ホクトマンのアドブログ

アドベンチャープログラムを愛するすべての人と、そうでもないすべての人へ。世界中の人がファシリテーターになればイイのに。

あなたもわたしも素敵なファシリテーターになれる方法

2017-09-30 | 雑念
人生を考える

漠然と「素敵な人になりたい」とか「人の為に生きたい」という人がいる。

その為に何をするのか?

そのひとつに「そう生きている人の話を聴く」が最も簡単で手っ取り早い。

生の声が聞ける。
そしてその苦労も難しさも。
疑問があったらその場で聞ける。

そうそれがイイ!

どこに行けば聞けるのか?

有名人の講演会?
ダライ・ラマの演説?
マザーテレサの記者会見?

それも素晴らしい!

でも身近に存在する素敵な人達がいる。

それが若者たちを育てる仕事をしている教育者たちがいる。

参加者の事を信じて自らの学びとるチャンスをそばで見守っているファシリテーター

学校の先生やスキルを教える講師とは違う。

「人生の歩き方を一緒に考えてくれる年上の人」

それがファシリテーターだと思う。

そのファシリテーターの考え方や苦労話、葛藤は人生観そのものである。

その話を聴けば、多くの人たちの生きるヒントになるし、一緒に考えられるコミュニティになるはず。

こんなにたくさんのファシリテーターが日本にもいるんだって事に驚くと思う。

そして人生の数だけファシリテーターがいる。

世界中の人がファシリテーターになればイイのに

ファシリテーターになる方法を一緒に考えていきましょう!

ファシリテーターの在り方に触れる動画チャンネル(YouTube)



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昨日の僕のベトナムダナン冒険譚

2017-09-30 | 雑念
僕のチャレンジは…

ホイアンからダナンまでバスで行く!

もう随分バックパック魂は古ぼけてしまい、お腹の調子を壊すお子ちゃまな身体に成り下がった僕はトイレに駆け込めない地獄の街へ繰り出す勇気は小動物のように引っ込んでいた。

しかし5日以上のベトナム1人暮らしは、危うくホテルのベッドでYouTubeを観まくるという日本と同じような時間も過ごせないこともない。

それではあまりにさみしいと感じた小さき冒険者は「よし!僕はドキドキイエローバスでダナンへ行く!」と宣言してバスターミナルに繰り出した。

偶然にもホテルから歩いてターミナルに行けるほど近かったのでまたそれも僕の勇気を後押しした。



可愛いバスはワクワク感をさらに高めてくる。




車内は地元のホイアンの人しか乗っていない。
観光客は全くいない。



運転手はダラけて出発を遅らせている。
やる気ないね〜〜

演歌みたいな音楽が流れている。
とても不愉快なので日本のネットラジオを聴いてみた。

凸凹な道路を揺れながら3,40分
ダナンの街並みの中のターミナルに到着した。
ここはどこだ?
地図も下調べもほとんどせずに来たから観光するにも行きたいところもない。

タクシー運転手20人くらいが迫ってくる。
「タクシー?」「バイクタクシー」「タクシー?」「どこ行くの?どこ行くの?」同じことばっかり聞くなよ!

もうめんどくさいから、「アラウンド、ダナン、ハウマッチ?」と聞いてみたら5時間で500,000VNDだというので少し迷ったが決めた。

ブリッジやリバーやしょーもないとこに連れ回した挙句、英語喋れないおじさん。

おじさんに「ハゥオールダーユー?」と聞くと、42という。おいっ!一個下かよ!

