goo

かたつむり

 この週末は梅雨前線も活発で和歌山県北部や紀中に大雨洪水警報が発令されるほどの豪雨でした。今日はからりと晴れましたがそれでもお昼になってくるにつれて気温と共に不快指数がぐんぐん上がってきています。間違いなしに梅雨真っ盛りです。
 さて、梅雨と言えば「紫陽花」「てるてる坊主」などと共にカタツムリを思い出される方も多いのではないでしょうか?
 以前、このカタツムリにまつわる良いお話しを伺いました。3年程前の立志式に講師として来て下さった元城南中校長の原田洵先生がしてくださったお話しです。

「 (前略)・・この春一年生諸君は二年生になり長崎へと修学旅行に出かけます。 その長崎は戦争で原爆の被害に遭いました。そしてそのつらさや苦しさを忘れないようにと、平和祈念像を建立することになりました。その建設にあたったのが有名な彫刻家、北村西望さんという人です。ある夜、北村さんが祈念像の骨組みをつくっていると足元にカタツムリを見つけました。ところが次の朝見ると、十メートル以上もある像のてっぺんにあがっているのでした。北村さんはそれを見てたいそう感激し、こんな俳句を作りました。
 「たゆまざる 歩み恐ろし かたつむり」
「たゆまざる」というのは「怠けない」とか「油断しない」という意味です。また、「恐ろし」というのは「怖い」というではなく「すごいなあ」という驚きを表しています。そのカタツムリに刺激を受けた北村さんが、何としても立派な平和祈念像にしなくては、という決意を俳句にしたものだそうです。カタツムリの歩みは遅々としていて、見かける時は、ほとんど動いているようには見えないほどです。そのように一歩一歩の歩みは小さくて遅くても、倦まず弛まず、毎日コツコツと努力を積み重ねることによって、ほんとうに大きな夢が実現できるのだという意味でしょう。・・・(後略)  」

 北村さんは「自分は天才ではないのだから、人が五年でやることを、自分は一〇年かけてでも、やらねばならないのだ。」とおっしゃったそうです。彼は東京美術学校(現在の芸大)を首席で卒業し文化勲章まで受章したほどの彫刻家です。また現在大リーグ野球で活躍中の松井秀喜選手は、「僕は不器用だから、人一倍練習してやっと人に追いつける。」と言っているそうです。どちらも努力することの大切さを本当に実感した人の心からの言葉だと思います。
 勉強でもスポーツでも少し努力したからといってすぐに成果が出るものではありません。しかしその一日一日の積み重ねが大事です。どうかみなさんも「かたつむり」のように、コツコツと努力を積み重ねることの大切さを忘れないでいてほしい。そして目的を達成した時の感動を、ぜひ味わって欲しい。と、いうお話しでした。


 期末テストも1日目が終了しました。もしかしたら中にはこの週末に勉強したことがそのまま結果につながらなかった人もいるかも知れません。しかし、まだまだここがゴールでもありません。あせらずくさらず、一歩一歩着実に力を積み上げていきましょう。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

期末テスト三日前

 いよいよ来週月曜から期末テスト。ただいま職員室では先生方がテストの作成に大忙しです。今日からはテスト3日前とあってクラブも停止。いつもなら賑やかな放課後の校庭も人っ子一人見あたりません。この土日もしっかりと復習に時間を割いて頑張ってほしいものです。
 さて、中間テストの時にもお話ししたかもしれませんが、城南中学校では定期テストにあわせて各教科ごとに提出物があります。テストの点数を見るだけでなく、その子どもの日頃からの頑張り具合を見るためです。「ノートをきちんととっているか。」「ワークを積極的にやっているか。」を見ます。言い換えればそれは基本的な学習習慣を身につけてほしいという私たちの願いでもあります。各教科によって違うかもしれませんが、多くの場合この提出物は点数化され成績に加味されます。テストの点数だけ良くてもダメだということです。

 保護者の皆さん、ご家庭でも充分にその取り組み方を見てあげてください。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

