきて照らしてくれてね、そのあとも、曇りで結局雨は降らなかったんだ!  おかあちゃんの、上棟用晴れ着パワーだね!

お母ちゃんも曰く、「いよっ!お祭りオトコ~!!

 

上棟翌日、、、中に入れてもらいました。くんくん、なんかいい香りがするなあ。

お正月も、晴れ着で神社です!

かっちょいいでしょ!!!

お家の進捗状況は・・・

今日(1月17日)現在、外観は、こんな感じ。

窓が全部ついて、建具も玄関のみついています。

電気工事関係の打合せも済んで、順調です。

完成のイメージ図です。

屋根がでっかくて、軒がどーーんとせり出しているので、ちょっと圧倒されるんだけど、夏に日差しを遮る効果が高くて涼しいんだって。

(「パッシブデザイン」という設計なんだって・・・)

 

ぐらんまと、いつだって仲良しさ!

ちなみに・・・ぐらんまはね・・・・

物忘れがひどく、同じことを毎日話すようになり、もう料理もできないよ。

来週、専門の病院で検査を受けます。毎日ニコニコしてて、感情の起伏がないのが唯一救いですけどね・・

 

またお写真アップしていくね。

時節柄、みなさんもどうぞご自愛ください。

 

 

 

 

 

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近況です。

2019-11-17 06:43:39 | 狆 (栗之介・恵之介・光之介)

皆さん、ご無沙汰しています。

いろいろと忙しく、さすがに、ゆっくりブログを書く余裕がなくなってきた・・というのが正直なところかな・・・

ぱぱが、先週末で、会社を完全リタイアしました。いっぱいお花やらプレゼントやらいただいてきてました。

 

同じ会社に勤続43年(私と結婚してから28年)。来る日も来る日も、こつこつ真面目に働いてくれました。感謝、感謝です。

(再雇用になってまだ3年目なのですが・・・Uターンのために、早めにリタイアしてくれました。)

これから来年の前半まで、Uターンと新居づくりという、私たち夫婦の生涯最大にして最後のプロジェクトを完遂すべく、光くんとともに、頑張らなくてはなりません。

まずは、12月半ばから、当分、家族3人皆で、母の家に滞在します。

新居のほうは、まもなく基礎工事が始まり、12月21日が上棟です。

現在の家の片付けと売却も大変・・・

慌ただしいので、Camblyも、1か月ほど休会することにしました。どの先生とのレッスンも、大いに盛り上がっているので、できれば休みたくないのですが、十分に予習復習をする時間がないですから、中途半端な状態でレッスンに臨むのもいやなので・・・それに、実家にはWiFi環境がないので、そのへんの整備にもなにかとめんどくさそうですしね。

乗馬クラブも、今月いっぱいで退会です。6年半楽しくやれたので(私にしてはよく今まで続いたものです)、心おきなくやめられます。

30年近く暮らした茨城を離れることは、胸締め付けられる想いも大きいのですが・・・・前に進むしかありません。

ともかく、家族皆風邪ひとつ引かず元気でやっています。(今のところは??)

 

何かと気ぜわしい時期ですので、皆様もどうぞご自愛ください。

 

 

 

 

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最後の那須です。ありがとうございました!(その1)

2019-10-12 13:00:57 | 狆 (栗之介・恵之介・光之介)

↑ 親ばか大集合!

今回、桃くんのかあさんも久々のご参加で、沢山の那須の想い出に華を添えてくださいました。

↓ 葵さんの色っぽいおっぽは、ぼくのだ! >緑ちゃん

緑にーちゃんったらあ・・・♪ >ごきげん虹ちゃん

お口に何かついてるーー んっ、瑠璃たんですかね?違ってたらごめんね。

大地家といっしょに。

ゆっき~ いつもながら、スマートなんだからっ。

おべべ、久しぶりに作りました。りんごのアップリケで、秋らしく。

ごんちゃーーん!ぼく、お姐さまに、があっ!しちゃって、ごめんね。

ごんちゃんもひとつーーー ランチのとき、みっちゃんが気になるなー

またまたごんちゃん。もろっち、鈴くんをしたがえてー

手前は、さん太くんね。

前回雨で消化不良に終わった那須フラワーパークを、今回は十分堪能。

 

(おかあちゃんの紺絞りオートクチュールが、お花に映えるなあ~)

 

以上、取り急ぎでした。写ってないお子もいますが・・・・栗恵光家超多忙のため、簡単でごめんなさい!!!

後日、「最後の那須その2」として、これまでのお泊り会の懐かしいシーンをまとめたいと思っています。

 

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だだの「英会話」にあらず!

