かったかくんのホームページ

日々感じたこと、心に残ったこと・・・綴っていきますね。よかったら、立ち寄って下さい。

「満身創痍の野球」

2019年03月23日 | 大分県
今日から由布市を中心に大分県シルバーの野球の大会です。


先日来から、重いものを担いで、腰を痛め、腰のバンドをしめて、シップを貼って、チームの方々と早朝に集合して、会場の由布市のグランドに向かいました。
 
チームは、福岡から国東までの県北の人が集まっています。
 


例のバットを購入して初おろしです。
「中津南クラブ」に入って初めての公式です。


まだ練習には1回しか行っていません。一般の試合より、塁間、投手~捕手間が1.5メートルくらい短いです。
 


県の大会なので、レベルが高いです。投手の球も前からなので、速い。なにもかもが、初の経験です。緊迫感があります。
 



初戦は、ここ何年間、連敗をしている対戦相手だそうです。サウスポーのピッチャーを擁しています。ファーストで出ました。


こちらのピッチャーの好投があり、なんと3―1で勝利。次の試合も4―2で勝利。1回戦、2回戦、接戦をものにしました。
快進撃をしています。
 


中津に戻ってきてから、薬店でまたシップを買って、サポーターを買って・・・明日からの試合に備えました。


明日は、ベスト16、そして、準々決勝となります。
再び、由布市行きです。
 



今日はバッティングは振るわず。

しかし、チームのKさんは、こちらが購入したバットでタイムリーヒットを含めて、2本のヒットを打っています。
「もうKさんにバットをやればいいわ。」
とメンバーの方。
 


そういうわけにはいかないでしょう。
 



明日は、ひと試合だけ出てから、戻ってきて、午後から三光でかつての生徒たちと野球の試合があります。
これもまた楽しみです。



満身創痍が満々身創痍で頑張ります。

「支えられて生きている~感謝~」

2019年03月22日 | 大分県
先日、耶馬溪で社会教育を推進している地域のなかしまさんが来校してくれました。

堂を営んでいます。
食堂を営みながら、高齢者へ食事の弁当を配達しています。
 


ここまでであるなら、
「あっ、そうなんですね。」
というところですが、耶馬溪となるとまたなかしまさんの活動が違います。


過疎地の山間の町で谷が深いです。配達のエリアと要する時間と谷の道の交通事情が複雑なものがあります。
 


こうやって、高齢者の食事などがまかなわれているということを知りました。
「でもね、先生。わたしたちの役割はそれだけではないのですよ。」
配達をしながら、高齢者の生活状況などを把握するという、「命」を守るかけがえのない使命も存在しています。



すごいです。


配達したときに、いないので、家の中を見ると、倒れていたということもあったそうです。
 


話を聴いてうなずくだけです。活動の貢献度の高さを感じます。





「食べ物にも気をつかうんです。」
のどにつかえない食材にしなければなりません。


栄養とのどにつかえないもののバランス、そのほかにもいろんなところに配慮しなければなりません。
 


「おからなどは、のどにつかえやすいので、調理の仕方などを考えなければなりません。」
「肉料理はあまり食べたがらないのですが、大事な食材なので、食べやすいように料理するんですよ。」
 





こんなところから、人と人との結びつき、愛情の中で、ふるさとが守られていること、支えられていることを、話を聴きながら、改めて感じました。 
 




しかし、このような食堂も人手不足や人手の高齢化の中で、減少をしています。


過疎地の大きな課題でもあるのですね。
 





話は変わりますが、人手不足は、教育の現場にもあります。
そのことを知った退職をした4人の先生が、勤務する学校に、無理なお願いから来校してくれて、指導をしてくれていました。



