

気持ち引き締め校門くぐる

生徒たちにとって、3学期の学校生活がスタートしました。大掃除、始業式、学活、給食と続きました。すでに昨日までは、「学びのススメ塾・冬」が行われていたので、生徒たちもスムーズに学校生活に入って行きました。
また学校日の通勤時間帯に2週間ぶりに行きました。校舎の中に入ると、まだ真っ暗。冬至が過ぎたとは言え、冬の夜明けの遅さを感じます。

これからまたどんどんと夜明けが早くなっていきますが、朝の時間からも季節を感じることができます。
朝、駐輪場に立っていると、いつもの時間にいつもの人たちが通勤をしていきます。駐輪場と車からのあいさつ。2週間ぶりの再会?です。
生徒たちも自転車でやってきます。あいさつのキャッチボールです。

昨日のニュースステーションで箱根駅伝で優勝した青山学院大学の監督が、
「きちんと言葉のキャッチボールができることが大切。」

と話していました。始業式の中でそのことを引用して、あたたかなあいさつそして言葉がしっかりと伝えられる生活を送ろうと話をしました。生徒が帰った後は、会議そして出張と時間があっという間に過ぎていきました。