かったかくんのホームページ

日々感じたこと、心に残ったこと・・・つづっていきますね。よかったら、立ち寄って下さい。

この頃

2012年11月30日 | Weblog
年末があわただしさを運んでも
              動きの中にも心にゆとり 
  
 
 
明日から12月です。受験という空気の中から、また街に出ると、流れる音楽から年末という雰囲気が出てきています。毎朝、BGMを学校に着いてから校内に流しているのですが、昨日から、ちょっとおしゃれして、「クリスマスソング」(オルゴール)を選曲しました。廊下に出て、クリスマスソングのオルゴールの音色を聴いていると、なんとなくうきうきしてきます。(自己満足かもしれない・・・)




しかし、学校はクリスマスの訪れが近くなるとともに、年末。一昨日から昨日にかけて生徒にとっては嫌な(?!)期末テストでした。


やっと今日、終わりました。生徒たちもそれぞれに一生懸命に勉強してきたみたいです。朝、校門に立って、通る生徒に、
「ちゃんと、試験勉強したかなあ。」
と聞くと、「頑張った。」という生徒の声が多くありました。



1年生の朝の「三光タイムⅠ」(学習タイム)の時間に行くと、静かに自分たちで学習を進めています。緊張感が漂っています。
年末に入り、わたし自身の仕事でも受験やいろんな仕事の詰めもしなければなりません。



昨日は、朝から、夕方まで来校される方が多くありました。また今日は、高校などとの連絡会などに参加をしました。



基本、生徒たちのためと思いながら、ていねいに対応しているつもりです。しかし、していることに生徒たちの姿がないことが多いので、ふと時間の合間に、「子どもたちのことを忘れているのではないか。」と疑心暗鬼になります。


今日もテストでしたが、テストの様子もちょっと見に行くことができていません。昼休みも「合唱のパート練習を頑張ってしていたのよ。」と生徒から言われても、聴きに行っていません。



どのような役割を持とうが、子どものすがたを見ることは、この時期少なくなりますが、できる限り、子どもたちのことを考えての自分なりの行動をしていきたいです。



昨日は、朝7時過ぎから、夜の8時近くまで来校される方で対応をしていきました。これからこんな時間も増えていくと思いますが、子どもたちと接する時間も大切にしていけるように心がけたいです。

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教育臨床セミナー終了

2012年11月28日 | Weblog
学ぶこといつかどこかで生きたなら
               新たな自分を発見したい


   
 
今年度になって、思春期の生徒たちの心理学もちょっと勉強したいと思って、大分大学の2つの講座の受講をしました。


一つは、「ステップ勇気づけセミナー」です。4人という少人数でのセミナーでしたが、6回、大学の心理学棟で中味のある講義をうけました。
「STEPは(Systematic Training for Effective Parenting-子育てに有効なトレーニングシステム)の略で、アドラー心理学を基に、児童心理学の理論やカウンセリング、コミュニケーションの手法から1972年に発心社とAGS社(米・ミネアポリス)により開発された教育プログラムです。」
 今までにない違った心理学を学ばせてもらいました。



二つ目です。昨日までは、5月から年8回に分けて、「教育臨床セミナー」が開催されていました。火曜日という平日の夜だったので、大分市まで通うのもやや疲れている時もあり、うとうとなることもありましたが、昨日で、8回の講座が終了しました。


大学の先生、精神科医、臨床心理士の方々が8回にわたり、講義をして下さいました。高校や中学校、小学校の先生方が集まり、15名定員枠の中で行われました。


「子どもの精神医学」「子どもの虐待」「不登校の今までとこれから」「心の発達ルート」「発達における支援ニーズ」など毎回テーマを決めての講座でした。いろんな側面から子供たちを考えることができ、毎回有意義な時間でした。



