明るい乳がん生活(の、予定)

~~2006年11月告知、12月手術、明るい生活を送っていこうと決めました!愛猫たちと頑張る!~~

乳がんになったけど

2013-09-29 10:13:56 | はじめに
こんにちは、ようこそ。
多くのブログの中から、ここにたどり着かれたのは何かのご縁♪
(ただ今、基本的に日曜日更新にしております。週一で更新してます)



私は2006年末に乳がんが発覚し、現在治療中です。
数週間の間は、どうなっていくんだろう、という不安の中にもいましたが、
今は病気でも、すっかり元気です。
人生って、人間って、案外強く出来てるもんだ、とちょっと感動すら覚えています。

乳がんでここにたどり着かれたなら、一緒に頑張りましょうね。
上手く病気と付き合って、いつかは克服、というのがいいよね。



最初に病院の中で書いたご挨拶の文章も、一年経てば
「うーーーん、めっちゃ頑張りすぎてるなぁ~」(肩に力が入っとるやん!)って気持ちが強くなってきて、置き換えることにしました。
入院中はちょっぴり悲壮感も加味されていたけれど、一年経てばこんなもんです。

これからの人たちには、大丈夫、仲間もいるからね、と伝えたい。
たった一年で、同病のお友達の輪もしっかり広がりました。
みんなとそうやって、繋がっていきたいわ。
  私の病理はこちら
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私信
このブログを立ち上げたとき、一番最初にコメントを入れてくださったサクラさん、一年経ちました。どうもありがとう。
実はひそかにサクラさんのブログを捜し歩いたのだけれど、見つけられませんでした。ブログはされておられないのかな?
私のお友達になった(コメントを入れてくださった)リンクには、1番があけてあります。そこは、サクラさんの席です。
いつか、お会いしましょうね。


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父のこと。

2010-09-12 14:27:21 | はじめに
皆さん、大変ご無沙汰しました。

実は父が先々週亡くなりました。
緩和ケア病棟に入ってましたので、皆さんにそういう話ができたらいいなぁと思いつつ、毎日(といっても、亡くなる数週間の間はですが)父の病院へ通うのに必死で、ブログにはたどり着けなかったの。

まだまだ怒涛のように、手続きが残っておりまして、いろいろと大変です。

で、私のほうは何とか元気です。
例の眼瞼けいれんね、お薬が病院に行くたびに増えて、とうとうデパス(睡眠薬?)まで処方されてます。
先生に「この目の疲れって、絶対肩こりから来てると思うんだ-」って言ったら
即効で処方されちゃったデパス。
先生いわく「肩こりはボクもこれで治す」と言い切るので、まいいかって思ったんだけど、
今ここに来て、とっても役立ってます。
やはり疲れきってるせいか、身体が興奮状態みたいなの。
眼瞼けいれんのお薬のお陰(?)で、夜はぐっすり寝られるしテンションもそこそこで妙に頑張れちゃってます。

私たち家族のために、数ヶ月頑張ってくれた父でした。
「人生に悔いなしや」と入院して間なしの頃、よくそう聞かされたので、今頃はしんどい(痛くはなかったけれど、最後の方はかなりしんどかったようです)思いもせずに、みんなのことを見守ってくれていると思います。

私の乳がんがわかって入院していたあいだ、何回か来てくれて、上等そうなお寿司を買ってきてくれたときは、涙が出るほど嬉しかったよなぁ。
その思いもあったからこそ、毎日ほど父の食べられそうなゼリーをデパ地下の洋菓子のお店を食べつくす勢いで買って行っては、病室で一緒に食べました。
あんなに濃厚な、父との日々は今まででは考えられなかったです。

だから、今、私たち家族は
「お父さん、ありがとう」の思いで頑張れるんじゃないかなと思ったりしてます。

いろんなこと、あったけれど、本当にありがとう、お父さん。

(て、わけで、またしばらくブログはお休みですの・・・)
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いよいよ確定申告?

2009-02-20 20:29:35 | はじめに
まだまだ何もしてません・・・。
おまけにね、バイトさんが1人、旅行に行きたいと言い出して、ただ今働きづめ。

で、来月の15日までにしなくてはいけない確定申告と格闘すべく、
しばらくブログをお休みいたします。
来月の月一診察日までには終えたいわ・・・。
頑張ります♪
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私の病状と治療状況

2007-01-15 18:16:09 | はじめに
先日の退院後の初めての診察で、先生にメモを片手に聞いてきました。
戻ってきてから、いろんな方のブログを読むと、みなさん、本当にしっかり把握されているのねぇ。

私は適当に聞いていたので、把握出来ていなかった・・・反省。
それで今さらながらでも、聞かないとね、とメモを片手なんです。(笑)

