かったかくんのホームページ

日々感じたこと、心に残ったこと・・・つづっていきますね。よかったら、立ち寄って下さい。

久しぶりに映画

2008年12月31日 | Weblog
 なかなか映画などを見る機会がありませんが、時間があったので久しぶりに映画を見ました。「252 生存者あり」です。映画館は、ホークスタウンです。

 今、いろんなところに映画館ができています。日田からは、1時間以内にたくさんの映画館があります。久留米のユメタウン、筑紫野のジャスコ、キャナルシティ、トリアス久山、ホークスタウン・・・などなどです。

 日田に来て感じるのは、生活圏が福岡にあるなって感じます。生徒がどこかに行ったと言うときも、福岡の地名がよく出てきます。
「昨日は久留米にコンタクトを買いに行ったよ。」「トリアスに行った。」いろいろです。
 こちらに来てから自分自身もなにかと福岡に行く機会も増えました。時間があるときは博多に行くこともあります。車で1時間程度でいけるのが便利がいいですね。うまく使えば、高速も割引がきいて半額になるときもあります。

 ということで、家族で映画を見に行きました。話題の「252 生存者あり」を見ました。映画を見るときは、たいていは洋画が多いのですが、雑誌やテレビのCMからこの映画が面白そうなので見ることにしました。

 邦画は、ハリウッド映画と比べると、スケールが違いすぎますが、この映画は、CGなどをうまく駆使して、迫力あるシーンが多かったです。地震のあとの大型台風。新橋駅が崩壊し、瓦礫の中に、元ハイパーレスキュー隊員などが取り残されます。

 2回、5回、2回と壁をたたき続けます。ハイパーレスキューが使う「252 生存者あり」という信号なのです。レスキュー隊も命がけの救出作戦をとります。「生還」と「救出」の双方向から描きだす究極の人間ドラマです。台風の目にある18分間という限られた時間で救出をします。手に汗を握り興奮と感動をしながら、鑑賞をしました。

 映画にも出演をしていたMINJIの主題歌「LOVE ALIVE」も聡明な曲となっています。あっという間に2時間20分が過ぎました。

 久しぶりに映画を見て、ストレス解消とエネルギーをもらいました。

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エコ実践?!

2008年12月30日 | Weblog
 寒くなりました。また明日から大晦日にかけて冬型の気圧配置ということです。前回も正月になって寒波が来ました。日田の方では雪がちらつくということです。冬だから寒さも当たり前かもしれません。人間は贅沢で、暑ければ、涼しくなればいいと思い、寒ければ、暖かくなれば・・・と自然の摂理に反することを思ってしまいます。

 先日、日田の知り合いの方から電話がありました。おもちがあるから取りにおいでということでした。普通のおもちと思っていました。すると、なんと竹の筒に入っているおもちでした。

 真竹に、できたてのおもちを詰め込んでいくのです。竹を切って、竹を洗って、中の薄い皮をブラシでこすりながらはがすそうです。その中に、できたてのおもちを伸ばしながら、入れていきます。「かんたん、かんたん。」とお家の方は、言うけれど、慣れないと竹の中におもちは、入っていかないでしょう。保存食だと思いました。竹を割っておもちを取り出し、切って食べるそうです。


 お茶を呼ばれました。こたつに入って少し話をしました。あったかい電気ごたつでした。しかし、見ると、こたつには電気が入っていません。しかし、あったかいのです。お家の方に言われて、その理由がわかりました。筒を使っています。灯油の温風ヒーターの噴出し口に2メートルの筒の片方を置いておきます。もう片方をこたつの中に入れて暖かい空気を送っているのです。なるほど暖かいはずだ。

 これを考えた人はすごい。単純ですが、まさにエコです。写真がその様子です。あまり、噴出し口に近づけて暖かい空気を取ると、こたつの中が熱くなりすぎます。その距離を変化させながら、こたつの温度を調整します。こたつの電気を入れなくてもすみます。部屋もこたつも温風ヒーターだけでOKです。


 「ホームワイドなどで売っているよ。」と言うので、帰りに早速、ナフコで購入をしました。1580円でした。早速帰って使ってみました。便利便利。使い方によっては、火事に気をつけながらも、いろんなものに使えます。ホースの片方を寝る前に布団の中に入れる、ひょっとしたら、濡れたものを乾燥させることもできるかな。とりあえず、こたつにホースを入れています。でも近づけすぎたときは、ホースも熱くなっているので、小さい子どもさんは、気をつけたほうがいいですね。

