沖縄対策本部

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沖縄対策本部■安倍救国政権の獅子身中の虫、沖縄自民党県連の謀反を許すな!

2013年05月28日 14時55分57秒 | はじめての方へ

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「沖縄対策本部」 ~戦後レジームの脱却は沖縄から~
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■安倍救国政権の獅子身中の虫、沖縄自民党県連の謀反を許すな!

 普天間問題の戦犯は、鳩山由紀夫元総理大臣とされていますが、それはきっかけでありますが、実際に問題をこじらせている戦犯は沖縄自民党県連です。沖縄で県外移設の世論が勢いづいたのは2010年1月24日の名護市長選挙で移設反対派の稲嶺進が当選してからです。沖縄自民党県連はその選挙の直前の1月3日に県外移設に方針転換し移設推進派の島袋吉和氏を応援しなかったのです。

 このタイミングで方向転換した理由は謎です。今になってその理由を考えると、名護市長選挙で辺野古移設反対派の候補を勝たせるためとしか考えられません。名護市長選後、那覇市議会、沖縄県議会と全会一致で県外移設を求める意見書が可決され、沖縄の県外移設の世論が固められて行きました。辺野古移設を推進していた仲井真知事包囲網が作られていったのです。

 実は、沖縄自民党県連の中で、県連が公式に県外に方針を転換する前に辺野古移設を堂々と反対していた政治家がいます。それは翁長雄志那覇市長です。彼は2009年11月8日の「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」で共同代表を務めています。そして、自民党県連の公約を方向転換したあと、4月25日には再び「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と、県内移設に反対し、国外・県外移設を求める県民大会」の共同代表を勤め、この時には開会宣言を行なっています。この4月25日の集会は自民党までも含んだ超党派の集会という形をつくりました。それだけでなく、更に集会の実行委員会や自民党県議会は仲井真知事に何度も足を運び登壇要請し、ついに知事を登壇させる事で、「県外移設=冲縄の世論」をつくる事に成功したのです。

 この県外移設の世論を作るのに最大の功労者は自民党の翁長雄志那覇市長であり、沖縄自民党県連なのです。

 鳩山由紀をや民主党が戦犯だったのなら、政権が自民党に戻った今、沖繩自民党県連は、辺野古移設推進に戻るはずです。県民世論は決して辺野古移設反対ではありません。名護市も宜野湾市も辺野古移設推進を表明し、政府への要請を行なっています。移設先の地元の中の地元の辺野古区民も移設を容認しています。それでも、沖縄県民の世論が「県外移設」だと沖繩マスコミの報道を盾にして「県外移設」を公約に選挙を闘おうとする自民党県連はその本性が暴露されてきたといえます。

つまり、沖繩自民党のやってきた事をまとめると次のようになります。

 「マスコミ、革新政党に擦り寄って自ら県内移設反対、県外移設の世論をつくり、県外移設の世論を理由に県外移設の公約で選挙に出馬し、他に候補のいない辺野古移設推進派の保守層有権者は消去法的に自民党候補に投票し当選し、その当選をもって県外移設は県民の総意だと断定する。」

 安倍政権が発足した今も、同じ事を繰り返そうとしています。度重なる自民党本部との調整にもかかわらず、「県外移設」を公約に出馬させようとしているのです。

 候補の安里政晃氏は、青年会議所出身でありしっかりした考えを持った若者だと思いますが、安部内閣の獅子身中の虫の沖繩自民党県連の操人形になってしまいそうです。

今冲縄自民党県連は、「辺野古移設では選挙に勝てない」との理由で、「県外移設」を公約にしようとしていますが、普天間問題を解決させるためには、選挙に勝てば良いというものではありません。公約と選挙の当落の組み合わせを良い結果順に並べてみました。

1. 辺野古移設で出馬して当選 > 最善の結果
2. 辺野古移設で出馬して落選 > 事前の結果
3. 県外移設で出馬して落選  > 最悪を回避
4. 県外移設で出馬して当選  > 最悪の結果


上の表のように、自民党候補が「辺野古移設推進」で出馬すれば、たとえ選挙に勝つことが出来ずに落選したとしても、県民には一定の辺野古移設推進者がいることが証明できます。しかし、「県外移設」で出馬した場合、辺野古移設推進者は、投票をボイコットするか消去法的に自民党にいれることになります。そして、最悪の結果は、「県外移設」で出馬した自民党候補者が当選する事です。 これは、沖繩の世論を「県外移設」にまとめあげる工作といっても良いぐらいです。この危険性は、沖繩の自民党支持者でも最もよくわかっている事です。そうなると、候補者が県外移設で立候補した場合は、「当選するより落選したほうが良い」ということになります。

結局、5月28日付けの琉球新報のニュースによると、今のままだと沖繩の自民党県連は、「県外移設」を公約に入れることがほぼ、決定しています。そうなると自民党支持者からは投票をボイコットするという声が上がり始める事は確実です。

マスコミの圧力により投票するべき候補がいなくなるという事は、民主主義の危機です。

沖繩の自民党から投票できる候補が出馬できなければ、何のための自民党なのか、安部内閣の信用が失墜します。

最後のチャンスですが、下記に選挙公約の決定に関係している窓口の電話、FAX番号を記載いたします。

 

<自由民主党幹事長石破茂 東京事務所>
TEL 03-3508-7525
FAX 03-3502-5174

 

<自由民主党沖縄県連合会>
http://www.okinawajimin.com/01_04_shozaichi_001.html
TEL:098(868)0040
FAX:098(860)2310

 

<安里政晃 参議院選自民党候補 選対本部>
http://asatomasaaki.ti-da.net/e4811497.html
 「沖縄明るい未来を創る県民の会」
TEL:098-860-5666
FAX:098-860-5667

 

■資料:翁長雄志が共同代表として参加して普天間県内移設反対する県民大会の号外

※文字化けする場合はダウンロードして御覧ください。

<琉球新報号外(2009年11月8日)>
https://docs.google.com/file/d/0B9TqZd5_2FaCR0pRU2dubHBYVDA/edit?usp=sharing

<琉球新報号外(2010年4月25日)>
https://docs.google.com/file/d/0B9TqZd5_2FaCUUI2VnI0NFlKVzg/edit?usp=sharing

 

 

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<県外地域公約に決定 自民県連、党本部は不快感>
(琉球新報 5月28日)
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 自民党県連(翁長政俊会長)は27日、県議会で県議団による議員総会を開き、米軍普天間飛行場の移設先をめぐる参院選の地域版公約で「県外移設」を掲げることを最終確認した。30日にも翁長会長、照屋守之幹事長が上京し、県連所属国会議員に説明する。党本部にも報告する。
 総会では、危険性の除去を優先すべきことを理由に、党本部が公約で「県内移設」を明記しない方針を踏まえ、「県連も県外移設を書き込まなくていいのではないか」との意見もあったという。
 総会終了後、照屋幹事長は記者団に「県連は県外移設と約束してきた。到底譲ることはできない。立場を乗り越えて全会一致で理解いただいた」と説明した。
 県連の地域版公約は八つの柱で構成。基地問題はその2番目に「日米地位協定の見直しと米軍基地の整理縮小」と項目を立てた。「普天間飛行場の危険性の除去と早期返還、県外移設を求めて固定化阻止に取り組む」と記述するという。
 一方、石破茂党幹事長は27日の記者会見で「今後、党本部と県連で意見調整する。(普天間は)外交問題で、内閣の専権事項だ。地域版公約は地方が行える権能の範囲内で作成すべきだ」と県連を批判した。同党政調幹部は「地域版公約の発行は認められない。勝手に出さないでもらいたい」と不快感を示した。
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<辺野古推進を議論を 具志県議>
(琉球新報 5月28日)
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 自民党県連元会長の具志孝助県議は27日、普天間飛行場の移設先をめぐる県連の政策について、「危険性の除去のために腹をくくり、政党が主導権を握ってやるべきだ」と述べ、名護市辺野古移設の推進を視野に、県連内での議論を加速させる必要があるとの考えを明らかにした。
 同氏は、県連の議員総会でも同様に訴えたという。
 ただ、県連が参院選の地域版公約で「県外移設」を掲げることには、組織として県外移設を掲げてきた経緯を踏まえ、最終的に同意したと説明した。
 さらに、政策に関する発言は「今後、使い分けないといけない」と述べ、県連の政策とは別に議員個人としての「説明責任を果たす」とした。
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 そのような沖縄の啓蒙活動や支援活動を組織的、継続的、計画的に行えるようにするため、「沖縄対策本部」を設立する事にいたしました。中国の動きを見ると今が最後のチャンスだと感じています。やるべきことをやらずして、植民地になった時に「あの時にもっと頑張ればよかった」と後悔するようなことはしたくありません。国家存亡の危機を乗り越えるために、何としてでも、全国の力を結集して沖縄を中国に売る左翼勢力から沖縄を取り戻したいと思います。是非、皆様のご賛同とカンパのご支援をお願い致します。

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対策が必要です。しかし、誰も本部を設立しないので、一念発起し「沖縄対策
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コメント (2)

沖縄対策本部■【映像公開】沖縄県祖国復帰41周年記念大会:第二部:記念講演 櫻井よしこ先生 

2013年05月26日 19時05分36秒 | はじめての方へ

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「沖縄対策本部」 ~戦後レジームの脱却は沖縄から~
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■【映像公開】沖縄県祖国復帰41周年記念大会 第二部:記念講演 櫻井よしこ先生 

 

■YouTube版

<【動画】記念講演 櫻井よしこ先生「沖縄の真実の声をあげよう」(1/7)>
http://youtu.be/68uKPNqPljg


<【動画】記念講演 櫻井よしこ先生「沖縄の真実の声をあげよう」(2/7)>
http://youtu.be/SezzetsfLcs


<【動画】記念講演 櫻井よしこ先生「沖縄の真実の声をあげよう」(3/7)>
http://youtu.be/t-Jt6wu26xk


<【動画】記念講演 櫻井よしこ先生「沖縄の真実の声をあげよう」(4/7)>
http://youtu.be/p_pIe1oAOQ4


<【動画】記念講演 櫻井よしこ先生「沖縄の真実の声をあげよう」(5/7)>
http://youtu.be/IniMQ5sfMsQ


<【動画】記念講演 櫻井よしこ先生「沖縄の真実の声をあげよう」(6/7)>
http://youtu.be/XZyK-spstjA


<【動画】記念講演 櫻井よしこ先生「沖縄の真実の声をあげよう」(7/7)>
http://youtu.be/IB_3rHkg-ys

 

 

 

■ニコニコ動画版

 

<【動画】記念講演 櫻井よしこ先生「沖縄の真実の声をあげよう」(1/7)>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20943065


<【動画】記念講演 櫻井よしこ先生「沖縄の真実の声をあげよう」(2/7)>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20943095


<【動画】記念講演 櫻井よしこ先生「沖縄の真実の声をあげよう」(3/7)>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20943139


<【動画】記念講演 櫻井よしこ先生「沖縄の真実の声をあげよう」(4/7)>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20943165


<【動画】記念講演 櫻井よしこ先生「沖縄の真実の声をあげよう」(5/7)>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20943192


<【動画】記念講演 櫻井よしこ先生「沖縄の真実の声をあげよう」(6/7)>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20943231


<【動画】記念講演 櫻井よしこ先生「沖縄の真実の声をあげよう」(7/7)>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20943291


■ダイジェスト版

 

Youtube】5.19日の丸パレード&祖国復帰41周年記念大会 ダイジェスト >
http://youtu.be/hktD3dX8u40
 

 

<【ニコ動】5.19沖縄日の丸パレード&祖国復帰41周年記念大会 ダイジェスト>
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沖縄対策本部■【映像公開】沖縄県祖国復帰41周年記念大会 第一部:式典

2013年05月26日 09時05分59秒 | はじめての方へ

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■【映像公開】沖縄県祖国復帰41周年記念大会 第一部:式典

沖縄県祖国復帰41周年記念大会は、多くの皆さまのご尽力のおかげで成功裏に終えることができました。

しかし、これからが勝負です。

この式典は、沖縄県民のためだけに開催された式典ではありません。

全国の皆様に、そして全世界の皆さまに向けて沖縄県民の思いを発信した式典です。

そのため、全国の皆様に、そして全世界の皆さまに見ていただいてこそ意味がある式典なのです。

是非、一人でも多くの方にごらんいただけますよう、拡散のご協力をお願い致します。

(仲村覚)

 

■YouTube版

<【動画】国歌斉唱 / 開会の挨拶 実行委員長 中地昌平>
http://youtu.be/2frIn9gRIcY


<【動画】祝電披露 自由民主党総裁 安倍晋三・内閣府政務官 島尻安伊子>
http://youtu.be/Feg_3tbxeko


<【動画】来賓挨拶 自由民主党代表 竹下亘 >
http://youtu.be/qnxySA7seU4


<【動画】来賓挨拶 衆議院議員 西銘恒三郎>
http://youtu.be/S_BhSaxkcjY


<【動画】来賓挨拶 宜野湾市長 佐喜眞淳>
http://youtu.be/-jOOeRYkytk


<【動画】来賓挨拶 名護市議会議員 岸本直也>
http://youtu.be/3G_3LKGvoK4


<【動画】来賓祝辞 沖縄セルラー電話代表取締役会長 知念 榮治>
http://youtu.be/9aHqV-zl4Ag


<【動画】青年からの挨拶 糸満市議会議員 新垣新>
http://youtu.be/VyZF-05g8-M


<【動画】ご来賓紹介 / 決議文採択 琉球大学3年 外間完信>
http://youtu.be/RP_oAGNgZlk

 

<【動画】万歳三唱 玉城正範>
http://youtu.be/_s2WKmljgeQ

 

 

■ニコニコ動画版

<【動画】国歌斉唱 / 開会の挨拶 実行委員長 中地昌平>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20940115


<【動画】祝電披露 自由民主党総裁安倍晋三・内閣府政務官 島尻安伊子>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20940222


<【動画】来賓挨拶 自由民主党代表 竹下亘 >
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20940304


<【動画】来賓挨拶 衆議院議員 西銘恒三郎>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20940372


<【動画】来賓挨拶 宜野湾市長 佐喜眞淳>
http://youtu.be/-jOOeRYkytk


<【動画】来賓挨拶 名護市議会議員 岸本直也>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20940602


