かったかくんのホームページ

日々感じたこと、心に残ったこと・・・つづっていきますね。よかったら、立ち寄って下さい。

「夏本番の前に・・・☆期末テスト」  

2017年06月29日 | 大分県
昨日の夜は、中津市の先生方の学習会がありました。中津教育事務所の所長さんの講演でした。大分県の教育の動向などについての話がありました。


幼稚園では平成30年度、小学校は平成32年度、中学校は、平成33年度に新学習指導要領が全面実施になります。とはいっても、中学校は道徳は来年度から移行期間になります。小学校も英語活動が前倒しで実施されていきます。


全面実施と言っても移行期間の中で、先取りで実施していくものが多くあります。


大学の新テストも現在の中学校3年生から、思考力・判断力・表現力を中心に評価されていきます。
 

こういった流れの中で、教育の内容が変化していきます。
 

昨日は、所長さんが子どもたちの視点に立って、教育の変化の話をしていきました。急速な教育情勢の変化の中で、大切なものをしっかりと所長さんが考えて、取り組みを伝えていることを感じることができました。
 

今日から学校では、期末テストが始まりました。これまで1学期学習したことのまとめです。



生徒たちにとっては、夏休み前の大きな山場です。生徒たちの様子を見ていると、中学校時代のテスト勉強のことも思い出されます。以前は、テストも3日間で行われていました。本当に長丁場でした。



テストは、ただ、結果だけを追い求めていくのではなく、


○家庭学習の習慣化
○1学期の総まとめ
○それぞれの学年でみんなで学習していこうとする雰囲気づくり


などができていければいいと思っています。教室の黒板には、先生方の生徒への思い、メッセージが、日程表とともに、書かれていて、なるほどと思うこともあります。


「根気強く取り組む」・・・。がんばれ!生徒たち。みんなが応援をしています。
 


明日まで試験は続いていきます。

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「命の重みを考える」

2017年06月28日 | 大分県
梅雨真っ只中の季節となっています。


朝、立っていると、朝びっしょりで生徒たちがやってきます。蒸し暑さの中で、生徒たちは、学校生活を送っています。



今日は、道徳の時間に地域の協力者をお呼びしての「命の授業」をしていただきました。


講師は、中津市民病院のY助産師さんです。3年間続けて耶馬溪中学校に来られて、生徒たちに語ってくれています。


○生命が誕生するしくみ ○生命が誕生するまでの課程 ○人の尊厳○助産師からの命の尊さ ○母としての我が子への思い ○生徒たちへのメッセージ 


などYさんの優しい人柄が感じられ、生徒たちも真剣に話を聴いていきました。


助産師さんをしながら、この世に生を受け、母親に抱かれる多くの子どもたちもいる一方、3000gを越えながらも、亡くなったまま出産をしなければならない子どももいます。



今、この世にいることが、100点なんだとYさんは、生徒たちに強く生徒たちに伝えました。


「わたしが生まれるためには、お母さんや周りに人がわたしのことを思っていてくれた。」
と感想を述べる生徒もいました。


涙を流しながら、話に耳を傾けている人もいました。



前にいたテレビカメラマンも涙を流しながら、映像を撮っていました。
後ろにいた先生が、涙を流し、鼻をすする音が聞こえてきます。みんなそれぞれに思いがあるのでしょう。


私自身も周りにいる方の中での思いがよみがえり、熱くこみあげてくるものがありました。



Yさん、ありがとうございました。生徒たちは、この話をいつかどこかで、生きる道標として本当に感じるときが必ずやってくると思います。




話のあとに、生徒たちは、あかちゃんの体重くらいの人形を抱きながら、賑やかに会話をしていました。



「一度は、耶馬溪中学校に来てみたかった。」
と新聞社の支局長さんが言っていました。そんなイメージがある生徒たちを、イメージのように成長させていけたらと思います。



山あいの小さな学校の生徒たちですが、いろんな方の生き方、思いを伝えてもらいながら、心も体も学ぶ力も大きく成長していってもらいたいです。

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「生徒たちのがんばり」

2017年06月28日 | 大分県
午前中、2.3年生の数学の授業に参加させてもらったり、来客があったり、会議があったりなんとなく、あっという間に過ぎた一日でした。授業で生徒たちと接していると、それもまた楽しいです。


