かったかくんのホームページ

日々感じたこと、心に残ったこと・・・つづっていきますね。よかったら、立ち寄って下さい。

今日は七夕「記録的な豪雨」

2018年07月07日 | Weblog
今日は七夕の夜です。
さすが紫陽花も人々の生活を脅かす豪雨にもどかしく咲いているような感じです。


全国各地で記録的な雨量を観測しています。すでに40人近くの人が亡くなり、50人以上の人が安否不明となっています。全容がわかればわかるほど、被害が拡大していきます。
 

梅雨も終わり近くになっていますが、ここにきて、梅雨前線の動きが活発になっています。
昨日の夜は、こちらも避難グッズを持って、一時避難をしました。
 


昨日から学校などでも、生徒が「通常の学校生活を送っていくこと」と「危機管理の中での対応」のバランスをとるために情報収集をしていきました。関係機関とも連携をとりながら対応をしてきました。
 

状況も刻々と違ってきます。
 

昨日、学校は、朝、
「すべての授業が終わってから、部活動中止で一斉の下校、引き渡し」
という一日の流れを決めて、家庭にも連絡をしました。

その流れを12時で先生方とも再確認して、家庭にも生徒の様子と下校の確認の再連絡をしました。
 



連絡が終わった直後に、今度は、すごいサイレンの音で、避難勧告の放送。こうなると、また対応が違ってきます。


ここから、関係の機関とも連絡を取り合いながらの対応です。雨が止む気配がないので、帰るのは今だということで、下校体制に入ります。
下校できるという不安な生徒と喜ぶ生徒にも、その意味をしっかり学級指導で「落ち着いた行動」をとるという意味を伝えます。ここもポイントだと思いました。


口頭だけでは徹底しないので、文書も持って帰らせました。
 

下校したら、学校に連絡。自宅以外に避難したら、学校に連絡など体制もとりながらの時間も過ごしました。先生たちの安全な帰宅も考えるなど、危機管理時には、短時間に対応することがたくさんあります。
 


間違った情報なども入ってきます。それも精査しなければなりません。
よりよい情報とよりよい連携を大切にしながら「命を守る」という軸がぶれないようにすることの大切さを改めて感じました。


今日は、学校の点検と明日の市中学校一斉学校公開日の対応を決めていきました。

また、校区内も回りました。

学校公開日では、講演の2つのスパンの講師の方々とも連絡を取りました。機動力もある対応で、明日は、来校して下さるということになりました。


1つのスパンの講師の方は、今日、こちらに泊ってくれるということです。感謝です。


1日が充実して過ごせるように願っています。早く梅雨が明けることを願っています。



早く梅雨が明けることを今日は、みなさんで祈りましょうね。

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「思い出の校庭の石碑の由来」

2018年05月10日 | Weblog
ちょっと、昨日の続きです。

今日、卒業アルバムには、今はあまり見受けられませんが、かつては、卒業写真を校庭の石碑の前で映ったものが多いです。
少しふるさとの歴史の勉強を。


1965年、昭和40年のふるさとの歴史を少しひもどきます。

○耶馬溪村から耶馬溪町へと町制が施行されました。
○耶馬溪中学校・津民中学校・下郷中学校・山移中学校の4校が統合されて耶馬溪中学校となり、現在の地に校舎が建てられました。


昭和40年は、ふるさとも変革期の中にありました。村が町へ。4つの中学校が1つに・・・。すごい変化。
 



40年前の学校

では、この石碑ってなんだ?「かったかくん」が中学生の時もありました。1965年、昭和40年にタイムスリップをします。


「昭和40年、下郷地区の江藤湖藤太氏が浄財、480万円を奨学金として町へ寄付をしました。それから江藤奨学金制度ができました。」

40年前の卒業生



その利子で高等学校に在学する生徒に対して、人材育成を目的として奨学金が活用されました。
奨学生は、毎学年末、学業成績表を教育委員会に提出したりする義務もありました。多くの生徒が学びを求めてこの奨学金を利用していきました。