2019-08-14 15:24:56 | 翻訳・語学

オンライン英会話Camblyでレッスンを受講し始めて、2か月が過ぎようとしています。

現在までの、積算受講時間は、7時間13分。

当初は、週1回30分のプランだったのですが、先月末から週1回60分に増やしています。それでも、1年契約ということで前払いし、キャンペーン料金を適用できたので、受講料は30分のときと、さほど変わらないです。

週1回60分というのは、1週間のうち、どこか好きな日の24時間内に60分使えるということで、60分いっぺんに1人のチューターさんと話してもいいし、15分単位で分解して、複数のチューターと話してもOK。とにかく、その日のうちに60分を使い切らないといけません。たとえば、忙しい日で、30分だけどなたかと話して、あと、残りの30分を使わないで終わってしまうと、その30分は、ほかの日には持ち越せず、流れてしまう、つまり失効してしまうというわけです。

乗馬などは、チケット制で、いったん予約を入れたのをキャンセルした場合、自由にほかの日に振り替えられるので、当初は、Camblyのこのシステムに戸惑ったのですが・・・週1日だけ、集中してCambly Dayと決めて、できるだけ60分使い切るようにしています。でも、もしできなかった場合は、無理しないで流してしまってもいいと思っています。(実際、それでもいいやと思えるくらい、信じられないくらいの低料金なのです。)

これまで、7人のイギリス人のチューターさんたちと話していますが、そのうち、日本在住のK先生をメインチューターとして、彼のレッスンを定期的に入れて、あとほかの先生を、サブ的に入れるような形にしています。ほかのチューターさんたちの居住地は・・・イギリス本国(リーズ)、スペイン、タイ、ベトナム、ニュージーランドなどいろいろです。ヨーロッパ方面にお住まいだと、時差が大きいので、受講時間の選択がちょっと難しくなりますけどね。とはいえ、この日本の片隅の居間にいながら、こうして、世界中に散らばっている素敵なイギリス人ネイティブさんたちと瞬時につながり、わいわい楽しくお話できるのですから、本当に良い時代になったものです

一対一なので、チューターとの相性というものが大きいと思います。相性の良いチューターを探すのに、まず何十人、何百人と少しずつ話してみる、という受講生も少なくないらしいのですが・・・自己紹介プラスアルファ程度の軽い会話を、違う相手と何回も繰り返す、というのは私には合わないかなと思い、初めて話したときの雰囲気が非常に良くて、ニュートラルなスタンダードブリティッシュアクセントで、声がクリアで聞き取りやすいと私が感じたK先生をメインにして、定期的にレッスンを受けることにより、突っ込んだ話をしたり、よりレベルの高い教材を使って習う、という方向に考えています。

K先生のレッスンも、当初は30分/週だったのですが、60分に増やしました。ネイティブさんと一対一で、ぶっ通しで60分というのは、なかなかに大変です。(だって、日本人どうしであっても、電話とかで頻繁に60分しゃべる相手はそうそういないでしょう?!)大変というのは・・・その時間、英語で話すことはもちろんですが、そうやって話すために、十分な予習をしておかなければならないので、もう必死です。翻訳の仕事をしていたころと変わらないくらい、根を詰めてせっせと勉強してますっ。

「十分な予習とは」、具体的には何をしているかというとですね・・・

これは、K先生だけではなく、Camblyのどのチューターさんにも言えることですが、受講生が、何を習いたいのか、何をしたいのか、ということをちゃんと自分で考えて、チューターに伝えなければいけないのです。あなたはどういう目的で英語を習いたいのか、そしてその目的のために、私に何をして欲しいのか、知らせてほしい、そうしたら、こちらも全力でお手伝いしますよ、というスタンスを皆さん見せてくれます。

どういう目的で・・・と言いましたけど、それは、留学とか資格試験とかjob interviewとか、そういう大仰なものを掲げなさいということではなくて、漠然としたものでもいいし、もっと日常的な小さい目標でもいいわけです。私の場合ですと、ブリティッシュイングリッシュが上手になりたいからとか、ライティングとリーディングならずいぶんやってきたので、スピーキングとリスニングをもっと練習したいとかですね。そして、できるだ具体的に伝えるのがいいみたいです。次のレッスンでは、私の好きなロックのジャンルについて話したいです、とか、最近映画を見ていて、いくつか新しい単語をピックアップしまして、それを使って英作文してみたので、みてもらえますか、とか、英字新聞に私が大変興味を感じる記事があったので、一緒に読んでもらえますか、とか、日本人とイギリス人の季節に対する意識の違いについて、先生と意見をシェアしたいです、とか、なんでもありです。