一緒になって考えたりもしました。生徒たちも意欲的に頑張っているのも、こちらの心にもはりがでます。



そんな中、今日はうれしいことがありました。出張の会議から夕方学校に戻り、携帯電話を見ると、着信が入っていました。かけなおすと、かつての子どものお家の方からでした。


「来年の6月3日開けておいてくれませんか。」
来年。長い。どうしたのかなと思って尋ねると、


「Sが結婚するですよ。」
うれしい知らせです。

長い先ですが、最近になって、おじいちゃんが亡くなられたりして、その結果として、この日を選んだそうです。




本当は、おじいちゃんはSくんの晴れの姿をどれくらい見たかったのかと思うけれども、おじいちゃんのことも考えての来年です。一周忌を終えてと考えたのでしょう。


きっとおじいちゃんも喜んでいると思います。
 



私の父や母も孫の結婚を楽しみにしていました。闘病中も、
「結婚式に出るまでは、死なれん。」
と言っていました。


生まれてから、こちらが働いている分、面倒を見てくれていました。「結婚式に出る。」ことが一つの生きがいでした。
 

しかし、小さいころから可愛がってくれたすべての孫6人の結婚式に出ることなく、他界していきました。祖父や祖母が結婚式に出ることができることは、どれだけの幸せでしょうか。最近になって特に、そう感じます。



両親は、式には出ることはできませんでしたが、今もなお、両親の思いを大事にして、孫たちが、仏壇に手を合わせる姿に、両親にそして孫たちに感謝をしています。
 



きっとSの成長をSのおじいちゃんは、生きがいにしていたと思います。Sのおじいちゃんにも校区の学校に勤務していた時に、いろいろとお世話になっていました。そして、数年後、縁あってSくんを担任することになりました。

人生一度きりの小学校の低学年の担任です。


もう、20数年前になります。こうして、20数年たっても覚えてくれていることにうれしさを感じます。

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「2つの立派~~~☆」  

2017年06月26日 | 大分県
よかった。週末にO川内T志くんが来てくれて、パソコンの設定をしてくれました。

電源が入りにくくなっていたり、途中でシャットダウンしたりと、何かと不安定になっていたことが、払拭されました。いつも使っているもの、便利なものが、使えなくなると、不便さへのストレスが一気にたまります。
 

人のパソコンへのわがままでしょうか。でもOくんに感謝です。


ということで、昨日の夜は、スムーズにパソコンが動くので、学校だよりなどを書きながら、梅雨の夜を過ごしました。
 

ちょっと遅くなったので、眠い朝でした。あいさつ運動に立っていると、H次Kちゃんが駐輪場にやってきて、
「自転車できたん?」
 

いや、まあ、雨も・・・でもおしりも痛くて・・・とはいえずに、「今日は、車で。」と答えました。
 


切り替え付きの自転車になったので、時々は、健康のために、自転車で来ましょう。7月に検診があります。それにも備えましょう。
 


今年度になってから、昨年度の検診したときに、経過観察の報告をしなければなりませんでした。つまり、なんというか・・・体重や腹囲です。ちょうど、教育合宿でオリエンテーションに行っていたときに、電話がかかってきて、

「今、体重と腹囲がわかりますか。」


も、今、長崎鼻でもあるし、また後日ということになりました。こうして一人ひとりの追跡調査をするのですから、検診センターの方も大変です。



最近、再び、かかってきました。
「体重と腹囲がわかりますか。」


ちょっと、自分の希望的な気持ちも入れた測定的な数字を言いました。
「立派です。努力しましたね。これで、経過を終わりますね。」
うん、まあ。

7月にしっかり備えなければと思いつつ、一日一日が過ぎます。

昨日遊びに来た、かつての生徒がワンダーコアを見て、
「まあ、洗濯乾しになっていないだけ、立派ですね。」

 
はい、何もかも立派です。2つの「立派」をいただきました☆

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スローな雨の一日

2017年06月25日 | 大分県
梅雨らしい日が続きます。

近所の方が、

「雨が降らんやったから、水が足らんで田植えができんやった。でもこの雨で田植えができる。」


と言っていましたが、本当に、作物を作る人にとっては、死活問題の6月でした。こうして恵みの雨が降って何よりです。多くの人たちが意気揚々となっています。
 

今日は、子どものところにお祝いに行ったり、親戚のところに行ったりと、ふだんは、なかなかゆっくりと会って話すことはできませんが、休日ひとときを一緒に過ごすことができました。
 