<【動画】来賓祝辞 沖縄セルラー電話代表取締役会長 知念 榮治>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20940659


<【動画】青年からの挨拶 糸満市議会議員 新垣新>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20940785

 

<【動画】ご来賓紹介 / 決議文採択 琉球大学3年 外間完信>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20940785


<【動画】万歳三唱 玉城正範>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20940889


■ダイジェスト版

 

Youtube】5.19日の丸パレード&祖国復帰41周年記念大会 ダイジェスト >
http://youtu.be/hktD3dX8u40

 

 

 

<【ニコ動】5.19沖縄日の丸パレード&祖国復帰41周年記念大会 ダイジェスト>
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コメント (1)

沖縄対策本部■沖縄祖国復帰記念大会事務局より報告

2013年05月26日 08時18分54秒 | はじめての方へ

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■沖縄祖国復帰記念大会事務局より報告

去る5月19日に宜野湾市民会館で開催された沖縄県祖国復帰41周年記念大会開催までの周到な準備、当日の運営ボランティア、大会終了後の映像編集など多くの方のご尽力により成功裏に終りました。ありがとうございました。
大会事務局からの報告がありましたので転載いたします。
(仲村覚)

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沖縄県祖国復帰四十一周年記念大会は、雨が吹き付ける悪天候にも関わらず一、三〇〇名(会場定員一、二〇六名)の方々が集い、大盛会裏に終えることができました。

 昨年は他府県から200名以上の方にご参加いただき、またスタッフとしてもお世話になりました。しかし本年はほとんどが沖縄県民だけで、しかも悪天候の中で開催して会場をいっぱいにできました。
昨年の5月12日沖縄県祖国復帰41周年記念大会では1350名、そして11月18日の天皇陛下奉迎提灯大パレードの7000名、さらにその提灯パレードをマスコミが報道しなかったことから県民の中に目覚める方が増えてきたように思います。

今回の大会では平和団体が平和行進の開催日をわざと我々の大会にぶつけ、市役所に圧力をかけて付近の市民駐車場を閉鎖に追い込むなど逆風が吹く中で準備をして参りました。便利な駐車場がなく、車社会の沖縄で本当に人が集まるのだろうかと不安に思っていたところ、離れた駐車場から歩き、びしょ濡れになった参加者がどんどん会場に入って来られるのを見て感動しました。

大会に先立ち、「日の丸パレード」が行われました。午前十時に普天満宮に集い、大会成功の祈願のため正式参拝を行いました。大雨の中、パレードの開催自体が危ぶまれましたが、祈願祭後に不思議に雨が止みました。これを見て「神様に通じた」と誰かが声を発すると、参加者一同に感動が広がりました。そして、およそ二百名が大会会場「宜野湾市民会館」を目ざし出発しました。

車のスピーカーの声に導かれ、全員が声を合わせ、祖国復帰おめでとう」、「米軍基地を押し付けられた屈辱の日ではありません」「沖縄と尖閣諸島を守るぞ!」など日の丸の小旗を振りながら約一・四キロのコースを行進しました。打ち振る日の丸が映えていました。

祖国復帰四十一周年記念大会」、第一部の式典は、国歌斉唱に始まり、中地昌平実行委員長の「基地問題などでベストな選択はなかなかありませんが、ベターでも進めて沖縄を前進させなければいけない」という強い使命感の感じる挨拶をいただきました。来賓からのご挨拶、祖国復帰運動体験者として沖縄セルラー電話株式会社代表取締役会長の知念榮治様のご提言に続いて、青年代表として新垣新様から「様々な問題がありますが、(政府に文句を言うばかりでなく)私達は前を向いて歩んでいく日本人でありたい。前を向く沖縄を一緒に築きましょう」と力強く述べていただきました。琉球大学の学生による決議文朗読が行われ、「五月十五日をお祝いする政府及び沖縄県主催による毎年の式典開催」、「一日も早い普天間基地の危険性の除去のため、実現可能な現実的対応を取るよう沖縄県に対し要望する」を要望するなど五項目を採択しました。

圧巻だったのは、式典を締めくくる「万歳三唱」でした。玉城正範様の先導により「沖縄県祖国復帰四十一年周年を祝して万歳」と声高らかに行いました。手にした日の丸の小旗がひるがえり、そして万歳の声は会場に響き渡って、涙する方もいらっしゃいました。

第二部の記念講演では、ジャーナリストの櫻井よしこ先生から「沖縄の真実の声をあげよう」と題してお話いただきました。「沖縄の新聞と沖縄の皆様の考えは随分違う。メディアは反本土の動きは大きく報道するが、ここに来て沖縄県民は祖国日本を愛しているということがわかりました」との言葉にその日一番の拍手が沸き起こりました。続いて、日本の領海・領空が侵されている現実と世界情勢についてお話され、覚悟を持って立ち向かわねばならない時期に来ているとお話になりました。会場からは共感の拍手が起き、なかなか鳴り止みませんでした。 

会場全員が一体となり、「沖縄県祖国復帰四十一周年」を迎えたことを喜び、その意義を十分確認し合うことができたのではないでしょうか。この度は誠にありがとうございました。  

また下記の動画はボランティアスタッフ川満洋平さん(プロの映像関係者です)が作成してくださった本大会のダイジェスト動画です。
5分で雰囲気が伝わる素晴らしい出来ですので、ご紹介していただければと思います。

<5.19日の丸パレード&祖国復帰41周年記念大会 ダイジェスト>
https://www.youtube.com/watch?v=hktD3dX8u40

 
何卒宜しくお願い申し上げます。
坂本(大会事務局)拝

 

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 沖縄には全国の左翼勢力が集中し様々な反米・反日・親中の扇動工作を行なっています。また、政界もマスコミ界も全て乗っ取られており、特にマスコミは、反米、反日、親中の扇動工作機関紙となっています。日本防衛の砦である沖縄を左翼勢力から取り戻さない限り日本の未来はありません。一方沖縄の保守勢力は組織力が弱くマスコミの言論弾圧を受けた状態で声をあげるにも挙げられない状態です。それを打ち破るためには、沖縄の保守勢力を全国から応援し、沖縄県民を啓蒙しなければなりません。

 そのような沖縄の啓蒙活動や支援活動を組織的、継続的、計画的に行えるようにするため、「沖縄対策本部」を設立する事にいたしました。中国の動きを見ると今が最後のチャンスだと感じています。やるべきことをやらずして、植民地になった時に「あの時にもっと頑張ればよかった」と後悔するようなことはしたくありません。国家存亡の危機を乗り越えるために、何としてでも、全国の力を結集して沖縄を中国に売る左翼勢力から沖縄を取り戻したいと思います。是非、皆様のご賛同とカンパのご支援をお願い致します。

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日本の国家を存続させるには、沖縄への工作を集中させる支那と左翼勢力への
対策が必要です。しかし、誰も本部を設立しないので、一念発起し「沖縄対策
本部」を立ち上げました。マスコミが報道しない沖縄左翼の扇動工作の実態と、
それに対抗する情報戦、啓蒙運動に関する情報を配信します。
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コメント

沖縄対策本部■放置してはならない!中国国内の「琉球独立学会」設立ニュースの大報道

2013年05月24日 14時13分25秒 | はじめての方へ

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「沖縄対策本部」 ~戦後レジームの脱却は沖縄から~
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■放置してはならない!中国国内の「琉球独立学会」設立ニュースの大報道

「沖縄では琉球独立運動の旋風が起きている。」

そのような事を信じる日本国民は存在しません。そのような事実は無いからです。正確には、過去に何度か琉球独立デモが行われたことはありました。それは、かりゆしクラブという琉球独立を訴える政党が行ったデモです。しかし、その実態はほとんど県民から相手にされずわずか十数人のちんどんやのようなデモでしかありませんでした。

沖縄県民で独立を主張するような人は、気の狂ったような人しかいません。普通の人は無理な事が分かっています。琉球独立なんてありえないのです。そのため、「琉球独立反対!」の声をあげることすらはずかしい事なのです。

沖縄県民が「琉球独立なんかありえない!」と思う事を利用した琉球独立工作がすすめられているようです。

「琉球独立反対!」「琉球独立阻止!」というデモが全く起きない事を計算して、中国や韓国では沖縄県民が激しい独立運動が起きているかのような報道がされているのです。

そのきっかけを作ったのが5月15日の琉球民族独立総合学会の設立のニュースです。

よりによって、沖縄県祖国復帰41周年の5月15日に琉球独立学会が設立されました。米軍統治下から晴れて祖国に復帰した日を設立にしたということは、沖縄県の祖国復帰を否定する意志が込められています。

翌日の琉球新報は、同じ5月15日には200名以上の方が参加し、日の丸パレードが開催されましたが、誰も気が付かない程度に小さく報道し、琉球独立学会の記者会見を大きく報道しています。

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<琉球独立学会を設立 平和な『甘世』実現目指す>
(琉球新報 2013年5月16日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-206634-storytopic-1.html
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 琉球の島々に民族的ルーツを持つ人々が独立を目指し、学際的な調査研究を進める「琉球民族独立総合研究学会」が15日、設立された。学会設立準備委員会を務める研究者らが同日、那覇市の県庁で記者会見し、発表した。委員らは米軍基地などを具体例に「沖縄で繰り広げられている問題を解決するには独立しかない」と指摘。「独自の民族として、平和に生きることができる『甘世』(あまゆー)を実現させたい」と話し、自己決定権を行使した基地のない島を目指し、担い手となる人々の参加を呼び掛けている。
 沖縄の施政権が返還された「復帰」40年の昨年、宜野湾市の沖縄国際大学で「脱軍事基地、脱植民地化」をテーマにしたシンポジウムが開催されたことがきっかけ。日本国民などの多数派が琉球の方向性を一方的に決めている現状をあらためて確認し、参加していた研究者を中心に学会設立準備委員会を発足して議論を進めてきた。
 国際人権規約に規定された「人民の自己決定権」に基づき、学会は「琉球の地位や将来を決めることができるのは琉球民族のみ」との方針を取る。そのため、会員は琉球の島々に民族的起源を持つことが条件だ。
 発表会は年2回予定し、最初は10月に実施する。法律や経済、歴史や言語などさまざまな観点から独立に向けた積極的議論を展開していく。今後はグアムや台湾など、独立を目指す地域との連携も模索する。
 15日の会見で、設立準備委の友知政樹沖国大准教授は、オスプレイの強行配備などを例に「日本や米国による強制が現在進行形で繰り返され、これからも続こうとしている。(学会設立は)私たちの子どもたちの世代に対する責任でもある」と意義を強調した。
 松島泰勝龍谷大教授は「バルト海のオーランド諸島のように、非武装中立にしたことで、周辺国の安定が維持されている事例もある」と指摘。「国家は必ずしも軍隊を持つ必要はないというのが21世紀の国の在り方だ」と持論を展開した。独立して在沖基地を撤去させることがアジア太平洋の緊張緩和となり、平和構築に有用との考えを示した。

<研究会設立趣意書(要旨)>
 琉球の島々に民族的ルーツを持つ琉球民族は独自の民族である。琉球國はかつて独立国家として諸国と外交関係を結んでいた。他方、1879年の明治政府による琉球併合以降、現在にいたるまで琉球は日本そして米国の植民地となり、日米両政府による差別、搾取、支配の対象となってきた。
 日本人は、琉球を犠牲にして「日本の平和と繁栄」を享受し続けようとしている。このままでは、琉球民族は戦争の脅威におびえ続けなければならない。
 琉球民族は「人民の自己決定権」を行使できる法的主体である。琉球の将来を決めることができるのは琉球民族のみである。日本から独立し、全ての軍事基地を撤去し、世界の国々や地域、民族と友好関係を築き、琉球民族が長年望んでいた平和と希望の島を自らの手でつくりあげる必要がある。
 独立を目指し、琉球民族独立総合研究学会を設立する。会員は琉球の島々にルーツを持つ琉球民族に限定し、学際的な観点から研究を行う。担い手は独立を志す全ての琉球民族である。
 琉球民族が独自の民族として平和・自由・平等に生きることができる「甘世(あまゆー)」を実現させるために本学会を設立し、琉球の独立を志す全ての琉球民族に参加を呼び掛ける。
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本来なら報道の価値が無いほどの、ごく少数の人たちの妄想です。これを地元のマスコミが報道したため、中国や韓国まで大事件のように報道しています。正確には中国や韓国で報道するために学会を立ち上げ、冲縄のマスコミに報道させたのかもしれません。

 

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<沖縄がついに「独立」に向けて動き出した!「琉球民族独立」組織が発足―中国報道>
(新華経済株式会社 2013年5月16日)
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/345233/
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 中国共産党機関紙・人民日報系の国際情報紙「環球時報」は16日、沖縄で日本からの独立を目指す「琉球民族独立総合研究学会」が発足したと報じた。「沖縄の帰属問題」で日中の攻防が展開する中、当事者である沖縄で15日、政治家、大学教授、社会活動家や市民団体のメンバーらで構成される「琉球民族独立総合研究学会」が発足した。その目的は「日本からの独立」。独立を果たした他国の経験などを研究するほか、国連にも「沖縄独立」の意向を訴えたいとしている。沖縄県の人々が「日本から独立」するための組織を立ち上げるのは、今回が初めて。発起人は沖縄県石垣島出身の松島泰勝・龍谷大学教授と沖縄国際大学の友知政樹副教授ら。松島氏は15日、「日本政府が『日米安保条約』で利益を受ける代わりに沖縄県民が犠牲になっている。沖縄の人は日本社会で差別を受け続けている」と語った。松島氏はまた、「沖縄は昔は『琉球王国』で、日本領ではなかった。日本に占領されたとはいえ、琉球は自治権を日本に渡しておらず、独立の決定権も沖縄県民が握っている」と強調した。こうした動きを受け、沖縄在住の中国人学者、劉剛氏は「同研究学会のメンバーはまだ100人ほどだが、30~40代と若い世代が多い。『研究』と称しているが、実際は沖縄の独立を目指すものだ」と指摘した。
(編集翻訳 小豆沢紀子)
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また、中国網日本語版では、身近な文章で報道していますが、24枚もの写真を掲載し沖縄の歴史文化が中国と類似しているかのようなイメージ操作を行なっています。是非リンク先を御覧ください。

