かったかくんのホームページ

日々感じたこと、心に残ったこと・・・つづっていきますね。よかったら、立ち寄って下さい。

6月も間もなく終わり

2012年06月30日 | Weblog
6月の毎日出張慌ただし
               忙しさでなく充実と思う?


ある先生、「毎日出張のオンパレードだね。」という言葉。確かに。6月になってから、出張や研修が降ってくるような感じです。
今週は、豊後高田市から大分市に行く日も。また豊後大野市でも研修会などがありました。
 「忙しいとは言わず、これは充実と思わないとね。」
皮肉か本音か・・・。でも6月になってから、1日ゆっくりと学校に入る時間が1日しかありません。それくらいの出張の量です。明日もあさっても・・・とそんな感じでした。



そんな中、学校でもいろんな取り組みがあります。今週は、教育事務所訪問がありました。また昨日は、「命の授業」の講演会が行われました。なんと言っても大雨の対応もしていきました。日々ドラマといった感じですね。



今週は、計画停電の対応もしていきました。朝から、いろんな部署からFAXやメールがきます。




計画停電は、前日の18時に第一次発表があるということです。正式な停電は2時間前にわかるということです。いろんな思いはあるのですが、このような流れで9月まで停電が計画されています。



学校でも ○給食はどうするのか。 ○生徒たちの飲料水は、どのようにしていくのか。  ○学校日トイレはどうするのか。など生徒たちが困らないような取り組みをしていかなければなりません。初めてのことですので、生徒たちに影響が少ないように丁寧にできればいいと考えています。



大雨の対応では、一番遠い生徒が自転車で帰ってもしっかりと明るい時間で家に着く時間に部活を終わらせるなどの対応をしました。また学校からの文書で、川や池になどに近づかないように注意の喚起をしました。一瞬の隙で取り返せない事故につながっていきます。




危機的なときにしっかりと対応ができれば思います。



いろんな研修会が6月になってから行われたので、みなさんが知っておくとちょっと役に立つかなあということについては、また時間があるときに整理して載せておきますね。



6月ももうまもなく終わります。時間があっという間に過ぎ去っていきます。同じ先生が言っていたように、思いの中で、慌ただしさの中で、「忙しい」のか「日々が充実しているのか」・・・という自分の思いをちょっと変化させる、気持ちの持ち方を変えるだけでも、行動が変わってくるのかと思ったりもしています。

この記事をはてなブックマークに追加

雨の被害

2012年06月25日 | Weblog
梅雨空に雨飲まされた山々は
                 川に吐き出し濁流となり



           
昨日の雨は、すごかったです。一日中降り通し。夕方近くになって、さらに雨量が増してきました。川の水もどんどん増えてきます。



家の前の川はふだんはそんなに水量があるわけではないのですが、20年近くになりますが、部分的に道路に上がってきたこともあります。急いで、避難所に行きました。


しかし、川の水は、雨が小康状態となると、水がさっとひいていきます。しばらく避難所の体育館で時を過ごしましたが、水がひきはじめ家に戻りました。その時は、ほかの地域ではかなりの被害が出ています。本耶馬溪地区では青の洞門のところの橋が流されたりもしました。



自然の力には勝つことができません。



フェイスブックなどでいろんな人たちの思いを知ることができました。



「今レストハウスに消防車が止まってたので見に行ったら水量がやばかったです。気をつけましょう! 」こうちゃん

「皆さん、川には決して近づかないないように。危険です!」たかのりさん

「此方は山国川の河口です。上流はかなり危険水位のようですね。本当にくれぐれも気をつけて下さいね。」みちよさん



「今日、玖珠から深耶馬溪通って中津へ行って、今さっき玖珠に帰ってきました。本当に、雨のせいで危険な道中でした。気をつけて車の運転しないとですね。雨が続くのは憂鬱ですよね(^-^;)」なおやくん