とにかく、チューターが何かやってくれるのを待つ、チューターの質問にただ答えるだけ、という、受け身では絶対だめで、こちらが何をチューターに求めるのかを常に伝えていく必要があります。日本人は、小さいころから、なんでも教師主導型で、生徒は教師の指示を待ってひたすらそれに従う、というやり方が染みついているので、(私なんて、田舎の学校だったから、余計そうでした。)このように、何をやるか、そしてどのようにやるかを、あなたが決めなさい、というチューターさんたちのスタンスには、カルチャーショックすら感じるのですが、K先生と何回かレッスンを続けてみて、だいぶ慣れてきまして、自分でいろんなマテリアルを探して、PDFファイルとかにして準備し、今度のレッスンではこれを読みたいので、よろしくお願いします、というふうにメッセージを付けて早めに先生に送信しています。K先生のほうも、了解です。次のレッスンを楽しみにしていますよーとか返信してくれます。

先週もですね・・・・フィンランドで、編み物とヘビーメタルロックを融合させためちゃくちゃ楽しいコンテストが開催されたというニュースが毎日新聞の英語サイトに載っていて(こちら)、これを読みたいと思い、前もってよく中身を勉強して、難しい単語やイディオムを選んで、それらを使っていくつか英作文してみました。その作文ファイルもレッスンの前に送信しておくと、先生のほうも目を通してくれていて、レッスン中に、ここはこう直しましょうとか、よく書けていますね、とか、丁寧にコメントしてくれるわけです。そして、その新聞記事も、自分の作文も、先生と一緒に読み合わせしますので、発音やイントネーションのチェックにもなります。

つまり、受講生側が能動的にレッスン計画を立てることにより、スピーキングとヒアリングだけでなく、リーディングとライティングの練習も並行してできるということです。(注)「オンライン英会話」というので、英会話しかできないと思っていたので、ここまでいろいろ勉強できるというのは、驚くべきことで・・・もしかして、翻訳の仕事をしていたとき以上に、私には効果が上がっているのではないかと思う次第です。 

K先生以外のサブのチューターさんたちとは、まだ30分のフリートークで様子を見ている段階ですが、彼らとも、なんらかの教材を使って進めるという方向になると思います。

 

・・・・・

といった感じで、試行錯誤で頑張っていま~す。

 

注)なお、私の場合は、自分で教材を好きに探すというスタンスでやってみているわけですが、Camblyのほうでも、教材やカリキュラムをいろいろ用意していて、会員ならだれでも自由に無料で使えますから、そういうのがやりたければ、そのようにチューターに伝えればよいわけです。また、いや自分は教材とか何も使わない、ひたすらフリートークを練習したい・・なら、無論それもOKで、とにかく受講生が能動的に係わって自分で考えて決めるということが、効果を上げる方法だということですね。

 

 

 

 

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Cambly5週目に入り。。。すでに大収穫!

2019-07-11 13:07:37 | 翻訳・語学

Camblyも5週目に入りました・・・。

久々にこのブログに訪れてくださったとかで、私が何をやっているのかな???と思われた方は、まずはこちらの記事を見ていただければ、わかりますよ~~。>

前の記事にも書いたように、レッスンで先生と話した内容を具体的に詳細に公開することは控えますが、先生の個人的な詳細に触れない範囲で、会話の要点程度なら大丈夫かと思うので、ちょっとだけ・・・(ほんとは、いろいろ書きたくてたまらない・・

4週目最後のレッスンは、イギリス本国にいるJ先生(男性)でした。初めての先生です。30分。音声良好。画像はやはり途中から全く見えなくなったり静止したり。

この先生は、年代としてはシニア。私より上ですね・・・。海外で教えていた年月が相当長くて、やっと最近イギリスに戻ってきたそうで、落ち着いた声でゆっくり話してくれます。まだよくわからないのですが、古き良き時代の英国紳士の雰囲気をかすかにお持ちかも。ずっとギターをやってきたとのことでロックが好きだそうで、また音楽談義に花が咲き、私の知らない最近のおススメのバンドをいくつか教えてもらったのですが、そのバンドの説明をしていたのが、ほとんど聞き取れず・・・なんどもあたふた。そして、もちろん先生はスペルをタイプしてくれていたのですが、今回どういうわけか、向こうがタイプしてくれるのが、こちらでは全く表示されず(K先生のときは、しっかり見えていたのにね)、ますますわかりにくかったですね。まあ、後からセッションサマリーを見直したら、ちゃんと記録されていたので、よかったのですが・・・。(その、教えてくれたバンドというのがね、さっそくYouTubeで聞いてみたら、なかなか良いのだよ~~♪)

5週目最初は、さらにまた初めての男性の先生と話してみました。30分。スペイン在住の、こちらもまたJで始まるお名前。まだ20代と思える若い方です。音声も画像も大変良好。今までで1番よかったかも。

