人はパンだけで生きるにあらず、神の言葉により生きる

イエス・キリストの福音をぜひ知って頂きたい

昼あるく

2019年07月24日 | お気に入りの言葉

 昼のうちに歩けば、つまずくことはない。この世の光を見ているからだ。しかし、夜歩けば、つまづく。 その人の内に光がないからである。 ヨハネによる福音書一一章九、一〇節

 神のみこころがあるならば、人はつまづきません。神のみこころは光のように人の歩みを守ります。 神のみこころのないところを歩めば、人はつまづきます。

  どこにも光がないからです。信仰は信念ではありません。 つまり、自分の中に何らかの光があって、それによって歩むのではありません。

  神の光に照らしていただきながら、歩むのです。

小島誠志著 「疲れたものに力を・聖句断想3」よ

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