「先生、洞門凄まじかった…本当に恐いなぁ!」けんたろうくん


「無線でしか聞いてませんが、青地区に消防が自然災害出動してるみたいです。」けんじくん

「青の洞門の水位、只今5.22㍍。消防本部にて警戒中デス。でも徐々に下がっています。警報も解除されたし、もう大丈夫。」ふみとしさん

今日は学校で、生徒たちも「昨日の夜こわかった。」という生徒も。でも被害がなくてよかった。

川などに近づかないことなどを文書にして、生徒たちには指導もしました。


しばらくは、雨との戦いとなりますが、真夏の太陽が待ち遠しいですね。

この記事をはてなブックマークに追加

日々の出来事を振り返る機会

2012年06月24日 | Weblog
パソコンにたまった思い出読み返し 
                  時の過ぎゆく早さを感じ


学級だよりや学年だよりを発行しなくなってから、自分自身の中での日々の思いを綴っています。 


忙しい時は無理はしませんが、「一日一枚」と思っています。今は、文章などは手書きではなくパソコンに頼る時代となっているので、ちょっと味わいがなくなっていますが、たしかに便利はよくなっています。



学級・学年だよりを書くときは手書きの時代もあったことが懐かしく感じます。イラスト集もけっこう家にありますが、もうそれをコピーしてのりで貼ることもありません。使うことが少なくなったイラスト集もほこりをかぶってきています。今は、イラスト集もソフトの時代です。



 最近は、作成したものを少し変更しながらブログにしたりしています。しかし、今まで失敗していたことがあります。

それは、パソコンに保存するときに日付けだけを書いて保存していたので、あとから見ると、その日付けに何を書いているのかわからないのです。どこにどのことを書いていたのか、見たい時に、見ることができませんでした。



 ここのところ、家で時間があるときに、一つひとつのファイルを開いて、「名前の変更」をして内容が分かるように記しました。1年間で300個近くのファイルがあったので、ちょっとした作業でしたが、昨日でそれが終わりました。



5~6年分、行いました。一つひとつのファイルを開くことで、懐かしくいろんなできごとを振り返ることができました。家庭・学校の出来事、結婚式、旅行、転勤、友人の死、東日本大震災・・・。一日一日が「喜怒哀楽」のドラマであることや人と人とのつながりも実感します。


しかし、それは、自分自身が健康であるからこそ感じられることに感謝の気持ちがわいてきます。


これからも日々の記録をできる限り綴っていけることができたらと思います。

この記事をはてなブックマークに追加

市総体・・・相撲、水泳

2012年06月23日 | Weblog
湧き上がる土俵の上のぶつかりに
                 勝利目ざして迫力満々




後期の市総体が開催されました。相撲と水泳です。生徒の頑張りを応援に行きました。



水泳は、ちょっと水温が低い中でしたが、県総体を目指してゴールを目指しました。水泳部はありません。選手のほとんどはスイミングスクールに通っている生徒です。それぞれに実力を持っており、泳ぎもとてもきれいです。


プールサイドでは、役員の先生たちが暑い中、生徒たちの競技に携わっていました。梅雨の合間で太陽ものぞかせ、夏を感じさせるプールでの熱い戦いが繰り広げられました。



相撲は、前日の雨で、会場が高校に変更され開催されました。



学校の生徒たちも、前期の市総体が終わってから、選手が選考され練習を始めたので、練習は十分とは言えませんでした。それでも、短期間でチームを作ってきました。


今年は、担当が相撲をずっとやってこられた先生でした。相撲専門の先生だったので、練習の内容も濃いものがありました。


水泳のあとに行ったので、残念なことに、すでに3年生団体戦が終わっていました。会場に着くと、うれしそうに生徒がとんでやってきました。


「先生、団体戦優勝したよ。」
 見事に5戦全勝の優勝をしました。県総体出場です。決して体が大きいわけではありませんが、上の写真のように粘りがあります。


1.2年生の団体戦から見ました。3年生個人、1.2年生の個人戦と迫力のある戦いが土俵上で行われました。


チームもまとまりがあります。それが何よりもうれしく感じました。自分の戦いには相手に真剣にぶつかっていき、また友だちの戦いには、大きな声で応援をしていました。チームのエネルギーを感じました。



当然結果もついてきました。個人戦の一回戦では全員が勝利で二回戦に進出。他校を圧倒しました。結果は、優勝以外2位3位を独占。
生徒たちががんばったという実感を感じているのでしょう。いい輝きをもって学校に戻ってきました。


市総体のすべてが終わりましたが、生徒たちのエネルギーを感じています。学校は、雰囲気が大切であると思います。今、いい雰囲気をもって学校生活を送っている生徒たちは、学校生活の中でも前向きに過ごせています。

この記事をはてなブックマークに追加

教育実習

2012年06月22日 | Weblog
 教え子の母校に戻り立つ教壇
                優しい語り生徒惹きこむ



卒業生が月曜日から三光中学校に教育実習に来ていました。中学校時代、卓球部に所属をしていました。特に同じ学年になったことはないのですが、教科で教えたことなど、強く印象に残っています。