裏技

 その昔、「伊東家の食卓」というテレビ番組があったのをご存じでしょうか。その中の裏技紹介コーナーでは、生活する上で便利になる様々なアイデアが紹介されていました。その中に「待ち合わせで相手に遅刻させない裏技」というのがありました。簡単に説明すると「8時」だとか「3時」だとかちょうどの時間に待ち合わせをするよりも、7時59分だとか2時59分だとか、分単位で時間を指定する方が遅刻が少なくなるというものでした。実際、番組中の実験では、裏技を使用しなかった100人のうち30人が遅刻したのに対し、裏技を使用した100人からは6人しか遅刻者が出ませんでした。

 「これは使える!」ということで、城南中学校ではある年から「8時9分登校!」を生徒達に呼びかけました。8時10分から朝のホームルームが始まります。そのチャイムに間に合わすのではなく、チャイムが鳴る1分前には教室に入ることにしたのです。そのうち朝ドリルをする学年もあり「5分前行動」ということもあって、予鈴がなる8時05分の1分前で「8時4分登校!」としてしばらく取り組みました。
 これをはじめた当初、ある程度の効果がありました。人気番組にあやかってか遅刻者は激減しました。しかし年月が流れ、番組も終了。マンネリ化したからか最近では効果が薄れてきたため、今年からは他の行動時もあわせて「5分前行動」のみを呼びかけています。

 昨日、遅刻した者は全校で30人にも上りました。一日のスタートからダラダラしていては、ただでさえ不快指数の高いこの季節、1日の学校生活でもダラダラしてしまいがちです。
 なんとか遅刻をなくそうと、朝の登校時に副担の先生方が校門付近に立って、「おはよう」のひと声をかけながら遅刻しないようにと頑張っているのですが・・・。

 なにか良い裏技はないものでしょうか。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

保健だより

 本日、保健だよりが配布されました。ご家庭にきちんと届いているでしょうか?
ジメジメとうっとうしい天気が続く中、寝ぼけ眼で学校に来る子が多く見受けられますが、今号の保健だよりでは「睡眠」について大きく取り上げられています。   


注意! 生活リズムが乱れているよ!

 
  最近、朝から疲れている人をよくみかけます、授業中でもお疲れモードだと先生達からも聞こえてきます。その原因は「眠い」です。「眠気」の中で朝を迎えているようです。
  生活リズムの乱れは、私たちの体や心に大きな影響をあたえます。自分の生活を見直してみましょう。

(中略)

眠らなければ食べられない、活動できません!

   人は寝て食べて初めて活動できます。活動の中身は、遊び、勉強、スポーツと色々ですが、睡眠を取っていないと食べることも、活動することもきちんとできません。しっかり寝て、しっかり食べれば、活発に活動ができ、活動すればお腹もすくし、しっかり食べて、しっかり動けばよく眠むれるのです。このように、眠り、食事、活動の3つは密接に関係しています。

夜更かしをするとどんな影響があるのでしょうか?

  1.  正しい1日の体のリズム、は最低体温直後に目覚め、最高体温後に眠りにつ   くようになっていますが、夜更かしをしていると、このリズムが壊れ、時差ボケの状態になってしまいます。
  2. 健康を保つのに大切なホルモン(成長ホルモン・メラトニン)が影響をうけ、   体の調子をくずします。
  3. 午前中に体温が低くなり、慢性的に風邪気味、あるいは、だるさや、頭痛を  おこしたりします。
  4. いらいらしたり、気分が落ち込んだり、勉強に集中できません。


人は夜眠るようにできている!

    ①  夜は暗い中で眠り、昼間はひかりを浴びて活動することが大切

夜ふかしをして明るい環境で夜を過ごしていると、体内時計は昼間だとかん違いして、体内時計がどんどんずれて、夜はますます寝付きが悪くなり、朝はますます起きづらくなります。夜は電気を消した、暗い中で眠り、朝は光をいっぱい浴びる、こうした、当たり前の生活が生活リズムを保つために大切なのです。

     ②  早起き・早寝・朝ご飯は、人が生きるための基本

昨夜まで、深夜まで、起きていた子どもに今日から11時に寝なさいと言ってもなかなかできませんが、気合いを入れて今までよりも、10分早く起きる、そこから、始めることが大切です。そして朝ご飯をきちんと食べて体と脳を目ざめさせることから始めてください。

