明るい乳がん生活(の、予定)

~~2006年11月告知、12月手術、明るい生活を送っていこうと決めました!愛猫たちと頑張る!~~

ひと段落。

2018-12-23 20:53:30 | 再建への道2018
昨日の土曜日に、全ての抜糸を終えてきました。
再建、ひと段落。
ブラなしとお風呂なしで頑張った甲斐がありました。

振り返ると、いろいろとありました。
まあ、思っていたのと違っていた部分もいろいろありますが、これからは再建生活と思って、新しくできたお胸様のメンテナンスを頑張ることにします。

あっという間に年末に入ってしまうので、かかりつけ医にお薬を先週もらってきたのですが、
その時に乳がんの主治医は私のことを嫌っているというと
「そんなこと言わずに、オトナになりなよー。仲良くやっていくのが一番だよー、頼むよ」と笑顔で言われたので
まぁ、それはそうだよなぁと出来るだけオトナになることにしました。

それと、母のことや再建のことやバイトとのいざこざで、とうとうまた目が見えなくなってきて、ボトックスも打たなきゃ年越しできないと思って、金曜日に行ってきました。
「そんなにいろいろあったら、大変だったねぇ」母のことでねぎらってくれたのはこの先生だけだったんだけど、それはさすが、神経内科の先生だわと思ったのでした。
いやぁ、大変な一年でした。来年も大変そうだけど、それなりに頑張りたいと思ってます。

抜糸後、メンテナンスは半年後の6月ということになりましたわ。
「見つからなくてもいいものが見つかって、いろいろ気に病むこともどうかと思うから、検査なんてしなくていいでしょ」と現主治医がおっしゃられましたが、私が時々はしたいと思うのは、元主治医に結構ビビらされたからだと思います。
25年経って、再発とか転移とかあるからね、と何度も言われ続けたからなぁ。
でも、うん、まぁ、年に一回ぐらい・・・もしくは二年に一回ぐらい、お胸のCTも是非とも撮ってもらおうと思ってます。
転ばぬ先の杖。

どちらにしても、来年三月に、すい臓のMRは入ってます。
今のところの一番の問題点です。
こちらはしばらくは、年に一回は要チェック。

で、再建後のメンテナンスは、健側のたれ具合をどこでどんな風に気持ちをすり合わせるか、ということになりますわねぇ。
ブラをすると同じバストラインになって、位置的には丁度いいのに、いかんせん、重力のすごさが半端ないです。
あと、やはりインプラント側の硬さや、デコルテと脇側のへこみ。
時たま痛みがあります。骨むき出しのせいですかねぇ。脂肪、大切。

主治医とは、その辺はまた考えてやっていこうということになりました。
胸は作ればいいと思っていたのは間違いでした。
これからがまた、被膜拘着がないかとか、漏れがないかとか、メンテナンスをすることになるとは。
甘かったわ、私。
でもよく考えると当然のことよね。人工物をいれたんだものね。

帰りに主治医が「良いお年を」と言ってくれたので、私も「先生もどうぞ良いお年を。ゆっくり休んでくださいね」と言っておきました。
取りあえずは、再建はまた半年後に続きます。
ふー。
 
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やらかしちゃうよ・・・。

2018-12-16 14:10:30 | 再建への道2018
おとついに、ふとお風呂上りに見たら、術側乳頭がまっかっか。
ビビりました。
取りあえず、いつも通りにゲンタシンをガーゼに塗ってテープで留め、就寝。
翌日(つまり昨日)に、働いていたら、ズキズキンッと痛みが走った。
これは、まぎれもなくヤバい兆候。

慌てて、病院に電話する。
とにかく主治医に一刻も早く診て貰いたい。

「術後の経過がよくなくて・・・」と受付電話に告げると親切にいろいろと内線をしてくれて
10時に行くことになりました。

そうしたら、主治医から電話があって
「11時がいい」と。もう診てもらえるなら何時でも。

で、11時に行きました。
で、診ていただきました。

「ブラはしないでっていったでしょ」
どうやら、術後ブラでもダメだったらしく、乳頭が押しつぶされてビランになっているらしい。
ひどく言えば、壊死手前、らしい。
「ご自身がこれでいいっていうならブラをしたかったらしたらいいけれど、しないでってあんなに言ったよね」
うん、主治医のこれにも慣れてきた。
「先生、もうしません」
「もしかしたら、抜糸も伸ばした方がいいかもね」
うん、来年になってもいいです。

