はちきんizyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
はちきんイジーとアメリカンいごっそうバッキーの
山あり谷ありの国際結婚ブログです。

大家さんからメッセージ

2022-12-11 | 借家で共同生活

[おい大家さんからこんなテキストメッセージが来たぞ]

バッキーが自分のスマホのスクリーンを

私の顔の前に出して言う

 

その内容は

今回の立ち退きの件で

私たちが大家さんに腹を立てているとか

家を買い,12月末には引っ越す

という物だった

 

内容が内容だけにテキストメッセージではなく電話連絡を入れることにした

 

 

 

これといって腹は立てていないことの説明をするパッキ-の言葉を聞いていて

その噂の始まりになったかもしれない人の立場も考えて

大家さんに説明していることを感じた

 

 

引っ越しに関しては早くても1月末で

2月末までかかる場合もある

2月は10日間ほど旅に出るとも伝えた

 

すると

 

[そうなのじゃ2月いっぱいいてもいいのよ]と

 

機嫌の良い声で大家さんの返事があった

 

 

 

私たちが大家さんに腹を立ててるって言う噂まで話してくれ

本当に良かった

 

だって話してくれたことでその誤解が解けたもの

 


そこまでしないぜ

2022-11-13 | 借家で共同生活

「今日大家さんからなあ

この家を出てくれって言われたんだ」 

 

そう話を始めたバッキーが

 

「大家さんなあ,

数週間前からこの町の宿泊所で暮らしてるらしくてなぁ

自分が住む家が必要になった訳や

理由は聞かなかったけど

たぶんボーイフレンドと何かあったんだろうなぁ 」

と、私たちがこの家を出なくてはいけなくなった理由を話した。

 

 

大家さんはこの街でおしゃれなブティックと花屋さんを経営する他

家のクリーニングのビジネスもされている.

 

今、大家さんが宿泊しているのは

彼女が掃除をする 一軒のAirbnbだ.

 

 

 

 

宿泊費用にディスカウントを受けているとしても大変な出費になると思う。

 

出来る限り早く私たちがこの家を出れば大家さんも助かるだろう

 

とは言っても

今の私はパッキングさえ出来ない状態だから

数ヶ月は待ってもらうしかないけどね。

 

 

 

そんな話をバッキーが私にした翌日、

大家さんとの会話の続きを話してくれた。

 

「出て行って欲しいと俺に言った後に

大家さんこんなことを言うんだぞ

 

 「フロントドアとバックドアにつけるライトを新しくしたんだけど

     取り付けてみる.」ってな

 

自分のために買った新しいライトをなんで俺が取り付けるんや

いくら何でもそれは調子が良すぎる。

 

「今ちょっと仕事が忙しくて時間がないんですよ」

 

と言って断ったぞ」と

 

自分の選択を誇らしげにバッキーが言った。笑

 

 

「取っ手が取れた電子レンジや

中古の冷蔵庫を新しくするんだったら

数ヶ月間でも使わせてもらいたいけど

玄関灯何て今更必要ないわ」

 

と私が返した. 笑

 

 

追記

 

バッキーの話ではこれからカリフラワーが倍に値上がりするようです

買うなら今のうち

 


持っていってくれた

2022-08-11 | 借家で共同生活

私達夫婦は家を売った数年前から借家ぐらしをしている。

 

小さなその家には寝室が3つあり

一つは夫婦の寝室として使い、

もう一つの部屋は客が泊まる時に使ってもらい

普段は私の着替え室にし服や靴ほかを置いている。

 

 

その部屋の隣にある一番小さな部屋は

私の好きなものを並べ

 

 

 

フトアゴヒゲトカゲ 「フレディコ」のケージを置いている。

 

仕事から帰宅すると まず フレディコに会いにいく私が

その部屋の隣にあるゲストルームの前を通った時

ベッドの上に丸めて置かれていた青い布団がないのに気づいた。

 

それはこの部屋を使っていた居候君の布団だったので 

 

「とうとう彼は出ていったんだろうか」 と思った私は

それを確かめる為

部屋の中に入ってクロゼットの中を点検すると

居候君の荷物は全てなくなっているのを知った。

 

居候君は2週間ほど前に友人の家に行くと言ってこの家を出たままだったけど

いくつかの荷物は置いたままだった。

 