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<琉球民族独立組織が正式に発足 琉球共和国の建国めざす>
(中国網日本語版 2013年5月16日)
http://japanese.china.org.cn/life/2013-05/16/content_28844582.htm
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 日本新聞網の15日の報道によると、沖縄県の政治家、大学教授、社会活動家および市民団体のメンバーによる「琉球民族独立総合研究学会」が5月15日、沖縄で旧琉球王国の地図の完成を発表した。沖縄の独立と「琉球自治連邦共和国」の建国を目指すという。


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さらに中国だけではなく、韓国の中央日報も報道しています。琉球独立プロパガンダには韓国メディアも参戦しています。

 

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<沖縄の独立要求する反政府デモ…韓国メディアも注目>
(中央日報日本語版 2013年5月16日)
http://japanese.joins.com/article/669/171669.html
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 「現在の沖縄の状況は日本による琉球差別であり、植民支配だ」。
沖縄で15日、こうした内容の設立主旨文を掲げた「琉球民族独立総合研究学会」という名前の団体が発足した。
これに対し韓国の主要メディアは16日、日本政府の軍国主義復活の動きを最も懸念しているのは沖縄の住民たちだとし、沖縄住民は安倍政権が沖縄が本土から捨てられた日を主権回復日として記念したことに対し怒りが爆発したと伝えた。
この団体は沖縄にルーツを持つ人々が沖縄の独立問題を研究・討論し国際機関に沖縄の独立を訴えようとする目的で設立された。今後毎年2回の学術会議を開き各国の独立プロセスと事例を研究・発表するなどの方式で住民を説得し、国連脱植民化特別委員会に琉球を脱植民運動が進行中の地域として登録されることを目標にしている。
一方、日本の面積の0.6%にすぎない沖縄には在日米軍基地の74%が密集しており、40年間に米軍犯罪8000件余り、戦闘機墜落事故だけ40件余りが起きている。
日本政府は米軍基地をなくしてほしいという住民の願いを後回しにし、むしろ墜落事故が頻繁な米軍機オスプレーを大挙配置した。
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次に、中国のテレビではどのように報道されているのか見てみましょう。

5月15日の沖縄県祖国復帰記念日を目前にして、人民日報が冲縄の帰属をめぐる論文を掲載しました。あえて、琉球独立学会の設立直前のタイミングを狙ったといえます。そのニュースが5月9日に放送されています。


<【鳳凰網2013.5.9】人民日報:中国琉球の帰属について再議 >
http://youtu.be/KxnwKV_20lo

 

そして、5月15日に琉球独立学会が設立されると、数多くのニュースが沖縄で独立運動が本格化したような報道がされています。

鳳凰網の動画を検索すれば、いくらでも出てきます。ほかのサイトを検索すれば無数に出てくると思います。

ニュースのメインテロップを日本語に訳して動画のタイトルにしました。動画内のテロップも全て日本語に翻訳出来れば良いのですが、私一人だけではとても手が足りません。誰かお時間のある方は、コメント欄に日本語訳を書いていただければ助かります。

どのニュースにも言えることは、沖縄で行われた反米デモの動画を琉球独立集会のように使っていること。かりゆしクラブ屋良朝助が反米集会に潜り込んで掲げた「琉球独立」の旗が写った写真や動画を利用していること。つまり、全てのニュースは捏造されているということです。

このように過去の歴史捏造ではなく、現在の事実を捏造した琉球独立プロパガンダが現在進行形で行われているのです。

この捏造を放置していれば、琉球独立学会が国連へ琉球独立を申請し、国連の複数の委員会が日本政府へ琉球民族差別の勧告を行い、琉球独立をめぐって国際的な議論が始まることになってしまいます。議論が始まった時点で中国は沖縄侵略の大義名分が立つことになります。そして、数年後には、「琉球人民は明治以来の日本の植民地統治、戦後の日米両政府による差別的統治と戦い続け、ついに独立を勝ち取った。中国人民は琉球人民の独立を心より祝福し支援する。」というニュースが流されることになります。

そのような未来は決して許してはなりません。

そのためには、沖縄県民にとっては当たり前過ぎて、阿呆らしくて口にしにくいことですが、「沖縄県民は日本人だ!」「沖縄県民は独立を望んでいない!」という声を上げなければなりません。そして、全国の仲間はその声を全世界に発信しなければなりません。

間接戦争の最前線の沖縄は、そのような、国連や世界各国を巻き込んだ世論戦のまっただ中にいるということです。

そのような戦いを勝ち抜くことが、沖縄を守り日本を守ることになります。

以下、中国で報道されている琉球独立学会設立のニュースを御覧ください。


<鳳凰網プロパガンダニュース:琉球独立組織、国連へ独立の意志を陳情する意向>
http://youtu.be/1Et4dKR8miI


<鳳凰網プロパガンダニュース:琉球民族独立総合学会設立宣告>
http://youtu.be/8vJWkgPh3yk


<鳳凰網プロパガンダニュース:沖縄独立組織正式設立>
http://youtu.be/xQomllqW6Sk


<鳳凰網プロパガンダニュース:沖縄で独立組織設立、琉球自治連邦共和国建国へ>
http://youtu.be/LOihsnIPM3c


<鳳凰網プロパガンダニュース:琉球独立運動再び起きる>
http://youtu.be/i26Ykbpqmdo


<CCTVプロパガンダニュース:沖縄独立組織本日設立、琉球共和国建国へ>
http://youtu.be/9zy7UPTjhyc


このようなニュースばかりを見ると、沖縄県民が独立を望んでいるかのような錯覚に陥ってしまいます。これは日本民族を分断する毒です。

真実は逆です。沖縄県民は日本一の尊皇県です。そして、祖国復帰を喜んでいます。

上の中国の動画ニュースを御覧頂いた方は、毒消しに必ず、次の動画3本を御覧ください。

(仲村覚)

 

<沖縄は日本一の尊皇県だ!>
http://youtu.be/COsGRh7oKOw

 

 

<【Youtube】5.19日の丸パレード&祖国復帰41周年記念大会 ダイジェスト >
http://youtu.be/hktD3dX8u40


 

<5・13沖縄議員会館学習会 活動報告 沖縄県マスコミ正常化推進委員会 仲村覚>
http://youtu.be/n0LHPqE8BGA


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コメント (4)

沖縄対策本部■【最高傑作動画】5・19沖縄県祖国復帰41周年記念大会

2013年05月21日 08時23分04秒 | はじめての方へ

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■【最高傑作動画】5・19沖縄県祖国復帰41周年記念大会

5月19日、宜野湾市民会館大ホールで、「沖縄県祖国復帰41周年記念式典」が開催され1300名の会場が満員になり盛会に終りました。

式典に先立ち、普天満宮から市民会館までの1.4KMの道のりを日の丸を掲げてパレードが行われました。

当日の朝は、あいにくの曇り空でした。パレードの出発前に普天満宮で正式参拝を執り行いましたが、祈願が始まると突然大雨が降って来ました。その祈願の最中に普天満宮前の大通りを歩く左翼の反米のシュプレヒコールが聞こえて来ました。誰もがびしょ濡れになってのパレードをイメージした事と思います。

しかし、祈願が終わり、パレードの準備を始めると、小雨になり集合した頃には、小雨すらもピタッと止んでいました。

これは、左翼と同じコースを歩くので、日の丸パレードの前に「清めの雨」だったんだとその時に理解しました。

日の丸パレードと式典のダイジェスト版動画が作成されましたので、他の写真と共に紹介いたします。

この動画から新聞・テレビに封印されている沖縄県民の本心を読み取っていただきたいと思います。

決して沖縄県民は反日でも反米でもありません。ましてや琉球独立を考えている県民は特殊な人達を除いては存在しません。

左翼マスコミの報道を鵜呑みにして、沖縄分断工作にかかる事が無いように、一人でも多くの方にご覧いただくことを、心より願います。

(仲村覚)

 

■最高傑作動画

Youtube】5.19日の丸パレード&祖国復帰41周年記念大会 ダイジェスト >
http://youtu.be/hktD3dX8u40

 

<【ニコ動】5.19沖縄日の丸パレード&祖国復帰41周年記念大会 ダイジェスト>
http://goo.gl/nw5Ub

 

専用のFaceBookページを作成しました。

ブログには掲載できない大量の写真をこちらに集積いたします。参加された皆さまで多くの皆さまにご覧頂きたい写真や動画がございましたら、こちらへ投稿をお願い致します。

<FBページ:沖縄県祖国復帰への想い_沖縄県祖国復帰41周年記念大会の記録>
https://www.facebook.com/41th.anniversary.festival.Okinawa

 

■写真 (※FBページにはもっとたくさんの写真がアップされています。)

<【写真】日の丸パレード出発地(普天満宮駐車場)>
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4e/65/bc0c5e0dad18d12a8c9cba4e105b1d0d.jpg

 

<【写真】沖縄県旗(日の丸の中に日の丸)>
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/00/2c/7f3bd1399d18354342139bcf6a200eff.jpg

 

<【写真】日の丸パレード>
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/43/ee/b322559f638b9074bda7322bf844f086.jpg

 

<【写真】日の丸パレード(仲村俊子)>
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/43/ee/b322559f638b9074bda7322bf844f086.jpg

 

<【写真】日の丸パレード>
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5f/03/9653e2d45e8b28413fae0ee60c37b53b.jpg

 

<【写真】日の丸パレード集結地(宜野湾市民会館駐車場)>
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/39/3a/19ec5a392a4815eda0f67a8ba89c3cef.jpg

 

<【写真】宜野湾市民会館入口>
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5f/03/9653e2d45e8b28413fae0ee60c37b53b.jpg

 

<【写真】宜野湾市民会館ロビー>
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/35/99/9c425ba10dea18734514c9b68741184a.jpg

 

<【写真】宜野湾市民会館受付>
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/4a/3e2187447aa22a7785428f04c6e7e8b2.jpg

 

<【写真】宜野湾市民会館 皇居勤労奉仕の案内>
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/8e/fbad7742410a5389ebb810348da1890c.jpg

 

<【写真】宜野湾市民会館 満員の大ホール>
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0c/62/1d72c3a5029a6ad3b5f03e3fd1403380.jpg

 

<【写真】開会の挨拶 日本会議沖縄県本部本部長 中地昌平>
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/72/3b98895484868492fe9caa590c5e4914.jpg


 

<【写真】来賓祝辞 衆議院議員 竹下亘>
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2a/db/ea6467c7b7ee4c560704881bdb97d27a.jpg


 

<【写真】来賓祝辞 衆議院議員 西銘恒三郎>
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/32/08/f970a8f3cf9058200b5e6452ff966fd9.jpg


 

<【写真】来賓祝辞 宜野湾市長 佐喜真淳>
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6f/bf/91bdf950ec75a67b443204f4e9b6716c.jpg


<【写真】来賓祝辞 沖縄セルラー会長 知念 榮治>
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/ce/3c062c5d56c60a38c1df4e90aadb7772.jpg


 

<【写真】来賓祝辞 糸満市議会銀 新垣 新>
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1a/09/bb6f70bb9a6fb0241df94c1cd7ddd281.jpg


 

<【写真】決議文朗読 琉球大学 外間 完信>
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/20/b2/2e2ae4fd877c00c668d1bfbae5c8ae2b.jpg


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コメント (1)

沖縄対策本部■【イベント報告】動画15本:5・13議員会館学習会「沖縄県祖国復帰の真実」

2013年05月16日 04時26分23秒 | イベント報告

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■【イベント報告】動画15本:5・13議員会館学習会「沖縄県祖国復帰の真実」

ご報告遅くなりました。

5月13日に第一衆議院会館大会議室で開催した、

沖縄県祖国復帰41周年記念議員会館学習会 「沖縄県祖国復帰の真実」~祖国防衛の砦、沖縄問題の本質を探る~の動画15本をアップいたしまた。

当日は、平日のため来場者は200名を超えることは無いと思っていたのですが、うれしい誤算で300名の会場が満席となりました。

この動画は、一つ一つが魂のこもったスピーチであり、涙を流した来場者の姿もお見かけしました。

通常はあまり集まる事の無い感想やご意見の記載をお願いしたアンケートも100人以上の方がご記入し提出して下さいました。

一度に全ての動画をご覧いただくことは難しいと思いますが、是非お時間を見つけてご覧いただきたいと思います。

そして、感じたことがありましたら、コメントをお願い致します。また、感動することがありましたら、多くの方に見ていただくよう拡散のご協力をお願い致します。

今後、この沖縄の真実が広がることが、沖縄を分断しようとする中国共産党や北朝鮮の工作に対する最大の防御となり、私達の祖国日本を守ることになります。

この戦いに一人でも多くの国民にご参加いただくことを心より願っております。

(仲村覚)


<5・13第一衆議院議員会館大会議室>
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/3f/3ec050fb87eb855f16c48f6ef591506b.jpg

 

■国歌斉唱・開会の挨拶

<【動画】新聞アイディンティティー 主幹 葛目浩一>
http://youtu.be/-FkiZiF61cY

 

■来賓挨拶

<【動画】前衆議院議員 長尾たかし>
http://youtu.be/veY3udQfIqc

 

■お祝いのメッセージ

<【動画】お祝いのメッセージ >
http://youtu.be/xVyTJwTacSg

 

■特別来賓挨拶

<【動画】落合先生(大田実中将のご子息)>
http://youtu.be/-ezDOUf22c8


■沖縄からの報告

<【動画】初代沖縄防衛協会婦人部長・仲村俊子>
http://youtu.be/MywUzK92Xkk

<【動画】石垣市からの報告・友寄永三>
http://youtu.be/H9IYiIayWHY

<【動画】名護市からの報告・我那覇真子・名護市民>
http://youtu.be/h4NZwKPMEDE

<【動画】「戦後レジュームからの脱却は沖縄から」沖縄対策本部代表 仲村覚 >
http://youtu.be/4J_K--oQXlM


■特別講演

<【動画】「日本にとっての沖縄祖国復帰の意義」衆議院議員 西村眞悟>
http://youtu.be/ppOeFK8ozjM

 

