毎年変わり映えしない風景だが、近くのパナソニック研修センターの調整池のほとりにウが集まってきて抱卵を始めた、ウに交じってアオサギも巣づくりをはじめたが隅の方で肩身の狭い思いをしているようだ。岸辺の木々は鳥の糞で真っ白、どうもこの池には餌の小魚がいっぱいいるらしい。でもウは潜って餌の小魚を取ってくるがアオサギは岸辺でじっと待っていて餌を捕る、ウが魚を飲み込むのをアオサギは横でうらめしそうに観ているがなぜこうも違うのか、不公平のように思うが。・・鳥たちは30日余りで孵化するので3月下旬には可愛いい雛の姿が見られそう。
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人間以外のさまざまの動物は季節の移り変わりを敏感に感じ取って子孫のつなぎの行動を確実に行っている事に感心するし、また、そうした自然の摂理にしたがった鳥達を始めとする動物たちの行動に感心する。
一方、我々人間達は無秩序、無節操に(人間以外の動物にくらべて)生きている事がさまざまな問題を引き起してる原因の一つではないだろうかと思っているのだが???。
たしかに琵琶湖の竹生島の場合は凄い糞害ですね。
kusaさん。
不思議ですね、鳥たちは敏感に季節を感じるようです、以楽園には2羽の鴨が常駐しているのですが首周りの羽根が鮮やかな色になってきました。婚姻色でしょうか。