退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1202: アメリカで暮らす日本人にとって必要なことは、、、

2019-04-25 11:38:45 | アメリカ便り
昨日は乳がん検診と骨密度検査。
骨密度は11年ぶり。
乳癌検診は毎年やっています。
乳癌になる人は本当に多いです。
最近、私の友達も罹りました。

癌による死亡は世界的に心臓病に続いて2位を占めています。
そして、癌の中で乳癌罹患率は1位です(大腸癌、前立腺癌が後に続く)。

国が発展すればするほど、癌罹患率も高くなるそうです。
つまり、喫煙、飲酒、食生活などの、生活習慣が癌罹患率向上に関与しているそうです。

今年の乳癌検診、大丈夫でした。
私が気をつけなければいけない癌は大腸癌。
両親がかかっているし、兄も私も大腸ポリープ。
私は3年おきにカメラです。

主人の両親を見ると、健康寿命を延ばさなくてはとつくづく感じます。
子供に迷惑をかけないためにも。
そして、金があるのなら、ある程度元気なうちに施設に入りたいと思います。
ちなみに主人はいまだノースキャロライナです。

夕方はいつものハッピーアワー。

私はこの仲間3人とは、もう25年の付き合い。
仕事も一緒だったので家族のような感じです。
私もこの3人の友達もお互い、アメリカ人、日本人と言った感じよりも、なんでも話し合える‟友達”と感じていると思います。
アメリカに来てから、ドイツの人の友達と‟アメリカじゃ、ほんとうの友達なんてできないね”とか話していたのに。
今じゃ、ここがアメリカだか日本だか時々わからなくなってきたのと同様、相手がアメリカ人だか日本人だかわからなくなってきた。

解かり合うということはお互いに、どの程度受け入れられるかによると思います。

私の場合、ジュディー、べヴ、ロビン、隣人キャシー、アリッサ、さらには主人にしても、みんな‟こういう人なのだ”と理解してつきあっています。。
そしてその人格を変えようとはしないで、そのままを受け入れるようにしています。
以前は‟こんな人、もうだめだ”とか思っていましたが、理解し始めると‟いいんでないの”となるのです。
これも年の功なんでしょうか。
と、そういっている私も他人からどう見られているかわかりませんが。

日本人としてとかではなく、アメリカでアメリカ人と共に暮らしていくには、その人となりを理解することが大切と思います。
どこの国においても、どの国民を相手にも言えることですが。

平均的教育を受け、育った社会もそれほど違いがない日本人と違って、アメリカ社会もアメリカ人も千差万別。

アメリカで暮らしていくには、アメリカ人の種類を見極めることが大事。
と言っても日本人にはわからないと思います。

つまり、アメリカ人は1種類じゃないのです。

レッドネックと言った白人主義者、こういう人には‟なめるなよ~”の私でも近づかないのが一番。
ヒックス(白人)は田舎者で、人は良いです。
私が先日話した、‟酔っぱらってバー首絞め事件”を起こした、白人の退役老人もこの部類に属する人でした。
レッドネックとヒックスを一緒にしたフ―ジャー(言葉の由来は全然関係ないですが)なんていう人種もいます。
宗教的に違う人(キャソリック、モルモン、バプティストとかのプロテスタント等)も時には厄介な存在となりえる。。
黒人は、自分たちがされてきたようなことを、黄色人種等の‟自分たちより低い位置にいる”と嗅覚で察知した人種にします。
つまり見くびったり、さげすんだりすることが多いと思います。
と言ってもこういった行動は教育レベルが低いからなさることで、普通の家庭で普通に教育を受けた黒人は’こういったことはしません。

他にもいろいろな肌の色だけでは決められない、人種がアメリカには存在します。

もう十分長くなったんで、この辺で失礼。
今日はこれから娘とショッピングでしょう。

ハブグレジュンタのマミー