休みの、雨ということで、食事をするところもショッピングをするところも人・・・人・・・人でした。食事は待つ、ショッピングは並ぶと人に酔いました。それでもお祝いをすることができて、いい時間を過ごしました。
 

親戚もみんなが元気に過ごすことができていて、安心しました。庭にブドウの木が一本あって、


「剪定と消毒をして疲れたあ。」
と言いながらも、いつもにこにこしています。


「かったかちゃん、ちゃんと連絡してこないと。何も準備ができてないよ。」
突撃でいつも押しかけますが、縁あって、子どもが親戚のすぐ近くに住んでいます。また働いています。そのためにいつも頼りに、何かにつけて助けてもらっています。
 

最近、人とのつながりの中で自分自身が支えられていることを痛切に感じます。
 

梅雨の雨の日の一日をつながりの中で、過ごすことができました。

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「父の日のありがとう」

2017年06月24日 | 大分県
一週間が終わりました。あわただしく過ぎた一週間でした。今日は、午後からしっかりと雨も降り、梅雨らしくなってきています。まとまった雨が降るそうで、災害がないことを願っています。



空梅雨・・・雨・・・梅雨の雨は人を惑わせます。でもそれが、「自然」の自然な姿なのかも知れません。
 

先週は父の日でした。先週は、いろんな用事が入っていたので、今日は、子どもたちがお祝いをしてくれました。




昼前に、道の駅近くの「グランデ アミーコ」というピザ屋さんへ。行きたかったのですが、延び延びになっていました。初めて訪問をします。予約をしてくれていました。広々としていてとてもきれいでした。



外でも食べることができる・・・。



でも小さい子どもたちもいたので、中で、ゆっくりと過ごしました。知り合いの方も働いていました。メニュー表から選ぼうとしましたが、いろいろありすぎて悩みます。それぞれに頼んで分けました。



満足です。会話も弾ませながら、楽しく時間を過ごしました。
 

で、それから、父の日のプレゼントを買いにつれていってくれました。健康で・・・肥満防止に・・・運動不足解消に・・・と自転車です。子どもたちが選んでくれました。感謝です。時々は、学校まで乗っていきましょう。今まで切り替えがなかったのですが、今度は、しっかりとついています。
 

では、どうして持って帰る?外は雨であるが、乗ってもみたい。ここは、やっぱり濡れてもこうするしかないだろう。出発。乗って帰りました。いつもは車で通っている道も、自転車で通れば、景色も違います。びしょびしょになりながらも、川沿いの道をペダルをこぎました。
 

意外とだらだらと上り坂です。久しぶりの運動です。だんだんと景色を見る余裕もなくなりましたが、はあはあ言いながら、1時間ちょっとで家にたどり着きました。足が棒です。


それも固い棒。おしりも痛い。



今日は、ドリカムやミスチルではなく、ZARDの「負けないで」か加山雄三さんの「SARAI」の曲がいい?


24時間テレビかい☆

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「みなまたからのお客さま」

2017年06月22日 | 大分県
学校で、「環境学習」の一環として、水俣市より「ほっとはうす」の方が来られて交流会を行いました。昨年度から継続的に学習を進めています。



「ほっとはうす」とは、水俣の胎児性などの水俣病の患者さん方がスタートさせた障がいを持つ方の働く場所です。



「きぼう・未来・水俣」は、ほっとはうすのメッセージのキーワードだと言います。


「水俣発・笑顔をつなげ!」をめざしています。出張があり最後まで、交流会に参加することはできなかったのが残念です。
 

わたしには、いろいろ尊敬する人はいますが、姉2人にこれまで、生きてきた中で、たくさんの事を教えてもらいました。一番上の姉が教壇に立ちました。そのまぶしい姿を感じたのか、下二人も自然と同じ道を歩みました。
 

二番目の姉は、山奥の地から、大学に進みました。若干10代。大学で学びながら、水俣病で苦しんでいる人をサポートしたり、原田先生につかえながら、「水俣病」研究のサポートをしていました。