そして、今日、離任をしていきました。






今回、子どもたちによりよい教育環境を与えることも、人材の面から危機的なものがあることを痛感しました。



行政も学校も保護者(国民・県民)もその実態を把握・分析して、どうやったら解決を図っていけるのか、タッグを組んで考えなければ、近々に行き詰まることになります。


責任をなすりつけるだけ、批判するだけでは解決できない、ことは重大な問題です。



今回は、4人の先生の協力があって、ずっていくことができました。


子どもたちには、
「先生が来て教えてくれた」
という事実だけが存在して、教育環境のことまでは理解が難しいかもしれません。




大規模校は大規模校の課題はありますが、今回、1教科1人全学年指導の先生しかいない小規模校の子どもたちへの影響は大きいと思っています。




今日で最後のにし先生を生徒は、教室で、先生方は職員室でお別れ会をしました。



にし先生は、オカリナの演奏を生徒たちにプレゼントしてくれました。





4人の先生方には、感謝してもし尽くしません。4人の先生に支えられました。
お別れ会が終わり、にし先生が去っていく車を見送りました。

「新米臨時講師かったか」

2019年03月21日 | 大分県
昨日は、小学校の卒業式でした。


来賓として、下郷小学校の卒業式に参加させてもらいました。9名の卒業生です。
一人ひとりが主人公となって、卒業式の会場にいます。



そして、卒業証書を校長先生から受け取りました。
 



子どもたちには、小学校で頑張ってきた充実感の表情がありました。

また6年間生活をしてきた学び舎を巣立っていくという寂しさも感じました。


子どもたちの涙の中に、いろんな思いが交錯していたことでしょう。
 



今日は、来年度希望した「臨時講師」の勤務の面接がありました。小学校勤務を希望していました。



昨年末、いろんな方に聴きながら、履歴書を書きました。
今日の午後、面接場所に行きました。



知り合いの先生もたくさんいました。控室で持って行った以外でさらに書類を書いたりしながら、面接を待ちました。


かつて教えた生徒や一緒に勤務した先生も面接を待っていました。
何か心強い。



面接をすることはあるのですが、されるのは、久しぶりです。



「なるほど、こういった形で面接があるんだ。」



明日も面接があります。
こうして臨時講師は、手続きをしていくんだということを、初体験の中で知ることができました。




提出書類を確認されてから、勤務校などが提示されました。
わずか10秒。



担当者から笑顔で、
「昨年から、早く申請していただいていてありがとうございます。この学校でお願いします。」
赴任地が示されました。




与えられた学校で、1年間、いい形で子どもたちと関わることができたらと思います。
 



昨日の小学校の卒業生と同じです。気持ちが交錯します。
 



これまで、先輩の退職される方を見送ってきましたが、いざ、自分が退職となると、先輩たちは、
「このような思いをして終わっていったんだ。」
と感じることがあります。
 



それは、38年間が終わるという寂しさがあります。


いろんな思い出が蘇ります。


また今回、臨時講師を希望した「かったか」は、どんな子どもたちと出会うんだろうという、どんな子どもたちと関わりを持つことができるんだろうというこれからの期待があります。

ふるさと中津の子どもたちに、限られた時間の中で、何かが残せたらと思います。


小学校勤務を離れて時間が経っています。その感覚に不安もあります。極力、管理職になっても子どもたちとの関わりを持つようには心がけてきましたが、ある意味、自分自身への挑みです。




寂しさ、期待、不安が入り混じります。
 



そのためには、まずは、今の勤務、今の自分に与えられている仕事・・・をあと何日間、誠実に終わらせたいと思っています。38年間もあと数日となってきています。

小学校の卒業式

2019年03月20日 | 大分県


今日は小学校の卒業式。
そして中学校へと進学していきます。

卒業生にとっては
ちょっと寂しい、ちょっと期待感のある
卒業式だったかな?