あれから月日が経ちました。


卒業生が資格をとるための実習にやってきました。栄養学を学ぶために大学に通っています。


とにかく一生懸命です。実習期間は、わずか一週間なのでいろんなものを研修しようとチャレンジしています。


先日は、中津市で栄養教諭をしている先生の学校を訪問しました。授業を見させてもらったり、講話を聞いたりしていました。栄養教諭の先生も優しく接しながら教えてくれました。その先生が三光中学校に勤務していた時代に卒業生は三光中学校の生徒でした。何かと縁があります。



「わたしが考えた献立の給食を食べてくれていたんですね。」と先生。


昨日は、実習生は2年生を対象に「朝食」についての授業を行いました。初めての授業にも関わらず落ち着いて生徒たちに向かっていました。
授業が終わってから、実習指導担当の榎園先生と授業後の話し合いを持ちました。


中味のある授業でした。それほど、教材研究ができていたということでしょう。



同じ授業を隣のクラスにも行います。他の先生から授業に何点か明日の授業で改善して、自分のねらいに対しての検証をしたらどうかとアドバイスをもらっていました。


「明日は、時間がないので、「食育のたより」は書かなくていいので、改善する授業の内容を考えてもいいよ。」
と言われていましたが、
「わたしは、「たより」は書いてみたいです。」
とすべてに意欲的でした。


しっかり目標をもって、頑張りきれる実習生は、きっとすてきな先生になれると思います。中学校時代も前向きに頑張っていましたが、その姿勢は、今も変わっていません。


教育実習は、今日で終わりです。これから大学に戻っていきます。わずか一週間の実習でしたが、生徒を前に貴重な経験を積んだのではないでしょうか。


大学での研修に教育実習というこの経験を生かして、残りの大学生活の学びを大切にしてほしいと願います。


この記事をはてなブックマークに追加

戴帽式に参加させてもらって・・・

2012年06月21日 | Weblog
おごそかに炎ゆらめくフロアーに
                   夢と希望のナースキャップ




高校の戴帽式に昨日参加させてもらいました。


戴帽式の意義は、
「戴帽式(たいぼうしき)は、看護学校において、看護師を志願しふさわしいと認められた看護学生に、看護師のシンボルであるナースキャップを与える儀式です。このキャップをかぶる事によって、看護という職業に対する情熱や人の命にかかわる責任感を意識します。そして、専門的な知識と看護師としてふさわしい態度を身につけるよう決意を持ちます。
戴帽式では、戴帽生(ナースキャップを受けた生徒たち)が、ナイチンゲール像から受け取った灯火をかかげてナイチンゲール誓詞を朗唱します。そして、看護する相手の立場に立ち、思いやりの心をもって看護を行うことを誓います。」




中学校からもこの看護科に進学をしている生徒がいます。生徒も2年生になり、白衣を着ている姿が大人びてそして、中学校時代よりもさらにたのもしくなったように感じました。お母さんも会場にいらして、我が子の様子を写真に撮っていました。




音楽が流れる中、生徒たちが緊張した面持ちで入場してきました。



看護師を夢みて進学をしてきています。それぞれに目標をもった生徒たちです。



「戴帽の儀」は粛々と行われました。表情には出しませんが、この日を生徒たち、そしてお家の方たちは、どれほど待ち望んでいたことでしょう。それぞれの生徒たちの表情は、輝いていました。



厳粛な式を経験して、看護師としての歩く道をさらに意識するとともに、これからの活動に勇気と希望が与えられたのではないかと思います。



中学校の卒業生も校長先生からキャップを頭の上に載せてもらっていました。一歩足をひいて身をかがめキャップを受けとる姿に感動するものがありました。


生徒たちは、2学期から、病院実習に入ります。実習とは言えども、病院では自分自身が学ぶことも大きな意義がありますが、直接患者さんに接するわけです。患者さんが癒され、回復し、たとえ学生とのかかわりであっても何らかの意味を見出してもらえるような関わりをする必要があります。学生には学生なりの力で、心から患者さんに接してもらいたいと思います。