「かったかくん」のときも「江藤奨学金」制度がありました。
 


現在の石碑

江藤氏は、この奨学金制度を確立しただけでなく、小中学校の学校環境整備に尽力されています。ふるさとの子どもたちの将来のことを大事にしてくれていました。


江藤氏の素晴らしい行動に対しての偉業をたたえて、3年後の1968年、昭和43年3月に江藤湖藤太氏の石碑の除幕式が行われています。


前の校舎

今のテニスコートの近くにある石碑。たぶん、生徒たちは、このことを知らないと思います。
また近いうちに生徒にこのことを改めて伝えたいと思います。



現在の石碑


中津市と下毛郡が合併されてからは、この奨学金制度も各種奨学金と合わせて、中津市奨学資金となっています。

いろんな歴史の中で、子どもたちは故郷で生きています。いろんな角度からふるさとの子どもたちを大切にしていく活動が展開していきたいものです。

将来を託す子どもたちを育てていきたいです。
今日もそんな話し合いが昼から行われました。



子どもたちには、たくましく心も体も学びも育っていって欲しいです。

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「出発(PTA総会)を感じ・・・終わり(卒業アルバム)を感じ」

2018年04月20日 | Weblog
朝の生徒たちのあいさつに元気をもらいながら、一日を過ごします。
学校では一止一礼に取り組んでいます。いつものあいさつ運動に立つ場所は、今、いろんな方が立っています。
 


生徒たちも立った人もお互いが気持ちのいいあいさつを交わしています。「あいさつは、コミュニケーションの基本」とよく言われますが、生徒たちもあいさつの習慣を身につけてきています。
 



今日は、出発と終わりの両方を感じた時間がありました。
終わりってなんだ?・・・3年部の先生方は、もう卒業のことなどを考えて取り組みをしています。


中学校生活の終わりをイメージしての取り組みです。
 


それは、卒業アルバムです。


今日は、卒業アルバム用の職員写真の撮影がありました。
早くも卒業アルバムの企画が進められているのです。


また今は高校から、いろんな先生方がやってきます。その対応を受験のことも考えながら、3年部の先生と一緒に行っています。


早いものです。年度の初めから終わりのことを考えて、計画的にいろんな取り組みが始まっているのです。
 



そして、午前中は、学校公開日。午後から学年初めのPTA総会がありました。



PTA活動が本格的に始動しました。

夜は、市のPTA連合会の会議。これも総会に向けての会議です。


始動・・・学校だけでなく、市でもPTA活動がスタートしました。



出発の中でも終わりを感じながら、いろんな取り組みがあります。そして、あっという間に1年が回転をしていきます。

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ネモフィラが可憐で・・・ふるさとを飾る

2018年04月07日 | Weblog
今日の夕方、青の洞門のところを通ると、「ネモフィラ」が咲いているのに気づきました。
雨に濡れたネモフィラが可愛く咲いていました。
 
ネモフィラってどんな花?
 
 

『ネモフィラは北アメリカ原産の一年草です。春に、繊細な茎の先から可憐な丸みをおびた青い花を咲かせます。多肉質の茎は繊毛があります。葉はよく分枝し、地面を這うように茂ります。

群生すると小花が咲き溢れてまるで絨毯のようになります。

青い花の中心が白いその花姿から英語では「Baby blue eyes(赤ちゃんの青い瞳)」と呼ばれています。』

 

そっか、1年草なのか。田植えのために、田植え前まで美しく青の洞門が彩られます。
 

そして、ネモフィラの花ことば。いろいろありますが、2つ紹介。

 

『まずは、「どこでも成功」という花言葉。仕事でも学業でも、何か挑戦しようとしている人に贈ると良い言葉です。
また、引っ越しや転勤などで新たな環境に挑戦する人にも適した花言葉です。
縁起が良い言葉なので、喜ばれることでしょう。

そして、「可憐」という花言葉。可憐はかわいらしいというニュアンスの意味なので、女性にピッタリです。
特に未成年の女の子にピッタリの言葉です。』


  


可憐で、どこでも成功するように、ぜひ、時間があるときに、青の洞門を訪れてみてください。
これからゴールデンウィークにかけて、青の絨毯が広がっていくと思います。
 

 
そして、冠石野の桜並木のところを通ってみました。ほとんど桜は散っていましたが、「粘って咲き続けるぞ。」というような木もありました。山国川を覆うように咲いていました。
 