 

「居候君 出ていったの?」 

居間にいたバッキーに確かめると

それを知らなかったバッキーは驚いた顔をして

居候君が使っていたゲストルームに行った。

 

「あいつはまた一つ 俺の信頼を失った。」

って 暫くしてからバッキーが言った。

 

 

 

置き手紙もなく 荷物を取りに来る連絡も受け取らなかったのは

ちょっと寂しかったけど

私の中の居候君は前と変わりない。

 

バッキーが居候君に対して持つ想いより

私のそれが薄いからかも知れないけど

今回のことで彼に裏切られたとも何とも感じない。

 

荷物を持っていってくれたことで

私がまた自分の着替え室としてこの部屋を使えるようになったのを

逆に喜んでもいる。

 

でも

居場所に困ったら

何時でもこの家を使ってくれればいいと思う気持ちは

以前と変わりない。

 

 

 

帽子が好きだけど 

似合わないことから

被ることなくタンスの肥やしになった物がいくつもある。

 

その中の一つは黒無地と花柄のリバーシブルのバケットハット。

 

花柄が気に入って買ったんだけど

頭の大きな私には ちょっときつくて被ることなく数年が経っていた。

 

ゲストルームのクロゼットにあったその帽子を見た居候君が

気に入ったように話したので

 

「居候君が被ったほうが似合ってるから

あげるよ。私にはちょっときついんだ。」

 

そう彼に話したその帽子を、

今回、居候君が持っていってくれたのが分かって嬉しかった。

 

居候君の側にあるその帽子を想像していると

彼との縁が切れていないようなそんな思いになるから。

 

 

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何も言わずに出ていった

2022-07-18 | 借家で共同生活

先週の木曜日、仕事をする数時間だけの約束で

バッキーのトラックを借りた居候君が

連絡も入れずに帰ってこなかった事があった。

 

 

今までも何も言わずに帰ってこない日はあったけれど

今回はバッキーのトラックと一緒に姿が見えなくなった上

その日、バッキーが肩の手術を前夜にしていた事もあって

居候君のそんな行動に腹が立ち

私には珍しく、なかなか寝付けなかった。

 

 

 

 

 

手術を終えて家に帰ると、居候君が戻っていた。

 

そわそわした居候君にバッキーが怒鳴り声を上げ

それに対して弁解のように話し続ける居候君

 

とてもじゃないけど そんな声を聞いていられなかった私は

処方箋薬を取りに行く必要もあったので

一人で家を出て薬局に向かった。

 

 

 

 

その夜 電気もつけず一人で寝室にこもっていた居候君は

夜遅く、手荷物も持たずに家を出た。

 

ドアを出ようとする居候君に

 

「どこ行くの?」 と訊いたら

 

手に持っていた1本のタバコを私に見せ

 

「外にタバコを吸いに行くのさ」 

 

と それだけ言った彼から

何の連絡もなく2日経つ。

 

 

彼が使っていた寝室を見ると 

タンスは空で、

クロゼットの中にあった数多い彼の衣類や靴の姿もなく

はち切れそうな格好をした大きなバッグが

ポンといくつか置かれている。

 

剥がされたベッドシーツは、乾燥機の中でくるまっていた。

 

 

 

 

「多分 あいつは新しい住み場所を探しに行ったんだろう。」

と バッキー

 

 

何にしても

暫く 彼の寝室はそのままにしておこうとは思う。

 

 

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居候君の事

2022-07-11 | 借家で共同生活

 

居候君はその昔 バッキーが店長をしていた頃

その店で数年間働いていた子で

彼とは20年来の付き合いになる。

 

バッキーは職場で自分が育てた若者にかける思いが深いので 

彼らが店を辞めてもその子達との付き合いが長い事は多い。

 

居候くんは職場を離れてから美容師になる為,

勉強をし店を持つまで成功したのに

何が起こったのか

今、彼は全てを失くしてしまっている。

 

 

この数年間に自分に起こった出来事を私達に話す居候君は

周りの者たちに対する怒りが強く

被害妄想的なものも感じられる。

 

 

心が疲れているんだろうねぇ

周りのもの皆が自分を攻撃しているように感じるのは、、。

 

