明るい乳がん生活&子宮体癌生活(の、予定)

~~2006年11月告知、12月手術、明るい生活を送っていこうと決めました!愛猫たちと頑張る!~~

コロナウィルスはどこへ行くのか。

2020-02-23 23:20:05 | 15年目の雑談&再建後2年目
すっかりコロナウィルスが毎日報道されるようになりました。
一体いつ収拾がつくのでしょうか。
三連休とはいえ、いつもより人出は少なく感じます。
でも、やっぱり観光のお客様は来る。
小さな子供連れでマスクなしを見ると、大丈夫なのか・・・と他人事ではない気持ちで心配してしまいます。

相方がいつもより過敏になってまして、マスク着用を義務付けられてます。(笑)
まぁ、気にしないよりは気にした方がいいでしょうが、マスクも限りがあるしねぇ。
この間、たまたま行った100均のお店で一人一箱限りではありましたが、30枚入りのマスクを購入できました。
しかし、マスク難民です。
早く安心して普通にマスクが買えるようになりたいですねぇ。

さて、マチュピチュは駆け足で、今回で終わらせます。(予定)
写真の羅列でもいいかなぁ・・・。(かなり、いい加減)

12月30日 
クスコにて市内観光。この場所が今回の旅行で一番の標高。
高山病にならないよう、ガイドさんとツアコン女史から走らないよう注意を受ける。
早速一人で参加のおじさまが気分を悪くして倒れそうになる。体力勝負、この方はいかにも体力なさそうだったわ。他は元気で、その方をバスに残し、観光続行。

街並みはスペイン。



お昼ご飯はフォルクローレの演奏を聴きながらビッフェ。「コンドルは飛んでいく」は、やはりお決まり。

クスコからオリャンタイタンボ駅まで移動。展望列車でマチュピチュへ。

中はこんな感じ。

あー、また時間切れ。もう少しでマチュピチュです。えへっ。






スマホでフリマを始めてみたら。

2020-02-09 20:27:40 | 15年目の雑談&再建後2年目
そろそろ、南米旅行の話も飽きちゃいましたねぇ。(ま、私が、なんですけど、笑)
マチュピチュにたどり着くには、かなり気力がいりそうです。

本日は、最近ハマり出したものの話。

スマホの使い方がいまいちわかっていなくて、最近になってようやくパソコンとは違う使い方を覚えてきました。
いやぁ、わかると結構便利。
データ使用量もよくわからなかったのに、自宅の無線LANにつなぐことを覚えてようやく心置きなくネットも出来るようになりました。

で、最近、フリマアプリなるものを3つも入れた。
実は私のスマホの入り方はLINEから。LINEのポイントを稼ぐために(課金せずにスタンプをもらうため)ちょろちょろいろんなことをしているうちの一つがアプリをインストールすることなのでした。

思えば、パソコンの始まりはPostPetから。
今では若い子たちは誰も知りません。私はポストペットのお陰で、パソコン学習を全てしたといっても過言ではないんです。

そうしてスマホはLINEのためにいろんなことをするようになったんですが、その派生でいろいろと発見があったりして面白い。
スマホで出来るフリーマーケットでは
初回購入特典で購入金額が半額になったり、思いもよらないものを買ったり、
ここ数日で、とうとう出品するまでに。(笑)
で、昨日初めて売れました。オークションは何度かやったけれど、フリマでは初めて。
ちょっと感動。

しかもしかもですよ?
パソコンでやっていたオークションでは発送するのに相手と綿密に連絡を取らないといけなかったし宛名も手書きだったのに、スマホだったら郵便局に行って二次元コードをピッとかざしたら送り状が出てくる!
しかも匿名発送ってどういうことなの!?まぁいいけど。人とのつながりが薄くなっちゃうわねぇ・・・。
オークションの頃はお友達感覚になって、年賀状とかやり取りしたし、リアルになったりしたのにねぇ。

今回、モンプチでもらった(ポイントを集めて交換したもの)エコバックを300円で売っぱらったのですが、嬉しくてオマケをいっぱい同封しました。喜んでもらえるといいなぁ。(今までもオークション時代、よくオマケをつけてました。相手も喜んでくれるし、売るにはちょっとな感じのいらないものもなくなって私も嬉しい。やりとりして気が合わない人だと無しにしたりして。笑)

ちなみに手数料は10%の30円、送料はゆうパケット175円です。儲けは95円。これを100回繰り返したら9500円。捨てることを思えば上出来です。
相手の方は、これを義理のお母様にあげるらしい。以前モンプチエコバックをあげたらめっちゃ喜んでくれたから、って。
こんな感じでお役に立てたら素敵よね。





南米旅行第5弾と、新型コロナウィルス。

2020-02-02 20:13:49 | 14年目の雑感
とうとう京都でも感染者が見つかりました。遅かれ早かれ出ちゃうんじゃないかなーとは思っていたんですが。
観光都市であること、大学も多く留学生の受け入れも多いのですから仕方ないですよね。
接客業としては、お客様もバイトさんも守る。取りあえず、バイト全員、マスク着用です。風邪予防に買ってきたものが多少あったので助かりました。
今はどこの店に行っても、マスクはありません。一日も早く、ウィルスの鎮静化を望まずにはいられません。