「野球公式戦の開幕~完敗~」

2019年03月19日 | 大分県
朝は、雨の一日でした。冷たい朝となりました。
そして、午後はきれいな青空が広がりました。
気分も爽快です。 
 



夜のスポーツニュースなどを見ると、大リーグがやってきて、日本のプロ野球のチームとプレシーズンの試合をしています。


明日は、アメリカ大リーグの開幕です。マリナーズ対アスレチックスの試合が東京ドームで行われます。

エキサイティングな試合を見ることができるでしょう。



それと共に、イチロー選手がスターティングメンバーに選ばれるかどうかも注目です。オープン戦は調子が出ないまま。日本の地で頑張って欲しいですね。


本格的な球春を迎えます。
 



おとといは、「かったか」くんも初の公式戦に出ました。



「実年野球大会中津市予選会」です。行事とぶつかったり、雨が降ったりでなかなか練習はできていません。
それでも県大会に向けての決勝戦です。


職場ののより先生と同じ「山陽クラブ」のチームに所属させてもらっています。後ろからくっついて出場しました。
 



朝7時30分集合で、9時試合開始です。
朝が早い。道具係なので、朝道具をそろえて持って行きました。
 


眠い目をこすりながら、チームメートと一緒に走りながら、ウォーミングアップ。
 




監督さんをはじめ、お世話をしている方々のおかげで、練習の時から、しっかりメンバーが集まります。
 



この日は、3番サードで出ました。



今年からボールが変更になっています。一般と中学生は同じ大きさのボールになっています。



それにともなって、新ボールに対応するいろんなバットが出ています。
野球も商戦の中で行われているのでしょうか。



中学校をはじめ社会人もボールの変更に経費がいります。チームメートも「ビオンドマックス」などいろんなバットを持っています。


工夫されている分だけ、昔と違って値段も高くなっているので、少年野球から、大人まで、野球をしている人は大変です。




われらの隊長のなかのさんもバットを買っていました。そんなところにデザインがあっていいのかというような「ハイカラ」なものです。



バットケースに入っている中に、何となく握りがいいバットがありました。


誰のバットかわかりませんでしたが、ヘッドの部分に特徴があります。
芯の部分がちょっと広くなっていて、ディンプル加工的なことをしています。
 



初回に打順が回ってくるので、それを使わせてもらいました。


インコースに球が来たので振り抜いたら、レフトオーバーしました。
初公式戦、初打席でヒットを打つことができました。
ディンプルのおかげ?です。
 


あとは、エラーもしたし・・・打たれたし・・・あっという間に試合が終わりました。



試合内容はご想像にお任せします。
今日の朝刊に結果が出ていました。



また今週末も連戦で試合があります。
季節も春。野球も春を迎えています。

『走る 投げる 打つ
気持ちいい

爽やかな風が体を横切る中で
紺碧の空に向かって

大きなジャンプだ☆』
(かったか)

「感謝☆つながりの会開催」

2019年03月18日 | 大分県
昨日、野球の試合も終わって、こっくんこっくんとなっていると、かつて、日田で一緒に勤務していた先生が「退職」というを知って来てくれました。


懐かしい時間でした。


他市町村の学校で勤務した経験は管理職になってから、初めての経験でした。


学校のことも地域のことも生徒のこと、先生のこともほとんどわからない中での勤務は、緊張の中でしたが、すべての方があたたかく迎え入れてくれました。
わずか2年の経験でしたが、今では、ふるさとになっています。
 




そんな懐かしい話やそれからの人と人とのつながりなどの話をすることができました。
先生には、一緒に野球に連れて行ってもらったりと感謝することだらけです。



『つながって またつながって
ひとはどこかで 糸で結ばれています。
つながりの ぬくもりを 大切にしようね』

かったか)



 
夜は、「第18回つながりの会」を行いました。今年になって、初めての会です。 
 


人の話を聴いたり、人と人とがつながり合えたりする中で、少しでも、いつかどこかでそのことが生きればと願いながら、開催しています。
 



昨日は、県庁でよりよい住みやすいふるさとを創るために、仕事をしているひろきくんと仕事の中核者として頑張りながらも、登山など自分の趣味も楽しんでいるゆうちゃんの2人を呼んで話を進めていきました。
 


新任地は、1500人の小学校でした。


次は、50人ちょっとの西谷小学校に勤務しました。
学校の経験は大規模校だけだったので、西谷小学校の赴任に大きな戸惑いを感じましたが、今では西谷小学校に忘れることのできない素晴らしい思い出がたくさん創ることができました。。
 


その着任当時のこどもがゆうちゃんであり、そしてひろきくんでもありました。
 


ひろきくんは、粘土大好き人間から、今では、登山のスペシャリストになっています。
「先生、アルプスに行こうや。」
と簡単に言いますが、そんなに簡単な話でありません。




「祖母山に登ろうや。」とか「久住に。」・・・など言いますが、本当に山好きです。
 



ひろきくんは、大学時代は、途中から転校してきました。人柄、すぐにクラスにもなじんで、活動をしてきました。


クラスで映画を作りましたが、主役でした。今は、地域を守るための主役となって頑張っているのが嬉しく思います。


数年前の災害でも、ふるさとのために努力をしてくれました。
仕事も中心的なものが多くなり、家族も増えたりして忙しくなっていますが、何かといい遊び仲間です。
 




長崎からたかしくんが戻ってくれたり、復活したさとちゃんそして、どばしさんが来てくれたり、りゅうたろうさんが家族で来てくれたりと、インターネットだけのお誘いですが、集まって楽しく過ごすことができました。
 



また新年度になったら、19回目のつながりの会をします。



近々またお知らせしますね。いい春をお過ごし下さい。

「終わっていく時間~38年間~」

2019年03月17日 | 大分県
『春の色が大地を覆います
きいろ ももいろ みどりいろ
人の気持ちもやわらかに
春の陽ざしがそっと体をあたためます
春の風がここちよく体を横切ります
ああいい気持ち
だから春が好きなんだな』
 