梅の花、桜の花・・・と続いて、これからどんな花がふるさとに咲き誇っていくのでしょうか。
 


春の空気が流れる中で、月曜日は、始業式。
そして、入学式。火曜日は、高校。水曜日は、中学校。木曜日は、小学校となります。
 


春もどんどんと活気が出てきます。

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「桜の花を感じながら」

2018年03月29日 | Weblog
校舎から外の景色を見ると、今日も桜の花が美しく咲き誇っていました。

外に出ると、時折春の風に吹かれて、桜吹雪となっていました。夕方行ってみました。だれもいない教室が何となくピンクがかっていました。

いい季節です。
 

今日、ある方にお会いした時に、
「春になって、病気をしている家族も、今日は、散歩をしたんですよ。」
とうれしそうに話をしてくれました。
 


長い寒い冬が終わり、春の季節は、心だけでなく体にもエネルギーを与えてくれるようです。話を聴きながら、こちらもうれしさを感じました。
 

そんな中、学校にもほのぼのとしたものや、寂しさやちょっと緊張した空気も流れます。この季節、花だけでなく、いろんな感情が一番咲いていくような気がします。
 


明日は、離任式です。転任する先生のところにあいさつに来る人もあります。
「お世話になりました。」
と、話をする方が訪れます。
 


お世話になった先生に感謝をしながら、話が進んでいく姿を見ます。こういったお互いの信頼関係にほのぼのとしたあたたかさを感じます。
 


また新しく赴任される先生方が引き継ぎに来られます。今日は、教頭先生が来られていました。


新しく来られる教頭先生に引き継ぐことをまとめていたものをもとに、話をしたり、学校の中を案内したりしていました。

新しく赴任される先生も緊張感があります。
 

だれもが「リセット」の時期です。クラス担任の先生も生徒もだれもが、年度初めは、過去を求めがちになります。


初対面のわずかな日数より、1年間過ごしてきた365日のつきあいを懐かしく思います。そこにしがみつきになります。

人の関係性の密度が違います。

「今までがよかった。」
と年度初めは特に、過去を求めがちになりますが、時間が密度を高めてくれます。
 

「チェンジ」は「チャンス」の季節なのかも知れません。
 


今日は、閉校式を終えた山移小学校にも行きました。先生方は残務整理に追われていました。来月には、プレハブの校舎も解体するそうです。
確実に役割を終えたさみしさを感じます。



年度終わり、年度初め・・・感情の枝に「喜び」「楽しさ」「悲しみ」「寂しさ」「とまどい」などのいろんな心を咲かせます。



今日の帰りに、暗くなって、教頭先生と
「こうして一緒に車で連なって帰るのも最後だね。」
と言いながら、帰途につきました。

いよいよ明日は離任式です。

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「下郷映画祭」

2018年03月21日 | Weblog
雨が続きます。
川の水も春を運ぶというより、増水して濁って流れていきます。

九州北部豪雨の復旧工事を河川で行っていますが、工事に影響が出なければいいと思います。
 

災害があった故郷ですが、いろんなところで盛り上げる取り組みが行われています。
 

一昨日は、「馬溪橋周辺観光周遊看板」の除幕式が行われました。

馬渓橋周辺も2012年そして、2017年の九州北部豪雨の災害で風景が一変しました。

復旧していく中で、周辺の家もなくなりました。寂しく感じます。

これから馬渓橋を起点として、ぶらりと歩きながらの観光スポットにしていきます。
中津南高校耶馬溪校の生徒たちが、「馬溪橋周辺観光周遊看板」の原案を作ってくれました。


その除幕式です。

少しでも地域の活性化につながっていけばと思います。
 


そして、今日は、下郷映画祭に行きました。初めての参加です。行きたいと思っていましたが、機会を逃していました。
雨の中でしたが、たくさんの人が下郷公民館に詰めかけていました。