■要請・活動報告

<【動画】沖縄要請活動報告 前宜野湾市議会銀 平安座唯夫 >
http://youtu.be/moBTeSvfNzE

<【動画】活動報告 沖縄県マスコミ正常化推進委員会 仲村覚 >
http://youtu.be/n0LHPqE8BGA

 

■沖縄へのメッセージ

<【動画】神奈川県議・小島健一 >
http://youtu.be/PJx_GUqFlyw

< 【動画】埼玉県議会議員 岡重夫>
http://youtu.be/lJuAG63srJA

<【動画】荒川区議会議員 小坂英ニ>
http://youtu.be/Ip9KgAdvruw

 

■閉会の挨拶

<【動画】埼玉県議会議員 鈴木正人>
http://youtu.be/fCN3tztH-tc


------------------◇◇◇◇◇◇近日開催のイベント ◇◇◇◇◇◇------------------

 

5・19沖縄県祖国復帰41周年記念大会

  

 

今年も祖国復帰をお祝いします!
  特別ゲストに、TVでおなじみ「櫻井よしこ先生」をお呼びして、祖国復帰の理念に立ち戻り、沖縄の様々な問題に切り込んでいく大会としたいと思います。

◯祖国復帰日の丸パレード

10時30分 普天満宮集合

11時 パレードスタート(宜野湾市民会館まで約1,4キロ】

◯テーマ 「現在の沖縄問題を解決し、子や孫に誇れる沖縄県へ」

◯日 時 5月19日(日)14時開会(13時開場)

◯場 所 宜野湾市民会館大ホール(宜野湾市役所の隣です)
第一部 沖縄県祖国復帰41周年記念式典
第二部 記念講演 櫻井よしこ先生(ジャーナリスト)

◯会 費 500円
◯主 催 沖縄県祖国復帰記念大会実行委員会
那覇市若狭1-25-11波上宮内

祖国復帰の「5月15日」に「琉球民族独立総合研究学会」が設立されます。ほかならぬ祖国日本に帰ってきた歴史的事実を冒涜するこの動きに対して、私たちは祖国復帰の事実を確認する必要があります。

 昨年は祖国復帰より四十周年という記念すべき年であり、多くの行事が開催されました。

 しかし、私どもは五年や十年に一度ではなく、毎年の記念大会開催を通して祖国復帰の歴史的意義を確認すべきであると考えております。県の内外問わず祖国復帰の意義を発信し、祖国復帰にかけた先達の貴重な体験や歴史を、次世代を担う青少年に受け継ぐべく記念大会を開催致します。

 「沖縄県祖国復帰四十一周年大会」では、四十年の歴史を振り返った昨年の大会から、新たな一歩を踏み出すべく、基地問題や安全保障など沖縄をとりまく問題にも取り組んで参りたいと思います。

お問い合わせ
      電話 098-868-3697 FAX 098-868-4219
      携帯090-6831-0989(坂本)
      E-mail npnkig.okinawa@gmail.com

  

◇◇◇カンパのお願い◇◇◇

 沖縄には全国の左翼勢力が集中し様々な反米・反日・親中の扇動工作を行なっています。また、政界もマスコミ界も全て乗っ取られており、特にマスコミは、反米、反日、親中の扇動工作機関紙となっています。日本防衛の砦である沖縄を左翼勢力から取り戻さない限り日本の未来はありません。一方沖縄の保守勢力は組織力が弱くマスコミの言論弾圧を受けた状態で声をあげるにも挙げられない状態です。それを打ち破るためには、沖縄の保守勢力を全国から応援し、沖縄県民を啓蒙しなければなりません。

 そのような沖縄の啓蒙活動や支援活動を組織的、継続的、計画的に行えるようにするため、「沖縄対策本部」を設立する事にいたしました。中国の動きを見ると今が最後のチャンスだと感じています。やるべきことをやらずして、植民地になった時に「あの時にもっと頑張ればよかった」と後悔するようなことはしたくありません。国家存亡の危機を乗り越えるために、何としてでも、全国の力を結集して沖縄を中国に売る左翼勢力から沖縄を取り戻したいと思います。是非、皆様のご賛同とカンパのご支援をお願い致します。

◎ゆうちょ銀行
◎店名:019(ゼロイチキュウ)
◎預金種目:当座
◎口座番号:0789977
◎口座名称:沖縄対策本部(オキナワタイサクホンブ)

◎(記号番号:00180-0-789977)

※皆様の浄財は次の活動の運営費用に活用させていただきます。

◇左翼、中国の活動、工作に関する情報収集分析 ◇沖縄保守勢力への支援体制構築 ◇啓蒙活動(沖縄各地) ◇沖縄のマスコミ正常化運動 ◇沖縄の正しい歴史の編纂 ◇議会対策、ロビー活動(国会・沖縄地方議会)

 

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日本の国家を存続させるには、沖縄への工作を集中させる支那と左翼勢力への
対策が必要です。しかし、誰も本部を設立しないので、一念発起し「沖縄対策
本部」を立ち上げました。マスコミが報道しない沖縄左翼の扇動工作の実態と、
それに対抗する情報戦、啓蒙運動に関する情報を配信します。
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沖縄対策本部■【緊急報告】朝日新聞社会部、西銘事務所へ謝罪、石橋英昭記者注意、ツイッター削除

2013年05月15日 14時17分33秒 | はじめての方へ

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「沖縄対策本部」 ~戦後レジュームの脱却は沖縄から~
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■【緊急報告】朝日新聞社会部、西銘事務所へ謝罪、石橋英昭記者注意、ツイッター削除

今朝、5月15日、朝日新聞へ抗議と西銘事務所への謝罪要求の電話をいれました。

要旨は次のとおりです。

<仲村発言>
 5月13日衆議院議員会館で開催された沖縄祖国復帰41周年記念学習会へ朝日新聞社会部記者、石橋英昭が一般人を装い、名刺交換も取材依頼もなしに、学習会と全く異なる情報を朝日新聞の記者の名前でツイッターで流しネット上で拡散された。それに気がついた私は、この写真は集会とも主催者とも関係ない趣旨をツイッターで返信したところ、石橋英昭記者はこの写真は主催者とは関係ないと訂正をツイッターで流した。しかし、一度拡散された風評は消されること無く広がり、西銘事務所に抗議の電話が殺到されてしまった。

<仲村発言>
 私は5月13日の主催責任者であるが朝日新聞の記者が会場に来たことは全く知らず、名刺交換もしていない。朝日新聞は潜入報道を会社として許可しているのか?多くの方が涙を流して聞いていた集会の内容を一つも伝えず、全く関係ないことだけを朝日新聞記者の名前で発信している。何のために集会場に来たのか、私達の集会を妨害するために朝日新聞が送り込んだ工作員なのか?その結果、西銘事務所に抗議の電話が殺到されてしまった。この責任をどうとるのか?西銘事務所への謝罪を要求したい。

<朝日新聞発言>
 新聞記者の中で何名かにはSNSで個人の立場で情報を発信することを許可している。個人の立場であり公式な会社の立場ではない。ご意見を上層部へ確実に伝える。謝罪できるかどうかを含めて結果を連絡します。

<仲村覚>
 ツイッターは個人の立場とおっしゃているが、ツイッターには朝日新聞社会部記者と書いている。見た人は新聞記者だから信用して拡散する。個人で朝日新聞の名前が無いならそんなに広がらない。朝日新聞の名前を出している以上、これは朝日新聞の責任である。現在も風評がネットで拡散されている、これは緊急事態である。最優先で対応をお願いしたい。もし、対応の結果しだいでは、私たちはそれなりの対応をとらざるをえない。


その結果、13:20分頃、朝日新聞社会部部長代理の方から連絡がありました。

ご迷惑をかけたことへのお詫びの言葉と

◎石橋記者から事情を聞いた。集会の一部を切り取った写真であり、不適切である。

◎ツイッターを大至急削除する。

◎西銘恒三郎事務所へは上司から謝罪の電話をいれる。

との回答がありました。

今回の朝日新聞の謝罪は、おそらく私の知らない所で多くの方が朝日新聞に抗議の電話を入れてくださった事がこの結果に結びついたのだと思います。

この場を借りて感謝を申し上げます。

また、一見落着したとはいえ、需要な国政を担う西銘恒三郎事務所のスタッフの方へは、電話対応への業務に支障が発生した事には誠に申し訳なく思っております。

読者の皆さまで、ネット上でチョンキールで騒いでいる方を見かけたら、朝日新聞がこの件については謝罪した事をお伝え下さい。

(仲村覚)


<石橋記者の謝罪ツイート>
https://twitter.com/emarmasqood25

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沖縄対策本部■5月13日、ツイッターで拡散されているステッカーに関する報告とお詫び

2013年05月14日 16時40分43秒 | はじめての方へ

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  ☆☆この記事に関しては、朝日新聞の謝罪がありましたので解決済みです。下記記事をご参照下さい。
【緊急報告】朝日新聞社会部、西銘事務所へ謝罪、石橋英昭記者注意、ツイッター削除
http://goo.gl/ogkQu

 

■5月13日、ツイッターで拡散されているステッカーに関する報告とお詫び

 5月13日、第一衆議院会館で開催された沖縄県祖国復帰41周年記念議員会館学習会は、300名の会場が満杯になり、大盛況に終りました。本来なら、真っ先にそのお礼と報告をしなければなりませんが、運営上の管理不足により、大失態がありましたので、その報告とお詫びを真っ先に報告させて頂きます。

 

【状況】

 5月13日の夜、議員会館で差別用語を使ったステッカーが販売されたとして、そのグッズの写真がツイートされています。

そのツイートが拡散され、西銘恒三郎事務所に抗議の電話が殺到しています。

 

【経緯】

 5月13日の学習会を中心的に主催したのは、沖縄対策本部であり、西銘恒三郎議員は登壇も祝辞のメッセージも出しておらず一切関与しておりません。西銘恒三郎事務所は学習会の企画にも運営にも関与しておりません。5月13日の勉強会は多くのスタッフが必要なため、沖縄対策本部の支援者に運営ボランティアのお願いをしておりました。

 当日は会場で物販をしたと申し出を間接的にありました、議員会館は物販が禁止なので一切断っておりました。集会当日、その方はボランティアの一人として参加しておりました。その方が途中で学習会のテーマでの冲縄祖国復帰と全く関係ないグッズを会場の隅の小さな机に並べているのを発見しました。確認すると、そのボランティアは「販売はいけないが展示はいい」と勝手に判断しグッズを並べたとのことでした。そこで、沖縄祖国復帰に関係ないものの展示は困ると撤去をさせました。ツイッターに写っている写真はその間に撮影されたものだと思われます。

 今回ツイッターで広がっている、「日韓断行」や「チョンキール」など過激的な政治発言や差別発言は、西銘恒三郎事務所とは一切関係がありませんし、当学習会の意図とも全く関係ないものです。

 西銘事務所への電話やFAXでの問い合わせても運営に関わっていないので無意味です。

 その事実について確認したい方は、西銘事務所ではなく、運営を主催をした沖縄対策本部代表 仲村覚までお問い合わせ下さい。

 E-mail:nakamura.satoru7@gmail.com

 

【お詫】

 今回の事故は、当主催者である沖縄対策本部代表の仲村の運営管理の不足にあります。

  以後、このような事が無いよう深く反省し、脇を締めて今後の活動に精進したいと思いますので、ご指導、ご支援の程よろしくお願い致します。


(仲村覚)


この件に関しては、朝日新聞の謝罪がありました。

<■【緊急報告】朝日新聞社会部、西銘事務所へ謝罪、石橋英昭記者注意、ツイッター削除>
http://goo.gl/ogkQu

 

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沖縄対策本部■「毛沢東の沖縄返還要求支持」と「沖縄祖国復帰の真実」

2013年05月10日 09時21分53秒 | 沖繩の歴史


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■「毛沢東の沖縄返還要求支持」と「沖縄祖国復帰の真実」

人民日報が5月8日に、沖縄の主権は「未解決」だという論文を掲載したことについて、時事通信が見事な反撃を与えました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<「沖縄は日本帰属」と電報=毛主席意向、大使館に徹底-64年外交文書で判明・中国>
(時事通信 2013/05/09-18:51)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201305%2F2013050900614&g=soc
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【北京時事】中国外務省が1964年、米国の施政下にあった沖縄の主権について、毛沢東主席の意向に沿い、「当然日本に返還されるべきだ」という外務次官の談話を作成した上、各地の大使館などに電報で送り、外交官に指示を徹底させていたことが9日分かった。時事通信が、中国外務省档案館(外交史料館)で外交文書として収蔵された電報の原文コピーを閲覧した。
 中国共産党機関紙・人民日報は8日、沖縄をめぐる主権について「未解決」と主張する研究者の論文を掲載した。しかし、49年の中華人民共和国の成立以降、中国は沖縄に対する領有権を唱えておらず、この電報は、沖縄の日本帰属を中国が認めていたことを示す証拠の一つと言えそうだ。
 電報の表題は「『ソ連はあまりに他国領土を取り過ぎている』という毛主席の談話」(64年7月28日)。それによると、毛氏は同年7月10日、日本社会党の国会議員と会談。議員が北方領土問題への毛氏の考えを質問したところ、「あなたたちに返還すべきだ」と答えた。毛氏はこの年の1月、訪中した日本の日中友好関係者と会見した際、沖縄を「日本の領土」と認め、沖縄返還要求運動について、「中国人民は日本人民の正義の闘争を心から支持する」と表明していた。
 背景には、当時の反米闘争や中ソ対立の中で、毛氏が日本の領土返還要求を支持していたことがある。中国外務省は毛氏の意向を基に、領土問題に関する原則を策定。「日本固有の領土は今日、米国に占領された沖縄であろうが、ソ連に占領された千島列島であろうが、日本が取り戻そうと要求するのは正しい。当然日本に返還されるべきだ」という王炳南次官の発言が電報に記載された。
 電報はさらに「外交活動の中で、こうした領土問題を自ら話してはいけない。質問されて答える場合には、個人の見解として王次官らの談話を簡単に伝え、決して突っ込んで話してはいけない」と注意を促した。
 中国では50年5月、対日講和会議に備えて開かれた外務省の内部討論会などの場で、日本共産党の徳田球一書記長(当時)が沖縄出身であることから「沖縄の日本への返還を主張すべきだ」との意見が出て以降、沖縄に対する領有権を主張しなくなったことが当時の外交文書で判明している。
-----------------------------------------------------------------------

