☆★My Willful Diary★☆

心に留めておきたい音楽とあれこれ。

今年の桜だより♪

2016年04月11日 | 日々のあれこれ




桜の盛りは過ぎてしまいましたが
先週、松本城の周りは満開。

歩いて帰りながら桜の風景を写真に収めました 


 

帰宅途中にお花見が出来るなんて嬉しい限り。
眺めているだけで幸せな気持ちになる桜の花。
寒い冬があればこそ春の喜びはひとしおです。


  


この時期 “花冷え” とは申しますが
何なんでしょう、この寒さ。
 
今朝は雪がチラホラと降り
明朝は氷点下まで気温が下がるそうです。

何着たら良いか迷うじゃん!
 



 




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

Feels Like Home / Linda Ronstadt (1995)

2016年03月30日 | Cover Songs







山菜類、娘は箸が進みません。

そうでした、そうでした。
私も若い頃は苦手な食べ物。

滋味が解るようになったこの頃。
歳を重ねることも悪くない・・・と思えることの一つなのかも。






ダイアナ・クラールのカバーアルバム『Wallflower』 には
ブライアン・アダムスとデュエットした『Feels Like Home』 と言う素敵な曲があって 
それをUPしようと考えていたのですが
この曲リンダ・ロンシュタットもカバーしていたことを思い出しました。

さすがカバーの女王。
聴き惚れます。
 
そんな訳でリンロンのカバーに変更。

1995年、ランディ・ニューマンが書いた曲です。




 



 





コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

Wallflower / Diana Krall

2016年03月13日 | Cover Songs



暖かくなりダウンベストだけで自転車通勤した次の日。





まさかの降雪。




庭に花を植えようかと思っていたのですが
明日も雪の予報。

春は足踏みしている様です。


 



ライブの余韻は続いていて
ダイアナ・クラールのアルバム『Wallflower』 を聴くことが多いです。

アルバムタイトルになっている曲 『Wallflower』
ライブで聴いて、改めて良い曲だなぁ・・・と思いました。

1971年頃にボブ・ディランが書いた曲。
シンプルで意訳したくなってしまう歌詞です。

















コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ダイアナ・クラール東京公演に行きました

2016年03月03日 | LIVEの感想


先週水曜日(2月24日)ダイアナ・クラールのライブを聴いて参りました。



クリスマスアルバムがとても良くてお気に入りのアーティスト。


場所は東京・三軒茶屋の『昭和女子大学 人見記念講堂』
2000人規模で、クラシックのコンサートに多く使われているホールで
音響が良いと聴いていたので楽しみでした。

 

開演時間は19時。
ほぼ定刻通りにスタート。

黒いノースリーブのワンピースがブロンドの髪を引き立たせます。
同年代とは思えない!若々しく美しいお姿でした(写真の様な雰囲気)


コチラはネットから拾った画像です。
  
ピアノ(ダイアナさん)、ウッドベース、ドラム、ギター、ヴァイオリン、キーボード。
6人構成でした。

今回のツアータイトルは 『Wallflower World Tour』
昨年デヴィッド・フォスター、プロデュースによる70'sのカバーアルバム

『Wallflower』 がリリースされそのアルバムの曲がメインと思いきや
『カリフォルニア・ドリーミング』(ママス&パパス)
『ならず者』(イーグルス)
『ウォールフラワー』(ボブ・ディラン)の3曲のみ。

このアルバムにはポール・マッカートニーが書き下ろした曲
『If I Take You Home Tonight』 があって
それを聴きたいと思っていたのですが残念 


ポップスのカバーも良かったのですが
やはり彼女は“ジャズの人”だなぁ・・と実感。ピアノが上手い!
そして何より、少し崩した歌い方が粋な感じがして素敵でした。





知らない曲が半分位あったのですが
バート・バカラックの名曲『恋の面影』(ピアノ弾き語り)は素敵過ぎて鳥肌が立ちました。
 

2時間弱のライブが終わり
外は小雨が降っていました。



傘を持っていなかったけれど
余韻に浸りながら歩く雨も良いものです。










コメント (12)
この記事をはてなブックマークに追加

春の手紙 / 大貫妙子 (1993)

2016年02月22日 | Japanese Pops





このところの暖かさで
道端の根雪が綺麗さっぱり消えました。

雲一つない冬の朝。

いつものバス停ひとつ前で降り
松本城のお堀を歩き パチリ。





遠くに見える峯の白と真っ青な空。
冷たい空気が心地よい朝でした。






大貫妙子『春の手紙』
棚から引っ張り出して聴いています。





♪冬空に架かるレインボウ  風は運んでくる
あなたとつないだ手の 甘いぬくもり♪



歌い始めの歌詞。
何て素敵なんでしょう!

大貫さんの透き通った声の
ドリーミーなサビも。

佳い曲です。





お気に入りの曲で7ヶ月ぶり(!)に動画を作って
YouTubeにUPしました。





 




コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加