自分自身の学習になることもありますが、臨床のネットワークが広がる中で、自分の勤務する学校の生徒にも対応することができ、生徒をサポートできたことがあります。


このセミナーをお世話してくださった大学の関係者の方に感謝しています。



また12月の終わりから、「教育臨床セミナー」の「アドバンスドコース」(上級編)が4回にわたって行われます。学ぶことでまた子どもたちに返すことができたらと思い、研修を積みたいです。

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合唱祭リハーサル~小学生を迎えて~

2012年11月27日 | Weblog
あと少し本番までの過ごす日の
              部屋から漏れる素敵なメロディ
   
 



「合唱祭リハーサル」が行われました。校区内の小学校6年生も見学にやってきました。少し早く来た学校もあったので、校舎の案内もしました。来年は、6年生も合唱祭のステージに立ちます。来年の期待と来年からの中学校の様子を少しでも見ることができたのではないかと思います。



中学生は仕上がりも大変よく、気持ちを合わせしっかりと歌っていました。クラスのムードも大変高まっています。「合唱祭」が始まってからどれくらいの年月がたつのでしょう。


しっかりと先輩たちが残してくれた伝統の「合唱祭」を後輩たちもつないでいます。自分たちの中学時代は、このような行事はありませんでした。聴きながらなんとなくうらやましさも感じました。



いろんな行事がある中で、このように、しっとりと「合唱」という文化的なものに触れていく機会は大切なことではないかと思います。また文化的な取り組みから表現する力を高めていくことも貴重な体験ではないかと思っています。



三光中学校では、「合唱祭」という大きなくくりの中で、「合唱コンクール」「地域の方と一緒に合唱」などの取り組みがされます。音楽の時間を中心に歌いこんできました。また合唱祭が近くなってきてからは、放課後25分間、クラス練習・学年練習に頑張ってきました。



今日は、本番どおり、流していきました。生徒たちも緊張感をもって、合唱に臨みました。



1年生から3年生まで、自由曲を歌いました。練習の成果が発揮できていました。最初は、話をしながら聴いていた小学生も中学生の迫力に次第に飲み込まれていくのを感じました。どの学年もすばらしかったのですが、特に3年生の歌声には、感動していました。



昨年度に続いて、今回も「合唱祭」のはじめに、「禅海太鼓」の方が演奏してくれます。一昨年度、日本一になった太鼓グループです。三光中学校にもこの「禅海太鼓」に入っている生徒もいます。この演奏も楽しみです。いよいよ本番まであと5日となりました。

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まもなく合唱祭

2012年11月26日 | Weblog
本番に合わせて歌声響かせる
             友と友との気持ちを合わせ
       
 
明日が、「合唱祭リハーサル」となっています。今度の日曜日が「合唱祭」です。いよいよ本番が近づいています。全校練習の様子を見ると、例年より早く仕上がりを見せているようです。生徒たちも意欲的にがんばっています。



明日のリハーサルは、小学生の見学もあります。本番に向けて意義のあるリハーサルにしてほしいと願っています。



ブログを見てくれている方にお願い!
「三光中学校合唱祭が12月2日(日)に開催します。音楽の時間、生徒たちのきれいな歌声が響いてきます。9時30分開会の予定です。保護者、地域の皆様には、ご近所の方、お誘いの上、ご来校下さり、生徒の歌声を堪能してもらいたいと思います。」(三光中学校の 学校だよりより)

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水害から半年

2012年11月25日 | Weblog
突然の半年前の惨状に
          復旧目に見え気持ちもやわらに 
       
 
7月に九州北部豪雨が発生しました。そして数カ月が経ちました。あの時がなかったかのように、時は確実に刻んでいっています。被災者の心痛の中で、多くのボランティアの方が被災地に入ってくれました。



生活している家は、ほとんどが修理できています。被害が重すぎて修復できない家は、壊したり、建て替えをしています。



先日の研修旅行のバスの中では、消防団員のスピーチコンテストで発表するPTA会長さんが豪雨発生の時、被災地で子どもたちと活動したことを振り返りながら、スピーチコンテストの内容を語っていました。今日、最優秀賞に輝いていました。すごい。時は、淡々と刻んでいますが、人々の心の中には、深く悲惨な状況が残っています。