このニュースは、現在の中国の沖縄をめぐる主権についての発言をだまらせる力を持ったニュースだと思います。
政府も外務省もすぐに、この毛沢東の言葉を引用して、反撃をするべきです。
中国の現在の沖縄強奪戦略にとって非常に不利となる情報ですが、毛沢東の言葉は中国共産党にとって絶対であり削除や改ざんすることはできないようです。

実は更に詳しく毛沢東の発言内容を記録した、中国共産党新聞の毛沢東文集、第八巻という公開資料があります。
1964年1月27日に毛沢東は、「中国人民は日本人民の偉大なる愛国闘争を断固支持する」という声明を発表し、沖縄の日本返還も支持していたのです。

 

<毛沢東:中国人民は日本人民の偉大なる愛国闘争を断固支持する>

http://goo.gl/O3wn0

<日本語訳:毛沢東「中国人民は日本人民の偉大なる愛国闘争を断固支持する」(毛沢東)>

日本の人々が1月26日に開催した大反米デモは、偉大なる愛国運動である。中国人民を代表して日本の英雄の皆様に敬意を表明します。最近、日本では、米国に対して大規模な大衆運動を開始し、米国のF105D型核搭載戦闘機と原子力潜水艦の日本駐留反対、すべての米軍基地の撤去要求と米軍武装部隊の撤退の要求日本の領土沖繩の返還要求日米"安全保障条約"の廃止、等々。すべてこれは日本人民の意思と願望を反映している。中国人民は心から日本の正義の戦いを支援します。(以下省略)

-----------------------------------------------------------------------

上に、冒頭の要点部分のみ翻訳してみました。毛沢東が述べている1月26日の大反米デモとあります。
毛沢東が発言した1月26日の大反米デモが実際に開催されたのかをネットで検索してみましたところ「語り継ぐ出版労働史」というホームページにその記録がのこされていました。

 

【情報ソース】

http://www.syuppan.net/mura_HP/narahp/rokyo/n_211.html


 

この出版労連の横田集会の記録は、日付、内容とも毛沢東の発言と整合性がとれています。どうも、毛沢東は日本国内の反米デモの詳細について翌日には情報を入手するパイプを持っていたようです。ということは、70年安保闘争について日本への工作ルートを持っていたということです。

それに続いて、毛沢東は、

「日本の領土沖繩の返還要求、日米"安全保障条約"の廃止、等々。すべてこれは日本人民の意思と願望を反映している。中国人民は心から日本の正義の戦いを支持します。」

と述べています。
ここで、問題なのは、「沖縄の返還要求」「日米安保破棄」が並んでいる事です。
毛沢東にとって、沖縄返還を支持する理由は、日米安破棄だったということが考えられます。

この声明が発表された1960年代の沖縄は復帰運動が大きく展開された時代です。それでは、1960年4月28日に発足し、沖縄復帰運動の大衆運動をリードしていた「沖縄県祖国復帰協議会」の運動はどのようなものだったのでしょうか?

沖縄復帰運動がピークとなった1969年の定期総会の資料があります。
そこに、復帰運動の目標として4点が掲げられています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
沖縄県祖国復帰協議会 第14回定期総会 資料より抜粋
復帰運動の目標
(1969年3月22日)
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【復帰運動の目標】

(基本目標)

1.対日「平和」条約第三条の撤廃

 アメリカのお沖繩占領支配は、日本の真の独立と平和を犯すものであり、その統治の根拠としている対日平和条約第三条は民族の自決と主権平等の原則から、政界人権宣言及び国連憲章に背反する無効なものである。従って、国際場裡と国際法に反する、不法不当な条約第三条の撤廃を期す。

2.日本国憲法の適用

 日本国民である百万沖縄県民は、当然日本国憲法の適用をうけ、憲法によって日本国民といsての諸権利が保証されなければならない。憲法の完全適用は祖国復帰の実現にとって重要な課題であるから、日本政府にその実施を強く迫る。

3.軍事基地撤去

 アメリカの沖繩支配の主目的は沖縄基地の排他的自由使用にある。これらの基地は核武装され、共産圏諸国に攻撃目標は向けられ、とりわけ中国封じ込め、ベトナム侵略戦争を中心としてアジア諸国に対する侵略と攻撃の基地である。又、米韓、米台、米比、アンザス各軍事条約の適用範囲に包含され、日米安保条約を含め、アメリカの極東軍事戦略の拠点をなし、アジア諸国のカイライ政権を更に県民にちする基地被害はこれまで生命財産を奪い、核の脅威は正に県民の声明を一瞬に奪い去らんとする状態である。このようなアアジアを分断し、アジア人民を殺戮し、県民の声明を危機におとしいれているアメリカの沖繩基地は、平和憲法を守り、佐藤自由民主党政府の反動政策を粉砕する立場からも撤去を要求して戦わねばならない。

4.日米安保条約の撤廃

 日米安保条約はその付属文書によって米による沖繩の軍事基地使用を認め、祖国を分断している。従って復帰を実現するためには、各基地自由使用を許している日米安保条約を廃棄しなければならない。アメリカの沖繩基地は日米安保条約の要石であり、軍事基地撤去の戦いは正に日米安保条約廃棄の戦いの重要な一貫として沖縄県民に課せられた重要な戦いである。されに沖繩の早期返還を望む国民官女を利用して「核付き・自由使用」を認めての沖縄返還を目論む佐藤内閣の態度を見る時、日米安保常条約の改悪、平和憲法の改悪、そして再軍備、核武装と一連の反動制作を看破しなければならない。われわれは、憲法全文慣れ日に同第九条による我が国の安全と生存に関する規定に基づき戦争を否定して、日米安保条約廃棄を求めて戦い、即事務所行けん全面返還の戦いこそ沖縄県民のおかれた父馬から具体的な闘いとして受けとめ、国民的連帯の中で協力に闘う。

<旬報社 「沖縄問題」より>
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驚いたことに、毛沢東が声明で述べていたのと同じ、「軍事基地撤去」「日米安保破棄」が祖国復帰協議会の目標として掲げられていたのです。沖縄祖国復帰協議会の復帰運動は、毛沢東が支持している愛国闘争と整合性がとれているのです。毛沢東が支持している愛国闘争とは、安保闘争であり、祖国復帰協議会の運動も安保闘争だったということです。

つまり、毛沢東は、沖縄県民の祖国復帰を願う愛国心を利用して、巧みに反米へ誘導し、安保闘争をしかけていたわけです。

日米両政府は、この安保闘争を抑えるために、ありえないウルトラ必殺技を出して来ました。

それは、沖縄に米軍基地機能を維持したまま、日米安保条約も延長し、沖縄の施政権を日本に返還するということです。
今では、米軍基地が残ったままの沖縄復帰は当たり前のように思われていますが、当時はベトナム戦争の真っ最中で沖縄は米軍の出撃基地であり、訓練基地でもあったのです。毛沢東は米軍が絶対に沖縄を返還するわけがないと信じて、祖国復帰運動をしかけたのだと思います。

その毛沢東の読みと異なり、1971年6月17日、日米間で沖縄返還協定が調印されました。

普通なら祖国復帰を熱く望んでいたい沖縄県民は大喜びしたものと思われます。 ところが、毛沢東の工作により沖縄の報道と政治運動は全く逆の方向へと動いていったのです。祖国復帰協議会のデモのスローガンやマスコミを介して聞こえる沖縄県民の声は「沖縄返還協定粉砕」となっていたのです。このスローガンは、私には、毛沢東の

「日米安保破棄させるために沖縄の復帰運動をしかけたのに、本来の目的を達成せずに、沖縄を日本に渡してたまるものか!」

という叫び声のようにも聞こえます。

その思いが沖縄に伝わったかのように、沖縄返還協定調印後は、国会での協定批准に反対するデモやゼネラルストライキは激しいものになってきました。沖縄でも東京でも警察官が死亡するという過激なデモになっていきました。

結局、「米軍基地の残る復帰は反対だ」として冲縄の政治家も大衆も沖縄復帰に反対し、冲縄の世論は、「復帰反対」一色になり、当時の自民党政府は、沖縄返還協定を強行採決で批准する大儀を失ってしまいました。

沖縄祖国復帰は大きな危機を迎えていたのです。しかし、このような危機の中で、奇跡中の奇跡ともいえるような中で実現したのが冲縄の祖国復帰です。

ここで、全国民が知って置かなければならない事が一つあります。

それは、「沖縄祖国復帰を実現したのは、決して『沖縄県祖国復帰協議会』では無い!」ということです。「彼らがやった事は沖縄県民を騙した安保闘争である」ということです。

何故なら、この『沖縄県祖国復帰協議会』の活動こそ、沖縄問題の根源だからです。1960年代に『沖縄県祖国復帰協議会』が県民を巻き込んで展開した復帰運動の結果作り上げられた政治、マスコミ、教育界こそが今の沖縄問題の発信源だからです。

そして、その裏には毛沢東がいたということです。それを知ることで沖縄問題の本当の敵を知り、戦う事が可能になるのです。

中国共産党の「沖縄を拠点として、日米安保を破棄し、日本をのっとる。」というこの戦略だけは、復帰前も復帰後も今も一貫して貫かれている方針である事は間違いありません。

復帰前は、ベトナム戦争真最中の中、沖縄を日本に復帰させる事により、日米安保を破棄させようとし失敗したものの、今度は逆に、沖縄を琉球として独立させる事により日米安保を破棄、または無力化させ、日本全体をのっとる方針に変わったわけです。

今度は、この動きに対して本当の敵を見定めて、沖縄を守らなければなりません。

沖縄祖国復帰運動の真実については詳しくは、5月12日、13日に、歴史の生き証人である、母仲村俊子が明かす予定です。

日本国民を上げて、冲縄の真実を知り、沖縄を守らねばならない時が来たと感じています。
多くの方のご参加をお待ちしております。

(仲村覚)

------------------◇◇◇◇◇◇近日開催のイベント ◇◇◇◇◇◇------------------

        領土死守!国民蹶起大集会
     ~支那・朝鮮から聖地、沖縄、竹島を護ろう!~

◎日時:512日(1400分開演 (13時30分開場)16時30分終了予定 
◎場所:会議室2A :文京区民センター 会費:1000円

※上京者交通費支援のためカンパ大歓迎

 真の愛国者は結集せよ!     ヤジ、怒号大歓迎!

 ~あの鈴木信行(韓国から起訴)が、あの我那覇真子(沖縄の愛国ヒロイン)が登壇!~

沖縄、島根から愛国者が続々上京中!その他著名人多数登壇!

<現時点での登壇予定者(敬称略)>
☆仲村俊子(沖縄より) ☆梶谷萬里子(島根より)、☆村田春樹、☆西村幸祐、☆坂東忠信、その他調整中

主  催:領土死守!国民蹶起大集会実行委員会(委員長 村田春樹)
後  援:維新政党・新風 / 沖縄対策本部 / そよ風
事務局:村田春樹(TEL:090-7055-2500) 仲村覚(TEL:080-5021-8105)

<FaceBookページ>
http://www.facebook.com/events/448543901890436/


      沖縄県祖国復帰41周年記念議員会館学習会

     「沖縄県祖国復帰の真実」
 ~祖国防衛の砦、沖縄問題の本質を探る~

チラシダウンロードPDFはこちらから http://goo.gl/93SLL

※下記画像をクリックしてやまと新聞さんのホームページで御覧ください。

日時:平成25年513日(月) 
集合:12時30分、 入館:13時00分 開演:13時30分  終了予定:16時00分 
場所:第一衆議院議員会館地下1F大会議室   会費:無料

主 催:沖縄県祖国復帰41周年記念議員会館学習会実行委員会
後 援:沖縄対策本部  そよ風
事務局:080-5021-8105(仲村覚)

■来賓挨拶
 ◎衆議院議員  中山成彬
 ◎前衆議院議員 長尾たかし 
   他調整中

■特別来賓挨拶
 ◎落合(大田実中将のご子息、元海将補)

■沖縄からの報告
 ◎「沖縄県祖国復帰の真実 」 
     仲村俊子(初代沖縄防衛協会婦人部長)
 ◎「名護市からの報告」 
     我那覇真子(名護市民)
 ◎「石垣市からの報告」 
     友寄永三(沖縄の平和を守る県民の会代表)
◎「戦後レジュームの脱却は沖縄から」
     仲村覚(沖縄対策本部代表)

■特別講演
 ◎「日本にとっての沖縄祖国復帰の意義」
              西村眞悟先生(衆議院議員)

■沖縄へのメッセージ
 ◎鈴木正人(埼玉県議) ◎小島健一(神奈川県義)
 ◎小坂英二(荒川区義) ◎岡しげお(埼玉県議)

■沖縄からの要請
 ◎ 沖縄上京要請団


主 催:沖縄県祖国復帰41周年記念議員会館学習会実行委員会
後 援:沖縄対策本部  そよ風 やまと新聞 東京都郷友会

事務局:080-5021-8105(仲村覚)

<紹介ブログ>
http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/8a8b83ca1749d05b2c833c4bb16e40d6

※予約申込不要ですが、参加人数把握のためにFaceBook又は、下記メールアドレスまで参加のご表明をお願い致します。

<FaceBookイベントページ> 
http://www.facebook.com/events/524967857544540/

E-mail:nakamura.satoru7@gmail.com

チラシ:http://goo.gl/FFxh2


 

5・19沖縄県祖国復帰41周年記念大会

 

今年も祖国復帰をお祝いします!
  特別ゲストに、TVでおなじみ「櫻井よしこ先生」をお呼びして、祖国復帰の理念に立ち戻り、沖縄の様々な問題に切り込んでいく大会としたいと思います。

◯祖国復帰日の丸パレード
10時30分 普天満宮集合
11時 パレードスタート(宜野湾市民会館まで約1,4キロ】
 
◯テーマ 「現在の沖縄問題を解決し、子や孫に誇れる沖縄県へ」
◯日 時 5月19日(日)14時開会(13時開場)

◯場 所 宜野湾市民会館大ホール(宜野湾市役所の隣です)
第一部 沖縄県祖国復帰41周年記念式典
第二部 記念講演 櫻井よしこ先生(ジャーナリスト)