プロフィールによれば、音楽のことは何も書いていなかったし、音楽談義は、今回はガマンしました。イギリス人とみれば誰にでもブリティッシュロック談義をふっかけようとするなーーと、自分で気付く私・・)いろんな話題でちゃんと話せるよう、練習したほうがいいですしね。で、何を話したかというと、、、先生がスポーツ大好きで、あなたは何かやっていますか?と聞くので、もちろん乗馬の話をしました。6年やっているけど、I'm a very poor riderだというと、どうしてそう思うのですか?と、更に聞いてくれるので、上手く答えられませんでしたが、自分の馬をなかなか制御できなくて、あっちこっち変なところへ曲がったり、蹴られたり。。。と言って、笑ってもらえましたが、6年もやっていれば、みんな障害(jumping)ができるくらいなのだけど、私はまだ駈歩(canter)しかできなくて・・・といえばよかったなーと後で思いました。あと、先生がスペイン在住とのことで、スペインやポルトガルとは、私の故郷の長崎が古くから交流が盛んで・・・といった話もできて、大変興味深そうに聞いてくれました。翻訳の仕事のことも、いろいろ尋ねてくれました。

シニアJ先生とのセッションサマリーを聞き返して(見返して)みると、、、、7割くらいしか先生の言葉が聞き取れていなくて、向こうが何か質問しているのに、無視して自分のことばかり話している始末です。あと、日本女性特有のあまりよろしくない癖として、つい、愛想笑いをしてしまうので、これはやめなくてはと思いました。きっと不気味に写っていたと思いますからね・・・ヤングJ先生と話したときは、上記の反省をしっかり念頭において、笑うな!と自分に言い聞かせながらやったので、だいぶよくなったかと思います。ちなみにこのヤングJ先生は、年齢の割には落ち着いた理知的な雰囲気の方で、質問の仕方も上手で、私の言い間違いもどんどん直してくれて(発音もちらっと直してくれました)いかにも、教師です、という感じがして、とてもよかったです。

ヤングJ先生のとき、またもや光くんが参戦!日本在住K先生のときは、一度ちらっと入ってきただけでしたが、今回は何度もうろうろして、ガウガウとプレイバウしたりするので、私が、あら、犬が!すみません、というと、いやいや、楽しませてくれますね!彼も英語のレッスンしたいんじゃないかな~名前は何?とか、にこやかに言ってくれました。(最初から、Heと言ってくれたなーー)

というわけで、2か月めに突入したわけで、現時点での累計レッスン時間は、2時間28分です。(ログインしたら、自分の累計レッスン時間が表示されるようになっています。) 

まだ、「たったの」2時間28分なのですが・・・・すでに、予想以上の大きな収穫を感じていまして、こんな充実感は、久々だなと思いますね!! 始めたときの記事に、「翻訳の仕事が宙ぶらりんの状態の今、会話でも練習すれば、何か見えてくるものもあるかもしれないし・・」と書きましたが・・・、「何か」どころか、「いっぱい」見えてきましたよ。そのあたりを、これからもいろいろ書いていく予定です。

日本人どうしでさえ、初対面の人といきなり30分とかサシ?!で話すというのは、緊張しますよね~。ましてや、外国人さんですよ!Camblyのプラットフォームを通しているとはいえ、スマホから外人さんの家に電話をかけるのと実質的に同じなので、いやもう本当に勇気が要るし、度胸がつきます。(先生側から受講生にコールすることはできず、必ず受講生側からコールしなくてはいけません。先生側から連絡したい場合は、いつでもメッセージを送信することができます。)

でもこのサシでというのがいいのです。15分でも30分でも、イギリス人ネイティブさんを独占できて、その人が、自分だけのために話しかけてくれて、いっしょうけんめい耳を傾けてくれて、こっちがちょっと気の利いた単語やイディオムなんかを、へたな発音であっても、がんばって言ってみたりなんかしようものなら、ニコニコ顔でWell done!とほめてくれる・・(先生に褒めてもらいたいので、十分時間をかけて予習復習します!)そのうえ、音楽情報とかまで教えてもらえるなんて・・・・夢じゃなかろうか?!

いまのところ、週1回30分のプランなのですが、とても足りないので、週1回60分に変えたほうがいいかなぁと思っているところです。30分が60分になると、料金が2倍の2,694円になるかというと・・・・そこのところは、ディスカウントがありまして、3か月、あるいは1年で一括前払いをすれば、ぐっと安くできるので、1年契約にする人が多いらしいです。

あと3か月は全然大丈夫なのですが、今後1年となると、、、、我が家は一番忙しい時期なので、続けられるか心配ではありますが、だめなら途中解約しても清算してくれるみたいだし。

頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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