脱ヅラ・自毛デビューしましょ!~part2~

乳がん患者の美容師です。抗がん剤で脱毛した私の経験を生かして抗がん剤の脱毛に悩む癌フレンズさん達のお役にたちたいな

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お引っ越ししてきましたーーー!!

2044-07-10 16:33:38 | 美容師のお仕事・ぼやき
このページは常にトップにきます!!


蘭です!!癌フレンズの皆さん、おひさです!

「脱ヅラ・自毛デビューしましょ」からお引っ越ししてきました。

そう、こちらは「part2」になります。


なんで引っ越したのかって?

なんかわからないけど、ブログをしばらく放置していたら、パスワードが

ひらかなくなっちゃったのよー。

なので、これからは、こちらからブログ更新いたします。

よろしくね・・・っていっても、ほとんど放置ブログになると思うけどねえーー。


これから抗がん剤を始めるにあたって、相談のある方(カツラのこととか)

抗がん剤が終わって、自毛デビューの相談のある方

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選挙が終わって

2017-10-25 15:52:55 | 美容師のお仕事・ぼやき
大義名分のない衆議院解散と、選挙が終わりましたね。

無党派の私としては、今回の選挙、本当に困った。

だれも推したい人がいない。

自民党は、嫌いじゃないけど、晋三君がキライ。彼のバカ女房もキライ。

小池さんは好きだけど、なんであんなポンコツ候補者ばかり集めたの????

枝野さん、筋を通してカッケーと思うけど、やっぱ名前を変えても

過去の「なんもできなかった民主党政権時代」のイメージがあって、ちょっと躊躇するわ。

・・・なーんて、迷いに迷ったけど、一応、国民の義務は果たしてきましたよ。


・・・・で、これは選挙の数日前の話なんですけど、某党の候補者が、たまたま立ち寄った駅に

スタッフ何名かと立っておりました。

雨の日だったせいなのか、彼女の人気のなさなのか、聴衆はだれも周りにおりませんでした。

彼女の演説は終わったところなのか、それにしては、駅前でスタッフとキャッキャッと

騒いで帰る感じでもなさそうだし、この候補者はなにしてんだろ?と私は彼女のほうへ

近づいていってみました。

そして、候補者の彼女と目があったのですが・・・普通は、有権者が近づいていったら

「〇〇でーす。宜しくお願いしまーーーす」と握手を求めたり、愛想をふりまいてくるものでしょ?

なのに、彼女、まったく自分のアピールしてこない。

私と目があってるのに、無視。知らん顔。


そばにいたスタッフが私に気がついて、慌てて、私に「あ、〇〇党の〇〇です。よろしくお願いします」と

チラシを渡しにきたのだけど、当の本人は、しらーーーん顔。


とても気分が悪くなって、こんな奴に絶対に一票を投じてなるかと思いましたが

彼女の素性がきになったので、ネットで調べてみたところ、

出身地は不明、年齢は〇才という書き方ではなく〇才代と漠然とかいてあり、出身学校名も不明

なんかすべて、不明なのよね。

ビックリしたわ。

政治家に立候補するが、こんな謎の人物で許されるわけ????


ま、当然、彼女は、落選しましたけど、最近の政治家の堕落した行動はなんなんでしょ。

タレント議員ってのもやめてほしいよね。

政治家の二世ってのも、やめてくれないかなあ。

進次郎くんが、やたら人気だけど、単にイケメンなだけで、別に特別に政治に向いてる

頭のいい子にはみえないよ。

あと、比例代表って、あれ、無意味じゃない?