昨日、途中、いろんなところに寄ったりしながら、用事で中津から日田まで車を走らせました。目に見える道路などは、復旧がかなりできてきています。一昨日は、研修旅行のバスが日田に帰るということで、学校から家の近くまで乗せてもらいました。いつも通勤で乗っている車とバスでは高さが違います。



高さからいろんなところが見えてきます。修復道路の箇所もよく見えました。かなり進んでいるところが多くあります。片側一車線が完全になくなっているところが数か所ありました。昨日も一カ所両車線通れるようになりました。どのように工事をしていくのだろうと思っていましたが、次第に川底からコンクリートで固め、積み上げてきています。家の近くの道路は、ほぼ道路と同じ高さになってきています。年内もしくは年明けには、工事が終わるのではないかというような感じです。


工事の技術はすごいです。




道路以外では、これからのところも多くあります。今回橋が堰になってしまい、水害の規模を膨らませたところがあります。その橋はこれからどうするのか(橋自体の存在、橋の位置、形)も含めて橋の修理が遅れているところがあります。なかなか論議が進みません。サイクリング道路はまだ手つかずです。自転車通学している中学校の生徒は、まだまだバス通学となります。




しかし、みんなが力を合わせながら、ここまでなんとか復旧に努めてきました。この半年の変化は、あまりにも凄まじいものがあり、急な変化に戸惑いを覚えながら、2012年の終わりを迎えようとしています。

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ひろくん・あけちゃんの来訪

2012年11月24日 | Weblog
思い出の幼きころの二人にも
             家族ができて今はパパママ

 
夕方、夕やみが迫り、ちょっと空気がひんやりした頃、ひろくん、あけちゃん夫婦が来訪してくれました。小学校と保育園の子どもの二人も一緒です。
久しぶりの懐かしい来訪にうれしく思いました。



二人とも小学校は違っていますが、偶然にも小学校時代に、クラス担任をしています。たくさんの楽しい思い出を二人からもらっています。こうして、時が経って、偶然にも教えた生徒同士が結婚して、家庭を築いていっていることがなんともいえない幸せ感があります。



二人とも社会人になってからは、こちらの方がお世話になることが多いです。ひろくんはコンピュータの専門学校に行ったので、何かとパソコン関係で困った時は、家に来てくれ、教えてもらったりしていました。


また以前、わたし自身がけがの治療のために、入院をして、修学旅行に行けなかったので、数年前に鹿児島の方に第2の修学旅行ということで連れていってもらいました。



あけちゃんは、病院で管理栄養士をしています。母が生前中にけがで入院をしていた時に、食事の世話をしてくれていました。廊下ですれ違った時は、小学校の頃を見せていた満面の優しい笑顔で対応をしてくれていました。


教師をしていると、時間が立てば、いつかしか立場が逆転していきます。それが教師としてのやりがいであるのかも知れません。


わずかな時間でしたが、珈琲を飲みながら、楽しく話ができました。二人の子どもたちも田舎の家に来たということで、賑やかに走り回っています。


「秋を見に行こう。」と庭に出ました。子どもたちも汗をかきながら走り回っています。ひろくんもあけちゃんも小学校や中学校のときによく、遊びに来ました。一緒に庭の横の水路を見ながら、泳いだことを話しました。写真は、その時の貴重な一枚です。



この頃と二人の子どもたちが遊んでいる姿が重なって見えました。近所に子どもたちがいないので、用水路で泳ぐ光景を見ることができませんが、今でも下水を流すことはないので、きれいに透き通っていてもちろん泳ぐことができます。