「ま、ボクが見たところでは、何とかなると思うけど、でもはっきりとは言えないしね」
うん、ブラをしていた私が悪いです。
心身ともに衰弱している私は、今は自分を責めるしかありません。ごもっともでございます。

実は、先日、母が亡くなりました。
私と相方で走り回って、何とか葬儀は済ませましたが、まだまだこれからも大変です。
そういうこともあって、何を食べてもお腹を壊してます。気持ちもヤバいです。

主治医に訴えてみましたが、軽く聞き流されました。
オトナって、そういう時、ちょっとばかしはお悔みやいたわりの言葉をかけたりするんじゃなかったかな・・・。いや、私の勘違いかな。

まぁ、そこのところはいいとして
取りあえず、予定通り、今週の土曜日に再度様子を見て、抜糸するかどうか、になりそうです。

ドクターストップならぬ、相方ストップが出て、昨日はお風呂入りませんでした。
主治医は、お風呂を入ることによる影響は何もないし、洗った方が返って良いとおっしゃられましたが、
壊死寸前、なのにそうなんだ、と不思議な気持ちでいます。
だって、溶けちゃうらしいんだよ。壊死してポロっと取れるんじゃなくて、溶けるんだー。
そうして、乳頭の赤味は血流が巡っているためだそうです。

念のためとフロモックスは出してもらえました。ちょっと安心。
ただ今、片方ブラなし生活。(まだ、ブラしてるんかいっ、ホント、主治医の言いつけ守らん奴ゃなぁ・・・)


時々まだ痛みが走ることもあり、びびりまくってます。
壊死したらどうしましょ。

 
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終わりました、乳頭形成。

2018-12-02 17:41:52 | 再建への道2018
昨日、11時手術ということで、20分前には来いと紙に書いてあったのを踏まえ、30分前に到着。
まずは、処置室へ。
採血するのかと思いきや、ただただ手術する時の確認用の名前の書いたわっかを手首にはめられただけでした。
そのあと、準備が出来次第呼びに来ますというので、処置室の外で待ってました。

と、そこに通りかかる同院のお友達。
あれれー。まさか、こんなところでお会いするなんて。
いろいろおしゃべりしましたよ。12年経ってようやく同院友達が出来たのって、遅すぎで残念。(笑)
まぁ、仕方ないよねー。今お会いできただけでも幸せと言うもの。

で、待てど暮らせど、11時の開始時間がどんどん過ぎていく。
お友達の彼女の診察時間が11時半だったので、私の手術が終わったらすぐに先生は診察だよねーなんていってたのに、二人して大幅に遅れちゃうわけです。よほど忙しいんだよねぇ。

前を通りかかった担当看護師さんに「あらー?」と声をかけて頂いたので「今日手術なんですよぉ」と答える。
「頑張ってくださいねー」と励ましてもらいました。優しいー。

ようやく手術室まで連れて行ってくれる看護士さんから呼ばれて、例の(笑)二階の手術室へ。
何回ここに来たことでしょう。
この病院にすんごくお金を払ってるわよね。
手術台に乗っかるのは、6回目だー。(含む、脂肪腫・粉瘤手術)

さて、着替えて、看護師さんたちの申し送りを済ませ、手術担当の看護士さんお2人とも挨拶。
緊張はしてないつもりだけど、いつまでたってもドアからドアへの手術室への道のりは覚えられない。
誘導されるまま、手術室へ。

すでに主治医が待機していて、時間が押しているのでいつもに増して早口になってる。
かなり遅れてるものねー。でも頼みますよ。
一旦ベットに寝かされるものの、「あ、忘れてた!」
そう、マーキングを忘れてました。右側の刺青乳輪の上にペンでマーキング。
「少し下目に入れておいた方がいいのでそうします。下過ぎるとダサくなるけど」
まじか、ダサくなるのか。バランスを考えると確かに下目の方がよさそう。