式が終わったあと、卒業生に、「おめでとう。」と声をかけました。その時見たいい笑顔が今でも蘇ってきます。またお母さんともお会いをすることができました。



これから苦しいことやつらいことも多いことでしょう。しかし、ナイチンゲールのようにどのような人にも分け隔てなく、平等な看護を行い、病む人の心の灯となれるような心優しい看護師になって欲しいと願っています。


 
感動の式に参加させてもらえて感謝をしています。そして、これからの生徒たちの活躍に期待しています。

この記事をはてなブックマークに追加

Aさん、Sさんの来校

2012年06月20日 | Weblog
久しぶり校門くぐる懐かしさ 
              アルバムめくり思い出巡る




 昨日のことです。
「先生、Aちゃんと学校に行っていいですか。」
とSからの連絡。Sちゃんとは、Sちゃんが中学校を卒業して以来会っていません。本当に久しぶりです。8年の月日が経っています。




連絡を受けて、しばらくしてやってきました。二人とも大人の雰囲気を漂わせていましたが、あの時の純粋な気持ちは中学校時代とは少しも変わっていません。話していると、二人の中学生時代に戻ったような錯覚に陥りました。



Sちゃんは、中学校時代は、走るのが速く駅伝のエースとしてチームを引っ張り、頑張っていました。高校でも陸上を続け、自分の力を試してきた努力家でした。中学校のころは、「理学療法士になりたい。」という夢をもち、よく話してくれていました。今は、高校、専門学校を経て、看護師として活躍をしています。


小さい頃からの夢の医療の道を歩んでいます。
「高校で、職場体験をしてから、看護師になりたくなりました。」
こう考えると、職場体験という事業は生徒たちの一生を決めることもある大事な体験活動なのですね。


かつての中学校時代の教えた生徒でも、「消防士」「整備士」「美容師」「保育士」・・・などかなりの生徒が職場体験で体験した職業についています。いろんな中学校時代の思い出話などに花が咲きました。




Aちゃんは、昨年、弟のMくんが中学校を卒業していきました。きょうだいともにいろんな関わりがあります。つれあいとも連絡をよく取っているようです。また一つひとつの言葉から中学校時代と違った成長した頼もしさを感じさせてくれました。

中学校時代は、卓球部で活躍をしていました。ここに至るまでつまずいたこともありますが、しっかりと自分を持って充電しているところです。



さわやかな雰囲気を二人とも持っています。
成長している生徒たちの姿をみるとき、嬉しさを感じます。たくさん、声援を送りたくなります。


懐かしい学校を訪問して、リフレッシュできたことでしょう。またこれから二人にはそれぞれの道でエネルギッシュに活動して欲しいですね。

この記事をはてなブックマークに追加

父の日の贈り物

2012年06月18日 | Weblog
父の日に想いを込めたプレゼント
                       開ける小箱に心も踊る




昨日は父の日。どげもこげも喉が痛く、咳も出て声もつぶれて・・・風邪が鎮圧しません。今週もまた行事のオンパレードなので、休みをとりずらいので、この際、日曜当番医に行きました。



体調はつらかったのですが、「父の日」ということで、嬉しいこともありました。


子どもたちとは近場にいるのですが、なかなか日頃は時間を合わせ、ゆっくり一緒に過ごすことができません。しかし、それぞれに2家庭から父の日のプレゼントを持ってきてくれました。



一家庭は、コーヒードリップの贈り物を。好きなものをよく知っていてくれます。早速、この風邪が治ってから、たっぷり愛用させてもらおうと思います。おいしいコーヒーを入れたいと思います。是非、飲みに来て下さい。お待ちしています。



もう一家庭からは、ゴルフのグッズでした。すぐにボールをなくすから、すぐに取り出せるボール入れがプレゼントでした。さすが実力を知っている。
ちょっとした心遣いをされると嬉しさを感じます。



わたしが幼い頃は母の日はいろいろイベントも行われていましたが、父の日は、そんなにクローズアップされることはありませんでした。



だからわたしが、小さい頃は、父に対して、「肩もみ券」的なプレゼントを行っていました。日頃は言えない「ありがとう」を言えるいい機会だったのかも知れません。またそのことを通して、つながりが深まって行けたのかなと思います。すでに父は9年前に他界して、寂しくも、もう父の日を一緒に祝うことはありません。これも順番なのでしょう。