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PTA研修旅行~下関・門司港へ~

2012年11月23日 | Weblog
海峡の風を浴びつつ眺むれば
                冷たい水面に冬陽が跳ねる

 
PTA研修部の主催でPTA研修旅行が行われました。この日までに研修部員の方々が周到に準備してくれていました。


雨が心配でしたが、出発する頃には雨も上がり、研修旅行に出発しました。「研修旅行」と言う名がついていますが、実際は、会員相互の親睦を中心として企画されています。


行く先は、下関、門司港の「グルメ研修旅行」です。下関の唐戸市場でショッピング。そして、食事は、門司のレストランで関門海峡を眺めながらのバイキング料理です。



バスは、満席。出発前から賑わっています。しっかり場を仕切きりながら楽しい雰囲気を創ってくれる人もたくさんいます。バスが出発すると、缶ビールやジュースの缶をシュッポ、シュッポと開ける音。用意してくれていたお菓子などがふるまわれました。


「グルメツアー」ですが、唐戸市場、レストランに行くまでにしっかりと腹ごしらえができてしまっていました。のども十分潤っていました。最初の目的地に着くまでに何度もトイレ休憩がありました。



唐戸市場に着きました。海沿いですが、海風が暖かく感じました。心地よい潮風が吹いていました。すでに満腹でも唐戸市場では、にぎり寿司などをほおばったり、ふぐの身入りの汁ものをすすっていました。豪快な旅行となりました。唐戸市場はすごい人出です。



事前にいろんな人たちから、ここでのお勧め品を聞いていたので、それを購入しました。ふくのあら、うに・・・。クーラーボックスももちろん、このために持参していっていました。



その勢いで門司港のレストランへ。とどめのバイキング料理です。門司港を眺めながらのリッチな食事です。楽しく時間を過ごしました。そして、レトロの街を散策しました。



毎年、充実した中で、研修旅行が行われています。保護者、学校としっかりと手をとっていくためのいい機会です。このまとまりとエネルギーがまた生徒たちのための取り組みへと変換できると思います。



体育大会、合唱祭などいろんな行事が保護者と連携しながら開催できています。また学校に対してもお家の方たちがいろんなところで協力してくれます。お家の方々に感謝の気持ちが溢れます。



今回の旅行に対して、研修部員、PTA役員の方々、そして参加したお家の方々、お疲れ様でした。

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大分県中学校総合文化祭

2012年11月22日 | Weblog
若人の文化をつなぐ潮の里
              心に染みる メロディ流る


「つないだ手 君がえがく 物語」という大会スローガンのもとで、大分県中学校総合文化祭が佐伯市で行われました。


中文連の役員をしている関係で出席させてもらいました。佐伯市の1年生が会場に詰めかけ賑わいました。昨年は宇佐市で開催され、三光中学校からも2年生が参加して鑑賞しました。この文化祭は、郡市持ち回りで最近開催されるようになっています。



中学生の文化祭なので、司会も生徒たちの手で行っていきました。ステージは、今年度大分県の各種大会で金賞を受賞した文化系部活の活動の披露です。合唱、吹奏楽と大分県トップクラスの演奏を聞きました。


今回はコンクールとは違い、競いがない文化祭なので、出演チームは、聴く生徒たちが楽しめるような趣向を凝らした演奏を披露していました。


例えば、吹奏楽の演奏では、「AKBヒットメドレー」「家族になろうよ」「いきものがかりメドレー」などの中学生が興味を抱く曲目も設定されていました。


また高校生のゲスト出演では、中津北高等学校の書道部が「書道パフォーマンス」を披露しました。司会を務める中学生が「書道パフォーマンスを初めて見ることができ、感動しました。」と語っていました。三味線や音楽にのって、思いを綴っている高校生の姿は、中学生にとって、きっと輝きを感じたのではないでしょうか。



 
地方でこのような大きな大会を開催するのは、準備から大変なことが多くあります。県の事務局との連携、会場の手配、出演チームの依頼、バスの手配、鑑賞学年の決定・・・細かいところがたくさんあります。


