ホクトマンのアドブログ

アドベンチャープログラムを愛するすべての人と、そうでもないすべての人へ。世界中の人がファシリテーターになればイイのに。

形だけすみません。

2018-07-31 | 雑念
このギリギリの時間に更新。

キャンプ中のブログ更新がヤバい。
間に合わない。

寝不足も始まった。

ちょっと余裕がないのか。

ダメだよなぁ。

今日はここまで。
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今日から俺は

2018-07-30 | 雑念
06:00に目が覚めた。

蝉の鳴き声。
夏夏。

本日から5泊6日の大学生向けのチームビルディング&ビジネスキャンプ

初日の朝に相応しい夏らしい快晴。
戦闘日和。

いや、晴れ過ぎ。

晴れ男とはいえ、昨日までの雨模様から一転。

雨でも降ってくれよ、の灼熱の真夏日が予想される。

いろんな人から「ラオス大変だねぇ」と話しかけられる。

僕は???の反応でダムの決壊のニュースを知らず。

ちょっと調べるとラオス南東部、ラオス全体をしゃもじの形としたら最南端の肢の部分。

そのまま地図を東に指でなぞるとベトナム中部。
いつも行ってる世界遺産ホイアンの街とほぼ同じ緯度にある。



縁とゆかりのある地域の人のニュースが飛び込んできて、ムムムと眉をひそめる。

祈るしかできない。

ムムム。

ご冥福。

さて

ラオスのことも聞かれた。

久しぶりに会う人たち。

らおすどうやった?

散々話した後に、結局自慢は「30日間放浪の旅」が出来ることである。

正直、働き盛りの大人がそんな事をしている段階で社会と繋がっているとは到底思えない。

社会不適合者

それが奇跡の未来を育む教育界の端っこで辛うじて社会に引っかかりながら、悠々自適に生きている。

自負は、高給取りのサラリーマンに匹敵(?)するほど豊かに感情を育んでいる。

控えめに言ってみたが、下手をするとゼネコンに就職していた新入社員の僕自身の20年後よりも豊かである(多分)。

いや、どちらにしろ悠々自適に暮らしていたのかなぁ。

仕事はどーせ、出来ちゃうんだろうし。(自慢)