健側乳頭の下部分を半分に切り取り、かぶせるように縫い、切った半分を術側のマーキングしてそいだ皮膚に乗せて縫い付ける。
簡単に術法の説明があり、
「何か聞きたいことはありますか?」と聞かれました。
もはや、まな板の鯉。んー、聞くことって、ねぇ?
「先生、頑張ってください」そういったら、担当看護師さんたちが笑っていたわ。

最後の手術だと思っていたこともあって、両手を台に乗せて固定された時に、健側のひじに違和感が。
緊張してるのかな。だるーい。今までこんなことなかったのにー。
そういうと、みんなでいろいろと試してくれました。

で、手術の始まりです。
「麻酔の注射を打ちますね。チクッとするけど」
チクッとした後に結構痛みが来るやつ。麻酔の注射って歯茎にしてもめっちゃ痛いけど、あの程度に痛い。
でも徐々に感覚が薄れていく。健側、術側、両方の乳頭部分辺りに数か所打ったみたい。

目隠しされてるからいまいちわからないのが残念。
「先生、今、切った?」
「うん、切った」
ああ、私の乳頭が半分になったのでした。
それをどこかに置いてもらって、すぐに健側をまず縫います。(まぁ、縫ったのは私ではないけれど)
そうして、最初に剥いでおいたマーキング部分に切り取った乳頭をのせて縫い付ける。

あんまり出血はない。麻酔のせいで痛みもない。
目隠しカーテンを外した時にチラッと乳頭をみたけれど、
要するにかぶせた健側乳頭は前からの見た目は大きさが変わらないよう。
きっと高さが半分になってるんだな。だから、写真で正面から見ると変わらないわけだ。
なるほど。
貼り付けた術側乳頭は、見た時にはすっかりガーゼで厳重に保護され、圧迫されないように守られてました。
その上にさらに、大き目のガーゼを乗せて厳重にテープで貼られました。それがこれ。


この写真ではわかりにくいけれど、高さは術側の方があります。保護の上に保護を重ねてある感じなので、トップがブラではきつい。


写真で見ると健側がだれてきていて(また下に下がってきてるのか?)
サイズは術側の方が小さく見えるね。




注意点は
「健側はいいけど、術側乳頭は過保護なほど衝撃などから守ること」だそうで、
やっぱ凹みやすいんだろうか。
で、このガーゼ状態で一週間過ごすことになりました。
お風呂は腰まで。ガーゼは濡らさないこと。ブラもきつく締め付けないようにすること。

夏でなくってよかったねぇ。
髪を洗う時だけがちょっと心配。
で、お会計をすませてから(今回、保険適用で22570円、お薬代含む)診察室まで行って、お友達とおしゃべり。
今度はゆっくりお茶でも行きたいわー。
三人で病気話に盛り上がっていたら
主治医が「急がないけど、診察できますー」と11時半診察予定の彼女のことを呼びに来たのでお開きに。

帰ってから、やはり普通のブラは無理だーと、術後ブラに着替えました。
下から履くのですが、締め付けは なし。少し楽になりました。



一週間、これで頑張ります。
ぶつかりそうになるのだけが怖いわー。

今度の土曜に、ガーゼを開封して様子を見て一部抜糸、一週間後に完全抜糸の予定。
「先生っ、絶対今年中に終わらせたい!」と叫びまくったので嫌がれながら「終わらせるよ」と言われましたが。
いや、本当、ようやく終わるわ。
まぁ、想定外にインプラントのチェックがあったりする(漏れや異常確認)のでまだ年に一回ほどは通わないとダメなのですが。
さて、来週は、乳頭お見せできるかも。
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いよいよ、今週末、乳頭手術。