しかし、それだけにメリットがたくさんあります。ふだんは、なかなかこのような高いレベルの文化に触れる機会がありません。


今回、鑑賞している市内の中学生たちも会場に入った時は、いつもの学校の中での活動とは違って落ち着かない様子でした。各学校の先生たちからいろんな注意の声がとんでいました。


しかし、会が始まると、質の高い演奏に生徒たちは、ひきこまれていきました。静かな会場の中で、メロディが流れていきました。学校の中で、体験活動をすることが少なくなっている中、こうして、じっくりと文化の香りをかぐことができることは、心を磨くことができる絶好のチャンスだと思います。


いろんな活動の中で同じ中学生が頑張っている姿も新鮮だったのではないでしょうか。



平成28年度には全国の総合文化祭が大分県で行われるということです。スポーツとともに文化の華も綺麗に咲くといいと思います。

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マナーアップ事業講演会・パネルディスカッション

2012年11月21日 | Weblog
つなげたいマナーを感じるその心
              人に優しく我にも優しく




現在、三光中学校では、「大分っ子マナーアップ推進校」になっています。中津警察署生活安全課、少年補導員協議会などが中心となってサポートしてくれています。



「マナーアップ」を推進していくことは、生徒たちがこれから年を重ねていく毎にとても大切なことではないかと思います。「あいさつをする」ことをはじめ、マナーは、自分以外の人への心遣いと思います。そのことで、自分以外の人、そして、自分自身が気持ちよく生活をすることができます。



 先日は、「マナーアップ講座」を実施しました。
 ◇東九州短期大学教授の松田先生の講演会
 ◇松田先生をコーディネータにして、「マナーアップについて」のパネルディスカッション
などを企画しました。



このマナーアップ推進校になるにあたって、中津警察署生活安全課の方にも大変お世話になっています。事細かく、計画を立てるのに参加していただいています。


例えば、1学期の終業式の日には、「夏休みに事故や事件に巻き込まれることがないように、何か話をしていただきたい。」と言うと、生活安全課の方を派遣して下さいました。



気軽に生徒たちのために配慮してくれます。今年は、写真のようなのぼり旗などを製作してくれました。朝のあいさつ運動、駅伝大会、生徒総会などいろんな機会に使用させてもらっています。



とてもきれいな旗で目につきます。今回のマナーアップ講座でも、松田先生と夜遅くまでパネルディスカッションの持ち方について協議をしたとお聞きしています。


また松田先生も常に生徒のことを気にかけてくれています。忙しい先生で、今回も講演、パネルディスカッションのあとには、鹿児島出張ということで、すぐに中津駅に向かいました。しかし、生徒のことは、常に頭に入れてくれています。


 
生徒をあたたかく包んでくれている方々に感謝しています。このことを体のどこかに感じながら、生徒自身、自分を大切にした生き方をして欲しいと願っています。

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後期生徒総会

2012年11月20日 | Weblog
溌剌と意見を述べる2年生
               夢と希望の生徒会づくり


「生徒総会」が3.4時間目に行われました。3年生の「卒業」という足音とともに、部活、生徒会などのいろんな学校での活動が3年生から2年生へとバトンタッチされます。3年生が頑張ってきただけに、バトンタッチしていく寂しさを感じますが、2年生のこれからのがんばりに期待しています。



今日の「生徒総会」から本格的に2年生に生徒会活動の主軸が移りました。専門部活動を中心に、後期生徒会活動方針が出されていきます。
「天真爛漫 輝け三光中」というスローガンになっています。


天真爛漫・・・「飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま」と辞典には出ています。「この三光中学校をもっと輝きのある元気な学校にする為には飾らず、素直な心で、人と人とのつながりを大事にすること」と議案書には書かれています。