でもここまで自慢しておいて、冷静になると。

やっぱり自分のスキルや知識はまだ足りない。
だからどこかで補う必要を感じる。

それがラオスの旅での「ひとり旅」

人それぞれチャレンジの方法はあるだろう。

自分の足りなさや寂しさ、儚さがひとりぼっちの海外で痛切に感じる。

英語が喋られない不便さや長距離バスの苦しさ。

自分はやっぱり至らない点が多々あるんだと再認識して、好奇心や向上心を育てていく。

まだまだ見たこともない世界が広がっている。

自分の中にも、世の中にも。

さぁ、行ってきます。
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プログラム直前の心境

2018-07-29 | 雑念
確実に通り過ぎた。

台風の気配は消えていた。

今日がテント泊じゃなくて良かった。
テント泊は明日の晩から。

暑くなりそうである。
熱中症が心配である。

5泊6日の大学生向けのチームビルディング&ビジネスキャンプ

3泊はテントに泊まり、残りは宿泊棟に。
食事は食堂だが野外炊事も何回か行う。

本当に理想的な自然学校大学生編といった感じ。

それは宿泊棟が全泊とれず、仕方なしに半分テント泊になったのだが。

それはそれで完成度の高い野外体験活動プログラムに結果的に仕上げた。

今日は前日ミーティングということで、関西地区スタッフが集まる。

嬉野台を使うことになった理由のひとつは僕自身がよく知っているという事と、HAP施設を利用できるという事。

僕は更にかつて職員だったことである程度の施設事情を知っていて、準備などのマネジメントがしやすいメリットがある。

そういう事情で全ての申し込み申請や準備物、事前買い出しなどを請け負っている。

久しぶりに頭を使っているような気がする。

始まる前から頭が痛くなってきた。

まずは打ち合わせして落ち着こうと思う。

そして胸骨圧迫講習会に参加してきたので、AED使用や心肺停止の対処も大丈夫。

なって欲しくないけど。

台風も心配ない。通り過ぎた。


イベントの主催者側は心配事をひとつひとつ潰していく作業。

僕はとても雑な性格なので気遣いの必要なこの立場に少し疲れてきている。

もっとふさわしい人がいるんじゃないかなぁと思ったりしている。

というか僕ももっと気楽に参加したいなぁと思っている。

多分、実務の全てを僕がやっている。
僕はそういう仕事好きじゃないじゃん。
しかもそういう仕事できちゃう自分もあまり好きじゃない。

適当だから完璧を求め過ぎちゃうんだと思う。
とても自分自身とは違うプレッシャーの大きい仕事。

始まる前の心境としてはこんな感じ。

上手に楽しめるかなー?


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胸骨圧迫とつけ麺

2018-07-28 | 雑念
台風の影響

僕たちのイベントは台風一過の予想。
でも大きくプログラムが動いてしまった。

なんと前日までのキャンプでテントを全て片付けるというのだ。

テント張りっぱで帰ってもらって、張りっぱで帰ってもいいという奇跡の段取りが台風の影響で大きく変わってしまったのだ。

しゃーないっちゃ、しゃーないのだ。

それが運命。
それを活かしてプログラムをスムーズに回すのが野外体験学習指導者といえる。

それぐらい屁でもない。
逆に初日が台風直撃日だったら中止もありえたのだ。それはなさそうだ。

運命が押し返して来る。

(海外テレビドラマ「11.22.63」の影響です)

でも結構本気で感じることもある。
過去というより運命が意思を持って、推してくる感覚。

それは僕はポジティブPUSHだと思っている。
運命は良い方向に押し返してくるものだと信じているのだ。

例えば台風直撃だったら、そのイベントは中止すべき何かがあったのだと考えている。

僕の人生的にも自分の意思と何かしらコントロールできない運命とのパワーバランスがあると思っている。

そしてその運命はとても優しく手厳しいアドバイザーだと。

そんな運命に半分導かれて心肺蘇生法の講習会に参加。

大阪に行く。

ベトナムのプログラムでも指導者の心肺蘇生法講習受講が推奨されたので、改めて受講しようと思ったら日程が合わず。

途方に暮れていたら大阪マラソンのPUSH+胸骨圧迫講習会がたまたま一般参加の募集を見つけた。

大阪マラソンには参加しないのだが、普通に参加できた。

実践と講義を1時間半くらい。

大阪市役所で行われた。

せっかく大阪に行くのでベトナムビザ の人生にも行けた。

わざわざになるからちょうど良かったのだ。

新世界をぶらつく。



電車で淀屋橋まで行って土佐堀川沿いのカフェで時間つぶし。



夜はこんな感じ



講習会は20名くらいが参加
胸骨圧迫の教材でピコピコ音がなるやつで練習。
隣の人と交代したりAEDを持ってくる練習をした。

で、認定書をもらった。



夜は新世界でつけ麺





楽しく運命を楽しんだ。
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PUSH & GO

2018-07-27 | 雑念
チームビルディングしなければいけないのに、僕の中で何かの思い込みやスイッチが入ったのかもしれない。

仕事ではない時にこそ本人の本質が出る。

自分自身の嫌な部分を見た。
本来の目的ばかりを身過ぎて、相手目線の考えは無くなっていた。

休み過ぎたかな。

ファシリテーター感覚が遠のいたのか?

喋り過ぎた。
知ってもらいたい情報を垂れ流した。

久しぶりに1日明けて反省している。

このままひとりでいたら嫌な1日になりそうだが、今日はイベントに参加する。

大阪マラソンPUSH+応急手当講習会に参加します。

大阪マラソンには参加しませんが、野外体験学習指導者として目に見えるスキルアップの為に甲種会を探して見つけました。

大勢参加するから楽しそうだし。

ということで、悩む暇もなく大阪に向かっています。ついで?にベトナム領事館へ行ってビザ手続きを行います。

丁度いいね。
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