2018-11-25 14:19:07 | 再建への道2018
もはや一週間後、またまた手術です。
多分、健側の乳頭が半分になるということだと思うので、手術前に写真を撮って、その違いを手術後の写真と見比べていただくようにしますね。
やー、やっぱ半分はちょっと悲しいんだけど(もともと小さい方なので)主治医は「大丈夫、なくならない」と言ってるので(笑)まぁ、なくなりはしないでしょうし、主治医の腕を信じて、頑張って受けてこようと思います。

ちょっと邪魔くさいのが、抜糸があるってこと。術後以降のガーゼ替えも多分自分で頑張るしかないんでしょうなぁ。
それもまた、写真に撮ってお見せいたしましょう。
しばらく、変わりがなかったので、写真を撮ることもなかったのですが、術後はいろいろとお見せできるものがありそうです。
私的には記録と思っているのですが、ぐろくて見たくないって思っておられる方もいらっしゃることでしょうねぇ。
そういう方はすみませんが、是非スルーでお願いいたします。


母はまだ入院中ですが、今週中には退院の日程を病院と施設の方を交えて決める予定です。
取りあえずは、内臓に何の問題もない母なので、あとはもう少し元気になってくれて、お食事をしてくれるのを願うばかりです。

いろいろと問題が起こることもあり、暗い気持ちになっていましたが、今ではすっかり開き直り(多分、これは私のいいところだと思ってます)、ただ今、またまた相方のセーターをクリスマスに向けて編んでます。
今年はちゃんとクリスマスに渡せる・・・かな?(笑)
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12月に乳頭づくり。

2018-09-09 11:37:14 | 再建への道2018
カサブタは、知らないうちになくなってました。
ブラに擦れて剥げ落ちたもよう。
痛くもかゆくもないので、まぁよかった。
妙にツルツルしてます。ある意味、不気味。(笑)

さて、そんな中、金曜に診察に行ってきました。
濃い点々を診た主治医は「これ、はがれるんじゃないの?」

いやいや、よくごらんください。つるつるで、もう剥がれるところはどこもありません。
こういう状態になるのは珍しいらしく、「大抵、ベタっと同じ色になるんだけどなぁ」と主治医。
もう模様と考えようと思っていた私ですが、まぁアートメイクの陰影と考えられないわけでもない。
ということで、たがいに納得しました。

で、乳頭ですが、術式は要約するとこうらしい。
健側のわたくしのちっこい乳頭を縦に切り取って、TATOO部分の真ん中を薄く剥いで、切り取ったものを縫い付ける。
健側も縦に切られた部分を折って、胸に縫いつけるらしい。
所要時間30分。前回と同じく、局部麻酔。今度も見せてもらえるかなー。ぐろくて無理かなー。
お値段は、保険適用で3‐4万あたりらしい。

それで、どうしても今年中に全部終わらせたい私は、12月1日に手術してもらうことにしました。
無事に終わってくれるといいなー。
今まで、結果オーライ的なことが主治医との間にはいっぱいあったので、次回もぜひそれでお願い、神様。

しかし、縫うので、術後多分一週間後ぐらいにまた抜糸に行かないといけないらしい。溶ける糸がよかったなー。乳頭の周りに黒い片目の糸がつくつく出てる状態になるんだよ。あれって、ちょっとちくちくいるわけさ。

可愛いちくびがついたら、また写真でお見せしましょうかね。
「小さくても、なくなることはないから」と言われましたが、マジで私、乳頭はちっこいと思うんだけどなー。

へこんだりするのが怖くて、主治医にしつこくその話を食い下がっていったら、もうちょっとで一発触発になりそうになりましたわ。(笑)だって、ちくびがもし、へこんで毎日引っ張り出す作業をしなくていけなくなったら、面倒くさがり屋の私にとっては死活問題だったんだもの。
 

で、やはり術側の脂肪がない部分がどうしてもひきつれます。これが、結構天候に左右されたり気持ちに左右されたりして、痛いのであります。
気にならない時は全然平気なのに、何かの拍子に首から背中にかけてコリがひどくなってきました。
「先生、ヒルドイドゲルっていうのが効くらしいから欲しい」とダメもとで聞いてみたら、いつもの加味逍遥を出すときに一緒に見てくれました。
でも、ここの病院では扱ってなかった。というか、「ヒルドイドは肩こりには効かない」と主治医・看護師異口同音で私に言ってくるの。だって、ゲルだけは消炎作用があるって書いてあったんだもの。