参考資料(少年写真新聞「早寝早起き朝ごはん」)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

感謝する心

 昨日(6/23)の午前6時40分頃、職員室で仕事をしていると近づいてくる足音が・・・。「あっ、平田先生が来たんだな」と思って、特に気にせず仕事を続けていると、職員室の入り口にのっそり大きな体が姿を見せた。
 「おはようございます!」と礼儀正しいあいさつと礼で登場したのは我らが岩倉先生!びっくりした私は「お、おはよう!わ、忘れ物でもしたんですか?」と答えた。・・・確か先週の金曜日で教育実習は終わっているはずだぞ!?・・・ん?まだ、実習終わってなかったのか?・・・色々考えていると、岩倉先生はこう切り出した。
 「お世話になったところに感謝の気持ちを表したいと思って来ました。」そして、すぐさま職員室を掃除し始めた。一通り終わると、姿が見えなくなった。おそらく1-3の教室を掃除しに行ったのであろう。そして、午前7時40分頃、お世話になった先生方一人ひとりに丁寧にあいさつをして帰られた。
  岩倉先生は、教育実習が始まった最初のあいさつで、「どんなことにも感謝の心を持って」とお話しされていました。「お世話になった人、物、場所、全てが皆を作っています」と自身の経験からも熱く語ってくれました。そして教育実習が終了した金曜日の岩倉先生執筆の学級通信では「我以外皆我が恩師」という言葉を君達に捧げ、「自分に関わる周りの人全てが自分を成長させる恩師です。なので常に周りの人から何かを教わる気持ち、感謝する心を持っていて下さい」とメッセージを残してくれました。
  言葉だけなら誰でも言えます。格好をつけようと思えば言葉なんてどんどん飾っていくことができます。しかし大切なのは言葉の通り行動することです。言っていることとやっていることがかけ離れてしまうと、その言葉の力はなくなってしまいます。

  昨日の岩倉先生の行動は、まさにその言葉の通りでした。だから皆にプレゼントしてくれた言葉は、岩倉先生の心の言葉、真の言葉であったのではないでしょうか。その渾身(からだ全体。全ての力を込めてという意)の言葉を、皆はどう受けとめますか?

  そこで担任からのお願いです。感謝する心をもってください。感謝する心は君達の心をさらに成長させてくれると思います。からだがどんどん成長していっている君達に、心もどんどん成長していってもらえたらなと思います。

 

6月24日発行1年3組学級通信「全力投球」第50号より

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

カローリング

 先週金曜日、1学年の育友会学年レクがありました。
 今年行ったのはカローリングです。
 カローリングとは、氷上で行うカーリングを体育館等の床で手軽にできるように考えられたスポーツです。
 25名以上の保護者の方が参加して下さり、楽しい時間を過ごすことができました。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

生徒総会

 本日6限目、毎年恒例の生徒総会が開催されました。
 開会宣言、生徒会長と校長先生からのあいさつに続いて、司会者から「発言の心得」が出席者全員に確認された後、議事に入りました。
 議事は第1号議案から第7号議案まで、順序よく進行していきました。平成19年度活動報告に始まり、決算報告。続いて本年度活動計画と予算案。専門部委員会の活動計画。各クラスからの提案と要望。夏休みを元の期間に戻す運動などについて活発に話し合われました。
 暑い中でしたが、みんなよく頑張りました。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

優勝!

 この土日に開催された紀南中学校バレーボール大会に於いて、本校バレーボール部が見事優勝を遂げました。
 1日目、一回戦で本宮町の三里中学校を2-1の接戦で制した城南は、本日の2回戦で古座中学校を2-0、準決勝で春の大会で涙をのんだ下里中学校に雪辱を果たしました。決勝戦では今季郡内公式戦負けなしの串本中と対戦、2セットとも26-24とデュースとなる激戦を制しました。2年ぶりの優勝となります。

 新人大会、春の大会と、あと一歩のところで賞状さえ手にすることができていませんでしたが、この大会では本当によく頑張りました。この勢いで三年生には最後の大会となる夏の郡大会でも活躍を期待したいと思います。
コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )

明日から紀南バレー大会

 第59回紀南中学校バレーボール大会が、今週末6月21日(土)22日(日)と下記の通り開催されます。
 この大会はこれまで新宮・東牟婁そしてすさみ町までのチームが参加して行われ、県下でも最も古い伝統ある大会となっていましたが、昨年からは三重県南牟婁郡のチームも参加してくれることになり、18チームで競われます。梅雨のジメジメした時期に開催される大会とあって、日頃培った体力や精神力が問われる大会となりますが、城南中学校は毎年上位入賞を果たしています。今年のチームも先輩達に続いて精一杯の活躍してほしいと思っています。


 1,日 時 平成20年6月21日(土)9時00分開会式
                       9時30分第1試合開始
              6月22日(日)9時10分第1試合プロトコール

 2,会 場 古座川町民体育館(古座川町高池770)


※1日目(21日)の城南の試合は10時30分頃からになると思われます。
三里中学校と対戦します。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

研究授業

 本日4限目、1年3組に於いて教育実習生・岩倉くんの研究授業が行われました。単元は「文明のおこり」。この時間では特に弥生時代について学習を進めました。さすがに緊張した面持ちながらも、三週間の実習の成果を発揮して精一杯頑張ってくれました。

 このあと、研究協議が持たれます。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

キジの儀式

 先日、教育実習に来てくれている岩倉くんの同級生のお話をここで紹介させてもらいました。「ビワの実」というお話しでした。公的なこのブログに個人的な思い出話を書いてしまい恐縮していたのですが、実は筆者には教育実習といえばどうしても思い出してしまうもう一つのお話しがあるのです。しかし調子に乗ってはいけないと先日来我慢し続けてきたのですが、どうしても我慢できなくなってしまいました。少し長くなりますが、お話しさせてください。


 大学4回生の春、私は母校N中学校での2週間の教育実習に臨みました。教職の道への夢と希望に充ち満ちていた私にとって、そして中学時代から教職を志望していた私にとって、母校での実習は待望の時間でした。教材研究に四苦八苦しながらも授業も楽しかったですし、どのクラスでも楽しく過ごすことが出来ました。放課後には部活の練習に顔を出し、先輩面して面識もない後輩達を絞ってやりました。私が中学生だった頃からいらっしゃる先生方も何人かおられて、温かい眼で見てくださいました。
 ある日、私のために歓迎と激励の飲み会を開いてくださいました。先輩の先生方に負けじとビールの空きジョッキを並べていき、そのうちに酔った勢いで先生方のお話に入っていって、生意気な意見まで述べていました。そのお相手はF先生。当時野球部の顧問をされていて、その年の3年生を担任し、また生徒指導を担当されていたかと思います。バリバリと仕事をこなし、生徒達との接しぶりにも情熱に溢れている先生でした。なんの話からそうなったか今では定かに覚えていませんが、そのF先生に青二才の理想論で噛みついてしまいました。教頭先生が「やめておけ」とでもおっしゃるように目配せしておられましたが、かまわず話に夢中になってしまいました。大学も出ていないような若僧の生意気な理想の教育論に、F先生もさぞ気分を害されたことでしょうが、若僧の問いに、疑問にしっかりと答えてくださいました。そして「出来れば高校の教師になりたい・・・」という私に、「お前は中学校へ来い!」と言ってくださいました。「高校のように選りすぐられた子供たちを教えるよりも、実にいろんな子供たちがいるこの中学校でこそ、お前のような男の力が生きるんじゃないのか」というようなことを言ってくださったのです。あの当時の私がその言葉をどれほど飲み込めたかは自信はありませんが、今思えば最大級の賛辞をいただいて、ずいぶん気をよくしたものでした。
 一次会がお開きになり、明日の授業の教材研究がすんでいなかったので帰宅しようとすると、F先生が「そんなものはいいから付いてこい!」とおっしゃいます。すっかりいい気分になっていた私は、少しの不安を覚えながらも他の先生方と一緒にもう一軒いって、しこたま飲みました。家に帰り着いた頃は日付がかわっていて、すっかり酔っぱらってすぐに布団に入ってしまいました。
 次の朝、二日酔いの頭を抱えるように学校に行くとF先生が「お前の授業を見に行く」とおっしゃいます。F先生の担任されているクラスでの国語の授業でした。
 実習中に授業をさせてもらった教材は『キジの儀式』。尼寺の住職をされている作者が境内を見ていると、雄のキジが寺の壁にぶつかりやがて力尽きる。雌はくちばしをつつきとさかやほおの毛をくわえてもちあげようとする。何度か離れては近寄り一度去った雌は、決心して雄のくちばしを二、三度つつき、ふりかえりもせずに去っていく。その様子を見た作者が夫婦の絆の深さに思いをはせるというようなお話しだったと思います。
 四苦八苦しながら授業を終えた私にF先生は「お前、あれはおかしいんじゃないか?」とおっしゃいます。「雌がどんな思いをして決心をしたのか?どんな思いで振り返りもせずに去っていったのか? お前はまだまだ考えが浅いんじゃないか?」そうおっしゃるのです。「えー?、だから昨夜、教材研究出来てないからって言ったのに帰らせてくれなかったじゃないですかー?」と心の中では思いましたが、言い訳がましいことを口にすることも出来ず、「はあ」と答えてそのまま過ぎました。
 二週間の教育実習が終わり大学に帰った私は、しばらくしてから夏休みを迎えて再び帰省しました。そして実習の時に受け持った子供たちに出会い、F先生が入院されたことを聞きました。末期のガンだとのことでした。こどもたちでさえも病状を知っているくらいですから、さぞ思わしくない状態だったのでしょう。その夏、先生は遠くの病院に入院されたままでした。そしてそのまま二度と学校に戻ることなく、F先生はこの世を去られました。私が大学を卒業する少し前のことでした。
 私の授業を見てくれた夜、F先生は隣の中学校で国語の先生をされている奥様と『キジの儀式』について話をされたそうです。そのころはもう自分の病状について自覚症状もあったであろうし、もしかすれば自分の行く末を予感していたかも知れません。そしてきっとキジの夫婦の別れに自分の姿を重ね合わせていたに違いありません。