ここも災害があった地域です。

2012年、当時勤務していた学校のPTA会長さんだった木村さんや生徒たちとボランティアに行ったことが歩きながら思い出されます。

コーヒーやケーキ、おもちなどの店もたくさん出ていました。


おもちを腹に入れて、「たね」の映画を見ました。種子を守る重要性を伝えた映画です。
 

1回の映画ですべてを理解することは難しいです。

しかし、原点は、食料は安心・安全なもとで体に入っていかなければなりません。

安心・安全があって、利益の存在があると思います。農薬・化学肥料の問題と合わせながら、よりよい食の文化・時代を創っていきたいものです。
 

今日はオーガニック市場がありました。映画祭も含めて楽しく会話が弾む食文化運動ができていることに素晴らしさを感じました。
 

活弁ライブをみることができなくて残念。また来年味わうことができたらと思います



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「受験の中で~春を感じながら~」

2018年03月07日 | Weblog
いろんなところで、ひなまつりが行われています。
麻生家の住宅のひとつの麻生大浦荘の特別公開の様子です。かわいいひな人形が座敷いっぱいに広がっています。 


そんなかわいい季節なのですが、一方では、過酷な受験との戦いの季節でもあります。


今、国公立大学の合格発表が行われています。悲喜こもごもの季節なのです。知り合いの人やかつての生徒からの知らせを聞きます。
違うステージで、自分の与えられた場所で、力を発揮して欲しいと思います。




受験の季節を中学生も体感しています。中学生は、県立高校一次入試の最終日でした。今日は、面接を取り入れている高校の試験でした。
3年生の先生たちも動いていきました。


あとは、結果を待つのみとなっています。

合格発表は、9日(金曜日)です。
昨日、学科試験が終わってから、今日の面接に備えて生徒がやってきました。学科が終わって、笑顔と明るいいい笑い声でいっぱいでした。
「はしが転んでもおかしい年頃やね。」
と言っても、笑えるこの陽気さ。


話をしながら、楽しく過ごして・・・確かに・・・面接練習もしました。
学びも毎日こつこつと3年生は努力をしてきました。



3年生の姿を見ていると、継続して努力することの大切さを感じます。



部活を担当していたときに、練習・・・実践・・・課題を明確にした練習・・・実践・・・課題を明確にした練習・・・と意識し、課題を克服しながら、チーム力をあげていきました。


学習も同じであると思います。


こうして、3年生は、昨日の自分を超えながら、受験に向けての力をつけて入試に挑みました。

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「大分県内一周駅伝大会~春を呼ぶ~」

2018年02月22日 | Weblog
早春のスポーツ、真っ最中。韓国では平昌オリンピックが開催され、ウィンタースポーツで盛り上がりを見せています。

昨日の夜は、女子パシュートでオランダを破って金メダルを取りました。

手に汗を握るデッドヒートでした。

高木姉妹、菊池、佐藤選手の一糸乱れぬ躍動的な動きそして、速さに感動をしました。
 


今日の朝の登校で、自転車に乗って、きょうだいが連なってきていたので、
「パシュートみたいだね。」
と言うと、
「昨日の夜、見ました。感動をしました。」
と笑顔で答えてくれました。
 