過ぎてしまった事をあれこれ思うより

これから自分がどう暮らしていくか 考えていく事だ

と 私達は話し

まずはジェイク君が場所を借りている美容院で

スタートしてみたら と

居候君に提案した。

 

その美容院だと何の契約も必要なく

自分のスケジュールも 好きなように立てれるみたいだから

仕事から離れている彼にとってスタートしやすいように思う。

 

 

              

 

今日の朝食は

 

 

バッキー作

 

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自分に言い聞かせるのは

2022-07-03 | 借家で共同生活

今週はどうした事か 仕事が身体に少々きつかった。

だから

金曜の仕事が終わるや ヤッホー

 

何しろ 土日月 と仕事が休みだからね。 笑

 

 

 

 

 

仕事を終えた金曜日、食料品の買い出しを済ませて

8時過ぎに帰宅すると

木曜の夜、外泊した居候君が帰ってきていた。

 

ちょっと心配だったので顔を見てホッとした。

 

 

 

その夜、3人で居間でテレビを観ていると

 

「この近所で売り出されているトレーラーハウスを見つけた」

 

と 話し始めた居候君が

その写真を私達に見せ、価格や支払い方などを説明した。

 

 

そのトレーラーハウスが気に入っているようだったけど

お金がなく、直ぐに行動に出れないように感じた。

 

頭金の額は小さくて、

返してもらえなくても良い額ではあったけど

 

「貸そうか」

 

と言いそうになる自分に

 

 

 

と 何度も言い聞かせた。

 

 

暫く それを朝夕 唱える事にする。

 

 

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再び共同生活スタート

2022-06-28 | 借家で共同生活

複雑な事情があり

日曜から

知人のひとりが我が家で過ごすことになった。

 

彼がどれだけの期間我が家で過ごすのか

誰も知らない。

 

 

 

彼を居候と呼んでは失礼かも知れないけど

居候の条件は満たしているので居候君と呼ぼう 笑

 

ただしこの居候くんは

お家賃も何も支払わないんですがね。

 

 

 

 

居候君を迎えた日の夕飯はキャンプ場で

ステーキにエビの串刺しと豪華版。

 

 

 

 

 

 

 

居候君を我が家に呼んだのはバッキーだけど

 

 

 

 

理髪師であるジェイク君と

美容師である居候君は 

似た職種を持つこと他

綺麗好きで繊細な所が似ていて気が合うのか

会話も弾んでいた。

 

 

「私達は明日仕事があるんで

もう帰らなきゃいけないけど

二人共、まだ話したそうだし

居候君はここで今晩泊まっていけば」

言ってみたけど

 

「今晩は駄目だ

他の日にしよう」

ジェイク君に断わられた。

 

 

 

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幸せな

2021-10-06 | 借家で共同生活

”6週間に1度の頻度でカットに行けばいいわ。” と

昔、美容師をしていた義妹にこの夏アドバイスを貰ったのに約10週間ぶりのヘアカットになってしまった。

 

 

 

左右の長さは

 

     3センチ差のアシメトリー

 

私が美容師さんに細かい注文をつけ過ぎたのか、今回のカットは今ひとつに終わった。

 

 

 

 

娘2は 

 

 

彼女のようにデートの度に雰囲気変えて夫をドキッとさせたいねぇ。

 

 

火曜の夕飯はジェイク君がティラピアをノンフライヤーで調理してくれた。

 

 

 

 

バッキーとジェイク君は

 

 

                    

マヨネーズたっぷりのタルタルソースを魚にどっぷりとかけて食べる。

私は少量のお醤油をたらすだけで十分

この方が魚の食感や風味が楽しめるし、、。

 

         

 

 ”賞味期限が迫っていたので魚は3ドル安くなっていたし

人参もセロリもセールで1ドル以下だったぞ” と

ジェイク君がAldiでの買い物を自慢気に話す。

 

この日の夕飯は一人分200円ほどと知り、バッキーも満足そう

 

家ごはんは美味しいし 安いし、、、

ますます外食から遠ざかりそうだ。

 

 

奇妙な世の中になってきたけど 足を地にしっかりとつけ、自分が信じるものを見つめ感謝して暮らすこと かなぁ

と今晩3人で話しながら思った。

 