 でもエコは、実践できます。こたつの電気代は入りません。

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生徒からのエネルギー

2008年12月28日 | Weblog
今日、日田にいるときに、三光時代教えた生徒から電話がありました。勤務先から帰省をしてきているとのこと。声をかけてきてくれてうれしく感じました。

 明日、OBでボーリング大会と食事会があるのですが、家庭の都合で行けなくなりました。そこで、夜ジョイフルで同じ学年の生徒たちと会うことにしました。夏以来のことです。いろんな思い出などを話しました。また今の生活なども聞きました。

 来た生徒の2人は、自衛隊に入っています。海上と航空です。兄弟ですが、海上と航空に分かれています。しかし、正義感にみなぎっている二人に共通することは、人命救助です。空からの救命と海からの救命をする隊に入ることを希望しています。

 海上保安庁で言えば、海猿です。今、映画が公開になっていますが、航空自衛隊の「空へ~救いの翼~」の隊です。二人は、苦しい訓練などにも耐えながら勤務をしてきました。しかし、入隊には、試験などもあってハードなことだと思いますが、目標をもって生活をしているようです。一つひとつの言葉からそれを感じることができました。

 大学野球でがんばっている生徒もいます。ずっと故障をしていましたが、最近は、やっと復調をしてきました。今、野球とともに就職活動を始めたようです。中学校時代はすごいスラッガーでホームランを何本も放ちました。気持ちよく弧を描いてボールを飛ばせました。中学校から野球を始めたのですが、すばらしい素質を持っていました。高校時代は投手で名門の高校で技を磨き、夏の甲子園に行ったときにベンチに入りました。後輩たちに夢を持たせてくれました。

 それぞれの職場や学校でがんばっている生徒たちです。また近くに住んでいる違う学年の生徒たちも来ました。今年、理学療法士の学校に進学を決めた生徒もいました。時間があるときは、中学校に行って指導もしてくれています。理論派の選手です。お兄さんも来ました。3時間くらい、話に花を咲かせました。

 ふだんは、仕事に没頭しているので、休みのときにこうしてがんばっている生徒の話を聞くと、みんなから自分自身の心にエネルギーを吸引することができます。欠かせない大切な時間なのです。

 でも明日は行けなくてごめんなさい。


 

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2008年も終わろうとしています

2008年12月27日 | Weblog
2008年が終わろうとしています。

 先日、学校の先生たちで、プチ旅行に行きました。かつては、遠くに職員旅行をしていましたが、今は、近場で年忘れ会です。しかし、厚生担当(五馬では、親和会といいます)がいろいろと気配りをしてくれていて楽しいプチ旅行となりました。

 年に一回のプチ旅行。先生たちみんなが参加。門司・下関・博多の旅でした。冬休みに入ってからも部活や質問教室などで先生たちも息を抜けない状態ですが、ちょっとした気分転換です。バスを使っての旅行です。日田は、バス会社がとても多いところです。だから、バスの代金が驚くほど安いです。日田に来て驚く中の一つです。

まず門司に。門司に着いてから、船で下関に。唐戸市場で食事を。ふぐを食べました。下関などでは、「ふぐ」を「ふく」と言うそうです。「福」ということなのかな。みんなで食べると味も最高でした。しっかり味わいながら食べました。その後に市場めぐり。回りながら先生たちとにぎり寿司を。ここでしか食べることができないトロを。ちょっとだけ贅沢な気分でした。

日田は、だいたいが学校が休みになってから、福岡にプチすることが多いです。だから、二日間でも、
「あっ、先生たちも来ていたんですか。」
といくつかの学校と顔を合わせました。下関も今は、海に沿って工事中のところが多いです。門司はレトロ街となっていてにぎわっていますが、下関側も今から海響館あたりを中心にいろいろと開発をされています。海の香りをたっぷりと体に浴びながら過ごしました。

 夜は、厚生の先生たちがkyusyuウォーカーで調べての博多での食事でした。イブイブで自分たちの団体の周りはカップルで囲まれていました。雰囲気のあるディナーでした。みんなで夜が更けるまで腹を抱えて笑う時間を持つことができました。最後は、博多の屋台のラーメンで終了です。