話をする中で、今日来られた方とつながっていたのが、うれしく感じました。姉がこれまで怒ったり、いやな顔を見たりしたことはありません。


きっと水俣の方にも同じように、接していったことでしょう。小学校過程に進んでいたのですが、水俣の方も通学しているかつての養護学校に勤務しました。


わたしは、姉がどのような活動をしていたのか、直接見たことはありません。今日「ほっとはうす」の方が来られて、話をしたりしながら、何十年前姉が頑張っている様子を一部ですが、知ることができました。



時がタイムスリップし、しみじみとした思いになりました。人と人がつながっていること、接点に改めて驚きを感じます。
 

水俣病で苦しんでいる人たちにとって、病気のケア、補償などの完全解決は大きな願いでしょう。


それとともに障害を持ちながら、生きがいをもって前向きに頑張っていくこと、水俣事件を通して、水俣からよりよい地球環境を次世代の子どもたちに残していこうとするメッセージの発信も大切なことだといいます。


今日は、胎児性患者として車いすに乗って来られた方もいました。


新聞記者をやめて、みなまたに移り住んで活動している方も来校してくれました。生徒たちも真剣に考えていきました。


人の立場に立ってみる、人の生き方に迫ってみることが、また、生徒自身を振り返るいい機会になったと思います。



出張に出たので、あとから、聞いてみると、生徒からたくさんの意見も出されたと言っていました。


姉に今日の様子を伝えました。姉にとって、この何十年の時間の流れの中で「みなまた」のあの頃の動乱のことをきっと思い出したことでしょう。


またそれも聴いてみたいですね。

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「HANABIで未来を予想?」  

2017年06月21日 | 大分県
PTAの広報担当の方から「おすすめするものは何?」というアンケートが来ていました。「おすすめ・・・」何か大きすぎて、何を言えばいいのか、周りの方に聞くと、さすが書いています。締め切りは昨日だった。おすすめ・・・。


最近出張が多く、1回、街部に出ると、45分くらいかかります。


往復すると、90分。この時間が長いです。
 

先日、レンタルショップに行って、CDを借りました。ちょっと聴いてみたいなあと思うのを選びました。
 

ちょっと疲れて、運転するので、ちょっと癒されて・・・


おすすめは、かつてのアルバムのミスチルとかドリカムの曲です。
ミスチルの「SUPERMARKET FANTASY」のアルバムの中の「HANABI」の曲で、





♪めぐり逢えたことで
こんなに世界が美しく見えるなんて

滞らないように揺れて流れて
透き通ってく水のような
心であれたら

誰も皆問題を抱えている
だけど、素敵な明日を願っている♪


いい感じです。癒されて気合が入る・・・。



ドリカムの曲は、「未来予想図Ⅱ」とか昨年校内音楽会で歌った「何度でも」・・・「未来予想図Ⅱ」もいいけど、「未来予想図」でもゆるりとした気持ちでGO!です。

で、おすすめは、「かつてのアルバムのミスチルとかドリカムの曲」と書いて担当の先生に出しました。
 



明日は、昼から大分に出張です。おすすめを聴きながら、運転をしましょう。

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「梅雨空の下の学校生活」

2017年06月20日 | 大分県
まあ、なんやかんやしながら、パソコンが復活をしました。でもまたいつわるくなるかわからない。今のうちにブログを書きましょう。。
 

外は夜のとばりが降りています。雨の降る音が聞こえてきます。なんとなく梅雨の季節らしくなりました。恵みの雨といったところでしょうか。



ふだんはあまりうれしくない雨ですが、今回のこの雨は、災害がなければ、だれもが待ち望んだ雨ではないでしょうか。
 

今日は、午後から、進路に関しての高校への出張でした。会議の前には、授業も見ることができました。7月になってからいろんな高校に出かけています。


かつての生徒たちが一生懸命に授業を受けています。中学校時代とはちがった、ちょっと大人びたような雰囲気でした。頑張っていることが嬉しく感じられます。


あちらこちらの高校に行っています。
 

いろんな高校の特色や雰囲気を感じることができます。それぞれに違った高校の味わいがあります。今週はあと一校です。
 

そんな中、午前中、書類を作成したり、学校の中で、会議が行われたりしました。ちょっとだけ、授業を見に行きました。
 

英語では、ALTの先生と英語を使ってのゲームなどをしていました。日本語を使わず、ほとんどが英語だけの授業です。生徒たちは、なんとか理解している。聞いているこちらの方が理解が悪い。