「それより、肩こりならもっといいのがあるよ。ミオナール」
初めて聞くので怪しい・・・と思いつつ(出来たらこれ以上薬は飲みたくないのが本音)じゃお試しでと10日間出してもらいました。
「これならもっと出せるよ」
んー、まぁ、10日で。(笑)

飲み始めて、翌日、少し軽くなってる!
しかも、肩じゃなくて、眼瞼けいれんの目が!!
なんということでしょう。
調べてみたら、やはり筋緊張のものにも効くらしい。私、自分の眼瞼けいれんは首の凝りなんかの緊張も手伝ってひどくなってきていると思っていたので、渡りに船。
いやぁ、ここはお礼を言っておくわ、主治医ありがとう。今、目がとても楽です。
まぁ、一発触発な言いあいもあったけどね。(笑)災い転じて福となす。
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乳輪TATOOについて

2018-08-26 23:42:49 | 再建への道2018
来月には、通常の三か月に一回診察の日があるので、お薬(といっても、加味逍遥のみ)を貰いついでに診察日をいれました。
まぁ、自分の身体なんだし、よっぽどのことがない限り、一週間後に診てもらいたい、とか、心配で早く診てもらいたいとかはなかったんですよ。

でも、なんといっても、初体験の事なので、
ブログでTATOOを入れた方の話なんかを参考にはしてました。
家に帰ってからかさぶたが出来て その時の対処法なんて、主治医からは一切聞いてない。
まぁ、擦り傷だと思えば、確かにかさぶたは出来るよね。
でも術日には、思い至らなかったわけです。

で、ゲンタシン軟膏を塗っている間は、まぁこんなもんかと思っていたけれど、
三週目の現在、南国の島のような、切れ切れのごっついかさぶたが盛り上がっております。



そのせいか、皮膚が突っ張ってます。
痛いかどうかと言うと、微妙な、中途半端な違和感ですかね。
ズキンとか、いったーい!!とかいう思いはしてません。

カサブタをあまりさわっゃだめという情報もあったので、さて保湿したものかどうか悩んで
主治医にメールしてみました。
答えがこれ。

『 あくまで一般論で、やり方にもよりますが保湿をして損をすることないと信じております。
  制度上、メールなどによる診察行為(指導・指示)は原則不可、病院からも強く禁じられています。
  どうぞご理解下さい。
  診察室でならいつでも拝見致します。』

なるほど、診察行為になるのか。
いや、保湿していいかどうかを世間話的に聞いたつもりでしたが、まぁ損はないと信じてるというから信じておこう。
で、ボディローションを塗ってます。
ヒルドイドでもいいんだけど、もし色が落ちたら怖いなぁと思ってそれはやめました。

しかし、うっすらじゃなくて、ごっついカサブタが出来るってどうなんでしょうね。
私の体質なのか?
他の方のブログを読んでたら、きれいに薄皮のかさぶたがするっと取れたようで、ごわごわごつごつのカサブタに少々の不安はぬぐいきれないのでした。

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かさぶたが出来てる!

2018-08-19 14:53:22 | 再建への道2018
TATOO後、二週間経過です。
どうなりましたかといいますと、
もうゲンタシンはいいかなーという気分になり、表面は触ってみるとざらざらしている感じです。
もう保護用のテープもしていません。普通にお風呂も入ってます。洗う時だけ、ごしごしはやめて、手でそっと洗ってます。
何となく痒いですでも。かきむしりたいほどの痒さではないので放ってあります。

で、濃い部分と薄い部分があるんですが、その濃い部分は盛り上がっていて、かなりしっかりしたカサブタになってます。
色味はもうつきません。
どちらかというと、全体的にうっすらかさぶたになっているというのが正しいかもしれません。