自然体で向上心を持ちながら、突き進みたいと言う願いを持っています。2年生を中心にこのような学校を自分たちの手で創り上げて欲しいと思います。




 専門部のスローガンです。そのスローガンをもとに活動案を練ってます。
◇文化部  学習に集中できる三光中学校
◇生活部  もっとあいさつのできる学校にしよう。
◇図書部  みんなが本をたくさん読んでくれるような図書館づくり
◇広報部  みんなが放送や新聞に注目してくれるように一人ひとりが心がけよう
◇整美部  快適で美しい学校を創ろう
◇保体部  元気で健康な体づくりをしよう
 みんなに呼びかけているスローガンと、専門部の活動のためのスローガンが入り交じっていますが、最終的には、生徒一人ひとりに返っていくことでしょう。



自治の力が高い学校は、強く揺れない学校であると思います。
新生徒会役員の積極的な活動を期待しています。

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絵手紙教室第2弾

2012年11月19日 | Weblog
吐く息の白さの向こうの景色には
                色づく木々の冬の装い


今日の朝は、特に冷え込みが厳しかったです。朝、あいさつ運動に立っていると、「先生、さむい。」と言いながら、登校する生徒が多くいました。言葉をかけるとき、吐く息も白くなっていました。秋から冬へと季節の変化を感じます。



午後近くなると、気温も上がってきて、日が照ると、ぽかぽかする陽気となっていました。今日は、絵手紙教室の第2弾。3年2組の授業です。Kさんが来校してくれました。生徒のために、忙しい中、時間を作って下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。



3年生は、今日から三者面談です。だんだんと進路希望先が絞れられてきます。緊張感や不安が見える生徒もいます。最後の学習の積み重ねを充実させて欲しいと願っています。そんな中で、ちょっぴり心を潤わせてくれる美術の授業です。



Rくんが「今日は、Kさんが来てくれる?」と朝話しかけてきました。生徒たちの中には、楽しみにしている人が多くいました。


1組の授業と同じように、あたたかな雰囲気の空気に包みこみながら、時間を過ごしていきました。



「心を込めながらゆっくり線をひきましょう。」とステップを踏みながら、絵手紙を創っていきました。それぞれ思いをこめて創った生徒のものが最高の作品です。いちょう、もみじの実物を教室に持っていっているものを題材にしている生徒もいました。イラスト集からとってきた生徒もいました。思い思いに、絵手紙までたどり着く作業や絵手紙づくりを楽しく行っていきました。



 「先生、もっと時間があればいいのだけど・・・。」とぶどうを描いていたFくん。スローな時間をしっかりと絵を製作することに集中していきました。



 受験でちょっと疲れたときに、絵を描いたり、今ではなくてもどこかで絵手紙を描く生徒もこのKさんとの授業から、きっと多くいることでしょう。
いろんな体験を通しながら、受験という苦しい中でも心をしっかり磨き、輝かせてもらいたいと願っています。

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情報機器の陽と陰

2012年11月17日 | Weblog
デジタルの便利なツールに地獄落ち  
                 進化の機器に振り回されて

「タブレット」で修学旅行の時に、WEB上で速報を送っていました。スマートホンで操作するよりも画面が大きいので楽です。また音声でも入力することが容易です。いろん情報機器のツールで情報のやり取りをすることができます。便利です。



しかし、一つができると、もっと機能がついていれば・・・と欲求が出てきます。



タブレットは多くのアプリの使用やインターネットの接続ができます。電波が届くところではどこからでも情報を得ることができます。タブレットに、ワードなど文章を書いたりできるパソコン機能があればなあと思っていました。ドコモショップの近くを通る機会があったので、タブレットとノートパソコンを持って立ち寄りました。




タブレットを通して、ノートパソコンでインターネットができないかと考えたのです。今の情報機器の進化を考えるとき、たぶん、きっとできるだろうなあと思ったからです。ショップの方から、「パソコンにWI‐FI機能があるとできる。」と教えてくれました。WI‐FI?その言葉をよく聞きますが、詳しくはわかりません。