 また2009年もみんなでまとまってがんばっていかないと。有意義な時間を過ごしました。

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今日はクリスマスイブ

2008年12月24日 | Weblog
今日は、クリスマスイブです。その中で、がんばっている生徒たちの姿を綴ります。 車のラジオからは、いろんなクリスマスソングが流れています。ディスクジョッキーもクリスマスに関することを話しています。街に出ました。やっぱり店はクリスマスソングのBGM。にぎやかでした。

 先日、教えた生徒にクリスマスケーキを頼んでいました。人気のあるケーキ屋さんに勤務しています。そこでイブの今日、ケーキを取りに行きました。ケーキ屋さんは、駐車場に整理係がいるほど、車でいっぱいでした。店の中もごった返していました。店の中は、いろんなアレンジしたケーキがきれいにウィンドウに並べられています。いちごなどがかわいくケーキの上に置かれています。

 店の人に、名前を言ってもらおうと思ったけれど、よく分からなかったようで、白い作業服を着て教えた生徒が出てきました。ふだんは、生徒は、店にはあまり出てきません。作るほうです。さすが今日は、いつもと違って忙しいようです。


「先生、ごめんね。また連絡します。戻るからね。」


と言いながら、ケーキを出してくれてから、すぐに作業場に戻っていきました。一ヶ月前頼むとき、食べる人数を言うと、

「何センチがいいですよ。」


といろいろ事前に決めてくれました。仕事にがんばっている姿は、中学校のときとは、また違っていちだんと頼もしく感じられました。



 三光時代教えた生徒たちが、それぞれに仕事についてがんばっている話も聞きます。一昨日、消防士になった生徒が、消防学校を卒業してから、初めて火災現場に行った話をお父さんから聞きました。(本当は、火災などないほうがいいのですが)現場に行き、煙をあびながら、2時間以上も消防ホースを持ち続けていたそうです。鎮火したときは、水とホースの重さで手がしびれていたといいました。ふだんは、1時間くらいでいいのですが、火災面積が広かったので、消火にも時間がかかったそうです。



 社会に出て活躍している姿を見たり聞いたりすると嬉しく感じます。

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2学期の思い出

2008年12月24日 | Weblog
 22日は、2学期終業式でした。午後から終業式が行われました。一年が過ぎていくのは本当に早いものです。2008年もいろんな思い出を残しながらあっという間に過ぎ去っていきます。

 今年の学校での思い出はなんだろう・・・。どんな風に一年がすぎていったんだろう・・・。ちょっと考えてみました。



◇ 新校舎完成
これが、一番でしょう。でも新校舎に移る直前まで本当に暑かった。先生たちで、熱中症の心配をし、その対策もしてきました。プレハブ校舎の温度が40度近くになるところもありました。

「暑い・・・。」それがあいさつ代わりの言葉でした。校舎ができてからも微調整をするところがたくさんありました。「水道からの塩素濃度が基準に足りない。」教育委員会の方や業者の方とタンクがある山に登り蚊に刺されながら、暗くなるまで調整などもしました。みんながすばやい対応をしてくれました。
しかし、すばらしい校舎です。たくさんの方々が、来校され見学していきました。いろんな思いの中で、新しい校舎が建設され、新しい歴史がスタートしました。


◇ 移転作業
またまた昨年に続いての移転作業。これが結構大変でしたね。昨年で慣れていると思ったけれど、ただ移転だけでなく、その前の準備段階から何度も学校・PTA・市と話し合いを持ちました。しかし、PTAの方々の協力もあって、無事に事故やけががなく終わることができました。


◇ 落成式
日田市主催で行われました。しかし、事務局は学校だったので、いろんな渉外などをしながら、なんとか式を終えることができました。
この一年間は、やっぱり校舎関係が思い出深いですね。


うーーん、ほかには。


◇ 健脚祭(体育大会)
  かったかくんが五馬に来てから、まだ中学校のグランドで健脚祭をしたことがありません。校舎建設の関係でグランドにプラハブ校舎が建ったので、数キロ離れた五馬市小学校のグランドを借りて練習そして本番を行いました。そのハンディもありながら、生徒たちは、短い時間の中で練習を積み重ねました。特に担当の先生は大変だったと思いますが、感動の健脚祭を終えることができました。