フラッシュをたいて撮影したら色が飛んじゃったよ。


だから、すこし暗いけど、これでどうだ。

ちなみに写真はいつもDSで撮っていたので内カメラだと左右が逆になりますが、今回はカメラで撮ったので、自分に向かった感じに撮れてます。

何度も切った手術跡に盛り上がりが見えるので、そこだけはいまだにメディカルテープを貼ってます。

ネットで調べてみると、かさぶたはあまり触れない方が良いみたい。
ぽろっと取れた時、色が抜けてたらショックだわー。それだけはやめてほしい。
保湿した方がいいのかな。
一度、主治医にメールしてみようかなと思います。
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TATOOを入れました。

2018-08-05 19:19:46 | 再建への道2018
うん、乳輪用です。
30分前に来るように、と言われておりましたが、バタバタしてギリギリのところで病院にイン。
実は苗字が変わったので、それの処理もしなくてはいけなかったので、ちょっとバタバタ。
診察券も診察票も新しい名前に変えてもらいました。
今回は、自己負担なので、カードで引き落としをしてポイント稼ぎをする予定だったので、名前をどうしても変えておかなくてはならなかったの。
はー、面倒。(笑)

で、例のごとく二階の手術室に連れていかれ、着替えをし、
入り口で優しい二人の看護士さんとあいさつを交わし、
手術室にいる主治医と相対する。
TATOOを入れる場所は一昨日の夜、相方と一緒に確認した。
で、丸いテープを用意していたのに、バタバタしていて(交代のバイトの遅刻)貼ってくるのを忘れた!痛恨のミス!!

まず、主治医が健側の乳輪を透明シートに写し取る。
まさか、そんなことしてくれるなんて。(笑)適当にマーカーで○つけるだけだと思っていたわ。
で、切り取った乳輪のシートを術側に当てる。
「ここだと思うのよねー」胸のほくろで位置を記憶していた私は、多くあるほくろ(というか、シミ?笑)の場所を間違って言って
「それはおかしいんじゃない?」と主治医に指摘されちゃう。
ん?
あっ、違う違う、こっちのほくろだった。

シートを置きながら、看護師さんを交えての少しばかりミニ会議。
「位置は大事ですもんねー」そうなのー。看護士さん、優しいー。
「ブラをした時にね、トップに乳頭が来るようにしてほしい」

で、一回ブラジャーで確認しようってことになって、着替えたロッカーからブラを取ってきて、着けてみて、確認。
「これでいくとさー、これよりもう少し下じゃない?」
主治医の忠告にも耳を貸せるようになりました。(笑)
鏡も総動員して、「でも、下にし過ぎると差が出過ぎしゃうから嫌かなー」と心底そう思っている私が言う。
看護師さんたちも真剣に考えてくれてる。「そうですよねー。この位置でいいかもしれませんねー」

で、決まった位置に置いたシートに沿ってマークしてもらいました。
んー、いよいよだ。
このまま寝るなら見せてもらえるのかな。
まずは、色味を決めます。何色かある中で、これかな、あれかな、とまぁ協議の結果、多数決で決めました。薄くなるのを考慮して(薄くなってくれるのかしら・・・)少し強めの色に決定。

局部麻酔でも目隠しのカーテンをされていたのですが、今回は「見ていたい」と言ったらカーテンなしになりました。
ずーっと見てました。
電子針で色素を入れるとこ。
べたっと色素が乗せてあるので、まぁあんまりわかんないんですけどね。
その間、ずっとおしゃべり。
次にまた色を入れたかったら半額になるらしい。(今回は二万)
そういえば、三万になるかもって話は、そうしようとしたら、倫理関係や書類作りやらで大変だったのでやめたそう。
ま、安いにこしたことはないが、仕組みが煩雑すぎるのでは。

取りあえずは、擦り傷を作ったようなものなので(出血してる感じはほとんどなし)ゲンタシン軟膏をガーゼに塗って保護して
5日から一週間は一日一回取り換える。取りあえずは一週間、夜に下半身の沐浴のみした後、自分でガーゼ交換します。
お風呂は今日はやめてと言われたけど、どう考えてもガーゼを当てている限りは入らないほうがよさそう。
この真夏、しばらくシャワー(しかも下半身のみ)だけって辛いねぇ。
そうして、ただ今、こんな感じに保護されてます。