今、国道を通ると、菜の花がとてもきれいです。
まぶしく黄色の花が咲き誇っています。
春爛漫の景色がふるさとを飾っています。
 


そんな中で、週末は、送別会などが行われています。
 


おとといは、耶馬溪地区の先生方や学校担当の支所の方で送別会を開いてくれました。
いろんな取り組みの中で、小学校・中学校の連携を図ってくれました。
校区内での連携は、とても大切なことであると思います。
 


長年、一緒に活動をしてきて、もう、この会に参加することがないと思うと、寂しく感じました。
 



会話も弾み、あっという間に3時間以上、過ごしましたが、これまで支えてくれた支所の方々や近隣校の先生方に感謝です。
本当にありがとうございました。



またこれからもふるさとの子どもたちのために、学習環境を作りながら、よりよい教育を展開させていってもらいたいと思います。
 



そして、昨日は、中津「ホークスの会」のお別れ会をしていただきました。



 
「ホークスの会」?年に一度、ホークスの応援に行ったりしています。またときどきは食事などをしながら、懇親を深めています。
 


今年は、「ホークス」は、日本一になっています。ここも時間も忘れるくらい夜が更けるまで語り合いました。
来年もまた「日本一」になって、美酒・美食ができればいいなと思います。
 


お世話をしていだいた方々、本当にありがとうございました。
心のこもった時間でした。

今日は野球の試合がありましたが、昨夜の余韻がしっかり残っていました。


「第18回つながりの会」今度の日曜日に

2019年03月16日 | 大分県
春ですね。あったかくなってきました。
さて、2019年になって、初めての「つながりの会」のご案内です。



「第18回つながりの会」を3月17日(日曜日)に開催します。
ご案内をします。




いろんな思いなどについてちょっと話すだけで、いい刺激をもらえたり、参考になったり、感動したり・楽しく・・・気持ちが楽になったりします。
またその中で、今まで近くにいるんだけれど、知らなかった人ともつながりをもつことができるかなと思います。

『いっぱい
いっぱい
語り合って
人の心に触れてみよう
ちょっと幸せな気分に』
(かったか)




今年度の「つながりの会」は、前前前々回のやまちゃん、前前々回のなおみさん、前々回のるりこさんの「子育て奮闘記」のお話。再び前回のなおみさんの話と井戸端会議でした。 
今回は、かったかくんの話です。


①「かったかくん」とかつての生徒たちとのトークショー
□19:00~19:45
嵐ではありませんが、活動停止直前?引退直前?の「かったか」たちのトークショーです。
この中から、成長するための大切なことを感じて欲しいと思います。

わずか1時間で話はまとまりきれないと思いますが、「夢を追い続けた38年間のひとコマ」~子どもたちに伝えたかったこと~がテーマとなります。


西谷小学校勤務時代の教えた2人との対談となります。あの肉嫌い&ちょろちょろ子どもだった小野博基くん。
今では県のリーダーとして頑張っています。


まあ友だちは外で遊んでも粘土大好き。ところがどこでどう変わったか、今では、人も一目おく登山の帝王・・・の小原裕一くん。


3人で、小学校時代を思い出しながら、「たいせつなもの」の対談をします。
また、さんこうのたかしくんも参加してくれます。


②井戸端会議
 □20:00~21:00
 



繰り返しますね。
(1)日時 3月17日(日) 18時30分からです。
(2)場所 かったかくんの家 
(3)会費 無料
(4)定員は20名程度(資料やカレーの関係で、事前に連絡下さいね。)
(5)プログラム
〇18時30分 
  ・カレータイム
〇19時    
  ・かったかくんの話「夢を追い続けた38年間のひとコマ」
〇20時
  ・井戸端会議    (終了21時です)               


(6)その他
〇車は、坂のところに止めて下さいね。
〇おかせいできる方は、17時30分にお願いします。   



みんなで楽しみませんか。話に興味があり話が聴ける子どもたちも歓迎です。
春を迎えた中でのそして、かったか引退直前のつながりの会となります。

「3年生全員の進路決定」

2019年03月15日 | 大分県

『春が来た  満開の春
根を大地に伸ばし 葉を空いっぱいに広げ
大きな花を咲かせました
たくさんの愛情を受けて
たくさんのエネルギーで成長を続け
今 春がきた
今までにない 一番美しい春を見ています』
              (かったか)




