明るい乳がん生活(の、予定)

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中国4000年の歴史

2007-03-25 15:38:33 | 中医学
何年前だったかな、昔、中国留学生のバイトがいました。
何人かを雇っては続かず、を繰り返していて、
出来たら中国人は雇わないでおこうよ、という話をしていた頃、彼女はやってきました。

以前の何人かの中国人の評価を覆すほど、すごく働き者だったヨウさん。
勉強もしっかりしていたし、どちらかというと、日本人に近い感覚でした。

でも、彼女の中にしっかり根付いていた中国文化。

しばらくして、仲良くなるうちに、
ヨウさんは、自分で作ったという薬膳のような甘いおかゆを
ガラス瓶の空き瓶に詰めて持ってきてくれたりしました。
中には、クコの実やなつめやお豆がいっぱい入っていて、
他のバイトの子には少々不評でしたが、私は大好きでした。

三年ほどバイトしてくれましたが、彼女の話はとても面白かった。
文化の違いもあったんだけど、
食べ物を陰と陽に分けて、これは身体を冷やすから風邪の時は食べちゃダメ、とか
へ~~~と思うようなことを教えてくれて、中国ってやっぱ4000年の歴史だねぇとみんなでけらけら笑ってた。

彼女のお母さんが中国から遊びに来たときも、お土産にくれた、女性が食べ続けるものという『黒ゴマときな粉と砂糖を混ぜ合わせたもの』をぱふぱふ言わせながら食べていたけれど、途中でちょっとやんなった。

あの時、もっと、食べ続けていたら、今の状況は変わっていたかしら・・・とちょっと考える。



ちょっと前に、「たけしの本当はこわい家庭の医学」だったかなぁ、
特集を組んでたと記憶しているんですが、
身体を「実証」体質か「虚証」体質かに分けて健康を考えるってやつ。
気になっていたんですが、そのままになってました。

で、先日、本屋さんでパソコンの本を見に行って
その並びの棚で見つけた本。
題して
「がんに負けない養生レシピ」(世界文化社・1890円)
おおっ!
見入って、買っちゃいました。
対象は、がんになっちゃった人への体質改善を目標とするレシピのようです。
初めてのがんの本ですぅ。

なんでガンになったかな?と思う時、
そりゃあ たまたまで、そりゃあ 大なり小なりのストレスとか、そりゃあ やっぱ・・・。
相方が嫌いなものを避けて通っていた食生活?(笑)

ここで少し見直そうと考え始めている私。
最近は、相方の食べられそうなものをにらみ合わせながら、養生レシピも取り入れるぞ、と。

茶色っぽいものが多いけどね、
ちこちこさん、やっぱ野菜は絶大だよ!(笑)
みんなでいい野菜、いっぱい取ろうねぇ~!!



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