私とバッキーはこれから身体が弱っていく訳だけど、きっと柔らかい光に包まれた中で暮らしていけるように感じる。

 

ぽちっとね

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バチが当たる

2021-09-27 | 借家で共同生活

朝夕すっかり冷え込んできた。

 

 

寒がりの私はこんなに着込んでキャンプ場に行く。

 

 

 

そうして寝る前にはヒーティングパッドをオン

 

 

これをお腹の上にのせて温まりながら眠る。

 

 

 

土曜日、朝からガレージの片付けをしたバッキーはもっとスペースが欲しいこともあってかガレージにずっと置かれていた大家さんの古いタンスを勝手に処分することに決めた。

 

それを早く知っていれば止めたのに、、、

時遅く私がキャンプ場に着いた時にはタンスは分解され火の中

 

 

古いそのタンスは手をかければ又使い物になりそうだし何より大家さんの今は亡きご家族が使われていたタンスだ。

そんな大切な物を大家さんの了解も得ず処分  それも焼いてしまうなんて これは絶対にバチがあたる。

 

じっと見てると、これを組み合わせた職人さんの姿までが浮かんで来るじゃないか。

 

 

手で作られた物を焼くってなかなか出来ることではないのにね。

 

 

 

その夜の夕飯は何度も登場するブラッツ

 

 

ブラッツの隣にのってるのはノンフライヤーで作ったルーベンバイト

それが気に入った二人は感嘆の声まで出す。

 

 

私には二人がそこまで気にいる味のよさが分からなかった。

 

ぽちっとね

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同性結婚だからってそんな理由で

2021-09-23 | 借家で共同生活

キャンプ場で夕飯をとった火曜日は

平日というのに

遅い時間まで

3人で話し込んでしまった。

 

 

帰りが遅くなったのは

いつもジェイクくんが話し手なのに

その夜はバッキーが語り手になっていた事もある。

 

バッキーから

”帰ろうぜ”

声がかかったのは9時近く

 

 

 

 

バッキーがその夜取り上げた話は

 

 

イリノイ州のとある街のカトリック学校が

優れたLacrosseコーチ歴を持つ女性を雇った所

彼女が同性者と結婚している事が分かり

雇うのを取り消す話が学校側から出た所

それに対し

生徒や親たちから反対の声がでた

という内容だった。

 

”どうなるやろなぁー”

妙に興味深そうにバッキーが言ったのは

彼自身が

8年生まで

カトリック学校の生徒だったからかも知れない。

 

 

 

このニュースはソーシャルメディアを通して

勢いつけて広がり

学校側の考えに反対する人たち

約4千人もの署名が

オンラインでの請願書にも集まり

学校側は考えを取り消し

コーチは残ることになったらしい。

 

      

 

そんな話から

 

”人から聞く話は

いろんな角度から見て考え

判断する事

カトリック学校の生徒だったバッキーが

神父様から聞いた話がでたり

 

小学時代の宿題で

”理性”について書かなくてはいけなく

それに頭を悩ませた日の事

などなど子供時代の話が聞け

いい夜が過ごせた。

 

 

バッキーの子供時代の話を聞くのが

私は好きだ。

 

 

月曜日はジェイク君が夕飯担当

 

彼が得意とするミートローフを作ってくれた。

 

ローフパンを使わなかったんで

大きなハンバーグのようにまん丸。

 

 

私も過去 何度か

ミートローフを作った事があったんだけど

失敗作が多かった。

 

ミートローフを思うと

不味そうにそれを食べるバッキーの表情も浮かび

バッキーはミートローフが嫌いだと

そんな錯覚まで起こしていた。 

 

そしたら

ジェイク君が作ったミートローフを

それは美味しそうに食べやがる。

 

 

あーあ

 

このミートローフとも

6ヶ月間 さよならだ。

 

 

ぽちっとね

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3人で買い物に

2021-09-21 | 借家で共同生活

日曜は半日

ショッピングで過ごした。

 

3人での買い物なので

行き先は食料品店やホームセンターだ。

 

 

 

 

食料品にドッグフードやキャッツフード

それに

旅に必要なもの

 

 

ジェイクくんが

床屋で使っていた洗濯機が壊れたので

洗濯機も探しに行った。

 