 
昨日も書いたように、だんだんと年度が終わっていくのを感じます。
しかし、年度が終わっていく中で、たくさんの嬉しいことがあります。
 



今日は、県立高校の一次入試の合格発表日です。
受験先に合格書受領に行った3年部の先生から、合格書を確認してから、学校に電話がかかってきます。


「全員合格しました。」
「間違いなく全員の合格書があります。」
など嬉しい知らせが舞い込んできます。
 


職員室にいる先生にも笑顔が出ます。
 



連絡が最後の学校からも合格の知らせ。全員が県立一次入試合格。そして、3年生の全員の進路が決定しました。
 



これまで、3年部の先生方も、生徒にはわからない部分で、一生懸命に書類を作成したり、受験対応をしました。
3年生生徒も春。
お家の方も春。
そして、3年部の先生も春。これまですべての先生がサポートをしてきました。そこにも春。
 


満開の春となりました。
 



早速、合格者登校です。県立一次入試、県外高校に合格した生徒が、予定した時間に遅れることなく、満面の笑顔で生徒たちがやってきました。
お互いに抱き合っている生徒もいました。
ほのぼのとしたいい光景です。
 


合格書授与式をしました。
 



合格者一人ひとりに「おめでとう」の言葉をかけながら、証書を渡しました。最
後の合格証書渡しです。
 



先生方一人ひとりからもお祝いの言葉をかけました。
 




受験前には、地域の方から、合格(五角)鉛筆をいただきました。またメッセージもいただきました。地域の方のエールがたくさんありました。

お家の方も愛情をもって、一番のサポーターになりました。
先生方もあたたかく包んでいきました。
何より生徒たちが最大の努力をしました。
 



そして、勝ち取った「合格」です。
 




合格書授与が終わってから、職員室に来た生徒もいます。いろんな先生からお祝いの言葉をもらっていました。
手も握りしめながら話をしている先生もいました。
 


生徒は春の空気に包まれました。
先生たちも一安心した気持ちになりました。
 


3年生、お家の方、3年部の先生方、これまで、本当におつかれさまでした。
3年生には、たっぷりと春の美味しい空気を体に入れて欲しいです。
そして、それをエネルギーに次のステージでも飛躍をして下さい。
 


活躍を祈っています。

「『OWARI』 は 『HAZIMARI』」

2019年03月14日 | 大分県
昨日、今日と入試の発表がありました。明日は、県立高校一次入試の合格発表日です。

いろんな思いを持ちながら、大きな山を乗り越え、自分の進路を確定していきます。
 


このような一つひとつの経験が大きく生徒たちを成長させていくのだと思います。
 


学年末、もっと広く言えば、年度末の出来事が毎日のように訪れます。

今日は、定例の校長会がありました。
定例では最後です。



学校に戻ると、学校公開日の一環として招聘させてもらった黒川智子さんの「ネットモラル学習」~正しい携帯電話の使い方~の講演会&ワークショップが開かれていました。
学校では、今年度いろんな方をお呼びして、心の授業を展開していきました。

黒川さんの話で最後となります。
 


今もそして、これから将来にかけて、生徒たちが生かして欲しいことを「講演会&ワークショップ」という形で1年間取り組みをしてきました。
 


今回、会議で会には参加できませんでしたが、

①ネットの仕組みや特徴を理解する 
②情報発信する際には、必ず情報を受ける人がいる 
③関連する法律を知る 
④自分や他人を守る 



という4点から学んでいきました。



「自分を守る」「人の権利を傷つけない」など、黒川さんが伝えてくれました。



「講演会&ワークショップ」のトリとなり生徒にていねいに関わっていただいた黒川さんに感謝です。
 



午後からは、授業参観、臨時PTA総会、学年懇談会を行いました。
新しいPTA役員さんが選出されました。



今年度、1年間役員を務めていただいた三役をはじめ、専門部長など役員の方々が解任されました。
 


今年度の役員さん方のあいさつは、心のこもったものがありました。しみじみとして聞き入っていました。


三役会で、生徒たちのことを考えながら、いろんな話をしたことが懐かしく感じられます。



最後、握手を交わす中で、もう、集まることがないことが寂しく感じられました。

毎年のことですが、気持ちを共有しながら過ごしてきたことの「終わり」は、寂しい気持ちでいっぱいになります。


しかし、次の役員さんが決定しています。
またまたエネルギッシュなメンバーです。新役員さんにとっては、始まりの総会となりました。
よろしくお願いします。
 



これからの「かったか」には4つの「夢」があります。


一つは、思いがけない小学校から中学校への異動だったので、もう一度だけ、もう1年間だけ、小学校で担任をして、子どもたちと関わりながら教職を終えたいなあという思いがあります。ちょっと勇気のいるチャレンジです。