さて、6日目の12月30日は、いよいよクスコ見学ののち、マチュピチュを目指すのですが、本日のお話は本編をはずれてお土産話。

私はどこかに行くときは(たとえ国内であろうと、ましてや海外なら特に)後から後悔しないように、損をしないように、綿密にネットから情報を得ていきます。
ガイドブックは買わずに、自分専用のマイガイドブックを作って持って行きます。
そうしてその情報量たるや、自分でも、もう行った気持ちになれるほど熟知しているかも・・・と毎回思います。
行く前から、すでに旅行は始まっています。

今回は、いろんな楽しみがありました。初めてのビジネスクラスは、その最たるものでANAのビジネスクラスのお食事メニューまで打ち出して、その紙を見ながら何を食べようか悩み続けていました。
ビジネスでは、乗り込んだらパジャマを借りて着替えて悠々と過ごすこともチェック済みで、当然乗り込でからあいさつに来てくれた担当キャビンアテンダントさんに「パジャマを私と旦那の分、貸してください♡」とすぐにお願いしました。数に限りがあるので早く頼まないといけませんという経験者さんブログに書かれてあるのもチェック済みだったのです。(ぬかりはない、と毎回思います、笑)

で、そのガイドブックの項目のお土産編では、ブラジルに行ったらブラジル限定展開のロクシタンを購入、というのがありました。
ブラジルは一日半しか滞在しないので、空港やショッピングセンターなど売っている場所をしっかり確認。
しかし、世の中はそうそう甘くない。

今回のこのクラブツーリズムではツアコン女史(正確には、ツアーディレクターというらしい)から旅行前にご挨拶と確認のお電話をいただいたのでその時に
「ブラジルのロクシタンで買い物をしたいのですが」と聞いたら
「・・・あ、空港の免税店にそれらしいのがあったかも」
「えっと、それは多分、フランスのロクシタンなんですよ、行きたいのはブラジル限定のやつで」
「そんなのあるんですか、・・・場所はご自分で調べていかれた方がいいですよ」
あ、ダメだ。この人、女子力はなさそう。ブラジルでのみ展開してるロクシタン知らないもん。

その時には、私はブラジルのロクシタンサイトをネットで調べて、日本にはないブラジルのみ展開商品をリストアップ済み。
その執念たるや、自分でも恐ろしいほどに。(笑)
そうして、送られてきたざっくりした日程表(羽田で旅のしおりをツアコン女史からもらい、その時にはきちんとした予定表を知りました)から、到着空港や出発空港を割り出し、ロクシタンのお店があるかどうか確認。あれば場所を調べてプリントアウト。
このことが後々大変なことになるとも知らずに・・・。

殆んどの空港利用が、時間が遅かったり早すぎたりする中で、何とか隙間時間とショップ場所をすり合わせました。
わずかな待ち時間に、相方を巻き込んで 全然わかんないポルトガル語(ブラジルの公用語です)をしゃべる空港職員さんにガイドブックに貼り付けた店の写真を見せて場所を聞くと、出口から出てしばらく歩くとある、と言われる。危険を感じたが「戻っていいの?」と聞くとOKだという。(この時点で、実は搭乗するために、手続きをすべて終えて搭乗口にいた)
で、出口から出て、店を探しても見つからない。ぐるぐるあちこちを探しても見つからない。
相方が腕時計を見ながら叫ぶ。「もう時間がないぞ!」
集合時間が差し迫っています。
しかたない、もうあきらめて出口から戻ろう・・・、そうしたら、なんと先ほどの戻っていいよと言ったお姉さんはおらず、怖ーい感じのおっちゃん職員さんがいて入ろうとする私たちに立ちふさがる。(ま、当然なんですけど)
すったもんだして、さあどうする、という時に相方が「入りなおそう」
そう、もう一度搭乗手続きをし直す。マジか。まぁ、私のせいだけど。

搭乗手続きってわりと時間がかかっても仕方がないんですよね。混み具合もありますしね。
でも、その時はラッキーだった。一回通っているで、当然チェックを入れると「ピー」と鳴るんですけど鳴った人は別口からススッと通してくれました。
で、身体検査の時にすんなり通った私の横で「ピー」と鳴らして留められる相方。
あっちゃー。
「私、先に集合場所に行ってツアコン女史に事情を言ってくるね!」
集合場所に戻って「間違えて出口から出たんですけど、今手荷物検査で主人が引っかかってまーす」とツアコン女史に報告。
「えっ、出ちゃったんですか?、で、入りなおしたんですか?、、、素晴らしい!しかも時間に遅れてないし!」絶賛されました。
すぐに戻って来た相方は、ポケットに500円玉が入っていたせいでピーピー鳴っていたらしいです。なんとまぁ。

それより、別のご夫婦の奥様が行方不明になってらして大騒ぎ。しばらくして見つかったんですが、あちこちフラフラしておられたらしくその時にパスポートを落とされたんですが、それにも気づかず、空港職員さんが探し出して渡してくれた時に初めて知るといううっかりさん。
ツアコン女史はきっとこのツアー客たちやばいと思っただろうなあと今では思います。(笑)

ブラジルロクシタン?(正式名はロクシタンオーブラジル、L'OCCITANE AU BRÉSIL)
はい、当然見つけ出しました。最初のリオの空港では諦めましたけど、別の空港で難なくショップを発見。ホテルそばのショッピングセンターでも見つけました。
ああ、よかった。

日本では、ハンドクリームは1400円(税別)するんですが、ブラジルでは31.9レアル。日本円で約900円弱です。
勝利品のかずかず。

一番上の袋は、お土産用と言ったらくれた袋。数枚もらいました。