今日は、昨日から比べると、体調も戻ってきました。子どもたちから元気のエネルギーをもらいました。

この記事をはてなブックマークに追加

梅雨の雨には逆らえない・・・

2012年06月17日 | Weblog
地面打つ停滞前線からの雨
            朝刊大きく被害記事載り


のどいたい…咳は出る…そんな梅雨の季節の土曜日。
梅雨には、趣と恐怖が隣り合わせに存在しています。雨がちょっと止んだので、庭に出ると、紫陽花の花がきれいに咲いています。教えた生徒のお家の方から頂いた小さな紫陽花の苗が数年経つうちに大きく成長しました。



梅雨の雨に打たれ、しっとりとしたきれいな花びらに雨の滴が光っています。雨の小休止に山に服を着せたかのように霧が美しくかかっています。紫陽花とその向こうに見える山の霧がなんとも言えない梅雨という季節の情緒を感じさせてくれています。



一方では、その趣とは裏腹に雨の被害をもたらせます。おとといからの雨は、かなりの雨量となっています。昨日土曜日でしたが、学校に行かなければならないことがありました。国道にそって川が流れているところがあります。


ふだんは静かな川なのですが、道路が壊れるのではないかというような感じになります。ちょっと道路の中央に寄りの濁流を横目に運転をしました。その夜に地区のお祭りの話し合いが行われたときに、自分と同じような感覚を持つ内容の話がありました。同感者もいてなんとなくホッとした感じがしました。



今日の朝刊には、県内でがけ崩れがあったという記事が大きく出ていました。水田の見回りをしていた人が川に転落して死亡したという記事も出ていました。相反する「美」と「悲」をこの季節の自然は共有して与えてくれます。暑ければ早く秋がこないかと待ち、寒ければ早く春がこないかと待つ。天気が続けば雨をこがれ、雨が降り続ければ、太陽を待ちわびる・・・人の思いも、この自然には逆らうことができません。



災害が多い季節です。生徒たちが事故にあうこともなく真夏の太陽を見ることができることを願っています。

この記事をはてなブックマークに追加

夏風邪??

2012年06月15日 | Weblog
夏風邪や節々いたくのどいたく
               パワー底つきエンプティかな



   
前期総体も終わり、ちょっと一息。



昨日の夕方から、体がだるい・・・と思って、学校の体温計で体温を計ってみると、めずらしくも何年ぶりかの微熱。もともと体温が低いだけに、微熱でも体がだるい・・。体の節々が痛いのと、咳そしてのどが痛い。




帰ってから、薬箱の中に「葛根湯」があったので、有効期限を確認して、飲んだけれど、あまり効果がない。のどが痛んで、夜中に何度か起きました。



今は、寝るときは暑いのですが、朝方になると、急に冷え込んできます。特に山あいなので寒暖の差が激しくなっています。夜中に冬布団を手探りで探すこともあります。加齢のせい?その環境に対応しきれなかったのか・・・。



つわものどもの先生が、
「ダイエットスリッパをはいているので、それで節々が痛いんですよ。効果が期待できますよ。」



そこにきたか。このところ、確かに効果を期待して履いていますが、その筋肉痛とは違う。最悪の状態で今日も含めて出張が続いていますが、この土日はちょっとひとよこい。月曜日からパワーをフルにして活動ができるように調整したいものです。




唯一、昼休みにサプライズで教えた生徒たちのみずきさんとりえさんが遊びに来てくれたことがほっとする時間でした。

この記事をはてなブックマークに追加

進路決定に向けて GO!

2012年06月14日 | Weblog
夢溢れ眩しく光る葉の滴
            これから挑む君を応援



前期市総体が終わりました。今日は、結果報告と表彰式を全校集会の中で実施しました。生徒たちの頑張りぶりを時間がたたないうちに披露できたらいいという声から、前期総体が終わった次の日の今日の朝に実施しました。



市総体は、暑い二日間でしたが、生徒たちは頑張りました。


今日もTくんのお父さんたちと話をしましたが、生徒たちは、自分のMAXのところで勝負できたような気がします。競技である限り勝ち負けはついてきますが、それぞれの生徒の力を存分に発揮できたと試合の内容から確信しています。



集会の中で、試合の内容を伝えている生徒たちは、真剣に聴いていました。お互いに刺激になったのではないかと思います。



まだ後期の総体が残されていますが、一方では、3年生の進路決定に向けても少しずつ動いてきています。今日、出張先の中学校の校門のところでは、塾の人たちが塾のパンフレットを配布していました。すごい商魂。しっかりと情報をつかんでいます。