二つめは、子育てや学ぶ力などの支援をする活動をしたいです。「つながりの会」はもちろんのこと、経験を通して、スローに「ミニミニ講演会」などを開いていけたらと思います。


三つめは、以前のようにレクレーション指導など通して、自分にも周りの人にも元気が与えられる地域活動ができたらと考えます。



最後四つめは、野球と旅行です。趣味を楽しみたいです。やっぱりこれがないとね。




健康に気をつけながらも夢を叶えていきたいと思います。



「終わり」が「始まり」になる3月4月です。力いっぱいの寂しさとわくわく感が入り混じっています。

『始まりがあるから終わりがある
終わりがあるから始まりがある
何時スタートするかは、気持ち次第だね

ぼちぼち
ぼちぼち』
(かったか)

「第18回つながりの会」のご案内

2019年03月13日 | 大分県
県立高校の一次入試が終わりました。受験の春もあとわずかとなっています。
受験生には頑張ってもらいたいです。FIGHT!!


2019年になって、初めての「つながりの会」のご案内です。



「第18回つながりの会」を3月17日(日曜日)に開催します。
ご案内をします。




いろんな思いなどについてちょっと話すだけで、いい刺激をもらえたり、参考になったり、感動したり・楽しく・・・気持ちが楽になったりします。
またその中で、今まで近くにいるんだけれど、知らなかった人ともつながりをもつことができるかなと思います。

『いっぱい
いっぱい
語り合って
人の心に触れてみよう
ちょっと幸せな気分に』
(かったか)




今年度の「つながりの会」は、前前前々回のやまちゃん、前前々回のなおみさん、前々回のるりこさんの「子育て奮闘記」のお話。再び前回のなおみさんの話と井戸端会議でした。 
今回は、かったかくんの話です。


①「かったかくん」の話
□19:00~19:45
嵐ではありませんが、活動停止直前?引退直前?の「かったか」くんの話となります。

わずか1時間で話はまとまりきれないと思いますが、「夢を追い続けた38年間のひとコマ」~子どもたちに伝えたかったこと~がテーマとなります。


西谷小学校勤務時代の教えた2人との対談となります。あの肉嫌い&ちょろちょろ子どもだった小野博基くん。
今では県のリーダーとして頑張っています。


まあ友だちは外で遊んでも粘土大好き。ところがどこでどう変わったか、今では、人も一目おく登山の帝王・・・の小原裕一くん。


3人で、小学校時代を思い出しながら、「たいせつなもの」の対談をします。
また、さんこうのたかしくんも参加してくれます。


②井戸端会議
 □20:00~21:00
 



繰り返しますね。
(1)日時 3月17日(日) 18時30分からです。
(2)場所 かったかくんの家 
(3)会費 無料
(4)定員は20名程度(資料やカレーの関係で、事前に連絡下さいね。)
(5)プログラム
〇18時30分 
  ・カレータイム
〇19時    
  ・かったかくんの話「夢を追い続けた38年間のひとコマ」
〇20時
  ・井戸端会議    (終了21時です)               


(6)その他
〇車は、坂のところに止めて下さいね。
〇おかせいできる方は、17時30分にお願いします。   



みんなで楽しみませんか。話に興味があり話が聴ける子どもたちも歓迎です。
春を迎えた中でのそして、かったか引退直前のつながりの会となります。

「ティータイムのしあわせ論議」

2019年03月12日 | 大分県
今日の山国川の景色の様子も載せながらのブログです。


今日、明日と県立高校の一次入試です。
朝は、
「生徒が全員、受験会場に入りました。」
と引率の先生から電話がかかってきました。



受験生全員が無事に受験会場に入ったことを確認出来たら、まずひとまず安心です。


学校では、1.2年生が学年末テストです。
生徒たちにとっては、乗り越えていかなければならない試練です。
 



夕方は、無事に終わったことの連絡もありました。



あとは、結果発表まで、神のみぞ知ることとなります。 
 



卒業式、受験・・・と学校では慌ただしく動きがあります。

それに加えて、年度末で煩雑な中で、退職の手続きなどすることがあります。


学校として正式な手続き以外でも、保険は?生協は?互助会は?・・・流れに任せていたものが多いので、今、勉強です。
今日も保険関係の方が夕方、来校して説明がありました。
「それ以上言うと、混乱してしまう。」
と今日のところは終わってもらいました。
 