こっちが拒否したい人が、落選してやれやれって思ってるのに

比例で返り咲いたりすると、本当にガックリする。

ガチの小選挙区だけで終わりにしてほしいわ。


あ~、これからまた晋三くんのあの顔をみなきゃならないのかと思うと

ウンザリですう~┐(´-д-`)┌
















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いろんな人生

2017-09-24 10:57:46 | 美容師のお仕事・ぼやき
お客様のJちゃんは、45歳、でも精神年齢は5歳くらい。


そう、彼女は、通常の生活はできるのだが、知的障害者なのです。

幼い時に両親を亡くし、天涯孤独の身。

幼い頃から今までずっと施設で他人の中で過ごしてきた、とてもかわいそうな人なのです。


ただ、神様は、たくさんの試練を与えられたJちゃんに、「美貌」と「愛嬌」という贈り物を授けてくれていました。

彼女は、45歳だけども、どうみても25歳くらいにしかみえない。

整った童顔と、小柄で華奢な体型と、時折り使う幼児語で、下手すりゃ、10代っていっても

ごまかせるんじゃないかってくらい、彼女の時はとまっていました。


だれか知らない人に話しかけられても、人見知りせず、ニコニコ答える。

知的障害だから、自分のことを「Jちゃん」と言ったり幼児言葉を使っていたり

ちょっと違和感はあるものの、愛想がいいので、彼女と接した人はたいていは

彼女に好意を抱いたものです。

転々としてきたそれぞれの施設の中でも、どのスタッフさんにとても可愛がられてきたようです。

通常の生活はできるので、日常は、施設スタッフさんの付き添いなしで、

買い物をしたり、散歩をしたり、自由に生活していたようです。

そんな彼女の存在は、町でもちょっと有名でした。

そんな彼女を、いつしか町で見かけなくなりました。

当店にも来なくなりました。

彼女は、店にくると、私のことを「おねーたん、おねーたん」と呼んでいて

私も可愛いいと思っていたので、とても気になり、寂しく思っておりました。

彼女を知っている人たちも、「あの子、どこに行ったんだろう?最近、みかけないね」と

心配していました。

病気になったので、他の施設に移ったのだという噂も流れていました。


でも彼女が、この町から姿を消して3年たって、ある筋から、行方がわかりました。

なんと、彼女は、隣市の地主で、超お金持ちの、ご老人の後妻になっていたんです。

どこで、そのご老人と出会ってみそめられたのか知らないけれど

純真無垢な少女のままの心をもったJちゃんは、そのご老人の心を射止めていたのです。

「愛人」じゃなくて「正妻」らしいので、Jちゃんは、玉の輿にのったわけです。

Jちゃん自身は、まったくそんな意識もなく、計算もなく、ただただ誰に対してもニコニコしているだけなのでしょうが。

天涯孤独で、今まで施設しかしらなかったJちゃんが、新しい家族ができて、きっとこれからは

なにひとつ、不自由のない暮らしをおくることができるんじゃないでしょうか。

なんか人生って、色んなことがあって、つくづく不思議だな~って思うのでした。


































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もう秋ですね・・・・・

2017-09-11 12:17:45 | 美容師のお仕事・ぼやき
2か月以上もブログを放置してしまいました。

最近、お問い合わせのメールに「今でも営業してるんですか?」なんてのが

くるんですけど、ええ、バリバリやってますよ。

ただ、両親の介護で、仕事が終わったら、介護生活のどっぷりハマっているので

パソコンをひらく時間がなかなかないわけです。


今年は、6月くらいから狂ったように暑くて、こりゃ、盆の頃には、どうなるんじゃと思っていたら

雨が続いてやたら、涼しくなっちゃって、すっかり秋の気配になってしまい

なんだか、「夏」を楽しむことができなかったよ。


さて・・・・世界は、連日、狂った黒電話頭の率いる北〇〇の軍事行動の暴走で

あたふたさせられてますね。

日本にも、いつミサイルがうちこまれたり、核を落とされたりするかわからないから

毎日が不安だよね。ニュースをみるのが怖いです。落ち着かないったら。

なんで、こんな世の中になったんだろ。


私が生まれ育った頃は、経済成長の真っ只中で、日本人は皆、どこか浮かれてて

不安なんてなーんにも感じなかった。

あの頃は、「戦後」で、きっと日本はもう戦争をすることはないんじゃないかなんて

信じていたけど、今のままだと、そろそろ日本もまた戦争に巻き込まれていきそうだよね。

巷で、親に連れられた幼い子をみると、かわいそうで仕方ないよ。

彼らが青春時代を迎えるころには、どんな状況になっているんだろう。

彼らが社会人になったときは、彼らが高齢者になったときは?・・・なんて、他人の人生だけど

つい、考えちゃう。


ただ、癌患者って、一度は「死」を覚悟したことがあるせいか

たぶん、癌患者じゃない人よりは、世間でなにが起きても、おおらかにとらえてるんじゃないかと思う。

私も10年間、癌患者のレッテルを貼られているせいか、癌患者じゃないころよりは

多少のことにビビらなくなりました。

今日、これからか、明日か、明後日か・・・恐ろしい未来が控えているのかもしれないけど

とりあえずは、この秋の風情を楽しみますかね・・・・・・・




















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暑さにメゲてます

2017-07-29 13:42:09 | 美容師のお仕事・ぼやき
なんじゃ、今年のこの暑さは!!!

ミヤネ屋で、「今年は猛暑でなくて”スーパー猛暑”です」って言ってたけど

本当にそんな感じ。スーパーがつくわ。そして、湿気が多すぎ!

6月あたりから、なーーーんかアタシの体調もオカシイ。

ドヨヨーーンとして、疲れて疲れて仕方ないのよね。


昨日も昼間、ちょっと遠方まで外出したら、途中で目が回ってきたよ。

先週の火曜日なんか、私の居住区が「冠水」で夕方のニュースになってた。

東京の西のド田舎地域で、めったに話題にならない地区なのにビックリ!

(以前に、のりピーが覚せい剤で逮捕される時に潜伏してたことで有名になったことあるけど)


さて・・・今回は、当店のお客様の話題。

お客様の悪口をここに書くのは、いけないことなんだろうけどねえ・・。

でも、ここでしか吐き出せないので、書いちゃうけど。


Tさんは、いつも親子連れでくる。母親は50代かな。娘は30代かな。

娘というのが、かなりの肥満体で、こういっちゃあ悪いけどお世辞にも可愛いとか言えない。

母親は、どちらかというと美人のタイプなんだけどね。

で、この娘というのが、単なるわがままなのか、それともちょっと精神的におかしいのか

母親に毒づきまくってるのだ。

「なにやってんだよ、テメエ」とか、「ふざけんなよ、このババア」とか

私の前でも平気で娘は母親をののしってるのだ。

母親のほうは、なんだか腫れものにでもさわるかのように、娘の罵声におどおどしてる。

どんなに毒づかれても、怒らない。

むしろ、娘に謝ったりしてる。


この親子がいる間は、店の中は肥満娘が母親を怒鳴る声が響き渡ってる。

私に怒鳴るわけではないのだけど、そばにいるこっちは非常に辛い。

まさか母親に「娘さんってどこかおかしいんですか?」とも聞けないしねえ。


で、この暑さで、体力的にメゲている私は、先日、この親子から予約の電話がはいったのだけど

「予約がいっぱいで無理です」とことわってしまった。

ただでさえ疲労してるのに、これ以上、誰かの罵声なんか聞いたら

疲労がたまりすぎて倒れちゃうよ。


どんな理由で娘が、そういう状態なのかは知らないけど、今後、また予約電話があっても

断っちゃうと思う、アタシ。


やっぱりお仕事は、売上優先じゃなくて気分良くやるのが一番だもん。


















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