今日は、3年生は学年集会を開いて、受験に向けての学習の仕方、放課後の過ごし方などの話し合いを行っていました。



今は、第一回目の中学と高校との連絡会が各高校で開催されています。明日も市内の高校で行われます。この説明会が終わってから、体験入学が開始されます。公立、私立高校で3年生を対象に体験入学を実施されます。いろんな学校を回りながら、生徒たちは、自分の将来の希望する仕事などを中心に考え、学習成績を加味しながら、お家の方と進路を決定していきます。



中高連絡会・・・体験入学・・・テスト・・・県教委入試説明会・・・高校入試説明会・・・進路PTA・・・三者面談などを経て、3学期からの入試、進路決定に向かいます。 



今日は、3年生の学年集会では、先生から提示された形になったもので受け身的でしたが、これから能動的な生徒の内面の意識を変えていく取り組みも行なっていきます。

この記事をはてなブックマークに追加

市総体の活躍

2012年06月13日 | Weblog
コート燃ゆ仲間を信じてボール追い
                輝く笑顔勝利の瞬間




 昨日から市総体が行われていました。ソフトテニス会場の責任者でしたが、学校の生徒たちのそれぞれの部の戦いの様子も一日で全種目応援というのは無理なので、ポイントを決めて可能な限り見て回りました。



昨日は、出張で、回ることができなかったのが、とても心残りでした。



今日は、朝から暑いくらいの天気。この梅雨時に関わらず、延期することもなく二日間順調にスケジュール通りに各種競技に熱戦が繰り広げられました。生徒の活躍の様子をちょっと紹介。全部書き表すことができなくてすみません。



野球の試合です。昨日、初戦、勝利を挙げてます。今日の第一試合目に勝てば県総体の出場権を獲得します。相手は、優勝候補筆頭の第1シードの学校との対戦です。



中盤まで、0‐0の拮抗したゲーム展開。投手も粘りのピッチングです。バックもしっかりと守っています。いいリズムです。回が中盤から終盤にさしかかります。


さすが、相手は強豪のチーム。ソツがありません。終盤近くなって、セーフティバントなどをしかけてきました。エラーも絡みついに失点。最終的には0‐3の結果となりましたが、最高の試合展開を見せました。


選手たちにとって、今までの努力の成果がしっかりと表れた互角の試合となりました。スタンドからも大きな拍手がわきました。



卓球部の試合。見に行くことはできませんでした。練習風景は何度も見せてもらっています。
「先生、僕たち県総体にいくからね。」
と以前から、主将が言っていました。


確かに練習を見ていても一つの球に対する気迫を感じていました。練習の見学に行っても気持ちよいあいさつをしてくれます。技術とともにマナーなども身につけてきています。


強くなる要素の一つに、マナーがあると経験の中から思います。マナー=チームの雰囲気に直結します。



昨日団体戦で、見事、準優勝を果たし、卓球部は市になって初めて県総体へと向かいます。郡の歴史をさかのぼっても県総体に行くのは、15年~20年ぶりくらいの快挙です。



他にも市内の県大会でも優勝候補にあげられるバスケットボール部は、力を存分に発揮し、手堅く優勝。柔道部は、女子優勝、男子準優勝。テニス部は個人戦で、県総体での戦いに挑みます。陸上部、空手部、剣道部も個人戦で、県総体に向かいます。サッカー部は、PK戦の末、惜しくも決勝トーナメントに進めませんでした。



どの部も堂々と戦いに立ち向かっていった生徒たちの姿に、エネルギーを感じました。来週には水泳、相撲の競技開催されます。



「暑い天気の中で、暑くさわやかな戦いを繰り広げました。努力の大切さを感じ、部活で学んだマナーやルールを守ることをこれからの学校生活で生かして欲しいです。これまで支えてくれたお家の方や先生方、外部指導者の方に感謝の気持ちを持って下さい。」
 
とソフトテニスの閉会式の中で話しました。



3年生にとっては、中学校生活の中で大きな行事の一つが満足感の中で、終わりました。

この記事をはてなブックマークに追加

感謝しています

2012年06月12日 | Weblog
蛍灯が空に向かって舞いあがる
                親しき友との思い出乗せて



あまりにも早急で思いがけない別れで、心の整理がつきません。
たくさんの言い尽くせない思い出を創っていただき、ありがとうございました。

この記事をはてなブックマークに追加

夕方の散歩

2012年06月10日 | Weblog
畔道のマイナスイオン浴びながら
               吹き抜ける風に 稲苗揺れる


土曜日の夕方、地区の夏祭りに向けた総会の案内を持って回りました。ふだん、朝早いうちに家を出て、暗くなってから家に帰るので、家にいても風景などをゆっくりと見ることはありません。