◇ 卒業式
五馬に来て初めての卒業式。前日には、「卒業生を送る会」があります。二つとも感動的な行事です。卒業生は感度の涙を流しながら、巣立っていきました。みんないいリーダーでした。また卒業生は、仮設校舎への移転作業を暑い中行なってくれました。しかし、新校舎ができる前に卒業。新校舎での生活は送ることができませんでした。残念だったと思いますが、そんな不満を言うわけでもなく校舎移転に伴う作業も頑張ってくれました。当時3年生の先生と相談して、ちょっとした記念品を落成式のときに贈りました。



◇ PTA活動
役柄的にやっぱりPTA活動がいろいろ思い出されます。本当に恵まれているのは、中心となる役員さんがいろいろ配慮しながら世話をしていただけます。昨年の会長の小畑さん、今年の中嶋さん。全体のことを考えて、心配りのある活動をしてくれます。きっと全体にはそれは見えないこともあると思いますが、すばらしい方に恵まれたとつくづく感じています。補佐をする副会長さんも同じです。昨年の方、今年の方・・・みんなでいい感じに役割を果たしてくれています。いいムードです。また、保護者の方もすごく協力的です。いろんな思いがあるのでしょうが、何かあっても感情的に直接クレームをくることもありません。こうしてほしい・・・と思うときは、きちんとした対応で話してくれます。こんな出会いに感謝をしています。それは、五馬のすばらしい伝統と温かい家庭の存在であると思います。協力を得ながら、新校舎が建設をされましたし、健脚祭、ふれあいレクリエーション、文化祭・・・いろんな行事を終えることができました。




 紙面に載せることができないいろんなすばらしい思い出もあります。充実した2008年の五馬中学校でした。終業式が終わったけれども、3年生は学校で質問教室などが開かれます。1月20日から、日田市では私立高校入試が始まります。3年生にとっては、受験という言葉が身近なものとなっています。
 そして、2008年が過ぎ去っていきます。

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東九州短期大学のチャイルドフェスティバルを見て

2008年12月21日 | Weblog
 東九州短期大学に進学した三光中学校時代教えた生徒から、葉書きが来ていました。「先生、お元気ですか。学生生活最後の大舞台なので、ぜひ見に来てください。」という内容でした。東九州短期大学のチャイルドフェスタが中津文化会館で行われるのです。少し早めに家を出て見に行きました。 

 子どもから、お年寄りまですごい人が見に来ていました。お年寄りの方は、きっと、お孫さんの学生の演技を見に来ていたのでしょう。内容が盛りだくさんであっという間に時間が過ぎていきました。

 最初は、「琉球の風」の演技でした。琉球國祭り太鼓の方が来て、大学生と一緒に演技をしました。沖縄のエイサーをベースに、空手の型を取り入れた独自の振り付けとダイナミックなバチさばきで、オープニングを盛り上げました。続いて、1年生、2年生がそれぞれに劇をしました。

 1年生は、「おしゃべりなたまごやき」2年生は「オズの魔法使い」でした。ずっと前から、練習を積み重ねてきたのでしょう。いろいろ演出にも工夫があって、すばらしい演技でした。幼児教育学科の学生だけあって、特に2年生は、あと少しで保育園や幼稚園の最前線でがんばっていく若者たちです。エネルギーを感じました。思いもあったのでしょう。2年生の学生たちは、最後のフェスティバルが終わって、涙を流していました。もちろん、教えた生徒も涙でエンディングを迎えました。


 ロビーに学生たちがいたので、すべてが終わったあとに、生徒に花を持っていきました。やり終えた満足感にあふれ、素敵な笑顔で子どもたちにお土産を渡していました。生徒のところにたどり着くのが大変なほどのにぎわいでした。

「お疲れ様。すばらしい演技だったよ。」

と声をかけました。長く話す時間がなかったので、後から電話をかけました。家族の方もみんなで見に来てくれていたようです。

「来てくれてありがとうございました。今日は、みんなで打ち上げです。」

と礼儀正しく答えてくれました。生徒の2年間の満足ぶりがわかりました。中学校時代から、子どもたちと接する職業に就くことを望んでいました。その目標が変わらず、ここまできました。きっと優しく幼児からも慕われる先生になることでしょう。