今日は、陸上の早春のスポーツ、駅伝の選手が地元を通過していきました。

5日間の日程で、県内を一周しながら、駅伝競技を行います。

今日は、4日目です。

先生たちの朝の打ち合わせで、見る視点を確認して、生徒たちに伝えていきました。


・地元中津市の応援をしていきましょう。ちょっと今、総合順位が下がっている。ここは、しっかり応援。


・7月の災害の時に、いろんなところから支援をしてもらっています。どの市の頑張りにもあたたかい声援を送りましょう。




通過予定時間より、ちょっと前に、沿道に生徒たちが並びました。事前に準備した横断幕も3年生が持っています。

「がんばれ!大分県 がんばれ!中津市」

事前の確認の中で、生徒たちも盛り上がっています。
新聞社からいただいた小旗とメガホンも手に、応援体制ができています。

 
パトカーが通る、白バイが通る。もちろんここにも声援です。
「おいっちに、おいっちに。」「がんばれ、ここ、頑張りどころだ。」

そんな声が遠くから聞こえてきます。
まずは、大分市がトップ。あとに別府市が続きます。
 

真剣に走る選手が、生徒たちには輝いて見えたことでしょう。旗も揺れます。横断幕も揺らしながら応援をしています。

歓声が沸きました。

早春の風物詩です。
今日は、天気も良く、気温もそんなに低くはありません。


この季節の中で、絶好の応援のコンディションです。

でも・・・「中津がやってこない。」いろんなチームが通過するのですが、地元の選手が見えません。
「まだかなあ。」おっ、3人が並んでやってきた。


「がんばれ~~。」の声が大きくなります。


競り合いの走りです。最高の激励の応援の中で、通過をしていきました。生徒たちの気持ちが伝わったかな。

毎年、この応援が始まると、春を感じます。
この応援が終わると、卒業式がやってきます。


楽しみにしている大会です。

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「1. 2こうもん~体のトリセツから~」

2018年02月20日 | Weblog
「カラダのトリセツ」で話題になっている宮永直美さんの特集がつだつよしの「ダッシュくん。」で放映されました。

先週から続いての番組です。「
男の子のカラダのトリセツ」の話でした。

宮永さんは、日本おまたぢから協会のおまたマスターをしています。
子どもたちのための性教育の活動を展開していっています。生きていく中でとても大切なことです。

14時過ぎからの番組だったので、仕事のため、ハードディスクに保存していて、帰ってからじっくりと見ました。つだつよしさんと宮永さんとの話や体のトリセツに基づく体操の方法などを伝えてくれました。

話では、

1 たまたまの適温
・体温よりちょっと低い34度くらい。
 *なるほど、だから、ボクサーパンツではなく、トランクスパンツなどの方がいいのか。
 
2 清潔な体 
・いろんな理由はありますが、相手を大切にできるという意味があります。
*ふむふむ。

3 男女とも意識して欲しいこと
〇体温を高く保つことが大切なこと
「こうもん体操」肛門ではない・・・を紹介しました。「こうもん」と言いながら、体操すると、呼吸がいい形でできるそうです。この言葉は、母音の関係で、空気を吸って吐いてができやすいのです。

人は、37度くらいあっていいはず。平均は、36度2分くらいだそうです。中には、35度台の人もいます。

なるほど、「かったか」は、体温が低め。「こうもん体操」をするか。1日に1分~3分するといいそうです。がんばってみたい。

いやいやがんばってみるか。いやいや・・・。


体温は、冷えていることによって、末梢の欠陥がちぢまっています。

低い温度の血液の中では、免疫細胞の活動が鈍くなります。がん細胞やインフルエンザの菌などを攻撃することができません。
感染したら、発症しがちになります。

元気な細胞は、元気な体を作るのですね。

 
楽しく番組を見ることができました。
もう「男の子」ではありませんが、低めである体温の「上昇」を心がけようかな。

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「人との出会い~成人式・宮永さん~」

2018年01月07日 | Weblog
今日は、昨年、学校やつながりの会で講師として話を生徒や多くの方々にしていただいた「日本おまたぢから協会」認定講師である宮永直美さんがお子さんと一緒に遊びに来てくれました。
「『女性が自分のカラダの取説を知り、心を整え行動する』
そうすることで、女性は男性・子ども・家族の陽だまりとなり、何よりも「自分自身の軸」ができて生きやすくなるのではないかと考えています。」




 
体を大切にして、やわらかな生き方をしていこうとする活動をしています。



お子さんもとてもいい笑顔をしていました。絵もうまい。



楽しく会話をしながら、時間を過ごすことができました。
 


そして、夜は、三光中学校勤務時代の生徒の成人式のお祝いの会に参加させてもらいました。詳しいことは、また明日のブログなどに載せますね。
 

お祝いの会場に着くと、懐かしい顔、顔、顔です。しっかりと心身ともに成長をしていて、頼もしさを感じます。


生徒たちの成長をじかに見ることができ、嬉しく幸せに感じました。


社会人として活躍をしている人もいます。学生として学んでいる人もいます。


すでにお母さんとして家庭の中で頑張っている人もいます。それぞれに自分の道を切り拓いていっています。


当時の先生たちも来ていて、生徒や先生たちと懐かしい再会をしました。こういう場に呼んでいただけるだけでも感謝です。
 


昼間は、中津文化会館での成人式でした。その様子は、いろんな方の動画や写真などで見せてもらいました。厳粛で華やかな成人式の様子でした。




中学校時代、生徒であっても、あっという間に、考え方、生き方など、大きく成長して、追い越され、大人になります。
そのことを意識しながら、私たちは、教職につかなければならないことを痛感します。