 歩いていると、いろんな人に会いました。
「かったかちゃんとこの栗の木に虫がついちょるで。落としてやったんだけど、数が多いよ。葉がないやろ。」
見ると、確かに。大きな毛虫がすべての栗の木についています。そして、栗の木の葉だけを食べている。すごい。今まで、こんなことになったことがない。こんな虫に出あったことがない。


どうすれば、いいんだろう。もし知っている人がいたら教えて下さい。




 さらに行くと、「かったかちゃん、梅をもらうで。今年はあまりなっちょらんごたるけれど。」すでにもう青いシートをひいています。することが早い。




 田植えをした後の片づけをしている人もいます。「やっと今日、終わった。」昨日、今日でほとんどの地区の田んぼに稲の苗が植えられているようです。山里の植えが終わった後の風景を見ていると、梅雨の到来を実感させられます。


車では通っても、ゆっくり地区を歩く機会は今は少ないので、風景が止まったように感じられ、新鮮なものとして目に入ってきます。



近所にも迷惑をかけるので、今日は、あまりにも背が高くなった畑の草を刈って回りました。2時間くらいかかりました。体をしっかり動かすことができました。自然豊かな環境ですが、6月から9月頃まで刈っても刈ってもすぐに伸びてきます。草だけはどうにかならないかと勝手な思いにはせます。



案内を持っていくと、「もう祭りの季節なんですね。」という地区の人たち。かつては、お神楽だけで、見る人もまばらでした。



22年前に、祇園として神楽とともにいろんなイベントを境内で行ない始めると、地区の一大イベントとなりました。地区の人たちが交流できる数少ない行事となっています。今年で22回目となります。楽しみながら、準備も進めていきたいと思います。

この記事をはてなブックマークに追加

野球を通してのお付き合い

2012年06月09日 | Weblog
グランドを一緒に駆けたころ懐かしく 
                 共に過ごせる縁に感謝し


いよいよ今度の火曜日からは市の総体が開催されます。3年生を中心にまとまって戦いに挑んでほしいと願っています。ちょっと、野球を通してのつながりについて書きます。



本耶馬渓の野球チームに所属しています。その中には、小学校や中学校で教えた生徒もいます。




小学校で4年生と6年生の時に担任をしたたけたけんちゃん。小学校の時から野球が大好きでした。休み時間ともなると、グローブを片手にグランドに出て体育館の壁にボールを当てをしていました。



サッカー部しかなかったので、野球チームには入っていませんでしたが、休み時間や体育の時間などにソフトボールなどを楽しみました。



この学年は、人数は少なかったのですが、しゅんくん、よっくん、ゆきさんなどみんなが身体能力が高く彼らが小学校2年生の時に、わたしが担任をしていた6年生や5年生にソフトボールの試合を申し込んできました。


ふつうならそんなこと考えられないでしょう。でも結果は屈辱的にも2年生が勝つんですよね。そんな常識を打ち破る学年でした。町内小学校対抗ソフトボール大会などがあって、そのシーズンともなると、楽しく放課後練習をしていました。




中学校の時に教えたたのうえじゅんくん。中学校の1年生の時と3年生の時に担任をしました。また野球部でも一緒でした。じゅんくんは主将をしていて、チームを牽引していきました。


いろんなところに練習試合に行きました。じゅんくんも1年生夏からレギュラーになりました。その年の新人戦。決勝戦が1-0の緊迫感のある試合。最終回は、無死満塁のピンチをしのいで7年ぶりに郡の新人戦で優勝しました。



本耶馬渓の野球チームに二人も所属しています。教えた生徒たちと一緒に野球ができることが幸せに感じます。自分の年齢から考えるとそんな時期もわずかなものかも知れません。体の衰えも実感できます。


先週、ヤフードームに行きましたが、けんちゃんもじゅんくんも一緒に行き、楽しみました。かつては生徒だったけれど、今は、地元でしっかりと活躍をしています。



教えた生徒たちと今いろんな形で縁を持つことができていますが、こうしていつまでも野球を通して付き合えていくことをうれしく思います。

この記事をはてなブックマークに追加