 保育士になるためにがんばってきた様子をわずか2時間の中で、十分に感じることができました。気持ちのいい時間でした。

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味噌作りに挑戦

2008年12月21日 | Weblog
 日田市の大鶴に味噌づくりに行きました。五馬中学校の先生がお世話をしていただき、五馬中学校のPTAの方たち、また近隣の先生方と一緒にももは工房というところに行きました。

 大鶴ってどこ?日田彦山線の夜明駅からちょっと福岡県の方に行ったところです。中津から来ると、済生会病院の手前にあるコンビニのポプラを右手に曲がって、飯塚の方に20分ほど車を走らせたらももは工房に行き着きます。老松酒造などがあり、ちょっと趣きのある場所です。


 ももは工房は、地産地生の作物を使って色んなものを作っています。麦は、麦踏をしたものだそうです。大豆も完全地元のものです。

 まずは、豆腐を作りました。楽しく作業を行いました。作業時間、30分。見事?な豆腐ができました。途中、おからを食べたり、豆乳を飲んだりと楽しみながらの作業でした。

 次に、味噌作りです。麹(こうじ)を入れながら作業を行いました。事前に大豆を蒸してくれていたので、作業がスムーズに行きました。いい香りが工房に漂ってきました。
 機械が回転をして、ミンチみたいに味噌の元が出てきました。幼いときに母が井戸の近くで機械を回転させて味噌を作っているときに、手伝ったことを懐かしく思い出しました。

 容器に味噌を出来上がった味噌を空気を抜きながら詰めていきました。みんなと楽しく会話をしながら、作業を進めることができました。
 終わったあとは、工房の方が、おからでいろんな料理を作ってくれていました。また田楽味噌、お餅も出てきました。酢に漬けた大根。酸っぱくもなく甘くもなく、今までに食べたことがないほどおいしいものでした。作り方も聞きました。チャレンジをしてみようと思います。

 今日作った味噌は、すぐには食べることはできません。冬場なので、夏場よりちょっとだけ長くねせます。5月ごろが食べごろだそうです。帰ってから、500グラムの塩を重石にして、倉庫に入れました。袋に入れた塩は、味噌を均等に押してくれるそうです。2時間ちょっとの作業でしたが、みんな楽しい時間を過ごしました。

 5月が楽しみですね。かったかくん味噌の出来上がりです。添加物も入っていなく、健康にもいいですよ。行きたい方がいましたら、是非お誘い下さい。

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講演会の感想を読みながら・・・

2008年12月20日 | Weblog
 昨日は、2学期最後の学校便りを制作していました。学年末PTA  のことを綴っていました。講演会に参加してのお家の方の感想を読みながら、掲載をしていました。

 講演会では、昨日も書いたように、〆野さんが仕事のこと、そして、家庭のことを話しながら命の大切さを語っていきました。お家の方がどんな感想を持っていたのかが気になっていました。感想を読みながら、ジーンとくるようなことが書かれているものが多かったです。

 お家の方の中には、自分の体験と重ね合わせながら〆野さんの話を聞いていたのです。その体験を読みながら、今度は、かったかくんがかったかくんの体験と対比させながら、読んでいることに気がついたのです。何人かのお家の方の感想を紹介しますね。一日一日を大切に今あることに感謝をしながら、すごしていきたいものですね。


『 中学生のわが子は、この講演を聞いて、何を感じたのでしょう。自ら命を絶ってもいけないし、また他人を傷つけてもいけない・・・。その言葉をしっかりと受け止めて欲しいと願います。(保護者)』


『命の大切さを、“誕生”と“死”をもって教えられた話でした。時折、涙される姿を見ると、私たちの方が何か声をかけられないかという思いになりました。私は、父をガンでなくしました。そのときの事を話を聞きながら少し思い出していました。もうすでに家を離れて自分の家族もありましたから、最後に会うこともできなかったので、亡くなったという実感が本当にもてずにいました。

 何年かたち父の事を思い出すと、とても会いたい気持ちになります。・・・(略)・・・私も40歳を過ぎ、本当に健康の大切さを考えることが多くなりました。「長生きしたい」ということよりも「元気でいたい」と思う気持ちの方がとても大きいですね。当たり前のように体を動かせて、泣いたり、おこったり、笑ったり、ときめいたり・・・それができてこそ、生きていることの喜びを感じるのでしょう。(略)・・・(保護者)』