今は、ふるさとを離れて生活をしている人も多くいます。


自立ができ、それぞれの道で輝いています。生徒たち同士も懐かしい再会となっています。

久しぶりに会った生徒たちとの会話でエネルギーをもらいました。
 


「会場を出るときには、お店の方に、「お世話になりました。」と言って出て下さいね。」
と、この会場をしきったたくみくんの言葉。「すごいね。」と言うと、「いろいろと迷惑をかけていますからね。」周りの雰囲気も大切にできます。楽しいかけがえのない時間を過ごしました。みなさん、ありがとうございました。



それぞれの場所での活躍をお祈りしています。

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「時代の流れに~教育の変化~」

2017年10月31日 | Weblog
今日で、10月も終わりです。明日からいよいよ11月となります。

朝から、大分市のホルトホール大分に出張でした。

『「社会に開かれた教育課程」の実現に向けた協議会』でした。

昨日は、小学校、今日は、中学校の研修会で、各学校から2名の参加です。



研修会では、県下からなので、知り合いもたくさん来ています。大学時代の野球部の後輩のM(プリプリではない)もいました。開会の前に、どんと入り口の椅子に陣取って座っています。

「12月に、集まりましょう。」
そうやった。夏に、のけものにされた・・・。お世話をお願いします。
久しぶりに懐かしくいろいろと話ができましたが、風貌が相変わらず、あっちの方みたいです。


 
今年の3月に文部科学省から「学習指導要領」が発表されました。平易に言うと、学校で行う教育の内容を示しているものです。


その前文に「よりよい学校教育を通して、よりよい社会を創るという理念を学校と社会とが共有し・・・社会との連携及び協働によりその実現を図っていくという、社会に開かれた教育課程の実現を図っていくという、社会に開かれた教育課程の実現が重要となる。」という文言があります。
 


つまり、小学校では平成32年度から、中学校では、平成33年度から、この学習指導要領での教育の全面実施が展開される説明会です。


うん?まだ先の話ではないか・・・と思う方いるかもしれません。


しかし、そこは、先行実施というものがあるのです。
 


小学校は来年から、「外国語活動及び外国語」が入ります。小学校3年生、4年生では、15時間、小学校5年生、6年生はそれぞれ年間50時間の外国語の授業が始まります。

教科になった「特別の教科 道徳」は今度の4月から実施です。びっくりでしょう。
 

一方中学校はと言えば、来年から、数学は、内容の追加や省略があります。社会は、新学習指導要領によることができる・・・つまり、新学習指導要領で授業をしてもよいというのです。

道徳の全面実施は、小学校より1年遅れの再来年の4月からですが・・・これも

「全部又は一部について新学習指導要領によることができる」

となっています。平成33年全面実施ということですが、実際には、来年の4月から教育の内容が変わっていきます。今度の4月から平成33年度の全面実施までの間を移行措置期間と言います。
 