右胸部、二ヶ所のしこり。かなり大きく、5センチ以下ではあっても合わせたら五センチ以上、石灰化が乳頭のまわりを広範囲で見受けられました。




進行度・・・ステージⅡaとb
←ただしこれらのデータはあまり重要ではない、問題はハーツーレセプターがどうであるかだ、と言われました。それぞれの先生で考えはあるんでしょうが、よくわかりません。

リンパ節への転移状況・・・10(0)
←これは「立派な数字だと思いますよ」と先生に言われました。立派って。(笑)でも、他の方のブログで二十何個かのゼロ、とかの数字をお見かけして不安になりました。「先生、10個って少ないんじゃ・・・」と聞いたら「多いほうが心配 
。10個で立派」って。うんんんん?これもそれぞれの先生の見解がありそうです。

受容体・・・エストロゲン受容体(陽性)、プロゲステロン受容体(陰性)
←2005年から、診断の仕方が変わったらしく、私は+-を併せ持った不明になるらしいです。昔はひとつでも+があれば、陽性と判断されたようですが。
「丁度、今混乱しているんだよね」と先生。混沌期に、不明ゾーンに入っちゃったわけです。それで、ホルモンも抗がん剤も飲むことになっちゃった。

ハーツーレセプター・・・Ⅱa(陽性)
いろいろ聞きたがる私に、「じゃ1回ネットでハーツーレセプターって検索するといいよ。悪いことも書いてあるけど」、あらら陽性はヤバイ。(笑)



でもまぁ、きちんとわかってよかった。
しっかり自分のことを確認して、きちんと治療されている方を知って、私も勇気をもらって聞けました。でないと、なぁなぁで終わっていたかも。






投与は、食後に
朝 ノルバデックス1錠
  抗がん剤1錠
  胃薬1袋

昼と夜は抗がん剤・胃薬。

一ヶ月に1回のホルモン注射(チュープリン)。

注射は3年、お薬は5年、と言われました。
ブログを読ませていただくと、本当にいろいろ微妙に違う量ですよね。
私の場合は再発率は半々、と入院中に言われたんですが、なるほど、と納得。
不明ゾーンで、しかもハーツーが陽性なら、そういう判断になるのかも。


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私のプロフィール

2007-01-15 12:31:31 | はじめに
京都で喫茶店をしています。
相方のパートナーとして、結構主力で働いてます。(^o^)

乳がんになるまでの私の生活は、仕事だらけ。
自分の時間はあまりありませんでした。
年中無休の自営業は、元旦から大晦日まで、本当に休みがありません。
でも、これが唯一の店のポリシーと思って、死守するつもりなんです。
手術から一ヶ月、現在では以前とあまり変わりなく働いてます。(笑)
自分でも、働くことは自分にとっての一番のリハビリだと思っています。

大勢の猫たちとたったひとりの相方。
毎日一緒に暮らしているのは、そういう家族です。
「うずら」は、その長たるおばあちゃん猫。19年の長老です。
年のせいで、ひどくなった口内炎をだましだまし、漢方やステロイドで治療しています。
一緒に頑張ろうね、と「うずら」が一番最初の病友ですわ。(笑)

元来、性格は暗くはないだろう、と思っていたのですが、
やはりどちらかというと、ポジティブみたいです。
病気に対しても、笑って退治するぞ、と思う反面、でも現実ともしっかり付き合うぞ、と頑張っている最中です。

告知から入院・手術を決めるまで、まるで神さまに導かれるようにして、とんとんと進んできました。
まわりは「keikoは、強いね。明るいね。」としみじみ言ってくれました。
そう、今こそ、泣いても笑っても自分の一生、という言葉を実感しています。

だから、することをして、笑うとこは笑って、
この乳がんとも上手く付き合って、

自分の記録のためのブログですが、読んでくださる方たちと仲良くなって、励ましあって、いろいろと情報を交換できればいいなぁと思っています。
コメント

乳がんになりました

2007-01-12 20:31:40 | はじめに
乳がんになりました。
それは思いも寄らないことでした。
晴天の霹靂、とはこのことです。

病院から頂いた小誌に
「きっと、何故わたしが、と今あなたは思っておられることでしょう」
という文面がありました。
まさにそうです。
何故、どうして、私が・・・、と。

ぼんやりと疑ってから、入院して手術するまで、
たったの三週間ばかり。
その間に、さまざまなことを考えました。

色んな情報を探しまくりました。
インターネットの世界にいてよかったと思う反面、
手術の終わった今となれば知りたいことを探し出すことが本当に困難でした。

それは、ある意味、いかに乳腺外来という世界が発達してきているかの裏返しかもしれません。
私の体験が今現在のひとつの例として、今これからまさに受けようとされる方たちに少しでも道しるべとなれば・・・と思わずにはおれません。

一緒に、頑張りましょう。
きっと、まだまだやることはあります。
まだまだこの先、どんな治療法が開発されるかわかりません。
こういう病気になったのも、きっと何か意味があり、この先の人生に、何か素敵なことがお返しに待っているはずです、きっと!



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