明るい乳がん生活(の、予定)

~~2006年11月告知、12月手術、明るい生活を送っていこうと決めました!愛猫たちと頑張る!~~

父のこと。

2010-09-12 14:27:21 | はじめに
皆さん、大変ご無沙汰しました。

実は父が先々週亡くなりました。
緩和ケア病棟に入ってましたので、皆さんにそういう話ができたらいいなぁと思いつつ、毎日(といっても、亡くなる数週間の間はですが)父の病院へ通うのに必死で、ブログにはたどり着けなかったの。

まだまだ怒涛のように、手続きが残っておりまして、いろいろと大変です。

で、私のほうは何とか元気です。
例の眼瞼けいれんね、お薬が病院に行くたびに増えて、とうとうデパス(睡眠薬?)まで処方されてます。
先生に「この目の疲れって、絶対肩こりから来てると思うんだ-」って言ったら
即効で処方されちゃったデパス。
先生いわく「肩こりはボクもこれで治す」と言い切るので、まいいかって思ったんだけど、
今ここに来て、とっても役立ってます。
やはり疲れきってるせいか、身体が興奮状態みたいなの。
眼瞼けいれんのお薬のお陰(?)で、夜はぐっすり寝られるしテンションもそこそこで妙に頑張れちゃってます。

私たち家族のために、数ヶ月頑張ってくれた父でした。
「人生に悔いなしや」と入院して間なしの頃、よくそう聞かされたので、今頃はしんどい(痛くはなかったけれど、最後の方はかなりしんどかったようです)思いもせずに、みんなのことを見守ってくれていると思います。

私の乳がんがわかって入院していたあいだ、何回か来てくれて、上等そうなお寿司を買ってきてくれたときは、涙が出るほど嬉しかったよなぁ。
その思いもあったからこそ、毎日ほど父の食べられそうなゼリーをデパ地下の洋菓子のお店を食べつくす勢いで買って行っては、病室で一緒に食べました。
あんなに濃厚な、父との日々は今まででは考えられなかったです。

だから、今、私たち家族は
「お父さん、ありがとう」の思いで頑張れるんじゃないかなと思ったりしてます。

いろんなこと、あったけれど、本当にありがとう、お父さん。

(て、わけで、またしばらくブログはお休みですの・・・)
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