インターネットによると、
『WI‐FIを、ものすごくザックリ説明すると「無線LANでインターネットに接続すること」です。普段の会話レベルであれば、これくらいの認識で大丈夫です。』
 なるほど・・・。ノートパソコンを見ると・・・数年前のパソコンだったので、その機能はついていませんでした。




「残念ながら、ここではできないけれど、パソコンショップに行ってみて下さい。専用のUSBをさすと、インターネットができます。」



続いて、パソコンショップに。あるあるUSBが。1000円ちょっとです。USBの付属品のソフトをインストールすると、タブレットと連動して、インターネットに接続できました。情報社会についていくのも大変です。まず次々に新しい言葉も登場します。



外付けのメディアを上書きして、ワードで文章を作成しました。メールで送付しました。ここから、ちょっとトラブル。久しぶりにこのノートパソコンを使用しました。



しかし、ワードなど古いバージョンです。もとのデータが新しいので、その互換がうまくいかず、トラブリました。うまく保存ができず、トラブルマークがでます。そこからワードがおかしくなりました。



そのもとのデータだけ、破損した感じになりました。大変。パソコンがトラブルと気になります。




トラブル対処法を、かつて教えたTくんに電話をして聞きました。現状を質問された後、いろいろ的確にアドバイスをしてくれました。またさっきまで家に来て、改修をしてくれていました。感謝です。



なんとか修復ができました。


ちょっと情報機器に振り回されました。便利なところがありますが、時によっては振り回されることもあります。基本はフェイス トゥ フェイスです。リスクは最小限にとどめたいものです。

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感動の大分県駅伝競走大会

2012年11月16日 | Weblog
練習にこらえてチャレンジあの日々は
                歩む未来に大きな自信




昨日からとにかくあわただしい二日間でした。全国大会の研究会が行われていたので、別府、大分、豊後高田市と駆け回っていました。そして、なんとか駅伝大会に間に合わせることができました。



今日は、いよいよ県駅伝大会の本番です。朝、研究会の開会式に出てから、急いで大分の大銀ドームに行きました。



残念ながら女子のレースには間に合うことができませんでした。しかし、昨日の夜は、監督、コーチ、選手と一緒に活動できて、試合前の選手の姿を見ることができました。リラックスの中で過ごしていました。しっかり食欲もあり、万全の態勢で大会に臨めます。



今日は、何人かの先生とドームに向かっていました。電話で連絡が入ってきます。しっかり練習の成果を出したレースを展開しています。1区、2区と10位以内をキープしながら、好発進。その後の選手も見事につないでいます。



最後、アンカーも追撃を許さず、見事9位でゴール。すばらしい成績を残しました。躍進2位をとっています。



ここ数年、区間20位前後の選手がほとんどでした。しかし練習を積んで、一年間でほとんどの選手が10位に入る走りができるようになっています。



男子のレースには間に合いました。



県下各地から選手、保護者などがつめかけ、市の予選とは違う緊迫感があります。



ここも1区から流れを創ります。1区のランナーが粘りに粘った走りで8位という好走。2区もつなぎます。1年生の選手が区間3位という走りでさらに順位をあげていきます。


最後は、アンカーのたくみくんが6位でゴール。入賞は6位までですが、見事、学校創立以来初めての入賞という快挙。



それぞれの選手たちに苦しいことを乗り越えてきたいろんなドラマがあります。それを感じるとき、つないできたたすきでゴールするアンカーの姿に熱い思いに胸がつまります。



また閉会式の前に、先生たちが、練習をしてきましたが、惜しくも選手の選考からもれ、サポートに回った生徒たちをたたえていた姿にもレースとは違った感動するものがありました。


選手と指導して下さった二人のコーチとの一体となった練習。見えないところで、しっかりと生徒たちと関わりをもってきた先生方・・・温かく見守ったお家の方と心を合わせたチームとしての結果であると思います。