「どうーゆーはぶ、ふぁみりー?」と聞くと、嫁と15の娘と9の息子がいるとな。聞き返されたので「ノーファミリー」と答えたら笑われた。

ちょっと気分が悪くなった。

「ハングリー!」と言ったら「ヌードル?」と答えたので、飽きていたがOKと言って、「ナンバーワンいんダナン!」と念を押した。

大抵美味しい飯屋はタクシードライバーが知っている。


ドライバーは「ビーフ」と言っていたが怪しい魚肉ソーセージみたいな食べ物


麺はやけにうまかった。
少し見直した。
奢ってやった。
サンキューとは言ってくれなかった。



あとはしょーもない仏像みたいなところに連れていかれ、日本の仏像の方が素晴らしい!と再認識した。

ショッピングしたいと言ったら市場に連れていかれ、少し楽しんだ。


もう疲れた。
もうホイアンに戻る!
ちょっと割高なカタコトドライバーに別れをそこそこにイエローバスに駆け込んだ。

ホテルに直行だ。
一眠りして夕食へ
やけにあのバーガーが食べたくなってやって来た。



食べ物屋さんを色々教えてもらっていてよかった。

僕は思い出のホイアンの方がいいみたい。
小さい街ホイアン
明日からまた自転車でうろちょろしよう。

カフェとホテルとホイアンと。

僕のベトナムダナン冒険譚は少し気持ちを削られたけど、頑張った自分を褒めてあげたい。

経験値57げっと
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佇む時間が人を育む

2017-09-29 | 雑念
少しずつ日常の自分に戻る感覚

僕はまだベトナムにいる。
非日常の世界にいながら1人で考えられる大切な時間。

寂しさもあるけど本当に色々考える。

日本に戻ったメンバーにLINEしてみたりすると、癒されたり想いが溢れてきたりする。

日本に戻ってしまうとこんな感慨に耽るような時間は少ないだろうなぁ。

素直に考えて素直に伝える。

自然体の自分でいられる。
この感覚を身につけたまま日本に帰りたい。
まだまだ環境に頼っている。

まだ日差しは灼熱のベトナム

雨季なはずが晴れ男の影響か降らない。
本当に雨季??

このために買ったポンチョが活躍したのは1回だけだぞ〜

僕は本当に1人の時間が大切なんだろう。

その時間がないと苦しい。

そして寂しくなったらみんなでワイワイしたい。
自己都合である。

1人で佇んでいると自分の感情に敏感になる。

ゆっくりその敏感さを楽しもうと思う。
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数日、ベトナムで食べたものを写真で挙げてみた。

2017-09-28 | 雑念
数日の食べ物探訪


カツ丼を食べました。

日本食が恋しくなる。
そこにニーズがあるのでしょう。
日本人オーナーによる日本の味は日本とほぼ同じ値段(ここではお高め)で食べられます。

味噌汁はやっぱりイイね。



cafeでラテアートが知らずに出てきて少し感動。
初めて見たわ、肉眼で。

かわいいね。



指をさして3種くらいをご飯に乗っけてくれる弁当屋。値段は約200円。

時間がない時に重宝してます。
ビニール袋に入ったスープもついてます。
飲みにくいけど


異様にサラダが食べたくなって
英語だけのメニューで注文したら死ぬほど辛いサラダが出てきた。

胃腸が悲鳴をあげた。



本当はその前の日に食べたこのチキンとマンゴのマヨネーズ和えサラダの別バージョンを期待していたんだよ。


そしてまた日本食

生姜焼き定食

文句なし!


ちょっとお高め本格カレーの店

ナンもカレーも抜群でうまい。


街角のフレッシュジュースのお店

アボガドジュース、ノーシュガー
うまし


仕事終わりに店がやってない。

そこで食べた露天のラーメン屋?
めちゃうまかった。衛生状態はよろしくなさげ



こんな感じ

食べ物探訪第1弾、ここまで
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現状をつぶやく燃え尽きた男

2017-09-27 | 雑念
完了した。

僕の武者修行プログラム夏が終わった。
熱き甲子園球児との壮絶な戦いを終えたような燃え尽きた感覚。

初めてのTFTチームビルディングファシリテーター)として関わるこのプログラム

心身ともに疲弊し燃え尽きた。

僕自身が「本気で関われているのだろうか?」と自問自答しながら、彼らに「本気になれている?」と問う。

言葉の全ては全て自分の方に返ってくる。

全てのみんなを「ここにきてよかった」と思ってもらいたかった。

それなのにつながれないメンバーもいて、僕自身の不甲斐なさも痛感した。

その事も「完了の言葉」にも込めた。

それを言い終えた時、僕は1人で全員とハイタッチをして一周した。

誰にどう思われるとか、カッコ悪い自分とか全て忘れていた。

みんなにとって僕が全員とハイタッチする事が意味があるとか意図がどうのとか何も考えず身体が勝手に動いていた。

もう顔を見る事も忘れて、トランス状態のような感じだった。

自分の新しい一面

発見だった。

僕も日本に帰ってからの新たな課題を見つけた。

体験学習の基本的なことを研究すること

具体的には「武者修行プログラムにおける参加者の心理状態と最適なアクティビティなどを含む活動との関係を徹底的に分析してリストを作る」である。(具体的じゃねぇか?)

とにかく僕は武者修行プログラムのTFTとしての実力が足りない事を実感した。

まず「人との関わり方」

コンビを組んだBFT(ビジネスファシリテーター)のその人間性に圧倒された。ゴールを目指す明確な指導と愛のある人間性に、全ての関わる人たちがファンになってしまう。

ベトナム人も、お客さんも、スタッフも

そのパワーに僕は正直、嫉妬した。

もう一度、僕なりの多くの人と繋がる事の在り方を学ばねばならない。

バーにでも行こうかしら?


そして「スキル」

「アクティビティを知っている」事と「使うべき時に使う」能力が別のセンスであることに改めて気づく。

僕にはその関連付けするスピードが圧倒的に遅い事がわかった。

もっともっと一瞬でカラダで覚えるほどに。

最後は「旅へ」

旅へ行きたくなった。今ふと思ったのは何故かチベット。

なんで浮かんだんだろう?

英語圏じゃなくチベット

モンゴルも良いなぁ

朝青龍いるかなぁ?


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