 

 

ある店の前に置かれた

動くビニールの広告を見たジェイク君は

いきなり急ブレーキで右折

 

個人経営のその小さな店に入った。

 

 

 

入り口のドアから

ぐるっと店内を見回すと

右側に

洗濯機、レンジ、冷蔵庫、ストーブ、皿洗い機などが

並び

左側には

マットレス他家具が少々置かれていた。

 

これで商売になるのかなぁ

 

そんな事を思わす店だった。

 

 

私が二人から離れて

店内をブラブラしていたら

ジェイク君は既に買う洗濯機を決め

陳列されていたその洗濯機を

トラックに積み始める。

 

      

 

その速さに

ちょっと

驚いた。

 

 

帰り際、店のオーナーが

 

”床屋の君は多くの人を知ってるだろう。”

と言って

トラックのウインドー越しに

自分のビジネスカードをジェイク君に手渡した。

 

 

 

 

 

 

 

”二人共お腹空いてる?

ランチにでも行こうか”

誘ってくれたジェイク君に

 

”メキシカンにするか?”

メキシカンが嫌いなバッキーが言い

メキシカンレストランへ行くことになった。

 

 

レストランで待つのが嫌いな二人なのに

 

”人手不足” と理解した二人は

じっと我慢でPatient

 

おりこうさんでした。笑

 

 

午後も遅い時間だったし

バッキーはメキシカンを好まないので

二人で分けることにした。

 

 

 

 

ランチを誘った当人のジェイク君は

 

料理を見るや

胃腸の具合が悪くなり

半分食べるのがやっとだった。

 

 

旅の事を心配するあまり

身体まで痛めているようだ。

 

彼はこれが多く

そういう精神状態に陥ると

食事が出来なくなる。

 

 

 

この日ねぇ

ある店で

電気圧力鍋のセールがあって

ジェイク君に勧められて

バッキーが買ったんです。

 

 

 

これまで我が家で使っていたのは

ジェイク君が買ったものなので

旅にも連れて行くようだしね。

 

確か

数日前のある夜

 

プレッシャークッカーで納豆が作れる

って

話を私がバッキーに

したからかも知れない。

 

バッキーは糸を引く納豆を見るのも

嫌がるんだけど

最近

私が嬉しそうに納豆を食べるものだから

買う事に決めたんだろう。

 

なのに

 

今も箱から出ることのない電気圧力鍋

 

レシピーでも探せばいいのに

まったく やる気なし

 

 

 

こんなおやつを食べながら

自分を顧みた月曜の夕方です。

 

 

 

そうそう

日曜の夕飯は

私の担当でした。

 

 

二人に気に入ってもらえ

嬉しかった料理です。

ぽちっとね

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ちょっと反省

2021-03-06 | 借家で共同生活

金曜日は3時に仕事をあがるので

いつもより早めに帰宅したら

バッキーとジェイク君が夕飯を作っていた。

 

 

ジェイク君が

アメリカ南部のケイジャンスパイスを使って

味付けをしたエビを

バッキーが調理 ↑

 

味も良ければ

食感もバッチリ!

 

 

何だか分かりにくいこれは ↑

オーブンで焼いた魚料理

 

ジェイク君が

様々なスパイスやら

パン粉にパルメジャンチーズも加え

労力使って作った割に

今ひとつだったのは

魚の肉付きが悪いからかなぁ?

 

 

 

3人で食事をする時

私が先に自分のお皿に料理を盛ることは多い。

 

この夜の魚料理をお皿に盛る時

何も躊躇わず

一番美味しそうな部分をとった私に比べ

バッキーは一番不味そうな部分を

自分のお皿に盛るのに気づき

 

 

 

ちょっと 反省

 

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軟水器が取り付けられたら

2021-02-20 | 借家で共同生活

 

今の家に引っ越してから

2年になる。

 

 

ここに住み始めた時から

地下室にあった軟水器は壊れており

ずっとハードウォーター(硬水)を使っていた。

 

 

”軟水器が壊れてますけど

新しくするなら僕が探してみますよ。”

 

バッキーが大家さんに話したら

 

”じゃぁ お願いするわ”

なった次第

 

 

 