『私の母は、病気でしたのが、あと何日の命と宣告されていく中での別れでした。それでも少しずつ覚悟しているつもりが現実には、受け入れられず、あと何日と言われた時は、車の運転をしていても夜中にも声を上げて泣いたものです。

 〆野さんのご主人が日にちが薬とおっしゃったそうですが、9年たってみると、自分もよく乗り越えて強くなったものだと悲しいかな思っています。会いたくて会いたくてしょうがないのに絶対に会えないつらさは今も同じですね。・・・(略)・・・     (保護者)』

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ありがとう・・・

2008年12月18日 | Weblog
今日は、2学期末PTAでした。授業参観、親子講演会、臨時PTA総会、PTA全体会、学年懇談会と盛りだくさんの一日でした。たくさんのお家の方が参加をしてくれました。

 その中でも、親子講演会のことについてちょっと話をします。毎年恒例のPTA研修部主催の親子講演会です。「命について」の講演をして欲しいという要望があったので、かつて小学校勤務時代に教えた生徒に来てもらいました。以前も道徳の授業に来てもらったことがあります。仕事のことから、また自分の生活で体験したことから、生徒や保護者の方々に命の大切さについて語ってくれました。そして、いろんなメッセージを発信してもらいました。


 その方には2人のお子さんがいます。下のお子さんは、まだ一歳です。連れ合いのご主人は、かつて同じ学校に勤務していて優しく素敵な体育の先生です。講師の方も家庭的な方でしっかりと子育てをしています。今日は、2人のお子さんとも風邪をひいていて講演をしてくれた妹さんが大分で見てくれていました。


 歩んでいく中には、だれしもがいろんなドラマがあります。命について語る中で、生徒たちもお家の方も涙を流しながら、言葉一つ一つを聞いていきました。そして何より、本人が涙なしでは語ることができませんでした。


 話を聞く中で、たくさんのことを感じることができました。彼女の生き方から、「学んだ」と軽く言うようなことはできません。彼女の気持ちの一端を感じ、自分の生き方や自分の環境と対比させながら、話を聞いていきました。そして、振りかえる機会を得ました。


 あとから、校長室で役員の方々も含めて、話をしました。講演では聴けなかったさらに深い話も講演の話をもとに、いろんな方の話も聞け、有意義な時間でした。


 五馬まで講演に来てくれてありがとう。これから、うんとうんと幸せな家族を築いていって欲しいです。

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今年も終わります・・・

2008年12月18日 | Weblog
 幼い時からずっと見ている大河ドラマも今年のドラマの最終回を迎えました。毎年のことながら、一年間見続けて終わるとなると、寂しさを感じます。これが終わると、「あーあ、一年が終わるのか。」といった感じにもなります。大河ドラマが大好き人間です。しかし、今年は、篤姫というあまり、今までなじみがなかった人物をとりあげたドラマになっていました。


 歴史の教科書などに載っているのは、一般的に篤姫よりも和宮の方でした。幕府と朝廷のはざまの中での和宮の不遇な生き方がクローズアップされてきました。また、幕末といえば、なんと言っても大奥ではなくて、坂本龍馬であったり、新撰組であったり、高杉晋作などが今までドラマになっていました。

 「篤姫?」「家定?」ドラマの最初は、どうかなあって思ったけれど、視聴率も高くとても楽しく、またいろいろと登場人物から時代を感じることができました。スポットのあてかたが違って歴史にさらに興味を持つことができました。

 江戸幕府だけでなく、島津家の様子、西郷隆盛や大久保利通、坂本龍馬の生き方もわかりやすく理解できました。時代のかけひきだけでなく、人間味あふれるシーンも多く、多くの人たちの共感を得ました。

 そんなこんなで、今年、流行にのって、太宰府の国立博物館に島津の国宝展~篤姫の時代~を家族で見に行きました。島津家の歴史がよくわかりました。またドラマで使った篤姫の衣装などが展示されていて、日曜日のためにすごい人出でした。ドラマの人気を感じることができました。篤姫ブームです。

 篤姫の行動が江戸城無血開城の一因となったこと、慶喜が大政奉還をしたあと、篤姫がリーダーシップをとりながら、徳川を守っていったこと・・・ドラマ化されている部分も多いと思いますが、心を動かされるところが多かったです。

 鹿児島に篤姫館ができたそうです。いつか是非見にいってみたいですね。また東京寛永寺には、篤姫や将軍家定のお墓があるということ・・・訪ねて見たい気がします。

 来年は、またまたドラマの時代が戦国時代に戻ります。どんなドラマになるのか今から楽しみです。

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いいがかり?

