ホクトマンのアドブログ

アドベンチャープログラムを愛するすべての人と、そうでもないすべての人へ。世界中の人がファシリテーターになればイイのに。

スーパーホクトマン

2008-07-28 | 雑念
冒険教育(民間企業編)にお手伝い
初めてのインストラクター(班付き)としての参加

中学1年3泊4日

「クラスの力を結集する」ことがメインテーマ

そのために
「困難なことに本気になって取り組む」
「自分の意見を相手に伝える」
「相手の意見をしっかり聞く」
「クラスの意見を1つにまとめる」

中学1年生には過酷とも思える
1日目オリエンテーリングは制限時間にどのクラスも終わらず
延長1時間
1クラスのみギリギリクリア
他の2クラスは明日の朝の集い6:45に間に合うようにクラスで話し合って起床時間を決め
必ずクリアして集い集合

「最後までやり抜く」ことをさせるためであるそうです

その徹底プリがすごい

普通のオリエンテーリングでもないしね
その会社のオリジナルらしい

実際インストラクターのみの事前下見でやってみたけど
結構コンパスの使用法はシビア

それでも中学生たちは全クラスクリアしてたけどね

で、2日目は班ごとのラリー方式のチャレンジ
甘っちょろいスタンプラリーなどとんでもない

ウォール(制限時間45分)
MTB地獄の心臓破りの坂タイムトライアル(斜度10°くらい?)
スパイダーウェブ
ストレートハイク
ボルダリング
リバークロス(ロープとハーネスとカラビナで全員川の向こう岸まで)

結局うちの班は2時間8分遅れで減点1280点
班対抗ではなくクラスであるため
なかなかのプレッシャーである

3日目はいかだレース
タイヤチューブと3m板とロープでいかだ作り1時間
レース全長1.2km
結局9チーム中ゴールできたのは3チーム
2時間後に6チームはリタイヤという結果

ここで達成感が味わえないのではと考えるのはわたしだけでしょうか?

見せかけの「達成感」はいらないのだと!

キャンプコーディネーターは断言します

介入し過ぎだと!

最終日再びウォール挑戦

なんと20分制限時間(当然最後のひとりは下に一人ですよ)

班員全員が制限時間内に上のデッキに立ってクリア

なんと結果は全員全クラス20分クリア

1位の班は4分(8名)でクリアです

わたしの冒険教育の概念が総崩れしました

安全や簡単な達成感にとらわれて介入の多さ

過保護な声かけ

長期的な冒険教育の新たな魅力を発見しました

指導者としての散々な注意を受け久しぶりの学びの場に身を置けたことが
自分にとってすごく有意義に思えました

これでわたしの新たなスタイルを摸索していきたいです



コメント

プラス発言+6%

2008-07-27 | 雑念
いい事を少し言ってみませんか。

やっぱり他人の不幸は蜜の味

新聞やテレビは毎日他人の不幸

では自分を変えるしかないのさ

ちょっとプラスな事
6%だけプラスな言葉
6%のプラスな行動

「プラスな発言」+6%キャンペーン実施中
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びわこれーす

2008-07-26 | 雑念
びわこイカダレースをしました

結構な距離

で、ゴムボートで見張り

大変。
暑い。

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翻弄

2008-07-24 | 雑念
事前準備、打ち合わせ、研修
丸2日かけてます
しかも厳しい
炎天下、材木やら鉄パイプやら運びます
12時間動きっぱ

武者修行とはいえキツい

激しく厳しい準備に翻弄されながら明日から本番


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トラストダイブ

2008-07-22 | 雑念
明日からの3泊の冒険教育系キャンプ
前のりで滋賀県へ

最近は心が震える冒険とはなんだろう?
日常へ響く冒険教育って?
その本質は?

そんなことを考えます。

自らも新しい環境へダイブして
心を揺さぶっていきます。
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