その軟水器を先週末取り付けてもらった。

 

 

大家さんが頼んだ青年が

一人でやってきたので

バッキーも地下に行って

手伝っていた。

 

 

 

地下室に残された古い軟水器は

青年が帰った後

 

 

バッキーとジェイク君が

車庫まで運んだ。

 

 

塩を入れるこれは ↑

掴み難く

運びにくいので

ドリーDollyを使って移動させた。

 

 

 

 

 

”僕一人で運べるよ。”

33歳のジェイク君。

 

 

若いだけあって

こういう時よく働いてくれるので

助かる。

 

 

助かる、、って云うか

後片付けをするのは

大家さんの仕事だろう

私は思うけど

自分が働く会社のゴミ箱に捨てておく

バッキーが大家さんに

そこまで約束したらしい。

 

 

 

 

 

 

去年の夏から

ペパーミントオイルが入った

固形シャンプーとコンディショナーを使っている。

 

 

 

固形の物を使ったのは

今回始めてなんだけど

これが期待以上の優れもの。

 

洗った時のクリーン感は最高

サラサラでしなやかな髪の毛になる上

こんな小さいもの一個が

5ヶ月もったのも驚き

 

 

 

その髪の毛が軟水器を取り付けてから

それまで以上に柔らかくなった。

 

 

 

 

写真じゃ分かりにくいかぁ

 

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ぐちを吐き出す

2021-02-11 | 借家で共同生活

今晩 ジェイク君は

所属しているライオンズクラブのミーティングがあった

 

8時過ぎに帰宅するや

ミーティングでのぐち話を始める。

 

彼はね

人をジャッジする事が多くて

それが彼自身を苦しめてたりする。

 

”人をジャッジするのをやめると

自分の世界が住みやすい世界になるよ

 

話した時は

 

”うーーん そうか”

って

反省でもするかのように聞いてたこともあったけど

人をジャッジするのがそれこそになってるみたいで

そう簡単に

変わることではないよね。

 

 

 

今晩は

私達に吐き出すことが出来て

ちょっとはスッキリしたみたい。

 

 

”話を聞いてくれてありがとう

自分の事ばかり話してしまった。”

 

そんな事を云うほど長い時間でもなかったのに

恐縮する。

 

そうしてすぐに

”それで バッキーは今日の仕事はどうだったんだ”

 

バッキーがこの日どの店に行き

どんな仕事をするのか

大体の事を知っているジェイク君が

バッキーも仕事でのぐちを吐き出すといい

とでも云うかのように

気を使う。

 

 

 

その言葉かけにバッキーも

その日の事を話し始めたけど

彼のぐち話は 

スタンダップコメディー Stand up comedy でも

聞いてるような話の展開で

皆を笑わせてくれる。

 

 

 

 

そんなこんなで

今晩はすっかり寝る時間が遅くなってしまった。

 

おやすみなさい。

 

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頑張ります!

2021-02-07 | 借家で共同生活

今晩は

ジェイク君とバッキーが夕飯担当

 

 

 

バッキーがオーブンでローストした人参が

とても美味しかった。

 

じゃがいもで作ったマッシュドポテトも

味といい口ごたえといい

よく出来ていた。

 

肉はまあまあ

 

 

 

30歳ちょっとの理髪師のジェイク君は

家族のことや

髪を切りに来るお客さんとのことで

気分が落ち込む事が多く

そんな時に彼の口から出る話が

あまりにも暗くて

ぞーーーとすることがある。

 

 

 

人間は

そんなにひどくないよ。

 

 

 

バッキーはバッキーでこの所機嫌が悪く

ジェイクくんにも喧嘩をけしかけることが多い。

 

自分が気に入らない世界ばかりの中で

毎日を暮らして

どうするんだろう。

 

 

 

 

昨日バッキーが買ってきたじゃがいもは

4,5キロバッグ

 

 

”じゃぁ 明日は私がジャーマンポテトサラダを作るわ。”

二人に宣言すると

二人同時に嫌そうな顔になる。

 

また私が料理に失敗し

じゃがいもを無駄にすると

思っているのだ。  

 

そう思われたら

義母が作るような美味しいサラダに仕上げてやる!

モチベーションアップ  

 

頑張ります!

 

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