2年前、体調を崩した母が入院したときは
私の勤務先が
病院と同じ方角で、車で5分ほどだったので
朝に夕に、時には昼時にも
母の病室を訪問することができましたが
今は、まったく方角違いのため
私が母の様子を見に行けるのは
休みの日に限られます。
月曜日と木曜日には
病院でお風呂に入れてくださる日なので
その夕方、主人に寄ってもらうことにし、
残りの日は、
姉が様子を見に行くことにしました。
早いもので、母が入院してもう
6週間が経とうとしています。
先週は、
「あれ、母さんが迎えに来てくれた。」と言って
私と一緒に帰ろうとしましたが、
昨日は、
「早く、家に帰りたい。」とは言っても、
「ばあちゃん、お部屋からトイレまでくらいは
歩けるようにならんきゃね。」というと、
「そうだない・・・・」と、
納得してくれました。
「自分は、歩ける」と思っている時があるようで
ベッドに一人いるときは
「動きまセンサー」をつけられています。
母が、ベッドから降りようと動くと
センサーのついたひもが外れ
ブザーが看護士詰め所に鳴り響く、というわけです。
こうした認知症はあるものの、
入院しているからと言って
入院前より進行した、ということは
あまり無いように見受けられます。
なにぶんにも、
もうかなりの高齢者ですから
快復も、ほんとうにゆっくりです。
でも、行くたびに
確実に動きはよくなっていますから
気長に快復を待ちたいと思います。
私の勤務先が
病院と同じ方角で、車で5分ほどだったので
朝に夕に、時には昼時にも
母の病室を訪問することができましたが
今は、まったく方角違いのため
私が母の様子を見に行けるのは
休みの日に限られます。
月曜日と木曜日には
病院でお風呂に入れてくださる日なので
その夕方、主人に寄ってもらうことにし、
残りの日は、
姉が様子を見に行くことにしました。
早いもので、母が入院してもう
6週間が経とうとしています。
先週は、
「あれ、母さんが迎えに来てくれた。」と言って
私と一緒に帰ろうとしましたが、
昨日は、
「早く、家に帰りたい。」とは言っても、
「ばあちゃん、お部屋からトイレまでくらいは
歩けるようにならんきゃね。」というと、
「そうだない・・・・」と、
納得してくれました。
「自分は、歩ける」と思っている時があるようで
ベッドに一人いるときは
「動きまセンサー」をつけられています。
母が、ベッドから降りようと動くと
センサーのついたひもが外れ
ブザーが看護士詰め所に鳴り響く、というわけです。
こうした認知症はあるものの、
入院しているからと言って
入院前より進行した、ということは
あまり無いように見受けられます。
なにぶんにも、
もうかなりの高齢者ですから
快復も、ほんとうにゆっくりです。
でも、行くたびに
確実に動きはよくなっていますから
気長に快復を待ちたいと思います。
どんなにか家に帰りたいでしょうね。でも我慢が出来る、その点は以前より受け入れられるようになっているのですね。わがままを言っていた最初の頃を思うと、みなさんの粘り強いそして寛容な接し方の成果だと思います。
大事にされていることが分かっている。本当にみなさんでおかぁ様の気持ちになって配慮されているからですね。