◯会 費 500円
◯主 催 沖縄県祖国復帰記念大会実行委員会
那覇市若狭1-25-11波上宮内

祖国復帰の「5月15日」に「琉球民族独立総合研究学会」が設立されます。ほかならぬ祖国日本に帰ってきた歴史的事実を冒涜するこの動きに対して、私たちは祖国復帰の事実を確認する必要があります。

 昨年は祖国復帰より四十周年という記念すべき年であり、多くの行事が開催されました。
 しかし、私どもは五年や十年に一度ではなく、毎年の記念大会開催を通して祖国復帰の歴史的意義を確認すべきであると考えております。県の内外問わず祖国復帰の意義を発信し、祖国復帰にかけた先達の貴重な体験や歴史を、次世代を担う青少年に受け継ぐべく記念大会を開催致します。

 「沖縄県祖国復帰四十一周年大会」では、四十年の歴史を振り返った昨年の大会から、新たな一歩を踏み出すべく、基地問題や安全保障など沖縄をとりまく問題にも取り組んで参りたいと思います。

お問い合わせ
      電話 098-868-3697 FAX 098-868-4219
      携帯090-6831-0989(坂本)
      E-mail npnkig.okinawa@gmail.com


◇◇◇カンパのお願い◇◇◇

 沖縄には全国の左翼勢力が集中し様々な反米・反日・親中の扇動工作を行なっています。また、政界もマスコミ界も全て乗っ取られており、特にマスコミは、反米、反日、親中の扇動工作機関紙となっています。日本防衛の砦である沖縄を左翼勢力から取り戻さない限り日本の未来はありません。一方沖縄の保守勢力は組織力が弱くマスコミの言論弾圧を受けた状態で声をあげるにも挙げられない状態です。それを打ち破るためには、沖縄の保守勢力を全国から応援し、沖縄県民を啓蒙しなければなりません。

 そのような沖縄の啓蒙活動や支援活動を組織的、継続的、計画的に行えるようにするため、「沖縄対策本部」を設立する事にいたしました。中国の動きを見ると今が最後のチャンスだと感じています。やるべきことをやらずして、植民地になった時に「あの時にもっと頑張ればよかった」と後悔するようなことはしたくありません。国家存亡の危機を乗り越えるために、何としてでも、全国の力を結集して沖縄を中国に売る左翼勢力から沖縄を取り戻したいと思います。是非、皆様のご賛同とカンパのご支援をお願い致します。

◎ゆうちょ銀行
◎店名:019(ゼロイチキュウ)
◎預金種目:当座
◎口座番号:0789977
◎口座名称:沖縄対策本部(オキナワタイサクホンブ)

◎(記号番号:00180-0-789977)

 

※皆様の浄財は次の活動の運営費用に活用させていただきます。

◇左翼、中国の活動、工作に関する情報収集分析 ◇沖縄保守勢力への支援体制構築 ◇啓蒙活動(沖縄各地) ◇沖縄のマスコミ正常化運動 ◇沖縄の正しい歴史の編纂 ◇議会対策、ロビー活動(国会・沖縄地方議会)

 

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「沖縄対策本部」  ~戦後レジュームの脱却は沖縄から~
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日本の国家を存続させるには、沖縄への工作を集中させる支那と左翼勢力への
対策が必要です。しかし、誰も本部を設立しないので、一念発起し「沖縄対策
本部」を立ち上げました。マスコミが報道しない沖縄左翼の扇動工作の実態と、
それに対抗する情報戦、啓蒙運動に関する情報を配信します。
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コメント

沖縄対策本部■沖縄の反日・反米・独立報道に騙されるな!沖縄は日本一の尊皇県だ!

2013年05月07日 09時12分08秒 | はじめての方へ


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「沖縄対策本部」 ~戦後レジュームの脱却は沖縄から~
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■沖縄の反日・反米・独立報道に騙されるな!沖縄は日本一の尊皇県だ!

 前回のブログでは、「これまで、沖縄県民の知らないところ、つまり、中国国内や国連にて「琉球人民は独立を望み運動している」という報道やロビー活動が行われてたが、今年はついに沖縄から琉球独立の声が発信された。それを待っていたかのように韓国や中国国内で報道されている。」と警戒を促すような記事を書きました。

 今回は、沖縄祖国復帰41周年を前にマスコミの報道に毒されない沖縄の真実をご覧頂きたいとおもいます。

そのギャップを知ることによって、全国に伝えられている沖縄の情報はどのようなイメージ操作が行われているかを知ることができると思います。

まずは、ちょうど1年前の沖縄県祖国復帰四十周年の式典での万歳三唱です。

1300名以上の来場者全員が日の丸の小旗を手にし、万歳三唱を行なっています。

このような沖縄県民の愛国心を示すような映像は、何故かマスコミを介しては見ることはできません。

沖縄県民が日本の被害者であり対立しているような映像しか流されないのです。

<沖縄県祖国復帰四十周年万歳!(平成24年5月12日 宜野湾市民会館)(1)>
http://youtu.be/f1mr9FvJ658


<沖縄県祖国復帰四十周年万歳!(平成24年5月12日 宜野湾市民会館(2)>
http://youtu.be/GHwjhnY_THo

 

続いて、「沖縄は日本一の尊皇県だ!」という動画を御覧ください。

平成24年11月18日に盛大に開催された、天皇陛下奉迎提灯大パレードです。

それは、大パレードという名に値する、本当に列が切れることのないぐらいの大きなパレードでした。

5000個用意した、提灯があっという間に無くなって足りなくなってしまったのです。


<沖縄は日本一の尊皇県だ!天皇陛下奉迎大提灯パレード >
http://youtu.be/COsGRh7oKOw

 

この動画をご覧いただくと、今までマスコミ報道を介して理解していた沖縄のイメージが覆されたことだと思います。

沖縄が日本一の尊皇県だというタイトルを御覧頂いて、「それは誇張だ」と思われた方も少なくないとおもいます。

しかし、提灯奉迎パレード参加者7000名は、間違いなく日本記録なのです。また沿道奉迎に参加された方も実行委員が把握しているだけで、3万4000名です。その中には天皇陛下が初めて訪問された、久米島も含まれています。

久米島町では、学校の子どもたち全員が正装をして奉迎に参加し、人口約8500人の町民のうち、5500人が奉迎に参加したのです。

それらを含めると、140万人県民のうち4万1000名が奉迎に参加している事になります。それらの人数が左翼の集会などと異なり、全く組織動員がなく、一人ひとりが自発的に参加されたのです。

これらの実績を見ると、「沖縄は日本一の尊皇県だ!」という言葉は嘘ではない事をご理解いただけると思います。

また、動画の切れることのない「天皇陛下万歳!」の声が心の底からでている事を感じられたのだと思います。

沖縄県民は、「日本一の尊皇県である」という事を誇りするべきだと思います。

しかし、この様子は、新聞テレビで全く報道される事はありませんでした。


逆に新聞で報道されたのが、提灯奉迎の前日に糸満の海づくり大会の会場近くで行われた、反天連の小さなデモです。


<新聞で報道された沖縄反天連デモ 実態は偽装沖縄県民>
http://youtu.be/sbXh7YNlIUQ


この「天皇いらない!」「うみづくりいらない!」と叫ぶ人たちの顔をみると、数名を除いては本土から来た人たちのようです。

要するに偽装沖縄県民です。沖縄県民に「反天皇」の声をあげさせようとしたが失敗したので、本土から動員してデモを行なっている優です。

この二つの動画を見ると、左翼の企てと冲縄の実態がご理解いただけると思います。

つまり、左翼勢力は、沖縄を日本革命の基地として沖縄を反米、反日、反天皇の島にする事を計画したけれども、実際はそれに失敗したため、全国の労働組合員や活動家を沖縄のデモや集会に派遣しています。しかし、マスコミののっとりには成功し、沖縄の反米、反日、反天皇のイメージづくりには成功しているわけです。また、民衆党政権下での政治工作に成功し、普天間問題を迷宮入りさせる事に成功したけれども、自民党政権が復活したため、現在つば迫り合い状態でどちらに転ぶかわからない状態になっているということです。

そして、前回述べたように、中国共産党の尖閣侵略計画に合わせて、琉球独立の声を沖縄から発信し始めました。

これも、反天連のデモのように、大半の冲縄の声を無視して、異常な一部の人の声を冲縄全体の声のように報道しはじめる事は間違いありません。

左翼勢力が沖縄をのっとっているのは、沖縄をのっとる事が目的ではありません。日本をのっとるために、沖縄をのっとているのです。

沖縄を左翼マスコミから守ることは、日本を守ることです。

今後、沖縄・日本を守るためには、全国の皆様がマスコミが報道する沖縄の声を鵜呑みにするのではなく、真実の冲縄の声を聞いていただくことが重要になります。

5月は、沖縄決戦の月です。

東京では、5月12日、13日に沖縄上京団が参加する集会があります。

また、5月19日には、沖縄県祖国復帰41周年記念大会があります。

沖縄に足を運ぶことが可能な方は、是非、沖縄県民と共に沖縄で日の丸を振ってパレードに参加していただきたいと思います。

また、それが難しい方は、東京の集会にご参加頂きたいと思います。

これらの集会によりつくられる、冲縄の愛国者と全国の愛国者の団結こそが、日本を守る最大の力になると固く信じております。

 

 (仲村覚)


------------------◇◇◇◇◇◇近日開催のイベント ◇◇◇◇◇◇------------------

        領土死守!国民蹶起大集会
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◎日時:512日(1400分開演 (13時30分開場)16時30分終了予定 
◎場所:会議室2A :文京区民センター 会費:1000円

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主  催:領土死守!国民蹶起大集会実行委員会(委員長 村田春樹)
後  援:維新政党・新風 / 沖縄対策本部 / そよ風
事務局:村田春樹(TEL:090-7055-2500) 仲村覚(TEL:080-5021-8105)

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      沖縄県祖国復帰41周年記念議員会館学習会

     「沖縄県祖国復帰の真実」
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日時:平成25年513日(月) 
集合:12時30分、 入館:13時00分 開演:13時30分  終了予定:16時00分 
場所:第一衆議院議員会館地下1F大会議室   会費:無料

主 催:沖縄県祖国復帰41周年記念議員会館学習会実行委員会
後 援:沖縄対策本部  そよ風
事務局:080-5021-8105(仲村覚)

■来賓挨拶
 ◎衆議院議員  中山成彬
 ◎前衆議院議員 長尾たかし 
   他調整中

■特別来賓挨拶
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■沖縄からの報告
 ◎「沖縄県祖国復帰の真実 」 
     仲村俊子(初代沖縄防衛協会婦人部長)
 ◎「名護市からの報告」 
     我那覇真子(名護市民)
 ◎「石垣市からの報告」 
     友寄永三(沖縄の平和を守る県民の会代表)
◎「戦後レジュームの脱却は沖縄から」
     仲村覚(沖縄対策本部代表)

■特別講演
 ◎「日本にとっての沖縄祖国復帰の意義」
              西村眞悟先生(衆議院議員)

■沖縄へのメッセージ
 ◎鈴木正人(埼玉県議) ◎小島健一(神奈川県義)
 ◎小坂英二(荒川区義) ◎岡しげお(埼玉県議)

■沖縄からの要請
 ◎ 沖縄上京要請団


主 催:沖縄県祖国復帰41周年記念議員会館学習会実行委員会
後 援:沖縄対策本部  そよ風 やまと新聞 東京都郷友会

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5・19沖縄県祖国復帰41周年記念大会

 

今年も祖国復帰をお祝いします!
  特別ゲストに、TVでおなじみ「櫻井よしこ先生」をお呼びして、祖国復帰の理念に立ち戻り、沖縄の様々な問題に切り込んでいく大会としたいと思います。

◯祖国復帰日の丸パレード
10時30分 普天満宮集合
11時 パレードスタート(宜野湾市民会館まで約1,4キロ】
 
◯テーマ 「現在の沖縄問題を解決し、子や孫に誇れる沖縄県へ
◯日 時 5月19日(日)14時開会(13時開場)

◯場 所 宜野湾市民会館大ホール(宜野湾市役所の隣です)
第一部 沖縄県祖国復帰41周年記念式典
第二部 記念講演 櫻井よしこ先生(ジャーナリスト)

◯会 費 500円
◯主 催 沖縄県祖国復帰記念大会実行委員会
那覇市若狭1-25-11波上宮内

祖国復帰の「5月15日」に「琉球民族独立総合研究学会」設立されます。ほかならぬ祖国日本に帰ってきた歴史的事実を冒涜するこの動きに対して、私たちは祖国復帰の事実を確認する必要があります。

 昨年は祖国復帰より四十周年という記念すべき年であり、多くの行事が開催されました。
 しかし、私どもは五年や十年に一度ではなく、毎年の記念大会開催を通して祖国復帰の歴史的意義を確認すべきであると考えております。県の内外問わず祖国復帰の意義を発信し、祖国復帰にかけた先達の貴重な体験や歴史を、次世代を担う青少年に受け継ぐべく記念大会を開催致します。

 「沖縄県祖国復帰四十一周年大会」では、四十年の歴史を振り返った昨年の大会から、新たな一歩を踏み出すべく、基地問題や安全保障など沖縄をとりまく問題にも取り組んで参りたいと思います。

お問い合わせ
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 そのような沖縄の啓蒙活動や支援活動を組織的、継続的、計画的に行えるようにするため、「沖縄対策本部」を設立する事にいたしました。中国の動きを見ると今が最後のチャンスだと感じています。やるべきことをやらずして、植民地になった時に「あの時にもっと頑張ればよかった」と後悔するようなことはしたくありません。国家存亡の危機を乗り越えるために、何としてでも、全国の力を結集して沖縄を中国に売る左翼勢力から沖縄を取り戻したいと思います。是非、皆様のご賛同とカンパのご支援をお願い致します。

◎ゆうちょ銀行
◎店名:019(ゼロイチキュウ)
◎預金種目:当座
◎口座番号:0789977
◎口座名称:沖縄対策本部(オキナワタイサクホンブ)

◎(記号番号:00180-0-789977)

 

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◇左翼、中国の活動、工作に関する情報収集分析 ◇沖縄保守勢力への支援体制構築 ◇啓蒙活動(沖縄各地) ◇沖縄のマスコミ正常化運動 ◇沖縄の正しい歴史の編纂 ◇議会対策、ロビー活動(国会・沖縄地方議会)

 

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コメント (1)

沖縄対策本部■全方位で警戒せよ!ついに、沖縄から発信された琉球独立運動!

