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はちきんizyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
はちきんイジーとアメリカンいごっそうバッキーの
山あり谷ありの国際結婚ブログです。

男の更年期障害かい、、このムードスイング

2015-08-08 | Buck& Me中年夫婦の毎日


" 今日はD町で妹に会ってから

仕事に行く事にした。"


寝室のドアを閉めようとしたバッキーが

ベッドに横になっていた私が

目覚めているのを知って そう言った。



9時過ぎまで バッキーが

家を出ない事を知った私は

昨日食べたベーグルサンドを作ってあげよう

キッチンに出た。


"朝食作ってあげるね。" と言うと

バッキーは

柔らかい表情で

嬉しそうな反応をする。






アイオワに帰って来たい と願う義母の為に

低所得者のシニアが住むアパートを探し出した義理妹は

アパートの見学をする予約を入れ

バッキーにも一緒に行って欲しいと

連絡を送って来た。


今朝まで 渋っていたバッキーだったが

結局、行く事にし

妹に連絡を入れるや

"Awesome!"

直ぐに テキストの返事があったらしく

妹以上に 嬉しそうに

その話を私にする。



ガーデンで取れたローマトマトと

買ってきたフレッシュバジルも

サンドイッチに加える事にした私は


" 貴方も バジルとトマトをはさむ?"

スクリーンポーチで

ラップタップを広げていたバッキーに聞いた、、、


いや 本当に それだけの事だった、、と思う、、が

何が気に入らなかったのか

吐き出すように

ネガティブな言葉を並べ始める、、、。


もう 私は それこそ 目が点


、、で、、、アホらしくて 可笑しくもなる。



突然 不機嫌になったバッキーと

スクリーンポーチで

朝食を取っていると、、






"This is the worst breakfast I ever had! "

(こんなに不味い朝食は食べた事ねぇ~~~) と


叫ぶや

キッチンに行きマスタードを持って来たバッキーは

味がない、、と サンドイッチの不味さを

言い並べる。


あ~~ そうだった

こいつには 上品なバジルの香りを楽しむ事など

出来なかったんだ、、、と思った私には

バッキーの口から飛び出してくる どんな言葉も

ただの音にしか聞こえてこなかった



そんな風に 今日が始まった。





、、、、で 只今 夜の10時半

非常にご機嫌なバッキーである。