2008年12月16日 | Weblog
「先生、最近、頭にくると思いませんか。」

というある先生の朝からの突然の言葉。

「どうしたん?」

「たばこの増税をするみたいで。」

「いいんじゃない。たばこやめれば。そしたら、増税なんか関係ないよ。」

「そりゃ止めることはできないよ。たばこが健康に悪かったら最初から売らなきゃいいのに。それだったら、メタボの人にかけてもいいんじゃないかな。」

「えっ、それはどういう意味?それは、自分に言ってるの?メタボの人の何に税をかけるんだよ・・・。」 

「えーっと、そ、それは・・・。何にかけるだろう?」

けんか、ふっかけてきているのかあ?言うよね。(今年のギャグ)

「それは、自分が言ったことだろう。でもね。言っておくけど、最近、ズボンがゆるいんだよね。」

相手もしっかりと返してきます。

「それは、痩せたとかではなくて、単にズボンがのびたからではないですか。」

「・・・・・・。」

でも・・・現実的に最近、3キロ減量に成功しているんです。学校の中に減量仲間がいるので、お互いに励まし合いながら、頑張っています。だから、まだまだ減量作戦が続いています。本当にズボンが緩くなってきています。全部のズボンがのびることはないでしょ?またベルトの穴も前と違ってきています。

 ある先生、「見かけは変わらないんだけどね。」

「見かけと現実は、違ってるだよ!!」

 でも脂肪が落ちたと言うよりは、筋肉が落ちてきているといった方がいいかも。


 話は変わりますが、確かに最近は、生活がしにくいですよね。テレビを見ると、突然解雇なんていう言葉が良く聞こえてきます。景気は、石油危機以来の悪化ということです。で当然、国民のいろんなところに影響が出てきます。税金もいろんなところにかけられますよね。たばこを吸う人にはたまらない税金ですよね。でも今は、ちょっと凍結になったみたい。消費税はいつ上がるかわからない・・・。

 今年の漢字は、「変」になりました。変な世の中ですし、変化の多い世の中ですね。来年は、いい年になりますように。

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正月飾り

2008年12月15日 | Weblog
芸術の冬第2弾!!

 この間の休み、子どもが友だちを連れて帰ってきました。一泊二日の帰省です。街の中に友だちは住んでいるので、ちょっと自然を体験させようと、日曜日の朝、もうそう竹の山に行きました。何をするって?正月の玄関の飾りを作るためと、友だちにも家に竹を持って帰って何か飾りを創ってもらおうと思ったからです。

 車で行きました。竹の山は、車を止めたところからちょっと歩くだけで着きますが、前夜の雨で滑りやすくなっています。よろよろとしながら山を登っていきました。太いもうそう竹を切り倒しました。身長の高さくらいに対(つい)で切り落としました。切るのも、車まで持って降りるのも重たいので重労働でした。友だちのところには、ちょっと短い竹を。

 その竹の途中をいろんな飾りの花などが入るように、割りました。竹の中に、水を入れて、なんてんや梅の枝を切って竹の中に入れました。すると、下の写真のような飾りができました。玄関の両側に置いています。ちょっとした飾りになりました。

正月まで日があるので、飾りはまだ少なめにしています。もう少ししたら、白のロープのところはわら縄でしめたいと思います。松竹梅が入った竹になります。うえまたホームセンターなどで、注連飾りを買って、竹のまわりにとりつけたりいろいろと工夫をしたいと考えています。完全にできあがるのが楽しみです。玄関は、正月を迎える準備ができています。

 子どもや友だちは、竹をきれいに洗って、コーヒーカップを作っていました。なかなかのできです。枝を持つところにして、うまく飲めるようにしています。長崎に持って帰りました。
 竹山を歩いていると、野いちごがたくさんなっていました。
「これはなんと思う。」
って聞くと、「~~~。」子どもまでもがわかりませんでした。まったく。