2013年05月04日 11時15分35秒 | はじめての方へ

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「沖縄対策本部」 ~沖縄を左翼から取り返さなければ日本の未来は無い~
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■全方位で警戒せよ!ついに、沖縄から発信された琉球独立運動!

 私は3年ほど前に「琉球復国基本綱領」という文書が中国のサイトで出回っている事を発見し、琉球独立工作の危険性を発信し始めました。そして、その後、様々な存在を指摘し、それは「沖縄県民の知らないところで行われている。」「中国国内と国連工作として行われている。」と危険性を訴え続けてきました。

<■中国共産党の沖縄属領化工作文書【琉球復國運動基本綱領】(2010年9月9日)>
http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/a61680240cc90777d4df0f5a818986c8

<■最大限に注意を払わねばならない唐淳風が利用する沖繩独立運動家(2011年3月7日)>
http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/09b4bd6a3aa1fbe16f519dc3c796e9bf

<激怒せよ!唐淳風の琉球独立プロパガンダ番組>
http://youtu.be/i8dQgVCoKbA

 しかし、それは沖縄のマスコミも、全国のマスコミも取り上げること無く、あくまでも水面下ですすめられていたものでした。

私は、それを工作をしかけている側は沖縄県民に気が付かれるとまずいので、あえて隠し続け、中国国内や国連で、つまり日本以外の国で琉球独立の実態を捏造し、宣伝工作を行い、沖縄の米軍が撤退した時に、「琉球人民の独立を支援する」という大義名分を立てて沖縄に人民解放軍を沖縄へ上陸をさせることを企んでいるものだと理解していました。
 沖縄県民は日本人です。琉球国として独立するべきだと考えている人は、極一部の少数の人であり、頭のおかしい人です。 沖縄のマスコミでも「琉球独立」という言葉を堂々と掲載する事は、抵抗があり難しいものだと思っていました。
 
 しかし、昨年のオスプレイ配備撤回運動から、「差別」とか「植民地同然」言う言葉が頻繁に使われるようになり、政府の主権回復式典への抗議運動では、「沖縄の主権」「独立」という言葉が出てくるようになりました。それも巧みに、沖縄県民のメジャーの意見のような報道の仕方です。

 大きな動きが始まったのは4月1日です。琉球民族独立総合研究学会が5月15日の沖縄祖国復帰記念日に設立するとのニュースが報道されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<「琉球独立」を議論 研究学会、5月15日設立>
(琉球新報 2001年4月1日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-204666-storytopic-1.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

琉球の島々に民族的ルーツを持つ人が、琉球独立を前提とした研究や討論、国際機関への訴えなどの取り組みを進める「琉球民族独立総合研究学会」5月15日、設立される。設立準備委員会は、研究者だけでなく広く一般から、設立発起人や会員としての参加を呼び掛けている。独立を前提に、琉球にルーツを持つ人を参加対象とした議論の場ができるのは初めて。
 宜野湾市内で3月31日に開かれた準備会の会合にネットで参加した共同代表の松島泰勝・龍谷大学経済学部教授(49)は「オール沖縄でオスプレイに反対する状況で日本政府による配備押し付けというやりたい放題の中、琉球人が島で平和に生きるため、独立の選択肢を具体的に議論しないといけない」と語った。
 学会設立後は、年に2回程度の学会を開催し、世界各国の独立経過や事例を研究、独立前後の政治経済やアイデンティティーなどを議論する。実践として国連脱植民地化特別委員会への琉球登録などを目指す。独立国となった太平洋諸国の人々との研究交流や連携も進める。
 友知政樹・沖縄国際大学准教授(39)は「会員を琉球民族に限定するのは、自分たちで考えることが真の解放の一つのプロセスになると考えるからだ。琉球の主権回復、自己決定権獲得のため、一つの方法として独立が必要だと考えた」と経緯を振り返った。
-----------------------------------------------------------------------

その後、琉球新報は、主権回復記念日の政府式典への抗議キャンペーンを行い、4月25日に「沖縄から主権を問う」というテーマでシンポジウムを開催いたしました。そのパネリストの一人に、琉球民族独立総合研究学会の共同代表の松嶋泰勝を登壇させたました。

 

<「フォーラム4・28 沖縄から『主権』を問う」動画 琉球独立論について(4月25日開催)>
http://youtu.be/w3BrptaG2eM


翌日、4月26日の新聞は、その記事が1面のトップニュースとして扱われました。見出しは、大きな字で「沖縄の『主権』確立を」と書かれていました。


<沖縄の「主権」確立を 「4・28」意味問い直す>
(琉球新報 2013年4月28日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-205831-storytopic-1.html


琉球民族独立総合研究学会続いて、4月27日に「4月28日を前に琉球の主権回復を考える」というテーマで国際シンポジウムを開催いたしました。

沖縄では支持されていない琉球独立運動です。独立などありえないという意見が大半を占めるています。しかし、琉球新報は独立論に一切否定的な意見を掲載せず、まるで大半の支持をうけているメジャーの団体であるかのように、この団体のシンポジウムをニュースとして報道しました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<識者、独立を模索 沖国大シンポ、学会準備委に熱気>
(琉球新報 2013年4月28日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201304/2013043000581
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 政府主催の4・28「主権回復の日」式典前日の27日、沖縄国際大学で「琉球の主権を考える国際シンポジウム」が開かれた。沖縄の「独立」の可能性を模索する国内外の5人の登壇者が発言し「日本政府の答えを待つのではなく、学び行動する中で自ら主権を回復しよう」と訴えた。5月15日に設立される「琉球民族独立総合研究学会」の準備委員会が主催した。
 会場には約300人が詰め掛け、熱気に包まれた。研究学会の共同代表に就任予定の松島泰勝教授は「日本人は自ら努力して主権を回復したのではなく、むしろサンフランシスコ講和条約発効後、アメリカの従属下に置かれた。『主権喪失の日』と言い直すべきだ」と指摘した。「自己決定権を活用し、『琉球人』自身が主権を回復することが重要だ。パラオやツバルなど太平洋の島々では、無血で多くの国が独立を果たしている」と語った。
 同じく研究学会共同代表に就任予定の沖縄の自己決定権などについて調査・研究している「オキスタ107」の親川志奈子共同代表は「今回の4・28をきっかけに、私たちは本当の主権回復とは何かを考えることができた。自らの歴史に学び、自らの土地で生きるという、日本人が何の疑問も抱かずに享受している権利が私たちにもあると自覚することが非常に大切だ」と語った。
 グアム大学教員のマイケル・ベバクア氏は独立とは主権を持ち、国家として世界に参加することだ。沖縄やグアムと同じように小さな200以上の国が独立を果たしている。沖縄も諦めずに学び行動して(独立に対する)恐怖感を乗り越える必要がある」と語った。
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琉球新報は、さりげなくニュースとして掲載していますが、国家を分裂させ日本を滅ぼしかねない重大かつ危険な運動を扇動しています。

このような動きと連動しているかのように不思議な現象があります。昨年のオスプレイ配備撤回運動の頃から反米運動をしている人たちのプラカードに「琉球独立」の文字が出てくるようになったのです。下記写真は、普天間基地ゲート前で4月29日の写真です。琉球独立の上に「5.15」と書いているので、琉球民族独立総合研究学会と何か関係している人物なのかもしれません。


このように沖縄で上がった声、正確に言うと一部の頭のおかしい活動家が発信した異常な考えをマスコミが取り上げた情報は、沖縄だけでとどまっているのではありません。いろんな脚色され、沖縄から本当に独立の声があがっているかのような報道がされます。東京新聞が社説を紹介します。

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<東京新聞 社説 憲法を考える 沖縄が日本であるために>
(東京新聞 2013年5月1日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2013050102000131.html
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日本国民は憲法の下、基本的人権が等しく保障されなければなりません。しかし、国内にはそう言い切れない現実を抱える地域もあります。沖縄県です。 四月二十八日、国会近くの憲政記念館で、政府主催の「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」が開かれました。六十一年前、サンフランシスコ講和条約が発効して、日本が敗戦後の占領体制から再び独立を果たした日です。 同時に、沖縄県、奄美群島、小笠原諸島は日本から切り離されました。沖縄県民には一九七二年五月十五日の本土復帰まで続く、苛烈な米軍統治の始まりでした。

(途中省略)
 激烈な地上戦の戦場となった沖縄では、本土復帰まで米軍統治が続きます。人命や人権が全く守られない強権的な軍政や治外法権、米軍基地を造るための「銃剣とブルドーザー」による土地の強制収用、脆弱(ぜいじゃく)な経済基盤による貧困。後に沖縄県知事となった故西銘順治氏は衆院議員当時、復帰前の国会でこう訴えます。「日本の憲法の適用もない。米国統治下に置かれながら米国の憲法で規定された人権は何ら擁護されていない。沖縄人の生命は虫けらのごとく扱われている
(途中省略)。
歴史をさかのぼれば沖縄は琉球国という日本とは別の国家でした。一六〇九年の薩摩藩侵攻、一八七九年の琉球処分を経て日本の一部になったのです。沖縄は琉球国として再び独立することができるのか。松島さんは「日本の中で議論すると多勢に無勢だが、国連という大きな世界的な力学を使えば、いろんな状況は変えられる」と言います。国連には「脱植民地化特別委員会」があります。独立はその「非自治地域」リストへの登録を求める決議を、沖縄県議会が採択できるかどうかが出発点となります。現時点では、独立を求める県民が多数とは言えません。地元紙、琉球新報が二〇一二年五月、本土復帰四十年を機に行った世論調査によると、復帰してよかったと答えた県民は80%に上ります。だからこそ、日本政府、国民が、沖縄県民の忍耐に甘え、米軍基地の過重な負担を押し付けたままでいいはずがありません。

◇国全体をよくする力に
 山内さんは「基地や原発を地方に押し付ける発想を封じ、どこに住んでも人間扱いされる国をつくる必要がある」と訴えます。沖縄が日本であり続けるには、法の下の平等や基本的人権の尊重など、憲法の理念が完全に実現する状況をつくり出さねばなりません。それが沖縄のみならず、日本全体をよくする力となるはずです。
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更に、元外交官の孫崎亨氏が、「沖縄では独立論が基盤を持ち始めた」と発信しています。言論人がこのような事を発信すると琉球独立運動の信ぴょう性が高いかのように勘違いして、信じてしまう人が多数でてしまうので、非常に危険です。

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<沖縄では独立論が基盤をも持ち始めた>
(孫崎亨のつぶやき 2013年5月1日)
http://ch.nicovideo.jp/magosaki/blomaga/ar215030
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沖縄では独立論が基盤をも持ってきた。5月15日「琉球民族独立総合研究学会」の設立発表記者会見が行われる。
 この動きは先念から具体化に向け動いていた。 12年11月の「日本平和学会」で、龍谷大学の松島泰勝教授(石垣島出身)や沖縄国際大学の友知政樹准教授らが独立へのプロセスを具体的に検討する「琉球民族独立総合研究学会」を立ちあげる構想を披露した。沖縄の平和創造を目的に日本からの独立を追求する「琉球民族独立総合研究学会」の設立準備委員会が3月31日、宜野湾市内で開かれ、「祖国復帰の日」の5月15日に発足することを決めた。「屈辱の日」前日の4月27日には、「琉球の主権回復を求める」と題したシンポジウムを開いた。設立趣意書では、薩摩侵攻、琉球処分からオスプレイの強行配備までを挙げ「日米による琉球差別であり、植民地支配」「日本人は琉球を犠牲にして『日本の平和と繁栄』を享受し続けようとしている」と...
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更に、沖縄で捏造・発信された「琉球独立」の声は、韓国でも報道されています。4月28日の政府式典への沖縄の抗議の声を朝鮮日報が報じています。朝鮮日報が主権回復記念日の政府式典に抗議する沖縄の声を報道しています。

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<万歳三唱した安倍首相に怒り心頭の沖縄「独立したい」>
(朝鮮日報 2013.05.02 (木) 08:59更新)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/05/02/2013050200466.html
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 今月28日に日本政府主催で執り行われた「主権回復の日」を祝う行事で、安倍首相をはじめとする参加者らが日王(原文ママ)の前で「天皇陛下万歳」を叫び問題となっているが、これについて1日付の東京新聞「沖縄住民に戦争の悪夢を思い起こさせた」と報じた。同紙によると、かつて日本とは別の王国だったにも関わらず強制的に併合された経験を持つ沖縄では、この問題をきっかけに日本から独立を目指す動きが触発される可能性もあるという。沖縄選出で社民党所属の照屋寛徳・衆議院議員は「(安倍首相らが)日章旗を背景に日王に向かって万歳を叫んだことに対し、沖縄県の住民は怒っている」と主張した。
 この問題で沖縄県の住民が過敏な反応を示す理由は、「天皇陛下万歳」という声により、第2次大戦中に起こった沖縄での集団自殺事件などの悪夢を思い起こすからだ。当時、米軍が沖縄に上陸した際、現地では10カ所以上で1000人以上の住民が「天皇陛下万歳」を叫びながら集団自殺したことが知られているが、実際に事件を目の当たりにした沖縄県の住民は「自殺は日本軍の強要によるものだった」と証言している。これに対して極右勢力は「住民の自発的な自決だった」「日本人の崇高な精神を示す誇り高い出来事だった」などと主張している。第2次大戦当時、沖縄は日本で唯一、地上戦が行われた場所であり、民間人の死傷者数は10万人以上に達している。
 琉球大学の石原昌家教授は「(首相らが)天皇陛下万歳を叫んだのは、戦争を体験した人たちとその遺族にとっては衝撃だったはずだ」と語る。しかも日本本土は1952年に主権を回復したが、沖縄が米軍の統治から解放されるには1972年まで待たねばならなかった。
 龍谷大学の松島泰勝教授は「沖縄県の人たちのプライドを傷つけるような出来事が相次いでいるため、『沖縄独立』という言葉を使う人が増えている」と指摘した。現在人口140万人の沖縄県には、日本国内にある在日米軍基地の74%が集中している。そのため米兵による犯罪も相次ぎ、県民の不満は常にくすぶっている。照屋議員は自らのブログで「日本国民として取り扱われないのが現実であれば、沖縄は日本から独立した方が良いのではないか」と主張した。今月15日には沖縄独立の可能性について研究する「琉球民族独立総合研究学会」も発足している。

