れもん* です。
旅行で間が空いてしまいましたが、
高野口駅に寄った後は、 串柿の里 に向かいました。
山陰のレポートを書く前に、この山里のことを紹介します。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
和歌山県かつらぎ町の 四郷 (しごう)地区。
ここは400年の昔から串柿が特産で、
串柿作りが始まると、柿の玉のれんが一斉に吊るされ、
山里一面、可愛いオレンジ色に染まります。
いくつかの集落が山沿いに点在しているのですが、
今回は、 神野 (こうの)と 大久保 という二つの集落を散策しました。
【神野】




10個串

【大久保】







晩秋の風物詩、串柿作り。
柿一色に染まる山里には、日本の昔を思い出させるような、
懐かしい故郷の景色がありました
旅行で間が空いてしまいましたが、
高野口駅に寄った後は、 串柿の里 に向かいました。
山陰のレポートを書く前に、この山里のことを紹介します。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
和歌山県かつらぎ町の 四郷 (しごう)地区。
ここは400年の昔から串柿が特産で、
串柿作りが始まると、柿の玉のれんが一斉に吊るされ、
山里一面、可愛いオレンジ色に染まります。
いくつかの集落が山沿いに点在しているのですが、
今回は、 神野 (こうの)と 大久保 という二つの集落を散策しました。
ちなみに串柿は正月飾りの縁起物で、10個串と5個串があります。
10個串は、端に2個ずつと中に6個で
「いつもニコニコ(2個2個)、仲睦(中6つ)まじく」
5個串は、端に1個ずつと中に3個で
「ひとり(1個)ひとり(1個)が、皆(3個)幸せに」
という思いが込められているそうです。
10個串は、端に2個ずつと中に6個で
「いつもニコニコ(2個2個)、仲睦(中6つ)まじく」
5個串は、端に1個ずつと中に3個で
「ひとり(1個)ひとり(1個)が、皆(3個)幸せに」
という思いが込められているそうです。
【神野】





10個串

【大久保】







晩秋の風物詩、串柿作り。
柿一色に染まる山里には、日本の昔を思い出させるような、
懐かしい故郷の景色がありました

いつも京奈和道の紀北かつらぎから高野山に向かうのですが、
北側にこういう所があるんですね。
干し柿もこれだけ並ぶと壮観です。
甘くてもちもちした食感が好きで、子供の頃良く食べましたよ。
島根、鳥取、行かれてたんですね!
白兎海岸は行ったことあるので、懐かしく拝見しました^^
続きも楽しみにしています。
干し柿、ズラリと並んで、まさにのれんですね^^;
それを眺めているおばあさんの写真がいいなあ
のんびりします。
和歌山というと梅干しのイメージですが、400年も前から干し柿が特産だったとは
今年は自分で作った干し柿が固くてイマイチで残念でした。
干し柿、条件が合わないと難しいですね^^;
と、いうことはさておき、むいた柿を整然と干す様子は壮観ですね。子供の頃はあちこちのうちの軒先につるしてあったけど、最近はさっぱり見なくなりました。こういう景色が見られるのは旅行の醍醐味の一つですね。
京奈和道のおかげで行き易くなりました♪
この串柿は正月の縁起飾りなので、食用ではありませんが、
平という集落では、安くて美味しい干し柿が買えるそうです。
その平は、今回は歩かなかったので、
来年にでも、高野口小学校と合わせて行こうかと思っています。
とにかくここの干し柿は、甘くて美味しいらしいので、
Blues Walkさんも、一度立ち寄られてはいかがでしょう (^^)
白兎海岸、行かれたことがあるんですね!
砂浜にも降りましたが、風が強くて早々に退散してしまいました(笑)
串柿の里に行くなら、絶対晴れた日がお勧めです。
柿の暖簾が秋の日差しに輝いて、柿を見るおばあさんの表情も満足そうでした。
お隣の九度山は、柿の名産地として知られています。
柿の葉寿司もこのあたりの郷土料理ですね。
そうそう、紀ノ川柿という珍しい柿があって、もちろん買ってきました。
木に生ったまま渋を抜く柿で、果肉が黒いのが特徴です。
これがまた甘くて美味しかったですよ♪
ばななさんの干し柿、すごいなぁと思って見ていたんですよ!
これもやっぱり、コツとかあるんでしょうかねぇ。。。
美味しい干し柿目指して、またチャレンジしてみてくださいね (^_-)-☆
あらら、干し柿が苦手だったなんて、意外ですね!
熟したのもというのは、食感が変わるのがダメなんでしょうか。。。
それはさておき…(笑)、柿暖簾の多さには圧倒されました。
庭先から道端まで、集落がオレンジ色のカーテンに彩られ、
山あいの小さな集落も、この時期は活気に溢れています。
青空とのコントラストも見応え十分で、楽しい町歩きになりました (^^)b
串柿の里の集落は、どこも細い道を辿った山の中。
過疎化とかが心配になりそうな場所ですが、
どこも活気があって、特に大久保では子供もたくさん見かけました。
この風景は、日本のふるさとの原風景ですね。
かなり前に、干し柿の風景を求めて伊自良に行きましたが、
ところどころの庭先に干してあるのを見かけただけでした。
ここは、集落ごと全部、オレンジのカーテンに覆われるのがすごいです。
ちょっと遠いけど、機会があったらお出かけしてみてくださいね (^_-)-☆
こんばんは!
れもんさんの住む所も
雪が降っているのではないでしょうか(^^)
風邪ひかれませんように!
串柿初めて見ました!
綺麗ですね~!
1枚1枚素敵で見入ります!
綺麗な簾の様な柿も原風景の美を感じます~~!
年老いた女性も素敵!
オレンジ色のベストの子どもが可愛い!
鈴鹿の山はうっすら雪化粧をしていましたが、町では雪は降らなかったです。
でも寒かった~ !!
これからは、朝起きるのがつらくなってきそうです。
オレンジ色は温かくてほっこりしますね。
串柿の里に行ったのは初めてでしたが、
庭先から道路から、集落全部が柿暖簾に埋まって見事でした。
お年寄りから若い人まで、この時期は一家総出の作業ですね。
子供のベストは、柿とコーディネイトしたのかな。
元気に走り回っていましたよ♪