にぎやかに、楽しく授業が進められていました。自分もこんな授業を受けることができたら、もっと英語が得意になっていたのかもしれません。ちょっと今の生徒がうらやましい。
 


梅雨空の下で、充実した学校生活が展開されています。 

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ついにその時が

2017年06月20日 | 大分県
どうにかこうにか使っていた家のパソコンが☆☆

いけるところまでいくのも一つの方法、とパソコンの師匠。

ついにいけるところまできたか。

ということで、今日は写真もありません。

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「7月2日に宮永さんの講演会」  

2017年06月19日 | 大分県
朝、あいさつ運動に立っていると、じとおーっと汗が出るような感じがしました。自転車で登校してくる生徒たちは、汗びっしょり。暑さが増してきている登校時間でした。


一方では明け方は、寒い。

長袖が必要です。

環境整備をしてくれているさかちゃんの話。
「うちんところは、朝は10度をちょっと超えるくらいの気温で、寒いんですよね。」
 

朝、生徒もだれも来ていない職員室で、毎日かわりばんこでお茶を入れての気候談義です。
 


話はうんと変わりますが・・・。
 

7月2日の日曜日は、毎年中津市一斉中学校学校公開日です。

「地域や保護者の方に授業を参観してもらうこと」、
「地域や保護者の方と生徒と一緒に校舎で学ぶこと」


を通して、学校や生徒の様子を理解してもらいます。また学校に対しての意見をいただき、学校の運営に反映できるものはしていくことを勤務する学校では主な目的としています。
 

今回は、授業そして講演会などを実施していきます。
 

講演会は、「体のトリセツ」というテーマで、宮永直美さんが話をしてくれます。新聞でも話題になっている方です。



ホームページには、次のように書かれています。「3児の母、元ヤン夫の妻として・・・元看護師、保健師として・・・」いろんなところで、セミナーやイベントを行いながら、「命」「健康」「性」などについての話をしながら、正しい知識を伝えてくれています。




今日、事前打ち合わせにはるばる遠いところの学校まで来てくれました。
 

元ヤン夫はかつて小学校に勤務した時の子どもで、ということは、元ヤン夫のお母さんは、つまり、保護者で、たどっていけば、お母さんは、小学校の時の同級生で、つまり宮永さんは、元ヤン夫の義理のお母さんで・・・人は縁があります。




今は、しっかり会社員として頑張っています。



「この人でないと結婚する気はなかった。」
すごい愛情。
 

養護の先生も含めながら、打ち合わせをしていきました。宮永さんは、看護師や保健師の資格も持っています。食育・睡眠、ほかにもいろんな角度から健康や性について打ち合わせの中で、話を聞くことができました。



もう、すでに講演会をしてもらっているようなものです。


役得でした。


学校で指導するのとはまた違ったアプローチの仕方で、生徒たちにとって、生きていくために大切なことを伝えてもらえます。

「おっ、なるほど・・・。」


と思うことがたくさんありました。
 

当日もたくさんのことを学ばせてもらいます。

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「盛り上がりを見せた親子レクリエーション」

2017年06月18日 | 大分県
最近、パソコンの調子がおかしく・・・気分屋になっています。どうかこうか使っていますが、何かにつけて不便になっています。しばらくは、この気分屋にお付き合いしながら、なんとかがんばってもらいたいと思います。


また何かあったら、T志くんに助けてもらうことにしましょう。というかさっき来てくれました。
 

今日は、1年生と2年生のPTA事業で親子ふれあいミニバレーボールが行われました。2年生が午前中。1年生が午後から行いました。休日の体育館が盛り上がりました。


朝、学校に行くと、2年生のミニバレーボールが行われていました。体育館いっぱいに2年生のお家の方と生徒が戦いを繰り広げていました。親子バトル?です。中学生ともなると、親とは言えども力を抜くと負けてしまいます。


真剣さが漂っていました。
 

この事業に向けては、役員の方々が事前に十分に準備をしてくれていました。
 

2年生、1年生共に白熱した闘いとなっていました。同時に、いろんなところで、たくさんの優しい姿や笑顔に出会うことができました。
 

ふだんの学校生活の中でも生徒たちの良さを見ます。でもまたこんな行事や活動を通すと、また違った素敵なシーンや
「おっ、こんないいところがあったんだ。」
と違った角度からの生徒たちの姿に感動することもあります。
 


