ホクトマンのアドブログ

アドベンチャープログラムを愛するすべての人と、そうでもないすべての人へ。世界中の人がファシリテーターになればイイのに。

禁断症状

2012-09-19 | 雑念
さぁお久しぶりです。
みんなのホクトマンです。
枕崎には久しぶりの台風がかすり、雨風もそれらしい激しさを主張してから数日。あの台風はどこに行ったのでしょうか?

本日夕日を見ると秋の気配。
あぁ涼しくなってきたね。

最近はテレビも飽きてきて、尖閣諸島や竹島問題のニュースや党の代表選挙がAKBより面白くない感じです。

先日購入した一眼レフも撮りに行く時間を作れずにいる毎日です。

田舎暮らしをノンビリ過ごしているといった風情。嫁実家の猫たちと戯れるのも隠居生活のようでございます。

兵庫県から先日移住してきた若夫婦の話を聞きました。当然コテコテの関西弁で仕事をしているそうです。

出身が鹿児島ながら幼少期に関西に移住し、アラフォー家族としてUターン。なにやら数週間でホームシックだそうです。

関西弁、関西の食事、雰囲気、人間、どれも懐かしく、泥臭い、癖になる文化なんでしょうね。

最近確かに思いを遠くはせる事もあるのは緩やかなホームシックなのかしら?

友人たちとバカな話で盛り上がりたいなぁ。そういえば鹿児島で出会った友人たちとバカなことはしないです。

鹿児島の人は「バカなこと」はしないです。関西人が思う「バカ」は理解できないと思うし、説明すると野暮になるわけ。

たから僕はホームシックというよりバカ禁断症状だということでしょうね。

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ウツボをモリで突き刺す感覚

2012-09-03 | 雑念
昨夜、久しぶりに何気なく観たTVの無人島生活が目に留まった。

最近はTVが面白くなく、あまり「観たい」と思わないのだが、突然の巨大ウツボとモリで戦うよゐこ浜口が出てきてから食い入るように観てしまった。

それは何故か?

かつて無人島生活を体験しウツボならぬ巨大タコと奮闘した体験があるからである。水圧や獲物をモリで刺した感覚、潜りの苦しさなどの全ての感覚が身体に染み付いてリアルに感じていた記憶が蘇ったのである。

TVでは結局その巨大ウツボはもがき、逃げられてしまう。その悔しさ!

その後、魚と米の混ぜご飯を作っていた。当時私たちも全く同じレシピの食事を摂っていた。

思い出が走馬灯のように駆ける。

体験するって大切だ。
第3者と共有する感覚や理解すること認める能力は擬似体験では養われにくい。

それに加え表現力も必要になりますが・・・。

当時無理して潜り込んだ無人島生活イベント。本当に参加して良かった。

リアル体験は短期的記憶だけじゃなく、長期記憶される事を実感した。

よくイベントでも「楽しいと感じてもらう」というねらいを入れ込むが、短期的なイメージしかしていない。

主催側は長期的なねらいも考える必要があるだろうなー。


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