■琉球王国
 1429年から450年間、日本の南西に位置する沖縄にあった独立王国。韓国、中国、日本の影響を受けながら独自の文化を形成していたが、1879年に日本の侵略を受け、日本の領土に編入された。住民の20%は今なお日本からの分離独立を支持している。琉球は沖縄の古い地名だ。
東京=車学峯(チャ・ハクポン)記者
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このニュースは真っ赤な嘘がかかれています。最後の琉球王国の説明文で、住民の20%は今なお日本からの分離独立を支持している。」と書かれています。実際は20%どころか、1%にも達していません。このような真っ赤な嘘が海外で広がることは、沖縄にとって非常に危ない事です。

このニュースが次に、中国国内の新華網に「安倍総理の天皇万歳の叫びに沖縄民衆が激怒」というタイトルでそのまま転載されました。

 

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<安倍総理の天皇万歳の叫びに沖縄民衆が激怒>
(新華新聞 2013年05月02日 11:12:30 )
http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/japan.xinhuanet.com/2013-05/02/c_132354145.htm
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このように、沖縄で捏造・発信された「琉球独立」の声が、全国に広がり、そして韓国、中国に広がりました。この流れをみると、いろんなメディアが国際的に連携していて、琉球独立の扇動報道をしているように見えます。

更に、その流れに合わせて、中国の外務省傘下の外交専門誌に「日本には沖縄の主権は及ばない」とする論文が発表されました。

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<「沖縄に主権及ばない」=日本けん制、中国政府見解と矛盾-外務省系誌>
(時事通信2013/04/30-16:32)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201304/2013043000581
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日本の沖縄に対する主権を否定した論文を掲載した中国外務省傘下の雑誌「世界知識」)

 【北京時事】中国外務省傘下の外交専門誌「世界知識」が、「現在に至るまで日本の合法的主権は沖縄に及ばない」と主張する論文を掲載し、日中関係専門家の間で波紋を呼んでいる。論文は、明治政府による台湾出兵や琉球処分につながる「牡丹社事件」(1871年)に関して、「近代中日関係の起点」とした上で「(日本の)琉球国に対する併合は日本のアジア侵略の始まりだ」と指摘している。外務省系誌に沖縄の日本帰属を否定する論文が掲載されるのは異例だ。
 論文は「“牡丹社事件”と日本による琉球国併合」と題して3月16日号に掲載された。執筆者は雷玉虹氏(復旦大学国際関係・公共事務学院)。中国政府は公式には「今まで琉球の主権を要求したことはない」(外務省高官)としているが、2012年9月に日本政府が沖縄県・尖閣諸島を国有化したことを受け、「尖閣に続き、沖縄に関しても日本をけん制する狙いがある」(日中外交筋)とみられる。
 牡丹社事件とは宮古島住民の乗った船が台風で台湾南部に漂流し、54人が先住民に殺害された事件。これを契機に明治政府は1874年、台湾出兵に踏み切り、79年に廃藩置県で沖縄県が設置された。
 論文はこうした経緯について「中国と500年以上の宗藩(宗主国と属国)関係を維持してきた太平洋の島国が日本の武力によって併合された」とした上で、「日本の琉球国併合は国際法に合致しておらず、琉球の人民・政府や宗主国・清朝政府の同意、国際社会の認可を得ていなかった」と指摘した。
 さらに「日本の合法的主権が沖縄に及ばない」理由として「1971年の沖縄返還協定で米国が日本に引き渡したのは統治権であり、主権ではなかった」と主張した。米国から日本に返還されたのは沖縄の施政権だったことを指しているとみられる。 
 中国で、沖縄に日本の主権が及ぶことを否定する論調は昨年9月の国有化直後にも見られ、反日論調で知られる共産党系機関紙・人民日報系の環球時報は「日本は武力で併合した沖縄列島は放棄しなければならない」(同月12日付)などという論評を掲げていた。(2013/04/30-16:32)
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このような趣旨の論文は、前述したように民間レベルや学者レベルでは何度も発表されてきました。中国の沖縄の主権に関する理論は様々な人物が発表していますが、その理論はかっちりと構築されており、誰が発表しても全く同じ理論が展開されています。

例えば、このニュースの最後の方では、「日本の合法的主権が沖縄に及ばない」理由として「1971年の沖縄返還協定で米国が日本に引き渡したのは統治権であり、主権ではなかった」と主張した。とありますが、前掲した<米激怒せよ!唐淳風の琉球独立プロパガンダ番組>という動画でも全く同じ理論を展開しています。番組の冒頭に「本日の見所」として、テロップが4点列挙されますが、その4番目に「米国は琉球の管理権のみを日本に与えた」と書かれています。

<米国は琉球の管理権のみを日本に与えたと書かれたテレビ番組のテロップ>
http://youtu.be/i8dQgVCoKbA

このように、「琉球独立工作」といっても多種多様で国際的な工作が行われています。下記に昨年末にまとめた、中国共産党の沖縄に関する工作の体系をまとめました。

中国共産党の琉球独立プロパガンダは、まず最初に中国国民に対しては、「琉球は古来こらいから中華民族の一員であり、中国は琉球人民の独立を支持する責任がある。」と洗脳し、沖縄では、「平和」を旗印に反米、反日工作を行いその流れを琉球独立に巧みに誘導していきます。更に、国連の人権委員会などには、琉球民族の名を使って、少数民族の差別を訴えつづけています。米国にも沖縄の差別報道などを米国内メディアなどを使って報道します。また、台湾にも尖閣をめぐる統一工作などを働きかけていきます。(この工作は安部内閣の中台分断外交により押しとどめています。)

このように、琉球独立工作は国際的に日本を包囲する形ですすめられているので、全方位を警戒しなければなりません。

 

<中国共産党の米軍基地撤去、琉球独立工作全貌図>
http://goo.gl/LwXlE

この図の解説については、下記ブログを御覧ください。

<■これから起きる尖閣危機、中国と沖縄が連携して尖閣諸島を合法的に奪い取りにくる>
http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/1ad8c9d10f3c13ca775b94a8be2a8e73

このような、様々な琉球独立工作が行われていると、全国の人も全世界の人も本当に沖縄県民は琉球独立を望んでいると勘違いされてしまいます。その結果、人民解放軍の上陸を許してしまうことになりかねません。この琉球独立工作と戦うのが、5月15日祖国復帰記念式典です。沖縄県民は誇りある日本人であり、祖国復帰は沖縄の誇りです。その事を県内外に、そして、全世界に見える形で発信することです。冲縄の新聞マスコミは琉球独立の声を大きく扱いこの式典を完全に無視するか気が付かないくらい小さく報道する事は間違いありません。全国の愛国者は、5月15日に沖縄の愛国者が集結し、発信したメッセージを全国へ、全世界への拡散にご協力下さい。これが、今、沖縄で繰り広げられている沖縄決戦です。

全国の皆さまと心を一つにして、この戦いに勝利し、琉球独立論を封じ込め、祖国日本を守りましょう!

(仲村覚)

 

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日本の国家を存続させるには、沖縄への工作を集中させる支那と左翼勢力への
対策が必要です。しかし、誰も本部を設立しないので、一念発起し「沖縄対策
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コメント (5)

沖縄対策本部■【重要イベント】5・13沖縄県祖国復帰41周年記念議員会館学習会「沖縄祖国復帰の真実」

2013年05月02日 09時25分06秒 | イベント告知

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■【重要イベント】5・13沖縄県祖国復帰41周年記念議員会館学習会「沖縄祖国復帰の真実」

我が祖国防衛の砦、安全保障の要である沖縄が基地反対運動で揺れています。中国の脅威の最前線にありながら、防衛力、抑止力の強化を阻むことは矛盾に満ちています。その矛盾を作り出しているのは沖縄のマスコミです。実は、沖縄のマスコミは沖縄祖国復帰運動期間中には、既に左翼に乗っ取られていたのです。沖縄問題の本質を理解し紐解くには、その沖縄県祖国復帰運動の真実を知ることにあります。沖縄からの上京団による生の報告を聞ける貴重な機会です。この学習会に1人でも多くの方にご参加いただき、マスコミが伝えない沖縄の真実を聞いていただくことを心より願っております。

(仲村覚)


※下記画像をクリックしてやまと新聞さんのホームページで御覧ください。

日時:平成25年513日(月) 
集合:12時30分、 入館:13時00分 開演:13時30分  終了予定:16時00分 
場所:第一衆議院議員会館地下1F大会議室   会費:無料

主 催:沖縄県祖国復帰41周年記念議員会館学習会実行委員会
後 援:沖縄対策本部  そよ風
事務局:080-5021-8105(仲村覚)

■来賓挨拶
 ◎衆議院議員  中山成彬
 ◎前衆議院議員 長尾たかし 
   他調整中

■特別来賓挨拶
 ◎落合(大田実中将のご子息、元海将補)

■沖縄からの報告
 ◎「沖縄県祖国復帰の真実 」
     仲村俊子(初代沖縄防衛協会婦人部長)
 ◎「名護市からの報告」 
     我那覇真子(名護市民)
 ◎「石垣市からの報告」 
     友寄永三(沖縄の平和を守る県民の会代表)
◎「戦後レジュームの脱却は沖縄から」
     仲村覚(沖縄対策本部代表)

■特別講演
 ◎「日本にとっての沖縄祖国復帰の意義」
              西村眞悟先生(衆議院議員)

■沖縄へのメッセージ
 ◎鈴木正人(埼玉県議) ◎小島健一(神奈川県義)
 ◎小坂英二(荒川区義) ◎岡しげお(埼玉県議)

■沖縄からの要請
 ◎ 沖縄上京要請団


主 催:沖縄県祖国復帰41周年記念議員会館学習会実行委員会
後 援:沖縄対策本部  そよ風 やまと新聞 東京都郷友会

事務局:080-5021-8105(仲村覚)

<紹介ブログ>
http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/8a8b83ca1749d05b2c833c4bb16e40d6

※予約申込不要ですが、参加人数把握のためにFaceBook又は、下記メールアドレスまで参加のご表明をお願い致します。

<FaceBookイベントページ> 
http://www.facebook.com/events/524967857544540/

E-mail:nakamura.satoru7@gmail.com

チラシ:http://goo.gl/FFxh2


 

<参考ブログ:眞悟の時事通信「聖地、沖縄」(平成23年10月22日)>
http://goo.gl/SSm4L

 

<参考ブログ:眞悟の時事通信「沖縄戦に生きた人々を忘れるな」(平成24年6月30日)>
http://goo.gl/CbRGf

 

<H23.5/15沖縄県祖国復帰39周年大会 仲村俊子さん(1)>
http://youtu.be/5M06W09kC0s


<H23.5/15沖縄県祖国復帰39周年大会 仲村俊子さん(2)>
http://youtu.be/8P4Z-R-AoIc

 

<参考書籍:「祖国復帰は沖縄の誇り」(明成社)>
http://goo.gl/9bokK


------------------◇◇◇◇◇◇近日開催のイベント ◇◇◇◇◇◇------------------

        領土死守!国民蹶起大集会
     ~支那・朝鮮から聖地、沖縄、竹島を護ろう!~

◎日時:512日(1400分開演 (13時30分開場)16時30分終了予定 
◎場所:会議室2A :文京区民センター 会費:1000円

※上京者交通費支援のためカンパ大歓迎

 真の愛国者は結集せよ!     ヤジ、怒号大歓迎!

 ~あの鈴木信行(韓国から起訴)が、あの我那覇真子(沖縄の愛国ヒロイン)が登壇!~

沖縄、島根から愛国者が続々上京中!その他著名人多数登壇!

<現時点での登壇予定者(敬称略)>
☆仲村俊子(沖縄より) ☆梶谷萬里子(島根より)、☆村田春樹、☆西村幸祐、☆坂東忠信、その他調整中

主  催:領土死守!国民蹶起大集会実行委員会(委員長 村田春樹)
後  援:維新政党・新風 / 沖縄対策本部 / そよ風
事務局:村田春樹(TEL:090-7055-2500) 仲村覚(TEL:080-5021-8105)

<FaceBookページ>
http://www.facebook.com/events/448543901890436/


◇◇◇カンパのお願い◇◇◇

 沖縄には全国の左翼勢力が集中し様々な反米・反日・親中の扇動工作を行なっています。また、政界もマスコミ界も全て乗っ取られており、特にマスコミは、反米、反日、親中の扇動工作機関紙となっています。日本防衛の砦である沖縄を左翼勢力から取り戻さない限り日本の未来はありません。一方沖縄の保守勢力は組織力が弱くマスコミの言論弾圧を受けた状態で声をあげるにも挙げられない状態です。それを打ち破るためには、沖縄の保守勢力を全国から応援し、沖縄県民を啓蒙しなければなりません。

 そのような沖縄の啓蒙活動や支援活動を組織的、継続的、計画的に行えるようにするため、「沖縄対策本部」を設立する事にいたしました。中国の動きを見ると今が最後のチャンスだと感じています。やるべきことをやらずして、植民地になった時に「あの時にもっと頑張ればよかった」と後悔するようなことはしたくありません。国家存亡の危機を乗り越えるために、何としてでも、全国の力を結集して沖縄を中国に売る左翼勢力から沖縄を取り戻したいと思います。是非、皆様のご賛同とカンパのご支援をお願い致します。

◎ゆうちょ銀行
◎店名:019(ゼロイチキュウ)
◎預金種目:当座
◎口座番号:0789977
◎口座名称:沖縄対策本部(オキナワタイサクホンブ)

◎(記号番号:00180-0-789977)

 

※皆様の浄財は次の活動の運営費用に活用させていただきます。

◇左翼、中国の活動、工作に関する情報収集分析 ◇沖縄保守勢力への支援体制構築 ◇啓蒙活動(沖縄各地) ◇沖縄のマスコミ正常化運動 ◇沖縄の正しい歴史の編纂 ◇議会対策、ロビー活動(国会・沖縄地方議会)

 

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