ふと手を差し伸べる姿、連れてきている弟や妹と接する姿、お家の方と談笑している子どもの姿・・・ずっとはいませんでしたが、たくさんのいいところを見させてもらいました。
 

試合が終わってからは、親子の懇親の会です。ジュースやパンなどを食べながら、会話を弾ませました。きっとクラスのまとまりや学年のまとまりが深まったことでしょう。
 

思春期の中で、どの子どもたちもうまくいかないことやとまどうことがあると思います。ストレスを感じたり、反発したり・・・でもそれも成長です。

そこで、ベースとしての愛情とか信頼する人の支えとか、思いを聞ける人がいることが大事だと思うのです。


そんな目に見えない「感じる」ものが、うまくいかないとき、とまどいなどがあるときに、何かをしてあげなくても、子どもたちは、切り抜けさせていくのだと思います。
そこに自立が生まれてくるのかもしれません。


そういった意味において、こんな笑顔の華がいっぱいあふれる時間、コミュニケーションの時間は大切ですよね。

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「会議が続きながらも」  

2017年06月17日 | 大分県
6月も中盤を過ぎました。梅雨といえども雨降らず。自然界の異変と言えるのでしょうか。ダムの水が少なくなったとか、その影響が新聞などで報道されています。
 

今日もいい天気です。しかし、朝、昼、晩と一日何かと会議などが続きました。午前中は、進路の会議、午後からは、大分県学校心理士会の6月の定例研修会、夜は、地区の夏祭りの総会が行われました。
 


午後からの大分大学実践総合センターでの学校心理士会の定例研修会は、定時制、通信制と中学校との連携という内容が提起されていきました。高校のシステムも年々変化していきます。




最近、生徒たちの進路も多岐にわたります。指導する側がたくさんの情報を持っておくことはとても進路指導をする中で、大切なことであると思います。
 

定時制・通信制について、初めて知ることも多くあり、また学校の授業の様子を知り、研修を深めることができました。
 

夜は、地区の若宮祇園の総会が行われました。
 

かつて夏に、お神楽だけのお祭りでした。まだまだ全体的に若い人たちが多かったので、お祭りを盛り上げようと、イベントを組み込んでいきました。今年で26回を迎えます。1回目から参加をしています。



これまで、歌手のコンサート、カラオケ大会、エイサーの演舞・・・と盛り上がりました。始まったのが、ついこの間と思っていましたが、もう26回を迎えます。
 

抽選会もあり、地域の中では、最大のイベントなっています。今年は、他地区の2社の子ども神楽も招いて、開催していきます。神社の役員さんや組長さん、祇園の実行委員の方々が集まって、詳細を決めていきました。
 

2012年には、北部九州豪雨でこの神社の境内も濁流が襲いました。開催直前の事でした。地域の人たちは、沈みました。豪雨あとの片づけや、復旧に日々、追われました。



そのために、この年は、中止となりました。いろんな歴史を刻みながら、回を重ねています。
 


地域の絆を深める、五穀豊穣を願う・地域の人たちの健康を願う・・・などの祈りを願いながら、今年も取り組みをしていきます。 一日が終わりちょっと疲れました。


今日も午前と午後の間に海を見ながらの食事。昨日もそうでしたが、唯一、潮騒にちょっと体を癒されました。

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「親守歌の表彰式と俵純子先生の講演会」  

2017年06月16日 | Weblog
「親守歌の表彰式と俵純子先生の講演会」  


「ありがとう 見守ってくれてるあたたかさ
           母の成長 娘と共に」

「お母さん 送り迎えをありがとう 
車の中の会話楽しみ」

「もうできる 心配しないで大丈夫
         妙な自信が 母は心配」



昨日、公益財団法人中津青年会議所公開例会が行われました。

その中で「親守歌コンクール」表彰式と俵純子さんの『明日からできる家庭教育』~子供の未来のために今できること~という演題での講演会でした。


かつての生徒・・・でも今はいろいろと地域のリーダーとして活躍をしているH和さんが今回の例会のリーダーとなっています。講演会でも講師を決めたり、あいさつをしたりと頑張っていました。