本当は傷口をお見せしようと思ったけど、時間的にまだお風呂には入らないので、ガーゼ交換していなくて、むき出しの写真は次回に。

痛くなってきたら、自分の持ってるロキソニンで対応。
麻酔が切れたら痛くなるのかなと思ったけど、いまのところは大丈夫。痛いより少しばかりまわりが痒い。
今度は九月初めに診察に行きます。三か月後でなくて残念。
でも、上手く頑張って、今年中には乳頭も移植してしまいたい。

あ、そうそう。
施術中に「しかし、この胸、本当によくできてるなー。誰がしたのかなー」とのたまう主治医に
「それは目の前の人でしょうよ」とにんまり乗ってあげられるぐらい、私もオトナになりました。

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さて、この週末には、いよいよ刺青。

2018-07-29 10:33:14 | 再建への道2018
先週、ブログをサボったKeikoです。
まぁ、特別書くこともなかったわけですが、来週末には、主治医に入れてもらった、乳輪をお披露目できるかと思います。
きっと、最初は ぐろいんだろうなぁ。見るに堪えない状態かもしれません。その時はごめんなさい。(絶対アップする予定)

先日から、多分アレルギーではないかと思われるのですが、腕が急にかゆくなり、ぽつぽつと湿疹のようなものが。
もうすぐ乳輪づくりなので、かかりつけ医のところにしぶしぶ行ってきました。
「日やけでもなるしねー」
いや、ずっと中で仕事してますやん。直射日光に当たることはほとんどない。
でも、びっくりするほど、バイトのブッチがまた続いておりまして、代わりにずっと働きっぱなしではある。
その、ストレスのせいかなぁ。
なんてったって、私、実はめちゃくちゃナイーブなのですよ。いや、本当に。(笑)

まぁ、年のせいもあって、あちこちにガタがきているとは思っているわけですが、でも働かないと食べていけないしねー。
で、かかりつけ医といろいろと話をして、お薬を出してもらいました。
これで、そのアレルギーとやらと、少しばかりひどくなってきている眼瞼痙攣が治まってくれるのを祈るばかりです。

乳輪の位置を自分で決めることを相方に言ったら、「なんで病院で考えてくれないんだ」と言われました。
うーん。
これは主観の問題なので、自分の意志で決めた方がいいように思うんだよね。
主治医は、もともと考えてくれるつもりもないようだし、相談しても「ご自身の納得のいくように」というエビデンスだと思われます。
で、ブラをしたときのトップに来るように作るのが一番順当ではないかと考えてます。
バストアップで上に2センチほど上がっている健側の乳頭とのバランスを計るのは、私自身である方が絶対よいでしょう。
ま、問題はそこなんだよね。
上手くバランスを取れればいいなぁと思ってます。
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では、行ってきまーす。

2018-02-18 14:20:24 | 再建への道2018
さて、いろいろとバタバタしましたが、
いよいよ明後日から入院です。
もう、チャッチャッと終わらせて帰ってきたいわ。
でも、多分、一週間は籠の鳥かしら・・・。

来週のブログはお休みですが、再来週はビフォーアフターをお見せしまーす。
きれいになっているといいねぇ。(謎)

気持ちはすっかり落ち着きましたが、体重はすぐには戻りません。あらら。ただ今45キロほどが少しずつ増えてる状態かな。
相方は、やはりホッとしたようです。そりゃそうか。(笑)

お茶漬けのもとはバッチリ入れました。
これで何とか乗り切りたいものです。
セーターはまだできてないので、持って行ってせっせと編む予定。なーんにもすることがないからねぇ。

あ、針入れを失敗された腕は、内出血をしてすんごい色になってます。
ちょっと痛々しいわー。
こんなにいろいろあったんだから、今後はきっと良いことばかりが起きるに違いない。
そう信じて頑張ってきます。
(ま、主治医に頑張ってもらわなきゃ、なんだけど、ww)
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