そんな中ですが、おとといのできごとを、昨日の交通指導のときに、かくかくしかじかと職員のさかちゃんに話をしました。
「生きるのも日常、死ぬるのも日常ですね。」
おっと樹木希林さんのことばを即座に持ち出しました。




若かりし頃と違って、自分の健康が、周りの人の健康が、家族の健康が気になる頃だと言います。


「死」というものを垣間見ることが、だんだんと多くなり、そして、直面していくんですということを話していました。
 



いつもはたあいのない話をしているのですが、朝から哲学的な話となっています。
 



今日の朝、誰も来ていない学校で、いつもの「男3人お茶の会」をしていました。

たいがい90%以上は、つまらない話ですが、今日は、昨日の話を持ち出しました。


教頭せんせいのけんいちろうさんに、
「昨日、朝立っていて、かくかくしかじか言ったら、さかちゃんに哲学で応え返されたんですよ。」
と話をしました。
 


お茶をすすりながら、「しあわせ論議」をしました。
 

『どうすることもできないことも
押し寄せる
しあわせな出来事も
やってくる
それも生きているから
ありのままを受け入れよう
自分らしく
「今」「この瞬間」を』
(かったか)
 




今日は、家に帰ると、かつての生徒のかよちゃんから、贈り物が届いていました。

クレパスなどです。


かよちゃんは、ふるさとを離れて、映画や広告のメディア関係の仕事についています。
こちらが想像つかない仕事です。


電話でお礼を言いました。久しぶりに声を聞きました。



「なかなか帰れないから、届けました。先生は、色鉛筆を使っているでしょ。持っていないちょっと明るめのクレパスやパステルなどを贈りますね。」
 

感激しました。
ふと声に詰まりました。



「今」「この瞬間」を大切にしたいです。


「ネクストステージ~履歴書騒動~」

2019年03月11日 | 大分県
次のステージに行くのに、履歴書が必要ということで、いろいろと頭をひねりながら、思い出しながら、先日、必死で書きました。

電話がかかり、もう一回、提出しなければならないというので、
「どこに保存していたのかなあ。」
と思いながら、フォルダを探しました。


ない・・・。
探してもない。




仕方がないので、ここは、もう一度作り直しました。
なんとかできました。
学校で、「ある意味、先輩」の?先生に見せました。



「そうやね。わたしは先輩やからね。ところで、それっち、様式が違うやろ。」
 


おっ?確かに「ある意味先輩」が?作っているのと、様式が似ているが、明らかに違う。
 



どっちの様式が違うのが、話題になりましたが・・・どう見ても、どう考えても、こっちの分が悪い。
「負けた気がして、悔しい。」
と、「ある意味先輩」への?犬の遠吠え。



 
またまた、しぶしぶ作りかえました。


人の履歴書は、「
こうしたらいいよ。」
などアドバイスをすることがありましたが、「自分」となると、話がまた違います。


悪戦苦闘です。
 



「来月になったら、どんな顔して生活しているか、見に行ってみたい。」
などなんやらかんやら、勝ち誇ったように、隣りの部屋で、傲慢に?「ある意味先輩」が言っていたので、挑発に乗っていましたが、あとは、挑発にのるどころか、履歴書を作りかえることでせいいっぱいでした。
 



なんでも新しいことをするのは、気合いです。
 



明日は、いよいよ県立高校一次入試です。


今日の朝、3年部の先生から、卒業式の「感謝」の言葉を在校生に伝えてから、受験票を渡したりする、「受験者登校日」でした。




しぶや学年主任から、細かい指示を受けたりしました。
 


ここも気合いです。
突き進むしかありません。



自分の道は、自分で切り拓きます。
新しいステージをつくるための試練ですね。


これも大切な勉強です。



最後まで面接の練習に来た生徒もいます。

執念です。


奮闘を期待しています。話の中で、「ファイトコール」をしました。
 


「かったか」くんが高校受験の時は、とても寒かったです。


当時は2日間の入試で、受験生みんなで、旅館に泊まっていました。


帰りのバスから雪が降っていたのを思い出します。
しかし、明日は、天気も良さそうです。
 


いいコンディションの中で、せいいっぱい力を発揮して欲しいと願っています。



大宰府にもお参りに行きました。



またいろんな方が進路決定を祈ってくれています。



大丈夫でしょう。「努力」プラス「祈り」です。
 



卒業式の華やかさとは違って、学校には、受験前の緊張感も漂っていました。「いざ、出陣だ☆」



『一人じゃなんかないよ
みんながエールを送ってる
友だちも 家族も 先生も
満開の桜の花が
もうすぐ咲くからね』
(かったか)