時代の流れと頼もしく成長して、みんなのための活動をしていることがうれしく感じました。


親守歌では、勤務する学校で、生徒たちに少しでも優しくなれる時間を持ってもらおうと取り組みをしました。五・七・五が子どもが創り、七・七をお家の方が創るという楽しい取り組みです。


教育実践をリードしている「TOSS大分」などが主催となっています。生徒と家族で一つの短歌を創っていきました。


31文字の中で、家庭のほのぼのとした様子がよくわかります。勤務する学校から3つの作品の入賞家族が出ました。



受け取る賞状と受賞後のコメントにあたたかさがあり、子どもたちの成長に家庭の愛情が大切であることを痛感しました。



表彰式のあとは、俵純子先生の講演会でした。俵さんこれまでの生き方の中で、戸惑うこともありながら、しっかりと生き方の軸の中で、夢や目標をもち歩いてきています。

主婦からパート、そして、会社の社員へと進んでいきました。実績を残してきています。それは生活するためであり、生きがいでもあったでしょう。


礼儀・マナーを大切にし、常にアンテナを高く持ち、進んできました。言葉を大切にすること、出会いを大切にすること・・・話の中で、学ばせてもらいました。



幸せは、自分でつかむものということを改めて感じました。


俵先生が言われるように、自己肯定思考、他己肯定思考、未来可能思考を大切にしながら、生き生きと歩いて行けたらと思います。



講演のあと、俵先生と少し話もできました。


感動と学びのあるいい夜でした。

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「市総体相撲競技」 

2017年06月15日 | 大分県
今日もいろんなドラマがありました。


どこから書こうか・・・朝のあの出来事・・・あの?そう、あのです。

それから、市総体の相撲に出場する選手を見送ったときのこと、市総体相撲競技のこと、同級生が学校の職員室にテレビを設置してくれたこと、夜、親守歌の表彰式があったこと、俵純子さんの講演があったこと・・・どれもが心に残りすぎています。



何から書こうか。明日は、明日でまた何かとドラマがある予感があります。
 

ここは、子どもが主人公ということで、相撲大会のことを書きます。 
 

朝、相撲に出場する生徒たちが、早朝、登校してきました。やる気満々です。いい顔をしてやってきました。選手を輸送するタクシーも生徒たちが登校する前から待機をしてくれていました。



運転手さんが「今日は相撲があるんですね。」と言いながら、生徒たちを待ってくれていました。
 

選手たちが乗り込みました。ちょうどその時、登校してきた3年生の生徒たちが手を振りながら、「がんばれよっ。」と言いながら、一緒に見送ってくれました。。タクシーはゆっくりと校庭を離れていきました。



その光景が、とてもあったかく感じました。
 


競技が始まる直前に、こちらも応援をするために会場に着きました。
 

選手たちは、まわしを先生たちにつけてもらって、開会式に臨みました。気合十分です。がんばれ==。まずは、団体戦からです。団体戦は、3人で戦います。総当たりのリーグ戦です。



勤務する学校は、団体戦2名しかいません。すでに1敗した状態からの戦いになります。
 

強豪相手になかなか勝つことができません。しかし、負けても負けても立ち向かっていく姿勢と闘志に感動しました。勝敗よりもこの気持ちとこの経験が、心も体もこれからに向けて大きな成長をもたらせてくれるものだと思います。


今日の講演ではありませんが、将来、良き勝者になると思います。
 

個人戦では、県総体出場をかけての戦いで3年生が意地を見せ、勝利を挙げました。県総体出場を決めました。


また1.2年生の個人戦でも、立ち合いからぐっと相手を押し込みながら、戦いを繰り広げた生徒が3位に入賞。勝負の真剣な顔から、試合が終わり、土俵を降りてきてからの対照的な柔和な顔を印象的でした。
 

臨時の部ですが、こうして、生徒たちが参加しようとするところに、生徒全体のエネルギーを感じます。

「お前たちは、学校を背負って、よお、頑張ってくれた。」


と顧問の先生が言っていましたが、本当にその通りで、生徒たちに感謝をしています。一戦一戦に感動をもらいました。
 


ありがとう。がんばったね。そして、おつかれさまでした。

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