 あの日、あの授業をどんな思いで見てくださったのでしょうか?
 そして、あの夜、奥様とどんな思いで会話を交わされたのでしょうか?

 それを思うと、もっともっと教材研究を重ねてあの授業に臨んでおけば良かったと、今でも悔しく思い出されます。





 一度ならず二度までも個人的な思い出話ばかり書いてしまって申し訳ありません。これを限りに慎みますのでどうかお許し下さい。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

落とし物

 この鍵に見覚えはありませんか?

 もう一週間も前のことですが、自転車小屋付近に落ちているのを朝学校に出勤した平田先生が拾って来てくれました。どうやらお家の玄関の鍵のように見受けられます。さぞ困っているだろうとHRなどでも紹介したのですが、いまだに落とし主は名乗り出てくれません。
 このブログをご覧になった方、心当たりはありませんか?
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

『修学旅行記』

 2年生による修学旅行文集が出来上がりました。

 このブログでもお伝えしましたが2年生は5月15日から17日まで、九州・長崎方面に修学旅行に出かけていました。帰ってきてからその感想文を書き、これを文集にしたものが13日の金曜日になってようやく完成しました。
 2年生には早速配布し、お互いの書いた感想文を読みあいました。
 ご家庭でもぜひ読んでやって下さい。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

卓球県大会

 明日から和歌山県中学校春季卓球大会が和歌山市の県立体育館で開催され、本校からも2年生男子の溝口くん・田中くん・地蔵本くんの3名が出場します。

 この3名は、昨秋行われた郡新人大会で優秀な成績を残して、この大会への出場権を獲得していました。

 選手達は本日午後の電車で和歌山市入りし、明日の大会に備えます。

 長い冬を乗り越えての今季初の大会となります。精一杯頑張ってきてほしいものです。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

道路工事

 県道あけぼの広角線の道路改良工事が着々と進んでいますが、この6月16日月曜日からは大浜跨線橋改築工事のための土砂の運搬のためダンプカーが1日に何台も通ることになると工事現場から学校に連絡がありました。
 工事車両の通行時間は8時30分から18時までとのこと。朝の通学時間は大丈夫のようですがお昼ごはんを食べに家に帰る時や下校時に気をつける必要がありそうです。工事会社の方でもガードマンを配置してくれるなど気をつけてくれるそうですが、生徒諸君も十分注意して通行してほしいと思います。
 保護者のみなさん、ご家庭でもひと声かけてやって下さい。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