「春に逢いに行こう」

2019年03月10日 | 大分県
ちょっと、いろんなことがあって、へこんでいましたが、今日は、とてもいい時間、幸せな時間を過ごすことができました。


人が歩く限りには、いいこと、そうでないことの繰り返しでバランスがとられているんだなとつくづく実感をします。
 


ある友人が、こういう歌を載せていました。


 
踏まれても 根強く忍べ 道芝の 
やがて花咲く 春に逢うべし
(ふまれても ねづよくしのべ みちしばの 
やがて はなさく はるにあうべし)
 
意味・・
人に踏みつけられても、辛抱強くただ耐えなさい。道端の芝だって踏まれても我慢強くしていれば、いずれ美しい花が咲く春がくるのだから。
困難に直面したときは、心がなえてしまうことがある。


やってきたことに自信をなくしてしまうこともある。しかし、何かをしようとする時に、困難は必ずつきまとう。
困難がなければ、すべての希望は手に入らない。


苦労の上に花が開くのである。
夜がなければ、朝は来ない。冬がなければ、春は来ない。



出典・・斉藤亜香里著「道歌から知る美しい生き方」。






タイミングのよい歌です。



今週は、県立高校の受験があります。
ふんばって、ふんばって、みんなで春に逢いにいきましょう。

名残が尽きない別れの瞬間~卒業~

2019年03月09日 | 大分県
昨日は卒業式。県内の中学校のほとんどは、卒業式だったと思います。

毎年第1金曜日が卒業式なのですが、今年は、高校の卒業式と重なったので、第2金曜日となっています。
 



生徒たちの大きな成長を感じながら、卒業証書をわたすことができました。成長が見えることがまた幸せを覚えます。
 



生徒たち、お家の方々は、それぞれの思いを持ちながら、「卒業の日」を迎えたと思います。


学校でもこの日に向けて、全員の先生方で
「生徒たちがずっと心に残る卒業式にしよう」
と会議の中でも、そう話しながら新しい年を迎えてから、取り組みを進めてきました。


それにともなって、生徒会も動いていきました。
 


在校生もせいいっぱいの演出をしていきました。
 




みんなで卒業式を創り上げていき、「晴れの門出」としていきました。



前日には、「卒業式につけて下さい。」と、ちっちゃいお客様のももちゃんが学校に来てくれ、胸の花をプレゼントしてもらい、式の中でつけさせてもらいました。
これも大切な思い出です。
 




卒業式のことは、昨日書きましたが、卒業式のあともいろんなセレモニーがありました。
 



体育館から戻ってきた生徒たちが学年部の先生方、お家の方での別れの集いがありました。
それは、これまで頑張ってきた生徒、先生、お家の方が感じる特別な時間、あたたかい思いを伝える時間でした。



だからそこは見ていません。





きっと感動の時間だったと思います。そのお別れがあったあとに、すべての先生方が呼ばれました。一人ひとりの先生方に、卒業生から言葉とメッセージをいただきました。大切にしたいと思います。



卒業という節目の中で、いよいよ来週からは、県立高校の一次入試があります。ま
た県立高校や他高校の合格発表があり、ここで進路が確定されていきます。それまでまだまだ気を緩ますことができません。



しっかりとサポートとエールを送っていきたいと思います。
全員の生徒たちの満開の春はすぐそこまでやってきています。




昨日の夜は、3年生のお家の方と懇親会がありました。
 



役員の方々は、卒業・受験という中でも、この懇親会の準備をしてくれていました。幼い頃の写真なども映像で流れていきました。
わずか10数年の間で大人への階段をのぼっていきます。



幼い頃の一人ひとりの写真を見ながら、ほほえましいものを感じました。
 



涙と弾む会話で時間が過ぎていきました。義務教育を終わるお家の方も、成長していくわが子の、喜びととまどいを繰り返しながら、ここまでやってきました。
感慨もひとしおだったと思います。
 



みんなみんなおめでとうございます。
春全開まであとちょっとですよ。