これも採って持って帰ってもらいました。竹・梅の枝・・・帰りの車の中は、自然のお土産でいっぱいになりました。迷惑だったかも。

 ちょっとしたアイデアで自然を楽しむことができます。何か簡単にできる飾りがあったら、教えてくださいね。

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芸術の冬

2008年12月14日 | Weblog
 今日と明日は、かったかくん芸術について。まずは一回目。

 昨日、連れ合いの両親と食事に行きました。元気が何より。食事をしながらパソコンの使い方も聞かれ、持ってきていたパソコンを開きながら、話が弾みました。帰る途中に、ナフコに立ち寄りました。

 というのは、ずっと気になってきたことがあったのです。数年前に習字を習っている方から、カレンダーをいただきました。1月から12月までの月ごとのカレンダーです。すでにその年は終わりましたが、捨てることができませんでした。それには、理由があります。


 カレンダーの上には、月ごとに字が書かれた習字用紙が張られています。福岡県の当時の築上中部高校(現在の青豊高校)の書道部の生徒の直筆の字です。さわやかな字で毎月変わっていくのを楽しみにしていました。それぞれにタッチが違っていて、目を楽しませてくれます。年が変わったとき、そのカレンダーの役目は終わりました。

 しかし、一生懸命に書いた生徒の字を張ったカレンダーを捨てることができませんでした。たぶん、月の担当を決めて、同じ字をカレンダーの冊数分心を込めて書いたのでしょう。


 漢詩から、現在のフォークシンガーの詩までいろんなバリエーションで書かれています。その字をどうしようかとずっと思案していました。額に一枚ずつ入れようか、裏打ちをして、壁に張ろうか・・・迷っていました。

 そこで考えたのが、ふすまに張ることです。使っていないふすまを取り出してきました。ふすまの紙をまず取り替えます。その上に習字をおこうとしました。で、ふすまの紙を買うために、ナフコに立ち寄ったのです。

 わくわくしながら、ふすま紙を変えようとしました。しかし、素人です。要領が悪くどうしてもしわができます。断念か。それなら、直接いってしまおうかと古いふすまに張ってしまいました。薄めたのりをはけを使いながらふすまや習字用紙に塗りました。これがなかなかの雰囲気のあるものになりました。

 写真がその様子です。ちょっとした作品展となっています。のりの関係で乾いてから、はげたところもあり、完成までもうちょっとです。来週もう一度塗りなおしてみようと思います。見たことのない生徒たちが用紙に向かってがんばっている様子が目に浮かぶようです。

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絵を飾っています

2008年12月13日 | Weblog
 先日、ある文具店に立ち寄ったときに、畳一枚分よりちょっと小さい大きさの絵が展示されていました。いい感じの絵だなあと思いながら眺めていました。このことは、いつか書いたと思います。

 眺めているうちに、その絵が家に飾られたらいいだろうなあと思うようになりました。そう思うと欲しくてたまらなくなりました。これが衝動買いでしょうか。そんなことってないですか。そのものが自分を呼んでいる(ちょっとオーバーかな?)感じを持ったことがありませんか。例えば、服を売っている店で、自分を呼んでいるかのごとく、気に入ったデザインの服・・・。

 次の日に、お店の方に予約をして、次の日に買いに行きました。今、部屋に飾っています。部屋の雰囲気ががらりと変わりました。おしゃれな和風の部屋になっています。

 しかし、作者がだれなのかもわからず買ってしまいました。それは、その絵の魅力でした。インターネットで、買った文具店を出発点にたどっていきました。すると、なんと、買った絵を描いている写真が載っている作者の娘さんのブログにたどり着きました。

 感謝の意味を込めて、お礼の書き込みをしました。書いた後は、そのブログを見ていませんでした。昨日、WEB上で「お気に入り」に入れていたので、開いてみました。家族みんなが、絵や字をかいて、いろんなところで(居酒屋もありました)個展などを開いています。その様子をブログに載せていました。家族の温かさも感じます。

 そして、自分が書き込みをしていたことにコメントを書いてくれていました。

「そーなんですか!?ありがとうございます!!
父と母に話したら、すんごい喜んでいました☆
この絵は、私の大切に大切にしてた今は亡き大好きなレオと、今一緒に居るふうっていう愛犬と私がモデルなんです♪
だから、宝物だって想ってもらえ、すんごくうれしいです!
ありがとうございます! 」


 日の沈む様子をきれいに表しているお父さんの心の優しさを感じます。その表現を絵に表すことのできることがうらやましいですね。

 いつか自分がとりためた写真と一緒に展示するのが夢です。

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