今回、市の第2代表でしたが、県の大会で、市の第1代表を男女ともうわまった成績を収めました。



大切な思い出の宝物をもらうことができました。

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校内研究会

2012年11月15日 | Weblog
さわやかな「秋」つく活動数多く
           友だちと交わり学習の秋



秋・・・スポーツの秋、文化の秋、食欲の秋・・・秋のレパートリーもたくさんあります。一つひとつとってみると、確かにどれも含まれているような気がします。



火曜日に三光中学校では「校内研究会」が開催されました。三光中学校の先生方はもちろんのこと、教育委員会、他校の先生方も見えられた中で、授業が展開されました。午前中は、いろんな教科を教科担当の先生が授業を公開しました。



昨年度から、「学びあい」の授業を行っています。全体、ペア、小グループを使いながら、授業を行います。


主体的に生徒たちが授業に参加してほしいという思いから、中津市では「学びあい」の授業を行っています。全体で学習すること、そして、ペア、小グループの中で、生徒同士係わり合いながら学習を進めていくこともとても大切なことだと考えています。



中学校段階において講義形式で授業を進めていくと、どうしても授業についていけない生徒が出てきます。授業についていけないということは、授業に参加しきれていないことにつながっていきます。



今回の研究会の中で、授業の流れの中で、授業の課題を何にするか(課題1)、さらに、スキルアップのための課題を何にするか(ジャンプ課題)、先生たちは、それぞれに考えていきました。生徒たちが意欲的に取り組むための教材研究です。



生徒たちの活動のイメージをとらえながら、授業の流れを創っていく力は、生徒たちのスキルアップとともに、先生方の授業力にもつながっていきます。「わかりやすい授業」&「生徒たちの基礎基本の定着」は先生方の授業力によるものが大きいと思っています。




すべてのクラスの授業を見て回りました。午後からは、特定授業(国語)が3年生のクラスで行われました。どのクラスの生徒たちも一生懸命に授業に臨んでいる姿に、生徒たちの成長を見ることができました。




授業のあとに研究協議会を実施して、授業から学ぶもの、今回の課題などを明らかにしました。いろんな活動の取り組みがありますが、学校においては、授業から生徒たちを成長させていくことがベースではないかと思っています。




朝から夕方までの校内研究会でしたが、充実した学習の秋を体感することができました。

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大人数での朝のあいさつ運動

2012年11月13日 | Weblog
朝日降り元気な声を響かせる
            夜明けの校舎に賑わい戻る




秋の深まりを感じる朝です。昨日も絵手紙教室の講師の先生が、「今、紅葉がきれいですね。」と言いながらやってきました。


今が一番紅葉が美しさが際立っているような気がします。



その鮮やかに色づいている山々を見ながら通勤のために車を走らせています。



学校では新しい生徒会役員が決定しています。現在は、今までの役員とこれから生徒会を背負っていく新生徒会役員が一緒に活動をしています。今日は朝あいさつ運動に一緒に立ちました。
「先生、今日は立つ人が多いですね。」
と今までの役員。



しかし、多い方が声にも元気があります。
生徒会役員があいさつ運動に立つ曜日は決まっています。一緒に立ちながら、いろんな会話をするのが楽しみでもあります。また一緒にいろんな光景を見ることができます。



小学生が元気に登校する様子。遅れ気味に来る生徒もいます。優しく声をかけています。
 車で通る人に頭を下げます。
「寒い、寒い。」と言いながら、登校してくる生徒。



3年生を中心とした旧の役員の生徒たちとはあと少しの共有するあいさつ運動の時間です。「卒業」のために次にバトンタッチされることがさわやかな心地と過ぎ去っている寂しさとが入り交じります。



写真を撮ろうとすると、
「先生、ホームページかブログにつかうん。」
先回りをしている・・・。



「先生、修学旅行のを見ていたけれど、去年より、食事がいいような気がする。」



ちゃんと厳しいチェックをしている。3年生との活動は、一つひとつ終わっていきますが、これからも一緒にできる思い出は大切にしていきたいと感じます。

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