教える側もしっかりと移行措置の教育内容を把握して、生徒たちに指導していかなければなりません。

〇グローバル化の進展
〇生産年齢人口の減少
〇社会や産業の構造の変化


など社会の変化に対応する教育をしていかなければなりません。



しかし、一方、せめて日本全体が求めていく姿、次の時代に子どもたちが生きていってもらいたい姿のこだわりを持ちながら作っていくための変化にさせていって欲しいですね。


でなければ、常に時代の流れに揺れて、ゆれてブレて、ぶれてしまう教育になってしまうような気がします。
 


10時から夕方の4時30分まで、みっちり・・・の一日を過ごしました。

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旅館に着きました〜修学旅行1日目〜

2017年10月22日 | Weblog


無事に旅館に着きました。

とてもきれいな旅館です。
旅館の方から歓迎の言葉もいただきました。

サービスも上々です。



さあ、今から夕食です。

地下鉄にも乗りました。京都の街の雰囲気も感じています。

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広島凄い雨〜修学旅行1日目〜

2017年10月22日 | Weblog


広島に着きました。
雨が凄いです。
今からお好み焼き村に向かいます。


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『「第15回つながりの会」を10月29日に』

2017年10月16日 | Weblog
台風で延期になっていた「第15回つながりの会」を10月29日(日曜日)に開催します。ご案内をします。


いろんな思いなどについてちょっと話すだけで、いい刺激をもらえたり、参考になったり、感動したり・・・楽しく気持ちが楽になったりします。またその中で、今まで近くにいるんだけれど、知らなかった人ともつながりをもつことができるかなと思います。



10月の「つながりの会」は、前回のやまちゃんに続いて、ぜいたくなラインナップです。今年になって新聞にも活動が紹介されている元保健師で看護師でもある宮永直美さんの「体のトリセツ」のお話と井戸端会議です。  


①体のトリセツ」
 □19:00~19:45      
○テーマ「体のトリセツ」
 
今話題の宮永直美さんの話です。身近に話を聴くことができるいい機会です。思春期の体、また大人の体の取り扱い?!について、命の重みについて、話を聴いてみませんか。必ず心に残る話になります。確実です。
  


□20:00~21:00
〇井戸端会議です。       
(1)日時 10月29日(日) 18時30分からです。
(2)場所 かったかくんの家 
(3)会費 無料
(4)定員は20名程度(資料やカレーの関係で、事前に連絡下さいね。)


(5)プログラム
 〇18時30分 カレータイム
 〇19時    みやながなおみさんの話
 〇20時    井戸端会議(終了21時です)               
(6)その他    
 〇車は、坂のところに止めて下さいね。
 〇おかせいできる方は、17時30分にお願いします。   
 

みんなで楽しんで学んでみませんか。 
子どもたちも勉強する部屋を用意します。みやながさんの話。


ぜいたくなつながりの会の時間となります。

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「盛り上がりを見せた夏祭り」

2017年07月23日 | Weblog
第26回若宮祇園が昨日行われました。


本来は、27回となるところですが、2012年の九州北部豪雨に地区が襲われ、境内が洪水に飲み込まれて、準備はしていましたが、中止となりました。



歴史を重ねるということは、いろんな出来事、ドラマがあります。その上に、伝統が成立されています。
 

午後2時神事が執り行われました。その後、子ども神輿を小学生が中心となって、担いで地区を回っていきました。神楽社によるお囃子で地域を回っていきました。


お囃子の響きと子どもたちのお神輿を担ぐ声で、地域がお祭りムードとなっていきました。
 



暑さもありましたが、水分補給をしながら、巡行していきました。子どもたちの威勢良さがまた地域を活気づけます。
 


戻ってからは、イベントとなります。今年は、いろんな神楽社による神楽。子ども神楽もやってきました。抽選会も2回あります。最高賞金5万円です。



また実行委員を中心として、お店をだします。焼き鳥、焼きそば、フランクフルト、ビール、ジュース、かき氷・・・もみじ園のおこわなどの店も出店されます。
 

地域が一体となって、一日を過ごしていきました。かわいい神楽におひねりもでます。ふだん静かな地域と境内が沸き上がりました。
 

しかし、歴史を重ねる中のドラマ・・・がおこりました。イベントも最後の5万円をかけた抽選会の直前のことです。天気予報を見ると、15分後くらいに激しい雨が降るような雲の動きになっています。


抽選会も飛ばしに飛ばして行っていきました。途中、予報通りに激しい雨。片づけは、今日に延ばしましが、何とか、最後までイベントをおこなうことができましたが、もうびしょびしょです。
 


昨年は、夏布団など豪華景品が当たりましたが、今回はさっぱりでした。


5万円を夢見ましたが、見事にはずれ続けました。賞品に縁がありませんでした。抽選券はすべてティッシュペーパーに変わりました。平凡がいい?(心を納得させる言葉?)はい。



地区の大きな行事の夏祭り「若宮祇園」が、事故もなく無事に終えてホッと一息です。
 



本格的な夏がやってきました☆

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